お知らせ Archive
口蹄疫への義援金をお願いします
宮崎県を襲っている「口蹄疫」の被害が発生が確認されてからすでに1ヶ月以上経ちますがその勢いは衰えることなく、関係者の皆様の懸命の防疫措置にも関わらず猛威をふるっています。
畜産農家の皆様ならびに、宮崎県、各行政職員、関連されるすべての皆様の精神的・肉体的・経済的な被害は想像を絶するものです。一刻も早く終息を迎えることを祈ります。
- 必要以外の外出をしない
- 宮崎県産の畜産物(特に牛・豚)があったら買う
- 寄付をする
以下に各自治体の義援金に関するリンクを記載します。
求人情報
この求人募集は終了しました。ご応募ありがとうございました。
株式会社ティーディエスでは、平成22年度宮崎県人材育成事業の委託をうけ、人材を募集しています。
求人につての詳細情報は、
( http://www.hellowork.go.jp/top.html )
へアクセスし、トップページ画面中左にある「求人情報検索」をクリック
「◆必ず入力してください」に必要事項を入力した後、
「◆以下は必要なところのみ入力してください」の下にある[ 整理番号検索 ]ボタンをクリック
次の画面で、整理番号[ 45010 - 3960801 ]を入力すると閲覧できます。
(人材育成研修カリキュラム抜粋)
当社では、専攻学科は問いません。教育カリキュラムを組み、全社員が新人教育にあたります。
| 区分 | 研修名 | 内容 |
|---|---|---|
| OJT |
1. 資料を見ながら、図面を描く。 2. 資料を見ながら、構造解析をする。 |
1-1. 配管図を描く 1-2. 製作図を描く 1-3. アイソメ図を描く 2-1. モデリング(データ作成) 2-2. 静解析と評価 3-3. 電線管サポートの解析一式 |
| 様々な資料の理解と、当社のメインの業務である、各種図面の作図と構造解析をできるようにする。 | ||
| OFF-JT |
1. オリエンテーション 2. ビジネスマナー教育 3. コンプライアンス教育 4. 情報セキュリティー教育 5. 図面の基礎教育及びAUTOCADの操作 6. 構造解析の基礎教育及びNastranの操作 |
1. 当社と当社の理念について 2. 社会人としての心得 3. 個人情報の取り扱い、機密保持、顧客支給品の管理等の法令遵守について 4. 顧客との信頼関係の基本となっている情報管理の重要性について 5. 図面の見方・描き方及び汎用CADの基本操作を学習 6. 構造解析の基礎及び解析ソフトの基本操作を学習 |
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1. 当社のありかたや業務内容、社員としての姿勢を理解する。 2. 法令を誠実に遵守し、情報セキュリティーを強化し、お客様にとって技術力の高い企業であるべく、日夜努力しているスタッフと、早く肩をならべるため。 |
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CAD検定、英検、工業英検などの資格取得支援制度も設けています。
ジョブカード制度で人材育成をする
ジョブカード制度というのは、正社員経験が少ないひとが正社員になることを目指すために、企業における実習と教育訓練機関等における座学を組み合わせた、実践的な職業訓練です。
訓練の半ばと終了後に評価がかけられ、ジョブカードにとりまとめ、就職活動やキャリア形成に活用できます。
当社が、これを取り入れて人材育成をしようと思ったのは、新人さんにステップを踏んで、仕事に馴れてもらえるからです。
そのためには、教育プログラムを確立させ、マニュアルを作成する必要がありましたが、作っておけば、今後にも役に立ちます。
仕事をしながら、スタッフには協力してもらいました。
副産物として、仕事のノーハウを、すっきり体系付けることができたのが、思わぬ収穫でした。
当社の仕事は、一見非常にとっつきにくいですが、きちんと教育し、興味をもつと、おもしろくて、もっと深く知りたくなる業務です。
文系・理系、性別、年齢は、関係ありません。
「まだ埋もれて、見出されていない才能を引き出す」
当社のスタッフは、それによって輝いている集団です。
短時間正社員制度の導入
当社には、長い間、業績に貢献してくれたパートさんがいます。
正社員と同じ時間勤務することは、なかなかできませんが、正社員と同じように、賞与や退職金をつけてあげられることはできないか、と考えていたところ、「短時間正社員制度」を知りました。
1、正社員と比較して、所定労働時間を短かい
2、労働契約期間の定めがないこと
3、時間当たりの基本給や賞与等が、同種の業務に従事する正社員と同等以上であること。
などをふまえ、『短時間正社員規程』をきちんと作成すると、パートタイマー均等待遇推進助成金が利用できます。
当社は、平成21年12月に、この制度を導入しました。
当社の場合は、パートタイマーから短時間正社員、を考えましたが、正社員から短時間正社員の転換についても、要件を満たせば利用できます。
詳しくは 財団法人21世紀職業財団 へ
労働者派遣事業所となる
当社は、客先との関係をより強固なものにするために、『労働者派遣事業所』となる必要がありました。
まずは、「派遣元責任者講習」をうけて、派遣元責任者を決めます。
宮崎の場合は、一番近い講習場所は福岡。朝の便でたって、まる一日お勉強。夕方の便で戻ってきました。
次に、労働者派遣事業所になる申請を、宮崎労働局にします。
当社は、派遣業を生業とするのではないので、『特定労働者派遣事業所』を目指します。
半日ほどの「労働者派遣事業許可・届出に係る説明会」に出席。わからないところを担当者に確認して、申請書を書きあげました。
各機関に申請を出すときに必要な書類のなかには、見直す形で整備しなくてはいけないものがあります。面倒なのではありますが、会社を成長させていくために、あと後、あのとききちんとやっておいてよかったね、ということばかりです。
『労働者派遣事業所』になりましたが、当分この制度を使うことはなさそうです。
でもお客様には、とてもよいアピールになりました。
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