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    <title>有限会社ティーディー・システムズ</title>
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    <updated>2009-12-15T23:54:55Z</updated>
    <subtitle>解析用図面、解析用データの作成なら、有限会社ティーディー・システムズ</subtitle>
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    <title>Microsoft Office 2007のインストール</title>
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    <published>2009-12-15T09:34:11Z</published>
    <updated>2009-12-15T23:54:55Z</updated>

    <summary>巷では、Microsoft Office の次期バージョン Office2010 の発売が間近と騒がれていますが、当社は、つい最近...</summary>
    <author>
        <name>吉村</name>
        
    </author>
    
        <category term="Column" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="オフィスソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="office" label="Office" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.td-sys.com/">
        <![CDATA[<p>巷では、Microsoft Office の次期バージョン Office2010 の発売が間近と騒がれていますが、当社は、つい最近（11/末)まで、「2000」「2002」「2003」がバラバラで存在していました。</p>
<p>データの互換性は保たれているし、業務上特に困ったことはありませんでした。</p>
<p>しかし、ある顧客との取引では、設計品質の観点から顧客が作成したエクセルのツールを使用することが求められています。</p>
<p>このツールは、マクロ機能がふんだんに盛り込まれており、業務の省力化と設計品質の確保のため、このツールを使わないとこの顧客の業務をこなすことができません。</p>
<p>顧客内でも、パソコンのリニューアル等で Office 製品のバージョンの差異が発生しており、バージョンの違いによる不具合をなくすため（お客様）社内でのエクセルのバージョンを統一することとなり、当社へも offce 2007 に統一するよう申し入れがありました。</p>
<p>お客様の意向を受け、この機会に当社もOffice 2007へバージョンを統一することとし、「パッケージ版」ではなく「ライセンス版」を購入することにしました。 Microsoft では「マイクロソフトオープンライセンス」と呼ぶようです。</p>
<p>ライセンス版の利点としては、以下の点があります。</p>
<ol>
    <li>複数のofficeを比較的安く購入できる</li>
    <li>パッケージやマニュアルがかさばらない</li>
    <li>ライセンスの管理が Web でできる</li>
    <li>ライセンス認証が容易</li>
    <li>1 枚の CD-ROM で複数の PC にインストールできる</li>
    <li>他のパソコンにも移管可能（パソコン買換え時など）</li>
    <li>ダウングレード(旧バージョンの使用)可能</li>
</ol>
<p>以下の手順で導入しました。</p>
<p>オープンライセンスを取り扱うことのできる販売店で購入（今回はお世話になっている「<a href="http://www.r-kyushu.ricoh.co.jp/">リコー九州 宮崎支社</a>」さんより購入）</p>
<p>購入を依頼して１週間ほどで、「マイクロソフトオープンライセンス発注確認書」が販売店経由で送られて来ました。 発注確認書には以下の５項目が記入されています。</p>
<p>1.ライセンス認証番号、2.ライセンス番号、3.ライセンス発効日、4.契約情報、5.ライセンス認証番号満了日</p>
<p>この時点では、Office のインストールに必要な「ボリュームライセンスキー」はわかりません。</p>
<p>発注確認書の情報に基づき、eOpen サイトへアクセスし、ユーザー登録し、必要事項を入力することで、「ボリュームライセンス」を取得できます。</p>
<p class="img_L"><img width="300" height="119" src="http://www.td-sys.com/images/office2007.jpg" alt="office2007" />
</p>
<p>いえ、取得できるはずでした。</p>
<p class="clear">原因は不明ですが、「ボリュームライセンスキー（プロダクトキー）」は表示されず、空欄のままでした。もしかすると登録されるには時間がかかったのかもしれません。しかし、いつ登録されるかわからないものをのんびりまっているわけにもいきませんので、仕方なく電話にて「マイクロソフトボリュームライセンスコールセンター」へライセンスキーを問い合わせ、無事インストールをすることができました。</p>
<p>数日して、再度 eOpen サイトへログインしてみますと、コールセンターで発行してもらったライセンスキーを含め２つのライセンスキーが表示されていました。 ためしに、コールセンターで聞いたライセンスキーでインストールを試みましたが、インストールはできませんでした。当然ですね。</p>
<p>ライセンスキーの取得に手間取りましたが、必要台数のパソコンへのインストールもすべて終了し、新しい環境で作業をしています。</p>
<p>必要になれば、ネット上で追加ライセンスの取得ができるようですし、CD-ROMを何枚も保管する必要がないのは楽です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>データ送付時の暗号化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.td-sys.com/2009/12/post-12.html" />
    <id>tag:www.td-sys.com,2009://10.941</id>

    <published>2009-12-10T00:25:44Z</published>
    <updated>2009-12-10T00:52:29Z</updated>

    <summary>出来上がったデータなどを客先に提出する際、メールを使用している会社は多いと思います。しかし、そこで心配になるのがセキュリティーの問...</summary>
    <author>
        <name>二見</name>
        
    </author>
    
        <category term="Column" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="オフィスソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ソフトウェア" label="ソフトウェア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.td-sys.com/">
        <![CDATA[<p>出来上がったデータなどを客先に提出する際、メールを使用している会社は多いと思います。しかし、そこで心配になるのがセキュリティーの問題です。</p>
<p>あってはならないことですが、万が一、送付先を間違ってデータを送った場合外部に情報が洩れてしまい大変な事になってしまいます。</p>
<p>このような危険なことを防ぐ為に送付先を間違えないのは当然ですが、万が一を考えてデータを暗号化するのも有効です。</p>

