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AutoCAD(3D)の社内研修のポイント

3DCAD学習書.jpg当社の業務で、3Dはほとんど必要をしていない。
2Dと違い、コンバートしにくいのと、客先との価格交渉であわないことがネックと思われる。

しかし、スタッフの能力向上を図るために、下記のポイントを押さえた学習をし、「CAD利用技術者試験」の受験を奨励している。

1、基本操作
  ・ツールバー、ステータスバーなどの操作画面が理解しているか
  ・モデリングの流れとして、スケッチ→立体化→編集 を理解しているか
  ・スケッチを作成するうえで、拘束条件を理解しているか
  ・2Dスケッチから押し出し、カットをするフィーチャー化ができるか

2、フィーチャー
  ・各フィーチャーの違いを理解しているか
  ・スケッチ:押し出し、回転、リブ、ロフト、スイープを使用できるか
  ・配置:フィレット、面取り、穴、パターン、シェル、ミラーを使用できるか
  ・アダプティブ:アダフティブフィーチャーを理解しているか
  ・2D、3Dでの編集ができるか
  ・作業点、作業軸、作業平面を理解して編集できるか

3、3Dデータの活用
  ・レイアウト空間の設定で、2次元図の応用できるか
  ・断面図を作成できるか

4、プレゼンテーション
  ・照明の設定を理解できるか
  ・マテリアル(材料の質感)を設定できるか
  ・カメラ設定とアニメーションの作成ができるか

(2013/08/06:田村)

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