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ソフトいろいろ Archive

Snipping Toolとは

パソコンの画面に表示されているものを画像にして保存することをキャプチャ、またはスクリーンショットといいます。

キーボードの「PrintScreen」キーを利用する方法が一般的ですが、
今回は「Snipping Tool」という便利なソフトウェアをご紹介いたします。

「Snipping Tool」は、Windows Vista以降、標準で搭載されています。(Windowsのエディションによっては搭載されていない可能性もあります。)
今回はWindows7での操作方法をご説明します。

スタートメニュー>アクセサリ>Snipping Tool
Snipping Tool_1.png


「Snipping Tool」が起動します。
Snipping Tool_2.png


新規作成の右横の▼をクリックすると、切り取り方法が選択できます。
Snipping Tool_3.png


あとはマウスを動かして切り取った画面がキャプチャされます。
よく利用する「四角形の領域切り取り」で、弊社のトップページを切り取ってみました。
Snipping Tool_4-2.png


ペンや蛍光ペンで描き足すことも可能ですし、画像ファイルとして保存することもできます。

私はこんなことに使用しています。
 ・ネットで調べた情報の必要な箇所だけを切り取りエクセルに張り付けて整理。
 ・設定画面をコピーして設定内容を保存。

PDF編集 - 新規に文字を追加作成するには(2/2)

(使用ソフト:Adobe Acrobat X Pro)
今回は「テキストボックスを追加」で作成してみます。

pdf_2_01.png

<方法2>「注釈」→描画マークアップの「テキストボックスを追加」で文字作成する場合。

pdf_2_02.png

1.「テキストボックスを追加」をクリック→画面の任意の場所でクリックする。

pdf_2_03.png

2.文字を入力する。

pdf_2_04.png

3.フォント・文字サイズ・色を変更する。

変更したい文字をすべて選択→「Ctrl」+「E」→「テキストボックスプロパティ」を表示し、フォント・文字サイズ・色を選択する。

pdf_2_05.png

4.文字の位置を調整するには、位置調整したいテキストボックスをクリックし、カーソルが移動のマークになったら文字をつかんで任意の位置になるまで移動させる。
pdf_2_06.png

5.テキストボックスの枠の色を変更する。

変更したいテキストボックスをクリック→→「Ctrl」+「E」→「テキストボックスのプロパティ」を表示し、枠の色を選択する。

ここでは「塗りつぶし」は「カラーなし」にして、「線の色」を「白」にしてみます。

pdf_2_07.png

6.完成。

pdf_2_08.png

PDF編集 - 新規に文字を追加作成するには(1/2)

(使用ソフト:Adobe Acrobat X Pro)

「文書テキストを編集」または「テキストボックスを追加」を使用して文字を追加作成する方法を以下にメモします。

今回は「文書テキストを編集」で作成してみます。

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<方法1>「ツール」→「コンテンツ」→「文書テキストを編集」で文字作成する場合。

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1.「文書テキストを編集」を選択→「Ctrl」を押しながら、カーソルを動かし任意の場所で「クリック」

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2.「新規テキストのフォント」が表示される。

ここで文字の「フォント」、「向き」(横、縦)を選択し「OK」。

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3.下記のような文字を挿入できるボックスが表示されるので、文字を入力する。

image

4.文字のサイズを変更する。

「オブジェクトを編集」をクリック→文字を記入したボックスをクリック

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5.そのまま次に「右クリック」→「プロパティ」をクリック

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6.「TouchUPのプロパティ」が表示されるので、「テキスト」をクリックし、「フォントサイズ」で文字の大きさを変更する。

その他文字に関する編集はこの「TouchUPのプロパティ」で行う。

image

7.文字が大きくなったことを確認。

文字の位置を調整するには、「オブジェクトを編集」をクリックし、位置調整したい文字をクリックし、カーソルが移動のマークになったら文字をつかんで任意の位置になるまで移動させる。

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8.完成。

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PDF編集 - PDFファイルの表示を任意に回転させた状態のまま保存する方法

(使用ソフト:Adobe Acrobat X Pro)

PDF画像の表示の向きは、「表示」→「表示を回転」で簡単に変更できますが、この方法では変更した表示状態のままでの保存ができなくて困っていました。

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(元の保存状態)

clip_image001[13]

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(回転後の表示状態)※この状態のまま保存したい!