<p>当社では暗号化ソフト「アタッシェケース2」を使用しています。このソフトは強力な暗号化を行う上に、フリーソフトです。</p>
<p>詳しくは下記サイトをご覧下さい。</p>
<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
<a href="http://homepage2.nifty.com/hibara/software/atcs2.htm"><img width="235" height="52" style="" class="mt-image-none" src="http://www.td-sys.com/images/AttacheCase.gif" alt="アタッシェケース" /></a>
</span>
<p><a href="http://homepage2.nifty.com/hibara/software/atcs2.htm">http://homepage2.nifty.com/hibara/software/atcs2.htm</a></p>
<p>このソフトはデータを暗号化して送付するので暗号を解くにはパスワードが必要になります。そのパスワードを送付する相手へ電話か別メールで連絡することを忘れずに・・・。</p>
<p>これからも情報漏洩などを防止する為にセキュリティーの強化を徹底していきます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>AutoCADLT2000と2009の互換性による不具合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.td-sys.com/2009/11/autocadlt20002009.html" />
    <id>tag:www.td-sys.com,2009://10.931</id>

    <published>2009-11-30T06:40:06Z</published>
    <updated>2009-11-30T06:59:14Z</updated>

    <summary> 当社では、AutoCADLT2000 (AUTO DESK社)を使用し図面作成を行っております。 先日、AutoCADLT200...</summary>
    <author>
        <name>横山</name>
        
    </author>
    
        <category term="CAD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Column" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="autocad" label="AutoCad" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.td-sys.com/">
        <![CDATA[<p>
当社では、AutoCADLT2000 (<a href="http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/home?siteID=1169823&id=3551938" title="AUTO DESK社">AUTO DESK社</a>)を使用し図面作成を行っております。
</p>
<p>
先日、AutoCADLT2007にて作成された図面を、AutoCADLT2000で開ける様にコンバーターし、LT2000にて図面を編集する作業があり、完成図面を（LT2000にて保存）後日AutoCADLT2009にて開いたところ、LT2000では表示されていなかったオブジェクトが多数出現！！
</p>
<p>
それに付け加え、グリッド線の表示はオフで保存したにも拘らず、グリッド線オンの状態でデータを開くという不具合が発生しました。
</p>
<p>
原因は、上位Verで下位Verにない機能を用いて作成したオブジェクトや設定が、このような現象を引き起こすのであろうと推測しました。
</p>
<p>
他ソフトでも、多々ある話しですが。。。。
</p>
<p>
そこで、この問題に対しどういった対策を講じるかいくつか考えてみました。
</p>
<ol>

<li><a href="http://usa.autodesk.com/adsk/servlet/index?siteID=1169823&id=12680587">DWG TrueView 2010</a>(AUTO DESK社が無償で提供している見る行為のみ可能なソフト)にて確認<br />
<dl>
<dt>メリット</dt>
<dd>無償の為お金が掛からない</dd>
<dt>デメリット</dt>
<dd>不要なオブジェクトがあることは確認出来るが、あくまでも見る行為しか出来ない為、解決法とは言えない</dd>
</dl>
</li>

<li>AUTOCADの最新版のCADを導入<br />
<dl>
<dt>メリット</dt>
<dd>何も困らない</dd>
<dt>デメリット</dt>
<dd>元手が掛かる(￥150,000前後)</dd>
<dd>LT2000とは操作性がかなり変わっている為、慣れるまでに時間が掛かる</dd>
</dl>
</li>　

<li>AutoCADと互換性がある低価格なソフトの導入
（<a href="http://www.bricsys.com/ja_JP/index.jsp" title="Bricsys社　Bricscad V10">Bricsys社　Bricscad V10</a>）
<dl>
<dt>メリット</dt>
<dd>低価格(AutoCADの最新版の1/4ぐらいの価格で購入出来る)</dd>
<dd>3Dにも対応</dd>
<dd>操作性が現在使用しているLT2000とに酷似している</dd>
<dt>デメリット</dt>
<dd>AutoCADとどの程度までの互換性があるか信用性が定かではない（要体験版にて検証）</dd>
<dd>当ソフトで作成したdwgをDWG TrueView 2010にて開くと、【非ネイティブ】という注意が出てくる（下図参照）<br /><img alt="非ネイティブのDWGファイル" src="http://www.td-sys.com/images/20091130.jpg" width="420" height="228"  /></dd>
</dl>
</li>

<li>某電気街の路上で各メーカーのさまざまなソフトウェアが入っているメディアを購入<br />

<dl>
<dt>メリット</dt>
<dd>低価格で購入可能</dd>
<dt>デメリット</dt>
<dd>法的処罰が課せられる</dd>
<dd>ウィルスが感染しシステムがダウン</dd>
</ol>
<p>特に[4.]は、<strong>所謂不正（違法）コピーなので論外！絶対手を出してはだめですよ！</strong><p>
<blockquote>(著作権に対する侵害行為には、10年以下の懲役又は1,000万円以下の罰金という刑罰や、不法行為に対する民事上の損害賠償という制裁が科せられます。なお、2007年７月１日から施行の改正著作権法では、法人への罰金の上限が３億円に引き上げられました。今後の著作権法改正では、刑罰の上限が10年とされ保護強化が図られています。組織がソフトウェア不正コピーで訴追されれば、その組織の定評を大幅に損なうことにもなります。)
</blockquote>
<p>以上の事より、<br />
まずは3の案を検証し、結果次第で次の対策を講じる事が最良かと思われました。
</p>
<p>
その後どうなったかは、当コラムにて続報をお待ち下さい。
</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>クラウドコンピューティングセミナーｉｎ宮崎</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.td-sys.com/2009/11/in.html" />
    <id>tag:www.td-sys.com,2009://10.925</id>

    <published>2009-11-24T00:55:56Z</published>
    <updated>2009-11-24T01:13:33Z</updated>

    <summary> 11/13（金）宮崎公立大学で行われた「クラウドコンピューティングセミナーin宮崎」に行ってきました。 当日は激しい雨の中、約2...</summary>
    <author>
        <name>吉村</name>
        
