Home > 図面屋の技術コラム > オフィスソフト > | 作業環境 > WindowsXPからWindows7へ移行~理論編

WindowsXPからWindows7へ移行~理論編

Window7.jpgWindowsXPが、来年4月9日にサポートが終了する。

ご多分にもれず、当社も未だWindowsXPのパソコンが大半を占める。

ぼちぼちXPから7への移行を検討し始めたところ、先日タイムリーに"移行検討手順"の講習会があって、確認をしてきた。

1、パソコンのスペックを確認する

2、各パソコン内の不要のソフトを排除しておく

3、必要なソフトが、7に対応しているかどうか確認する

4、Windows転送ツールを使って、データ等環境を移行する。

業務で主に必要なソフトは、AutoCAD、構造解析ソフト、Office2007、pdf関連、画像関連、メール。
AutoCAD、Office2007は、1台ある7で使用中。
構造解析ソフトは、客先が7での動作を確認中。
pdf関連、画像関連ソフトは、新規購入しなくてはならなくなるかも。
データは、サーバー保存なので問題なし。
問題はメール。
OUT LOOK EXPRESSは無くなってしまうし、個々のパソコンに入っているメールを、バックアップとって、新規のメールソフトをインストールし、入れていく作業は、一番面倒のよう。

来月から、1台ずつ移行に取りかかっていくので、「~実施編」として技術コラムを掲載する予定。


ちなみに、当社は自社内で移行作業をしてしまうが、
業者にお願いしてやってもらう場合、パソコン環境移行サービスは、1台48000円!だそうだ。

(2013/07/17:田村)

Home > 図面屋の技術コラム > オフィスソフト > | 作業環境 > WindowsXPからWindows7へ移行~理論編

Return to page top