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2007年5月 Archive
”ひんば”とは・・・
- 2007年5月31日 07:41
- よのなか
「”ひんば”の優勝は64年ぶりの快挙です!」アナウンサーのわめく声が聞こえた。
『ひんば』の”ば”は馬であることの想像はついたが、”ひん”は何?
競馬にとんと興味のない私は、どんな”貧相な”馬が優勝したのかと、興味しんしん。テレビに近づいてみると、なになに、とんでもない。りっぱな品格のあるお馬さんではないの!そりゃそうよね、皇太子まで観覧される日本ダービーだもんね。
”貧”でもなく”品”でもなく・・・それじゃあ・・・
「ひひんと結構いななく馬だから”ひん馬”?」
と聞いたら、「・・・・・・」と、全く相手にされなかった・・・。
”ひん”とは何か?
宮本輝の『優駿』は、一頭のサラブレッドをとりまく人間模様を描いた、他に類を見ない小説だ。馬のむせ返るような匂いや息使い、馬場の怒涛がうなりを上げて聞こえてくるような話で、競馬に興味がなくとも”宮本ワールド”のとりこになってしまう。
そうだ!そこにヒントがあるはずだと、本箱から取り出し、めくりだしたら・・・ありました。
”牝馬”でひんば。ウオッカちゃんは女の子のお馬さんだったのね!女の子が男の子を押しのけて勝ったのは64年ぶりだったってことか。やっと意味が分かりました。
「”ひん”の字わかった!」
と言ったら、「・・・・・・」と、またも全く相手にされなかった・・・。
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蛍飛び交う
- 2007年5月30日 07:16
- 田舎暮らし

帰宅したら、近所のおばさんが「蛍飛んでるよ」とわざわざ教えに来てくれた。
この地に引っ越してきて初めて蛍の見たのは、同じ班のおじいちゃんの通夜の日。
慣れない葬式のお手伝いで、くたくたになって真っ暗な道を戻ってきたら、ふわ~ふわ~と光るのが飛んでいる。”人魂”が出たのかと腰を抜かしそうになったが、いやいや、おじいちゃんはまだ棺おけの中。蛍は「お疲れさん」と、夜道を照らしてくれていた。
その翌年、近くの川べりの山の斜面に蛍がたくさんいると聞き、姑やおばたちと見に行った。
川向こうは絶壁。川を隔てたこちら側の草むらで、大勢の人が長々と連なる小高い山を見ている。目をやると・・・息を呑んだ。何百メートルもの山の斜面が、むらなく輝いている。蛍の大大群。点いたり消えたりのリズムは、まるで山が呼吸をしているようだった。”圧巻”それ以外、表現はみあたらない。
蛍の”開店時間”はだいたい8時から9時。9時の鐘がなると、蛍の大群は一斉に、天に伸びている杉の木を上り始めた。・・・やがて光は消え、華やかな祭典は幕を閉じた・・・。
昔は我が家のまわりも、掃いて捨てるほど!蛍がいたそうだ。農薬の散布、新築の住宅の建設、浄化槽の設置、U字溝の埋設、さまざまな悪条件が降りかかってきても、それでも、蛍はこの時期戻ってきてくれる。
今年も、飛んでくれてありがとう・・・。
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ケータイから投稿
- 2007年5月29日 15:50
- MTブログHPひと絡げ
ひかりねーさんはケータイからブログ投稿しているそうだ。じゃ私もと思ったがおいそれとはできない。またしても、K氏とさとちゃんパパにーねねねねどうやんのと、忙しい手を止めさせてー投稿!でもね、老眼のおばさんにはケータイからは辛い・・・
K氏から「ノウハウはためておいてください」とメールいただいたので、『図面屋の技術ブログ』にしたためます。
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往来にゴミを捨てるな!
- 2007年5月29日 07:37
- まったく!
前を走っている車が大きく迂回した。猫でも轢かれているのかと、スピードを落し、避けて通ったところを見たら、道の真ん中にスーパーのビニール袋に入ったゴミが、ぼてと落ちてる。
最近運転していると、街中の大通りだろうと田舎の農道だろうと、よく見る光景だ。
あきらかに車から意図的に捨てたもの。車の中はきれいになるかもしれないが、ひとさまのご迷惑になるじゃないの!
星新一のSF小説『おーい、でてこい』は・・・
深~い深~い穴にゴミをなんでもかんでも捨てていた。ついには原子炉の廃棄物まで捨てた。するとある日、天から捨てたゴミが落ちてきた。次から次へと・・・。そして最後に落ちてきたのは・・・。
そうやってぽんぽん捨ててると、いつか自分に降りかかる災難となって戻ってくるぞっ!自分で出したゴミは家に持って帰らんかいっ!
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あらんだまおばさん6月バージョン
- 2007年5月28日 08:30
- MTブログHPひと絡げ
「あらんだまおばさんの6月バージョンは、梅雨がテーマかな」とさーふぁーゆうちゃんに言ったら、「わっかりましたあ」と早速作業に取り掛かった。
ちらりと見ると、傘は持っているけど、もう一名いる・・・。おでこが広い・・・。走ってる・・・。
「横長になったから、直します」・・・横長・・・なんであらんだまおばさんが”横長”になるのよ・・・。
「出来ましたっ!」
・・・手が込んできたと申しましょうか、詰め込みすぎと申しましょうか・・・まっいっか。
で、今月のあらんだまおばさんは、「どげんかせんといかん」と全国を走り回っている、超有名宮崎県民とランデブー。
題して『梅雨でも元気!あらんだまおばさんと謎のX』
どうやってこのイラストつくっているの?というご質問が結構ありましたので、やり方を『図面屋の技術ブログ』で紹介します。記事投稿はさーふぁーゆうちゃん、お初の登場です。
ついでに『あらんだまおばさん七変化』のギャラリーもご覧あれ!