    </author>
    
        <category term="Column" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クラウドコンピューティング" label="クラウドコンピューティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.td-sys.com/">
        <![CDATA[<p class="img_L"><img width="250" height="187" alt="雲" src="http://www.td-sys.com/images/cloud250x187.jpg" /></p> <p>11/13（金）宮崎公立大学で行われた「クラウドコンピューティングセミナーin宮崎」に行ってきました。</p> <p>当日は激しい雨の中、約200名以上の参加者が集まり会場はほぼ満席で、クラウドコンピューティングへの関心の高さをうかがい知ることができました。</p> <p class="clear"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/クラウドコンピューティング">Wikipedia</a> によると</p> <blockquote> クラウドコンピューティング（英：cloud computing）とは、ネットワーク、特にインターネットをベースとしたコンピュータの利用形態である。ユーザーはコンピュータ処理をネットワーク経由で、サービスとして利用する。 </blockquote> <p>とあります。</p> <p>さて、ネットを利用したサービスとして何か利用しているものがあるかな？と考えてみました。</p> <ul>     <li>webメール（yahooメール,gmailなど）</li>     <li>ストレージサービス（quanp,宅ファイル便など）</li>     <li>ネットゲーム（私はやったことがありませんが）</li>     <li>googleのサービス「<a href="http://www.google.com/google-d-s/intl/ja/tour1.html">googleドキュメント</a>」</li>     <li>ネット銀行</li> </ul> <p>ざっと考えてもこれだけありました。クラウドコンピューティングはすでに身近なものになっていたのです。</p> <p>セミナーの範囲は、ネットワークのインフラに関すること、など多岐に渡っているのに加え、専門用語も素人の私には聞きなれないせいか、それこそ「もやもや」として受講していました。その中でも私が理解したことは、以下についてです。</p> <p>利点</p> <ul>     <li>インターネットを解した技術（サービス）であること</li>     <li>ハードウェア、ソフトウェアを自前で用意する必要がない（ネットへ接続するクライアントとしての設備は必要）</li>     <li>ソフトウェアは必要な分（機能）のみ契約し代金を払う仕組み。</li>     <li>利用者の増減に柔軟に対応できる。</li> </ul> <p>欠点</p> <ul>     <li>サービスを共有するので、利用者が集中すると処理能力に不安がある。</li>     <li>セキュリティ上の不安</li>     <li>データセンターが海外にある（重要データを国外に置いていいのか？）</li> </ul> <p>セミナーでも話題が出ていましたが、データセンター（サービスを提供するサーバー群）が、国外にしかないのが現状だそうです。</p> <p>個人情報など重要なデータが国外に置かれるというのは「非常に危険」であり、国としても国内にデータセンターを構築するべきだとか。</p> <p>セキュリティ上の問題が一番気になるところですが、今後ＯＳやソフトのアップデートのたびに高い費用をだし、なおかつ、わずらわしいアップデート作業に苦労することもなくなるのでしょう。</p> <p>特に日本ではこれからのビジネスであり、「ビジネスチャンスは十分にある！」と講師が述べていました。</p> <p>さて、当社で何ができるか．．．．みんなで考えることにします。</p> <p>主催：宮崎県　宮崎公立大学<br /> 協賛：オープンソースソフトウェア協会<br /> 後援：宮崎県情報産業協会<br /> 講演：</p> <ol>     <li>情報ネットワークの進展とクラウド・コンピューティング<br />     講師：元NTT技術研究所所長<br />     東京情報大学　名誉教授　池田博昌氏</li>     <li>あるべきCloudの姿、Trusted OPEN Green Cloud (1)<br />     講師：サンマイクロシステムズ株式会社<br />     ビジネス開発営業部 本部長<br />     クラウド・コンピューティング統括責任者 中村彰二朗氏</li>     <li>あるべきCloudの姿、Trusted OPEN Green Cloud (2)<br />     講師：サンマイクロシステムズ株式会社<br />     ビジネス開発営業部 本部長<br />     クラウド・コンピューティング統括責任者 中村彰二朗氏</li>     <li>クラウドと私たち<br />     特定非営利活動法人オープンソースソフトウェア協会 事務局<br />     （株）ウィズ．アール　代表取締役　古木良子氏</li>     <li>ＳＥ職のフロンティアは地方にあり<br />     東京大学大学院情報学監<br />     特任研究員（非常勤）木ノ下勝郎氏</li>     <p>関連リンク<br />     <a href="http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMIT31000026082009">「エコポイント」の情報システムがわずか３週間で完成した理由</a>(NIKKEI NET)</p> </ol>]]>
        
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    <title>工業英検4級を受験しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.td-sys.com/2009/11/4.html" />
    <id>tag:www.td-sys.com,2009://10.920</id>

    <published>2009-11-16T09:34:40Z</published>
    <updated>2009-11-16T09:34:45Z</updated>

    <summary>11月15日（日）に工業英検4級(ＪＳＴＣ公益社団法人 日本工業英語協会)を受験してきました。  4級は単語さえしっかり覚えておけ...</summary>
    <author>
        <name>松澤</name>
        
