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2006年11月 Archive

オーラソーマ・ポマンダー

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最近めげることが頻発し、気力が地面をのたうちまわって、ひくひくしている状態が続いていたとき、カラーセラピーでもあるヒカリねーさんから「オーラソーマ・ポマンダーのレッド使ったら?」と勧められました。
ポマンダーは色と香りのついた液体。数滴つけることで、個人のまわりにある電磁波との調和をとり、否定的な影響から守り、肯定的な影響を呼び込むのだそうです。特にレッドは、元気回復にはバッチリとか。
入荷したからと連絡をいただき、ヒカリやさんに勇んで出かけました。
ところが肝心の私のポマンダーが・・・どこにしまったのか・・・見当たらない・・・。貴金属を買いにきたのではない私は、小さくなってチラチラ見ていると、ヒカリねーさんはさっき開けた棚、「あ~れ~」とか言いながら、また開けてる。そこにはなかったでしょ。お店の人も、なんとなくそわそわ探してる。お茶まで出てきてしまいました。
・・・結局その日はギブアップ。
大切に大切にしまって下さって、ホント恐縮です。お店の皆さん、お騒がせしました。

東京ビジネス・サミットに行きました-その1

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2006年11月28日 08:11
  • 仕事

DSCF0742.jpg宮崎商工会議所主催の勉強会”向上塾”の研修で、11月13日東京ビジネス・サミットに行きました。
単なる来訪者だったら、化粧品、食べ物、健康関係などなど、ただで(!)頂きたいものたくさん!でもビジネスとして協力関係を築ける相手探しの場です。さもしい欲望はぐっとこらえて、全部見終わった後は、名刺はほとんど減らず、抱えきれないほどのパンフレットと飴1袋と錠前1つをゲットでした。
あらゆる地域からあらゆるビジネスが参加してるのですが、我が宮崎県は何もなし・・・これはどういうことなの?沖縄ブースは元気いっぱい。夫が起業した頃お世話になった静岡銀行の傘下、静岡ブースはやる気で溢れかえっていました。
友達の仕事のマッチングビジネスは見つけられましたが、私の成果は・・・。でも他を知る機会を得たのは、いい刺激になりました。

まぁまぁまぁまぁ

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2006年11月26日 15:07
  • まったく!

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ど田舎にある我が家の近所では、男の人が訪ねてくるとまぁまぁまぁまぁとお茶より焼酎でもてなす。そのうち、行けば焼酎がでてくるもんと思うようになる。「あゆんで(歩いて)帰ると酔っ払って溝に落ちるかもしれん。車だとまっすぐ走るから溝に落ちることもないど」と平気で軽トラでやってくる。
家をあつかい(メンテナンス)に来る人に、昼食時まぁまぁまぁまぁと焼酎を出して労をねぎらう。午後の仕事で、酔って水道管がうまく繋げなかったり、配線間違えたらどうすんの!運転して帰るんでしょ!
これだけ飲酒に関してうるさくなっているご時世なのに、焼酎を出さないと無礼だと思われたくないのか、まぁまぁまぁまぁと当り前のように出てくる。まったく何考えてんだか・・・。

司馬遼太郎記念館は”しみ”まで竜馬

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10月終わりに、修学旅行以来うん十年ぶりで関西へ。念願の司馬遼太郎記念館に行ってきました。
在阪のおばの後ろにくっついて電車の乗り降りをしたので、どうやってたどり着いたのかは不明ですが、確かに表札が出ていました。
野性味あふれるご自宅の庭を通り抜けると、コンクリートと木とガラスで出来た記念館です。
高い天井まで積上げてある蔵書7万冊からの様々な声を、司馬さんは真摯に聞き、文字にして、世に送り出していったんだと思いました。”日本人はなんでこんなにバカになってしまったんだろう”と憂いつつ、21世紀を生きる若者に力強いメッセージも送っています。
蔵書に囲まれた建物の天井の片隅、見上げると”しみ”がまさしく”竜馬”!同行の80歳になる姑(通称あらんだまばーちゃん)も「あらんだまっ!(彼女の驚いたときの口癖)りょうまやが・・・んだぁぁ・・・」と口をあんぐりあけて見ていました。舞い降りてきたのでしょうね。

Bocelliのアモーレ

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CDをかけながらいつも仕事をしていますが、最近のお気に入りは、テノール歌手Andrea Bocelliの”AMORE”。
嫌味のない伸びやかな歌声を、以前セリーヌ・ディオンは「神の声が聞けるなら、彼の声のようではないかしら」と話していました。
16曲目にある夏川りみとのデュエット”SOMOS NOVIOS”は聞きほれてしまいます。彼女の”涙そうそう”と違った、なにか突き抜けたような自信が感じられて、聞き終わると幸せな気分になります。
CDの写真を撮ったのですが、載せてよかったのかな?

”トンマッコルへようこそ”へようこそ

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”トンマッコルへようこそ”を見てきました。見えざる恐怖を作り出し、人心を煽り立てる・・・古今東西、人が決して学ぼうとしない事柄のひとつです。

映画が始まる前、拉致被害者横田めぐみさんの映画”めぐみ”の予告を1分ぐらいしましたが、それだけで、あちこちからすすり泣きでした。世界中のいろいろな人に見てもらいたいけど、私はきっと真っ暗な映画館では見られないだろうなあ。

トンマッコル村への道には夜、明かりが灯されます。こんな場所どっかにあったなと思い出したのが、横浜市磯子駅前にある韓料理の店”夢回廊”。夜明かりに導かれて入っていくと、心のこもったお料理で、もてなしていただけます。

東京ビジネス・サミットに行きました-その2

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2006年11月19日 08:29
  • 仕事

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2日間の東京ビジネス・サミットの呼び物に、多彩な講師陣を招いての豊富なセミナーがあります。そのひとつ『リッツ・カールトンに学ぶおもてなしの極意』と題した、ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社 支社長 高野 登氏の講演を聞きました。

細身で柔和な笑顔の紳士、高野氏の歯切れのいいリズミカルな話し振りは、私の感性と共鳴しあい、たちまち、リッツ・カールトンの摩訶不思議な、しかし誰もが出来ることではない経営の真髄の話にのめりこんでいきました。 ”心と心の摩擦で心の温度が上がる””心の立ち位置””皆の感性が同じ方向を向いている””仕事にかかわる人々とお客様全てが幸せになること” 90分の講演で特に印象に残った言葉です。「地味な作業をコツコツと続けてきた結果です。業種は違ってもベンチマーキング(日本語でいえばパクリ)出来そうなところはなさってください」と高野氏は誇らしそうに、こう締めくくりました。

この日得た”ヒント”をどう仕事に生かすか・・・それが私の課題です。

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