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パンを焼く
- 2007年5月27日 13:40
- 私と家族と友だちと

パンを焼くと言っても、手の込んだことをするわけではない。
パン焼き器に、小麦粉と砂糖と塩とバターと水をほおりこみ、ドライイーストをセットすれば、勝手にこねこねしてつくってくれるのだ。実に便利!
これを買ったころは面白くて、にんじんパン、かぼちゃパン、抹茶パン、紅茶パン、ほうれんそうパン、レーズンパンなどなど作りまくって、近所や友達、親戚に配った。
夏の死ぬほど暑い時期、何も食べられなくなっていた近所のおばあちゃんに、にんじんパンを持っていったら、焼きたてのおいしいにおいにつられて、ぱくぱく食べた。お嫁さんがびっくりしていた。
この写真、形は普通の食パンだが、強力粉と薄力粉と塩とちょみっとのバターしか使っていない、正真正銘のフランスパン。これに、チーズと生ハム、宮崎牛をちょこっと焼いて、サラダ、スープ、ワイン、コーヒーをつけると、ちょっとしたランチ。
家中開け放って、目に飛び込む緑と小鳥のささやきに包まれて、時間を忘れて語らいが続く・・・。
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古代人は歩く
- 2007年5月26日 14:02
- 愛する宮崎へ

宮崎県西都市には、卑弥呼の時代に思いを馳せることのできる古墳群がある。西都原古墳群。
考古学はやりだすと、やみつきになるというが、学生時代、実に残念なことだが、私にとっておそろしくつまらない授業でしかなかった。
教授がスライドに映し出されたいくつもの足跡を指し示しながら、「この足跡から、男であるか女であるか、年齢や背格好など、いろいろなことが分かります。でも、1つだけわからないのは、なぜここで立ち止まり、また戻って行ったかということです」と悦にいって述べられていた。
クラスメートは、したり顔でうなずいていたが、私はどこが面白いか、とんと興味もわかず、考古学概論より、古典落語大全集を密かに読みふけり、江戸時代の下町を闊歩していた。