    </author>
    
        <category term="Column" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.td-sys.com/">
        <![CDATA[<p>11月15日（日）に工業英検4級(ＪＳＴＣ公益社団法人 日本工業英語協会)を受験してきました。</p>  <p>4級は単語さえしっかり覚えておけば合格できるという情報を信じ、遅きではありましたが約1ヶ月をかけて過去の試験問題を繰り返し解き、ある程度単語を覚えて試験に臨みました。</p>  <p>試験時間は9：30～10：30の1時間。</p>  <p>試験会場は車で約1時間の都城工業高等専門学校。</p>  <p>見知らぬ土地でもあり、かなり久しぶりの受験なので多少緊張しながら会場に到着しました。</p>  <p>試験会場には学生であふれ、「この中で受験するのか・・・」と少し気後れしながら試験室に入ったところ、予想に反して、だ～れもいない！</p>  <p>集合時間より少し早めではあったが、それにしても静かすぎる。</p>  <p>それもそのはず、4級の受験者は私1人だけでした。</p>  <p>受験者が1人ということもあり、幸か不幸か、試験終了後、試験監督の先生と少し雑談を交わす機会がありました。</p>  <p>試験監督の先生は英語をご教授されているということなので、どうしても短期間で工業英検3級に合格したいので厚かましいとは思ったのですが、学習方法について尋ねてみましたところ、下記の2点を教えてくださいました。</p>  <p>①全国高等専門学校英語教育学会（ＣＯＣＥＴ：The Council of College English Teachers）が作成した「COCET3300 理工系学生のための必修英単語3300（ＣＤ付き）」（成美堂）（税別価格1500円）という本で単語をしっかりと覚えること。（工業英検4級～2級まで対応できる優れものです。）</p>  <p>②問題を何回も繰り返し解いて、慣れること。</p>  <p>やはり地道に毎日繰り返し学習することが一番の近道なのですね。</p>  <p>ついでにTOEICのヒアリング対策については、各英語圏の英語の発音に日頃からなれておくことが大切だということも教えてくださいました。</p>  <p>日本人には聞き取りにくい発音がきれいに聞こえるスピーカー（株式会社タイムドメイン）も教えてくださいました。</p>  <p>今回工業英検4級を受験しに行ったのですが、貴重なお土産をいただいて帰って参りました。</p>  <p>来年5月に実施される3級合格を目指し、今日から毎日こつこつと学習していきたいと思います。</p>  <p>&#160;</p>  <p>ご興味のある方は下記のホームページをご覧ください。</p>  <p>[公益社団法人 日本工業英語協会のホームページ]</p>  <p>工業英検の試験に関する情報が載っています。</p>  <p><a title="http://jstc.jp/" href="http://jstc.jp/">http://jstc.jp/</a></p>  <p>[英語語彙学習システムCOCET3300のホームページ]</p>  <p>理工系学生のための必修単語をＷＥＢ上で学習できます。</p>  <p><a title="http://cocet.nime.ac.jp/" href="http://cocet.nime.ac.jp/">http://cocet.nime.ac.jp/</a></p>  <p>[株式会社タイムドメインのホームページ]</p>  <p>スピーカーから奏でられる音響の美しさだけでなく、日本人には聞き取りにくい英語の発音がきれいに聞こえるという英語の先生ご推奨のスピーカーです。</p>  <p><a title="http://www.timedomain.co.jp/index.html?subject=ホーム" href="http://www.timedomain.co.jp/index.html?subject=ホーム">http://www.timedomain.co.jp/index.html?subject=ホーム</a></p>]]>
        
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    <title>ミスを無くす</title>
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    <id>tag:www.td-sys.com,2009://10.914</id>

    <published>2009-11-09T02:26:07Z</published>
    <updated>2009-11-09T02:26:11Z</updated>

    <summary>ミスはあってはならないものです。  たとえ些細なミスであってもその小さなミスが積み重なれば、お客様からの大切な信頼を失ってしまいま...</summary>
    <author>
        <name>松澤</name>
        
    </author>
    
        <category term="Column" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.td-sys.com/">
        <![CDATA[<p>ミスはあってはならないものです。</p>  <p>たとえ些細なミスであってもその小さなミスが積み重なれば、お客様からの大切な信頼を失ってしまいます。</p>  <p>一度失った信頼は簡単には元に戻りません。</p>  <p>弊社では「信頼される会社」という基本的信念のもと、必ず担当者が作成したものをシングルチェックし、別の者がダブルチェックを行っています。</p>  <p>にもかかわらず、ミスが発生してしまいます。</p>  <p>ダブルチェックまでしているのになぜミスが発生するのでしょうか？</p>  <p>そこでミスを無くすために、ミスの内容・日付・担当者名・ミスを防ぐための対策を「告白シート」と呼ばれる紙に書き出すことで視覚化し、データを集めました。</p>  <p>ミスが発生した翌日のミーティング時に前日発生したミスの内容と対策を報告し、翌週の月曜日に先週発生したミスについてもう一度意識化するために報告しています。</p>  <p>今までのミスを振り返ってみたところ、下記の状況が浮かび上がってきました。</p>  <p>・業務内容の理解力不足によるミス</p>  <p>・情報伝達不備や指示内容の理解不足によるミス</p>  <p>・時間的余裕が無いことによるミス</p>  <p>・業務への慣れによるミス</p>  <p>・確認したつもりや思い込みによるミス</p>  <p>さらにこの「告白シート」で集めたデータをもとに、どの内容のミスは減少しているのか、どの内容のミスが新たに発生しているのか、どの内容のミスが繰り返し発生しているのかなどを確認し、その時に立てた対策が有効であったかどうかあるいはどこに問題があるのかなどを検討する材料としています。</p>  <p>無意識下で発生することが多いと思われるミス（業務への慣れや確認したつもりや思い込みによるミス）の対策としては、意識化することを考えました。</p>  <p>例えば、お客様へ提出しなければならないデータや資料を全てそろえたつもりが一部不足していた場合は、必要なデータ名や資料名を「一覧表」にし、チェック時にチェックマークをつけることで漏れを無くす対策を立てました。</p>  <p>ミスをゼロにするためには多少手間がかかる場合もありますが、お金では決して買えないかけがえのない「信頼」にはかえられません。</p>  <p>弊社ではミスは隠すものではなく、情報を公開・共有し、全員で対策を考え、実行することで「ミスは無くて当たり前」の状態を維持できることを目指しています。</p>]]>
        
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    <title>凡事徹底</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.td-sys.com/2009/10/post-10.html" />
    <id>tag:www.td-sys.com,2009://10.903</id>

    <published>2009-10-23T00:13:15Z</published>
    <updated>2009-10-23T03:40:54Z</updated>

    <summary>凡事徹底（ぼんじてってい） 当たり前のことを徹底して行うこと。 凡事徹底とは、当たり前のことを当たり前にやってのけるという意味です...</summary>
    <author>
        <name>吉村</name>
        
    </author>
    
        <category term="Column" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="スキルアップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ルール" label="ルール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="徹底" label="徹底" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.td-sys.com/">
        <![CDATA[<p>凡事徹底（ぼんじてってい）</p>

<p>当たり前のことを徹底して行うこと。<br />
凡事徹底とは、当たり前のことを当たり前にやってのけるという意味です。</p>

<p>当社にとって「凡事」（当たり前のこと）とは、</p>
<ul>
<li>あいさつをきちんとする</li>
<li>丁寧な電話の受け答え</li>
<li>報告、連絡、相談を密に行う</li>
</ul>
<p>などの社会一般的なことから、</p>
<ul>
<li>設計等データのファイル名をルールに従ってつける</li>
<li>データの保管ルールに従う</li>
<li>ファイリング（紙）のルールに従う</li>
<li>業務時間の記録をもれなくつける</li>
</ul>
<p>などの業務に直結したことなどがあります。</p>