ネットで調べたところ、下記の方法で解決できることがわかりました。

1.「表示」→「ツール」→「ページ」をクリック。

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2.「ツールパネルウィンドウ」が開く。

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3.ツールパネルウィンドウの「回転」をクリック→「方向」で任意の方向を選択→「OK」。

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4.回転完了後、データを保存し、閉じる。(保存したデータを開くと、回転した状態でデータが保存されていることが確認できました。)

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※ショートカットキー「Ctrl+Shift+R」を使用すれば、直接「ページを回転」を表示させることができるので、ショートカットキーを覚えておくと便利なようです。

データ送信のログ生成バッチ

確認資料であったり、納品データであったり、メールやファイル転送サービスなどでデータのやり取りをすることは毎日の業務で多く発生します。

紙の文書を送る場合、「いつ」「何を」送付したかを記載した、「送付状」を添付すると思います。同様にデータをやり取りする場合にも「送付状」に当たるものを添付し、「いつ」「何を」送付したかを明確にすることが必要ではないでしょうか。また、データを送受信する場合、複数のファイルをアーカイブして送付することがほとんどですので、なおさらファイル名一覧が無いと何を送ったのかわからなくなります。

メール添付ファイルの送付状

「送付状」があれば、送受信の履歴がのこり、後にメールを検索することで該当のファイルをいつ送受信したかが明確になり探す時間が短縮できます。

これは、やり取りをするお客さまにとっても便利なのではないでしょうか。

わが社でも、メールにデータを添付する場合でも、何のファイルを添付しているか、メール本文に記載しています。

ファイル名一覧バッチ

送信-ファイル名一覧

ただ、毎回送受信するファイルをいちいちリストアップするのも面倒です。これを解消するために、フォルダ内にあるファイル名一覧をとりだす「バッチ」を作ってみました。

バッチファイル(Batch File)とは、MS-DOS、OS/2、Windowsでのコマンドプロンプト(シェル)に行わせたい命令列をテキストファイルに記述したもの。 (Wikipediaより)

送信フォルダ

デスクトップに「送信」フォルダを用意します。

送信フォルダ

「送信」フォルダ内の状態です。

バッチファイルの内容



rem 一覧にしたいファイルがあるフォルダのパスを"(フォルダ)"と差し替えて使用してください。
rem ログファイルがあるフォルダのパスを"(ログファイルフォルダ)"と差し替えて使用してください。

echo %time:~0,2%%time:~3,2%%time:~6,2%
set time2=%time: =0%
dir /b/a-d/O:e "C:\Users\ユーザー名\Desktop\送信" > C:\Users\ユーザー名\Desktop\送信ログ\FL_%date:~-10,4%%date:~-5,2%%date:~-2,2%%time2:~0,2%%time2:~3,2%%time2:~6,2%.txt
dir /b/a-d/O:e "C:\Users\ユーザー名\Desktop\送信" | clip

上記のテキストをメモ帳などのテキストエディタで書き込み、「名前をつけて保存」します。

名前はご自分でわかりやすいものにして、拡張子を「.bat」とすれば出来上がりです。

ログファイルの生成

ファイル一覧

「送信ログ」フォルダ内に、ファイル名一覧を取得した日付と時間を含んだログファイルが作られると同時に、「クリップボード」にファイル名一覧をコピーしますので、そのままメール本文にぺーストすることができ便利です。

なお、もし不具合等がありましても、当社では一切その責を負いません。自己責任にてご使用ください。

3Dアニメーションの工夫点

経営革新承認事業の一環として、当社がお付き合いさせていただいている宮崎の企業を紹介するサイトを、さまざまなソフトの勉強も兼ねて、作っています。今回は、3Dアニメーションで作ってみました(下記のアニメーション)。作成するのに使ったのは「Google Sketch Up8」。
「Google 3Dギャラリー」を活用すると、家、テーブル、写真立てなどの3Dオブジェクトをダウンロード利用することができます。
また、2次元の写真を基に、写真照合機能で3次元モデルを作成することもできます。

今回の苦心した点は、ダウンロードした3Dオブジェクトを配置です。それぞれの比率などの感覚が掴めず、表示させたいところへ中々配置できず苦労しました。
出来上がったアニメーションを動画ファイルとしてaviファイルで書き出しましたが、最初は画面サイズが小さく細かいところが見えにくいものになりました。画面サイズを大きくしてみたところ、今度は画質が荒くなり綺麗に表示できません。
オリジナルサイズでは何の問題もないのですが、大きいサイズにするのは今回使用したフリー版では無理なことが分かりました。しかし、どうしても大きいサイズで表示したい場合の改善案として調べた結果、aviファイルではなくpngファイルで書き出しできることが分かり、やってみたところ、少しは改善されました。

 

PaletteRibbon_02

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