今朝、花見以来久しぶりに西都原に立ち寄った。・・・すると、もっこりした古墳たちのおつむに、草がおい茂って、丸刈りからスポーツ刈りが汚くのびたって感じになっている。
市長!一応観光地で売ってるんだし、被葬者への敬意もこめて、これはなんとかしなくちゃだめだよ!
かつて13000人もの古代人たちが生活していたというこの小高い地。悠久の流れを目の当たりにすると、なぜ考古学がおもしろいのか、少しばかり分かるような気がした・・・。
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バラ風呂
- 2007年5月25日 07:40
- 私と家族と友だちと

ご近所から見事なバラの鉢植えをいただいた。
バラの名は『アルベルティーヌ』 淡いピンク色で、上品な香りがとても美しい。
日が経つにつれて、これでもかこれでもかと、毎日咲き乱れ状態。ありがたいような、もったいないような、もう少し控えてほしいような・・・。
いただいたお宅の女の子、まいちゃんが「うちではその花びら、お風呂にいれるよ」って!
それってまるで”クレオパトラ”じゃないのっ!!!うふっ!
待望のバスタ~イム!
ボールに少ししんなりしかけた花びらを山ほどとって来て、花咲かじいさんのように、ぱあ~っとバスタブにばらまいた。その麗しさ、湯気とともに立ちのぼる甘い香り・・・なんてステキなの!