<p>つまり皆で決めたルールを熟知し、毎日、地道に実行することです。</p>

<p>たとえば、保管した書類の中から、必要な文書をすぐに探し出せなくてはファイリングと言えません。それには分かりやすい分類方法（ルール）を決め、ルールに従ってファイリングすることが重要です。</p>

<p>確かに、忙しくなってくると「とりあえずこうしとこう」「後で直せばいい」という「ズル」をしたい気持ちも起こります。</p>

<p>しかしルールから外れた行為は、時間がたつと「ズル」をした本人でさえ、なぜそうしたのかを忘れ、原因の究明及び修正に多大な時間を費やすこととなり、はなはだ効率が悪くなります。</p>

<p class="img_L"><img alt="ichiro" src="http://www.td-sys.com/images/ichiro.gif" width="260" height="157" /></p>
<p>また、ルールを決めたけれどなかなか守られない場合もあるでしょう。そのときは「無理なルールなのではないか？」と疑ってルールを見直す必要もあるかもしれません。</p>
<p>当社では、ミーティングを通じ社員が共通の認識の上でルールを熟知するよう努めています。</p>

<p>大打者イチロー選手も準備運動から練習するプロセス、バッターボックスに入る動作、道具の手入れに至るまで、毎日、毎日、毎日コツコツと繰り返し「凡事徹底」の姿勢を貫いた結果、すばらしい記録を作り続けているのだそうです。<p>

<p>「凡事徹底」地味だけど、重要なことと肝に銘じ、日々の業務に当りたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ショートカットキーで効率アップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.td-sys.com/2009/10/post-9.html" />
    <id>tag:www.td-sys.com,2009://10.891</id>

    <published>2009-10-09T00:00:48Z</published>
    <updated>2009-10-14T08:39:46Z</updated>

    <summary>パソコンで作業するときに、ショートカットキーを利用すると、例えばコピーや貼り付けなどの操作がキーを押すだけで簡単に実行できます。 ...</summary>
    <author>
        <name>和田</name>
        
    </author>
    
        <category term="Column" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.td-sys.com/">
        <![CDATA[<p>パソコンで作業するときに、ショートカットキーを利用すると、例えばコピーや貼り付けなどの操作がキーを押すだけで簡単に実行できます。</p>  <p>マウスでカーソルを動かしてメニューから操作するよりも手数や操作時間が短縮できるので効率的です。手数が減れば面倒くささから開放されますし、操作にかかる時間が短くなれば次にやるべきことに早く思考を切替えることができます。</p>  <p>少しでも手早く作業を完了させることで「見つめなおす」という余裕も生まれてくるのではないでしょうか。</p>  <p>急に短時間で文書などを作成しなければならない場合もあるでしょうから、普段からショートカットキーや「裏ワザ」と呼ばれる便利な機能を使いこなすようにしておきたいと考えています。</p>  <p>以下は私がよく使うショートカットキーです。</p>  <p>「Ｃｔｒｌ + 「Ｃ」(データのコピー) </p>  <p>「Ｃｔｒｌ」 + 「Ｘ」(データの切り取り) </p>  <p>「Ｃｔｒｌ」 + 「Ｖ」(データの貼り付け) </p>  <p>「Ｃｔｒｌ」 + 「Ｓ」(ファイルを上書き保存）</p>  <p>「Ｃｔｒｌ」 + 「Ｆ」(検索画面を表示)</p>  <p>「Ｃｔｒｌ」 + 「Ｇ」(ジャンプ画面を表示)</p>  <p>「Ｃｔｒｌ」 + 「１」(セルの書式設定画面を表示）</p>  <p>「Ｃｔｒｌ」 + 「矢印キー」(表の端へ移動)</p>  <p>「Ｃｔｒｌ」 + 「Ｈｏｍｅ」(Ａ１セルへ移動)</p>  <p>「Ｃｔｒｌ」 + 「Ｅｎｄ」(表の右下隅へ移動）</p>  <p>「Ｃｔｒｌ」 + 「クリック」(離れたセルを選択）</p>  <p>「Ｓｈｉｆｔ」+ 「クリック」(隣り合ったセルを選択）</p>  <p>「Ａlt」 + 「Ｅｎｔｅｒ」(セルの中で改行)</p>  <p>「ウィンドウズ」 + 「Ｄ」(デスクトップを表示)</p>  <p>特に「ウィンドウズ」 + 「Ｄ」(デスクトップを表示)は、たくさんファイルを開いている時に一発でデスクトップ画面を表示できるのでかなり重宝しています。まだまだ便利なショートカットキーがたくさんありますので、試してみて利用できそうなものは有効活用していきたいと思います。</p>  <p>興味のある方は下記などのＨＰを覗いてみてください。</p>  <p>マイクロソフト社 「キーボード ショートカット キーの一覧」 <a title="http://www.microsoft.com/japan/enable/products/keyboard/default.mspx" href="http://www.microsoft.com/japan/enable/products/keyboard/default.mspx">http://www.microsoft.com/japan/enable/products/keyboard/default.mspx</a></p>  <p>「ショートカットキー 一覧表 （Windows初心者部屋）」<a title="http://www.geocities.jp/kagemusyamk1/index2.html" href="http://www.geocities.jp/kagemusyamk1/index2.html">http://www.geocities.jp/kagemusyamk1/index2.html</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>便利なソフトも使い方しだい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.td-sys.com/2009/10/post-8.html" />
    <id>tag:www.td-sys.com,2009://10.885</id>

    <published>2009-10-01T23:43:46Z</published>
    <updated>2009-10-02T00:43:36Z</updated>

    <summary> 建築物を建てる時にまずは建築物の解析用の図面をもとに、柱や杭、鉄筋の強度が十分かどうかを、いろいろな数値を専用のソフトに入力して...</summary>
    <author>
        <name>高山</name>
        
