- 2006年11月19日 08:29
- 仕事

2日間の東京ビジネス・サミットの呼び物に、多彩な講師陣を招いての豊富なセミナーがあります。そのひとつ『リッツ・カールトンに学ぶおもてなしの極意』と題した、ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社 支社長 高野 登氏の講演を聞きました。
細身で柔和な笑顔の紳士、高野氏の歯切れのいいリズミカルな話し振りは、私の感性と共鳴しあい、たちまち、リッツ・カールトンの摩訶不思議な、しかし誰もが出来ることではない経営の真髄の話にのめりこんでいきました。 ”心と心の摩擦で心の温度が上がる””心の立ち位置””皆の感性が同じ方向を向いている””仕事にかかわる人々とお客様全てが幸せになること” 90分の講演で特に印象に残った言葉です。「地味な作業をコツコツと続けてきた結果です。業種は違ってもベンチマーキング(日本語でいえばパクリ)出来そうなところはなさってください」と高野氏は誇らしそうに、こう締めくくりました。
この日得た”ヒント”をどう仕事に生かすか・・・それが私の課題です。
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