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厚生労働省「仕事と介護を両立できる職場環境」の整備促進

社員の家族に介護の必要が出てきたとき、仕事と介護の両立はとてもたいへんになります。
当社も人ごとではありません。戦力となっている社員たちが、家でも介護の戦力となる年齢になってきましたから。

厚生労働省は、企業が介護離職を未然に防止するため、仕事と介護を両立できる職場環境の整備促進を行っています。

仕事と介護の両立のための5つのポイントは
1、職場に介護を行っていることを伝え、仕事と介護の両立支援制度を利用する。
2、介護サービスを利用し、自分で介護をしすぎない。
3、地域包括センターやケアマネージャーなど、専門家に何でも相談する。
4、日頃から、家族と良好な関係を築く。
5、介護を深刻にとらえ過ぎずに、自分の為の時間を確保する。

当社も、企業が行う女性の活躍・両立支援の取り組みを紹介する一般事業主行動計画公表サイトに登録しました。それによって取り組みを示すシンボルマーク「トモニン」が使えることになりました。
トモニン.jpg

介護離職を予防する意味でも、備えあれば憂いなし。

(2016/07/04:田村)

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