    </author>
    
        <category term="Column" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="設計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="図面" label="図面" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="解析" label="解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.td-sys.com/">
        <![CDATA[<p class="img_L"><img alt="工事現場" src="http://www.td-sys.com/images/20091002kouji.jpg" width="240" height="320" /></p>
<p>建築物を建てる時にまずは建築物の解析用の図面をもとに、柱や杭、鉄筋の強度が十分かどうかを、いろいろな数値を専用のソフトに入力して結果をはじき出し、コンピューターが算出数値を問題ないと判断すれば施工用の図面を作ります。
</p>
<p>私の仕事は、その施工用図面を書くことです。</p>
<p>この文を書くにあたり思い出したのですが数年前に、耐震偽造がありました。どういった図面ができて、計算をして、どういった数値が出て施工まで行われたのか、この業界に入ったせいか気になります。
</p>
<p>
今、使われている解析ソフトを開発した人は、作業の効率アップや正確性、安全のために作ったはずなのに不正に使われ、どうおもったのか。
</p>
<p>
どの職種でも、コンピューターなしには仕事にならない時代ですが、どんな便利で正確な機械が出来ても、それを操作する人が間違った使い方をすれば、意味の無いことだと思いました。
</p>
<p>
設計とは、人が住んだり仕事をしたりする建物を作るわけで、安全である事が第一だと思いますし、実際に施工する方が図面を見て、間違いや理解できないもののない図面を作るのが、基本的な事だと感じます。
</p>
<p>
まだまだ、難しい事もありますが、設計という職種の意味を自覚して技術向上に努められたらと思います。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Excel ｢検索｣</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.td-sys.com/2009/09/excel.html" />
    <id>tag:www.td-sys.com,2009://10.877</id>

    <published>2009-09-16T06:54:01Z</published>
    <updated>2009-09-16T23:29:48Z</updated>

    <summary> 今の時代Excel&amp;Wordは使いこなせて当然。 私の仕事は簡単に言うと、  ｢A｣からデータを取り出し、それをexcelに落と...</summary>
    <author>
        <name>濱崎</name>
        <uri>http://www.td-sys.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Column" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="オフィスソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.td-sys.com/">
        <![CDATA[<p>
今の時代Excel&Wordは使いこなせて当然。
</p>
<p>
私の仕事は簡単に言うと、 <br />
｢A｣からデータを取り出し、それをexcelに落とし込み、<br />
全部のデータを修正し完璧に繋いでまた｢A｣に戻す。というお仕事。
</p>
<p>
取り出すデータの数は2万～3万個。<br />
そのデータの中から100個だったり、1000個だったり<br />
時には、1個のデータを探し出して、確認をしなければいけない時もある。
</p>
<p>
｢欲しいデータが、一番上にありますように｣と毎回祈りつつ、excelを開く。<br />
｢有るわけないよね～。だって欲しいデータは頭が"Ｔ"から始まってるし・・・｣<br />
表を整理して、｢オートフィルタ｣を掛け、マウスの中心にあるボタンをクリクリ。<br />
どこだ？どこだ？<br />
担当者も隣で見ていてイライラ・・・<br />
担当Hさん・・｢｢検索｣掛ければいいじゃん｣<br />
私・・｢ケンサク？｣</p>
<p>
で、教えてもらったのが｢検索｣
</p>
<p>
私・・｢うぉぉぉ～｣<br />
Hさんはすっかり呆れていました。<br />
Hさん・・｢ほら！これ貸してあげる｣<br />
それは、｢<a href="http://www.amazon.co.jp/Excel-Word%E4%BE%BF%E5%88%A9%E3%81%AA%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%8C%E3%81%9C%E3%82%93%E3%81%B6%E3%80%8D-%E2%80%95Windows%E7%89%88Excel2003-2002-Word2003/dp/479665707X" title="Excel&word　便利なテクニック　せんぶ！">Excel&word　便利なテクニック　せんぶ！</a>｣って本でした。<br />
それも、上級者用<br />
｢ありがとうございます。お借りします｣と借りたものの、説明を理解するのに四苦八苦<br />
の今日このごろです。
</p>
<p>
ちなみに上文は1年前の出来事です。（本当です）
</p>

<dl>
<dt>｢操作方法｣</dt>
<dd>探したいセルを指示して、ツールバーの｢編集｣→｢検索｣をクリック。</dd>
<dd>検索したい文字・数字を入力して｢すべて検索｣or｢次を検索｣をクリック。</dd>
<dd>（もっと簡単な方法は｢Ctrl｣+｢F｣を押す）</dd>
<dd>※｢次を検索｣の場合です。</dd>
</dl>
<p class="img_L">
<a href="http://www.td-sys.com/images/excel-f1.jpg" rel="lightbox[excelfind]" title="探したいセルを指示して、ツールバーの｢編集｣→｢検索｣をクリック。"><img alt="検索呼出し" src="http://www.td-sys.com/images/excel-f1s.jpg" width="160" height="100" /></a>
<a href="http://www.td-sys.com/images/excel-f2.jpg" rel="lightbox[excelfind]" title="検索したい文字・数字を入力して｢すべて検索｣or｢次を検索｣をクリック。"><img alt="検索指定" src="http://www.td-sys.com/images/excel-f2s.jpg" width="160" height="99" /></a>
<a href="http://www.td-sys.com/images/excel-f3.jpg" rel="lightbox[excelfind]" title="検索結果"><img alt="検索結果" src="http://www.td-sys.com/images/excel-f3s.jpg" width="160" height="105" /></a>
</p>
<p>
上記サムネイルをクリックすると拡大された画像が表示されます。<br />
拡大された画像にカーソルを乗せて表示される「NEXT」「PREV」をクリックすることで次の画像が表示されます。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>英語力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.td-sys.com/2009/06/post-7.html" />
    <id>tag:www.td-sys.com,2009://10.859</id>

    <published>2009-06-18T09:31:03Z</published>
    <updated>2009-08-21T04:00:38Z</updated>

