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第二種電気工事士の筆記試験を受験しました。

6/6に財団法人 電気技術者試験センターが実施している 第二種電気工事士の筆記試験を受験しました。

会場は宮崎大学で行われ、受験生の大半は高校生なので、久しぶりに学生気分を味わいました。

昨年受験した工業英検4級の反省から、約3ヶ月前から試験対策(といっても筆記試験のみですが)を開始しました。

今回は下記3冊を購入し、学習しました。

(1)「フルカラーでわかりやすい第二種電気工事士 らくらく学べる 筆記+技能テキスト」電気書院発行
(2)「平成22年度 第二種電気工事士 筆記試験 模範解答集」電気書院発行
(3)「平成22年度 第二種電気工事士 技能試験 候補問題テキスト」電気書院発行

(1)で試験問題の内容を学習した後、(2)で過去問を繰り返し解きました。
配線図は、最初はよくわからなかったのですが、(3)の複線図の基本的な回路のパターンを学習し、接地側と非接地側の電線の色分けを行うことで理解できました。

試験の結果は7/5の予定ですが、試験日翌日には電気技術者試験センターのHPに解答速報が発表されていたので、解答を確認したところとりあえずクリアーしているようです。

自分にとっては全く未知の分野なので、学習を始める前は理解できるかどうか多少の不安はありましたが、第二種電気工事士の筆記試験については、独学でも繰り返し問題を解いて学習すればなんとかなるものだと実感しました。

未知の分野に挑戦してみるのはなかなか面白いものです。

しかしながら、私にとっての大問題は7/25の技能試験です。

技能試験の練習はこれから開始するのですが、リングスリーブを圧着する工具を動かす段階で悪戦苦闘しております。

果たして間に合うのでしょうか? 

準備は万端!

(2010/06/11:松澤)

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