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物の全体像をつかむために。。。2Dから3Dへ

 

 ①2D CADで描く平面図

 

 

 

02.JPG

②2D CADで描くアイソメ図

01.JPG

③3D CAD図

03.jpg

 2Dは平面的である為、立体的(アイソメ図)に描こうとすると寸法の出し方、取り合いがうまくいかず正確な形状の表現力には欠ける上、時間もかかる。

 それに対し3Dは平面図、断面図、立体図にも利用でき、Inventorでは3Dデータを修正すると平面図、断面図に反映される。
 また作業上便利なのが、ブラウザである。
 ブラウザには作成履歴が表示されるので、変更したい箇所を直ぐに選択、修正することができる。 

(2011/06/15:二見)

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