    <summary> 「これからは英語だ！」という社長の号令の下、弊社でも英語力ＵＰに取り組んでいます。 当社社員の英語レベルというと、若いときからず...</summary>
    <author>
        <name>吉村</name>
        
    </author>
    
        <category term="Column" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="スキルアップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="英語" label="英語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.td-sys.com/">
        <![CDATA[<p class="img_L"><a href="http://www.td-sys.com/column/images/724964e208d0_10462/eiken4.jpg"><img width="204" height="281" border="0" align="left" src="http://www.td-sys.com/column/images/724964e208d0_10462/eiken4_thumb.jpg" alt="英検４級問題" title="英検４級問題"  /></a></p>
<p>「これからは英語だ！」という社長の号令の下、弊社でも英語力ＵＰに取り組んでいます。</p>
<p>当社社員の英語レベルというと、若いときからずっと勉強を続けている専務以外は、大学で教員免許を取得したＭさんがそこそこ理解できるくらいで他の社員は、学生のころからレベルアップしていないどころか「中学で英語はあきらめた」という者もいる程度です。</p>
<p>「こりゃ何とかせにゃいかん」と考えた専務は、ひとまず目標を「英検４級」合格（Ｍさん以外）としました。</p>
<p>「英検４級」というと中学1・２年生の英語能力レベルと聞きましたが、それでもすっかり忘れてしまっている頭には荷が重いです。毎日通常業務の間に、問題集を一頁ずつ解いては採点とレクチャー受けて試験に臨みました。</p>
<p>試験日の2009年6月14日（日）受験会場（南九州短期大学）の受付を済ませ、教室へ行き中学生や小学生と一緒に試験を受けました。</p>
<p>試験中「落ち着き無く、足をぶらぶらさせている」小学生に気を取られつつ、久しぶりの試験で緊張も伴いましたが何とか終了し、後は試験結果を待つだけです。    </p>
<p>翌日、出社すると「秋には『英検３級』だからね」という専務の激に、これからの長い道のりを感じたのでした。</p>
<dl>
<dt>関連リンク</dt>
<dd>
<a href="http://www.eiken.or.jp/index.html" title="STEP 英検-日本英語検定協会-">STEP 英検-日本英語検定協会-</a>
</dd>
</dl>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>TeraStation壊れた のその後・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.td-sys.com/2009/05/terastation-1.html" />
    <id>tag:www.td-sys.com,2009://10.819</id>

    <published>2009-05-28T05:24:05Z</published>
    <updated>2009-05-29T01:31:10Z</updated>

    <summary>マニュアルを読むと、NAS（LAN経由でアクセス可能な外付けハードディスク)が４機稼動しており、そのうちの１機だけでの故障であれば...</summary>
    <author>
        <name>横山</name>
        
    </author>
    
        <category term="Column" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="作業環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サーバー" label="サーバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.td-sys.com/">
        <![CDATA[<p class="img_L"><a href="http://www.td-sys.com/column/images/TeraStation_CA80/20090528terastation.jpg"><img height="244" border="0" align="left" width="178" title="terastation" style="border: 0px none ; margin: 0px 10px 0px 0px; display: inline;" alt="terastation" src="http://www.td-sys.com/column/images/TeraStation_CA80/20090528terastation_thumb.jpg" /></a></p><p>マニュアルを読むと、NAS（LAN経由でアクセス可能な外付けハードディスク)が４機稼動しており、そのうちの１機だけでの故障であれば、残り３機で機能するとのこと。 早速エラーの出る１機を取り外し起動させると、エラーが消えサーバー(TeraStation)にアクセス可能になったので、「ファームウェア」をメーカーサイトよりダウンロードし、サーバーへアップデートしました。</p>
<p>何とかサーバーの中の、どのデータにも問題を起こすことなく事なきを得ました。 しかし、このままでは常に爆弾を抱えた状態でです。いつまた不具合が発生するかわかりませんし、常にエラー表示のままでは気持ちも悪い。</p>
<p>幸いにも購入したサーバーは保障期間内だったので、購入先に連絡すると、壊れたハードディスクを新しい物に交換してくれるとのことです。さらに万が一に備えバックアップ用として同じTeraStationをもう一台購入しました。こまめにバックアップを取っておきいざというときはサーバーごと取り替えて業務の停滞を防ぐ作戦です。その分費用はかかりますがトータルで考えれば安い費用です。</p>
<p>待つこと１週間で交換部品（ハードディスク）が送られてきました。オリジナルのハードディスクは <a href="http://www.wdc.com/">Western Digital Corporation</a>社製でしたが、交換用として送られてきたのは<a href="http://www.hitachigst.com/portal/site/jp/">日立グローバルストレージテクノロジーズ</a>製でした。</p>
<p>マニュアルを見ながらハードディスクを取替え（取替え作業はとても簡単！）、ブラウザよりTeraStationの管理画面へアクセスし、トップ画面に表示されている「RAIDアレイにエラーが発生しました」というエラーメッセージをクリックし後は画面の表示に従うだけの簡単交換でした。ハードディスクの再構成には６時間ほどかかりましたが、エラーメッセージも消え正常な状態に戻りました。</p><p>現在当社では、一台を通常のサーバーとし、もう一台に毎日朝、昼、夕３回バックアップの設定をしました。加えて別の外付けハードディスクに深夜バックアップをするという念には念を入れてのTeraStation（２台）＋１で執務中です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>TeraStationが壊れた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.td-sys.com/2009/05/terastation.html" />
    <id>tag:www.td-sys.com,2009://10.812</id>

    <published>2009-05-14T05:10:46Z</published>
    <updated>2009-05-29T01:30:40Z</updated>

    <summary>当社は、データを一元管理するためにデータサーバーとして、「BUFFALO」のTeraStationを使用しています。   大容量で...</summary>
    <author>
        <name>二見</name>
        
