Home > CAD > | 図面屋の技術コラム > AutoCADのポリライン

AutoCADのポリライン

四角形等でなく自由な形で図形として作成したいとき
AutoCADのPLINE(ポリライン)という機能を使うと便利です。

コマンドでPLINEと入力、もしくは PLINE01.PNG をクリック
   ↓
始点を指定
   ↓
希望の形にしていく
   ↓
Enterで確定
PLINE02.PNG

1つのオブジェクトで出来ているのでこの後雲マーク等に変更することが可能なのでとても便利な機能です。

また、このポリラインを雲マークに変更する場合は、

コマンドでREVCLOUDと入力、もしくは PLINE03.PNG をクリック
   ↓
視点を指定 または [円弧の長さ(A)/オブジェクト(O)/スタイル(S)]<オブジェクト>:
   ↓
で、[O]を入力して[Enter]
   ↓
オブジェクトを選択:
   ↓
先ほど描いたポリラインを選択
   ↓
方向を反転しますか?[はい(Y)/いいえ(N)]<いいえ>:
   ↓
方向を指定して終了
PLINE04.PNG

自由な形をひとかたまりのオブジェクトで扱うことのできるポリラインの紹介でした。

(2019/08/02:和泉)

※このコラムに掲載した内容に関してのご質問には、お答できません。
ご了承ください。

Home > CAD > | 図面屋の技術コラム > AutoCADのポリライン

Return to page top