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3D版TDS事務所へようこそ!

facebookでいただいたコメントから想像力を膨らませ、「Google Sketch Up 8」を使ってTDS事務所風の建物を作ってみました。
モデリングの操作に慣れてくれば、「誰でも使用できる直感的で楽しい無料アプリケーション」というGoogleの売り文句の通りであることを実感できます。
絵を描くことがお好きな方なら、自分でいろいろと3Dモデルを作成したくなるでしょう。
しかし、私のように絵を描くのが超苦手な人でも大丈夫!
無料でダウンロードできる「Google 3Dギャラリー」という3D素材を活用すればよいのです。
Sketch Upを開き、「ツールバー」の「ウィンドウ」→「コンポーネント」→「選択」タブ→「ドロップダウンリスト」をクリック→欲しい素材名(例えば、「car」)を入力し、Googleで検索し、データをダウンロード(注:英単語で検索することをおすすめします。)
ただし、3Dギャラリーの素材が豊富にあるため、ついついいろいろと素材を置きたくなりますが、ご使用のPCの性能によっては、データ容量が重くなり過ぎて保存に時間がかかる恐れがありますのでご注意ください。
アニメーションを気楽に作成できるのも「Google Sketch Up」の魅力の一つではないかと思います。
Sketch Upを開き、「ツールバー」の「ウィンドウ」→「シーン」→「+(シーンを追加)」→「オービット」・「パン表示」・「ズーム」・「ウォーク」などの画面操作ツールを使用して、任意の表示となるように画面を動かす→「シーンを更新」(画面操作したシーンデータが記録される)→「+(シーンを追加)」以下同じ作業を繰り返す。
また、作成したシーンを一連のアニメーションとして再生・確認するには、「ツールバー」の「表示」→「アニメーション」→「再生」をクリックします。
「Google Sketch Up」には有料版(「Google Sketch Up Pro」)もありますが、無料版で十分3Dモデリングの世界を楽しめます。

(2011/06/28:松澤)

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