    </author>
    
        <category term="Column" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="作業環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.td-sys.com/">
        <![CDATA[<p>当社は、データを一元管理するためにデータサーバーとして、「BUFFALO」のTeraStationを使用しています。   <br />大容量で、お仕事をたくさんやっても余裕で保存でき、便利に使っています。</p>  <p>ところが、５月１２日の朝、いつものように電源を入れましたが、ネットワークにサーバーが現れません。   <br />しばらくすると、「ピーピー」とけたたましい音が鳴り，何かと思ってみてみると「「SYSTEM Error E04 Can't Load Krnl!」」との表示が出ています。</p>  <p>この症状は再起動しても同じでした。</p>  <p>対処法をマニュアルを調べたり、WEBで調べてみました。同じ症状の方の中に，「電源ケーブルを抜いてしばらくおいてからもう一度電源を入れてみるといい」と言うのがあり，早速それを実践･･･でも症状変わらず</p>  <p>「ファームウェア」をアップデートすると良いとの情報もありましたが、そのためにはサーバーへアクセスできなければならず。「こうなる前にアップデートしておけばよかったのかぁ」と思いましたが、後の祭りです。</p>  <p>毎日、お昼休みを利用して、データのバックアップはしていましたが、それでも昨日の昼以降の作業が水の泡となった可能性があります。それはなんとももったいない。別のパソコンをサーバー代わりにするのも手間がかかりそう．．．．．</p>  <p>事務所はパニック状態になってしまいました。・・・・（続く）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>書き込み型ＤＶＤ（ＤＶＤ－Ｒ）の再生互換率</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.td-sys.com/2009/04/post-6.html" />
    <id>tag:www.td-sys.com,2009://10.798</id>

    <published>2009-04-28T07:26:07Z</published>
    <updated>2009-05-29T01:30:21Z</updated>

    <summary>先日、動画を編集し、DVD-Videoを作成後DVD-Rに書き込んだが、  ＤＶＤプレーヤーの種類で再生できない機器があった為、そ...</summary>
    <author>
        <name>横山</name>
        
    </author>
    
        <category term="Column" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="作業環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.td-sys.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.td-sys.com/column/images/dbb833795097_E71A/20090428DVD.gif"><img height="177" border="0" align="left" width="240" src="http://www.td-sys.com/column/images/dbb833795097_E71A/20090428DVD_thumb.gif" alt="書き込み型ＤＶＤ（ＤＶＤ－Ｒ）の再生互換率" style="border-width: 0px; margin: 0px 15px 0px 10px; display: inline;" title="書き込み型ＤＶＤ（ＤＶＤ－Ｒ）の再生互換率" /></a></p><p>先日、動画を編集し、DVD-Videoを作成後DVD-Rに書き込んだが、</p>  <p>ＤＶＤプレーヤーの種類で再生できない機器があった為、その原因を調べてみた。</p>  <p>DVD-Rとはライトワンス型の記録型DVDフォーマット。</p>  <p>DVD-Rで記録されたディスクは、    <br />一般的なDVD-VideoやDVD-ROMドライブで再生出来る可能性が最も高いが100％ではない。</p>  <p>再生できない原因</p>  <p>DVD-VIDEO規格を作成した時点では書込み型DVDなどを想定していなかった為、    <br />初期のDVDプレーヤーでは正しくTOC（目次）を読み込めない。</p>  <p>機器とメディアの相性による。</p>  <p>DVDにはメディアの種類を示す識別コード ( bookタイプ ) が刻まれていて、    <br />DVDプレーヤーの中には、その識別コードをチェックするものもある。     <br />しかし、DVD-RはDVD-VIDEOとは違う識別コードが刻まれているので、     <br />未知のメディア と判断してしまうプレーヤーもある。</p>  <p>DVD-Rは、DVD-VIDEOとほぼ同じ反射率を持ってるが、    <br />それでもメディアの品質、書込み時のレーザー出力など、     <br />様々な問題から反射率にムラが生じてしまう事が多々ある。     <br />反射率がDVD-VIDEO規格で定められた値を下回ってしまうと、その部分の再生は保障されない。</p>  <p>書込み型DVDのフォーマットは、色々な理由からDVD-VIDEOと多少異なったものを使っている。</p>  <p>DVD-R対応と謳われている機器同士でもメディアの相性問題もあり絶対再生できるとは限らない。</p>  <p>&nbsp;</p>  <p>以上の事より,</p>  <p>ＤＶＤは身近で扱いやすいイメージだが、</p>  <p>本来は非常にデリケートで扱いにくい媒体である事が分かった。</p>]]>
        
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    <title>ただいま修行中</title>
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    <published>2009-04-27T04:27:20Z</published>
    <updated>2009-04-28T01:23:25Z</updated>

    <summary>先日、平面図と矢視図を元にアイソメ図を手描きしていた。 順調に作図していたのだが、ある図を見て、手がピタッと止まってしまった。 そ...</summary>
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        <name>松澤</name>
        
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        <category term="設計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>先日、平面図と矢視図を元にアイソメ図を手描きしていた。</p>
<p>順調に作図していたのだが、ある図を見て、手がピタッと止まってしまった。</p>
<p>それは、南から北へ走っていたパイプが東へ向きを変えると同時に斜めに下がり、東に走っている図だった。</p>
<p>アイソメでどう表現すればいいのか途端にわからなくなってしまったのだ。</p>
<p>それだけではない。<a href="http://www.td-sys.com/column/images/20090427img2_2.jpg"><img height="164" border="0" align="right" width="244" title="20090427img2" alt="20090427img2" src="http://www.td-sys.com/column/images/20090427img2_thumb.jpg" /></a></p>
<p>曲りに取付けられているエルボは９０&deg;なのか？４５&deg;なのか？</p>
<p>手元にあるペンを組み合わせてみるが、図と一致しているのか自信がない。</p>
<p>案の定、間違っていた。</p>
<p>入社して３ヶ月の私に理解できるようにと事務用クリップを伸ばして説明してくれたのだが、書類を整理するために使われるクリップが見事に混乱した頭をクリアにしてくれた。</p>
<p>新しい仕事をするたびに思うのだが、未知のことを知るとともにあやふやな理解でしかなかったことに気づかされる。</p>
<p>失敗と気づきの積み重ねを 大切にしながら、今日もクリップを伸ばし、日々進化を目指しています。</p>]]>
        
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