とその時、はっと、とんでもないことに気がついた。
頭洗ったり体洗ったりするとき、花びらがおけの中に入って、じゃまになる。体洗ってから、いれればよかった・・・。
案の定、頭洗っても、体洗っても、花びらが体のどこかにくっついて、ちっとも”ラグジュアリータイムのクレオパトラ”にならない。いらいらいらいら・・・。
ようやく湯船に身を沈めた。手足を伸ばし、ふわっとしたやさしい香りが思考を停止させる。あ~この幸せ。花びらってお湯に沈まないのね・・・。
とその時、ずずんと、とんでもないことが頭をよぎった。
この花びらの後始末、どうするのよ。
我が家にいるもう一名を思い浮かべたが、それがやってくれる訳はない。いつものとおり、栓抜いて、お湯落して、花びらもじゃあね、バイバイってなこともできない。
おちおち湯船に浸かっていられなくなった。もう”クレオパトラ”どころではない。
”湯婆婆のところの千”を、風呂洗いとして雇っていないといけなかった・・・。
かくして女王様は風呂を出るやいなや、掃除のおばさんと化し、ざるでせっせと花びらをすくうのでありました・・・。
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MTにカレンダーをつける
- 2007年5月24日 15:10
- MTブログHPひと絡げ
本体のホームページがたくさんの人に見てもらえますようにと、おまじないをかけるがごとく、ブログをアップし続け、今130ぐらいっかな~。
私は、がりがり文章を打ち込むばかりで、じっくりこのブログの構成を見ていない(さとちゃんパパまかせってことです・・・)。
でも、目に付く右にあるカレンダーを見ると、載せた日がわかる。
あ~この達成感!なんて言うのはまだ早いが、カレンダーがあるのは、なんかいいのよね。
当たり前についてると思っていたのですが、MTの基本スタイルにはなくて、”師匠”が便利なようにと、くっつけてくれたそうだ。全然知らなかった・・・。
それで、参考になるような記事書いてよ、と頼んだら、ほいほい書いてくれました。
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ドリアンは証拠を残す
- 2007年5月23日 07:44
- 思い出
昨夜BSで放送していた、フィリピン映画『母と娘』の食卓に、ドリアンらしきどーんとした塊がのっていた。あちらの方では普通に食べるものなのかな・・・。
ずーっと前、社員&家族旅行で香港に行った。
私たちの家族参加は、姑あらんだまばーちゃん。彼女は”好奇心”が服着て、つんのめって歩いているほど、何事にも興味しんしん。
しこたま中華料理の堪能して、さてホテルに帰って寝るだけと歩いていたら、果物屋さんがあって、南国の見慣れないフルーツがいろいろおいてある。下向くと食べたものが出てきそうなくらい満腹だったので、”ひやかし”のつもりでばーちゃんと吟味していた。
「あれなに?」と指差すほうを見ると、いぼいぼの緑のかたまり・・・ドリアン。値段は6000円ぐらい。日本でそのころ買ったら1万円ぐらいだから、安いっちゃあ安い。
「ものすごい臭いと味だけど、やみつきになったら、はまるんだって」と人から聞いたとおりに答えた。言ってから、なんかいや~な予感がした。きらっと目を輝かしたばーちゃん「食べよう!」
確かホテルに”ドリアン持込禁止”と書いてあった。
「大丈夫大丈夫!」って、いったい何が大丈夫か分からないが、好奇心には勝てず(私もか)、6000円はたいて、袋にしのばせ、こっそり部屋に持って帰った。一緒に来ている人たちの部屋に電話したら、二人だけいた。「ドリアン、食べない?」「食べるっ!(どんなものか全然わかっていない)」
ナイフは部屋にやってきた子が、みやげで買ったものを持ってきた。
注目のなか、カット・・・ぱっくん・・・部屋中に流れる異臭と悲鳴!
「窓、窓、窓開けてっ!」「トイレの換気扇まわしてっ!」
各自、スプーンにとって口に入れるとまた悲鳴。その中、泰然として味わっていたのはもちろん”食べよう”と言った本人ただひとり。
繊維感もなく、ふわっとしたやわらかさで、異臭と口慣れない味には閉口したが、まあ”やみつき”にならないこともないか・・・。でも何か口直しがほしい・・・。
「あるよ」と言って、ばーちゃんがいつも持ち歩いている黒い袋から、おもむろに取り出したのは”ようかん”。そんなもん持って来てたの?
お腹がいっぱいで、目と胃袋は欲しがっていないのだが、舌がまっとうな味を欲しがっていた。ついでに流し込む何かないか・・・と思っていたら、またごそごそ袋を探って取り出したのが、ティーバッグの緑茶。用意周到というか、旅慣れているというか・・・恐れ入りました・・・。
口直しが終わって、我にかえったら・・・この異臭の中で寝るなんて到底できない。なんとか”始末”せにゃ。
「フロント前のトイレに捨てたら、ホテルの人がなんとかしてくれるよ」まったく悪いことを考えつくものだ。
・・・で、そのとおりしました。・・・でもちょっと不安・・・。
10分後、犯人は再び”犯行現場”に行く・・・。
ないっ!臭いもうっすらある程度!いつわかったんだろう?
翌早朝ホテルを後にしたが、きっと”ドリアン捨て犯人”わかっちゃたよね~。ホテルのみなさん、本当にごめんなさい・・・。
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お初のとうもころし、じゃなくてとうもろこし
- 2007年5月22日 07:11
- 田舎暮らし

早朝、「あらんだまさ~ん」と玄関で声がした。
「は~い」と出て行くと、西隣のかわいらしい奥さんが、勇ましい農作業姿で立っている。
「今採ってきたばかりのとうもろこし、食べてっ!」と、どんと大きな袋を渡してくれた。

今、宮崎では露地物の収穫時期を迎えている。
”朝どれとうもろこし”がキャッチフレーズだから、5時過ぎには畑での作業が始まっている。
映画「フィールド・オブ・ドリームス」の野球選手が”どろどろ”出てくるような広大な畑は近所に見あたらないが、それでも収穫となると一家総出でフル回転。
いただいた今年お初のとうもろこしを茹でた。なんという種類か知らないが、やわらかく、こくのある甘みがたまらない。”東を向いて”食べた。
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ハーゲンダッツの新しいアイス
- 2007年5月21日 07:20
- MTブログHPひと絡げ

こしゃちょうママと出かけた帰り、あんまり暑いのでコンビニに寄ってアイスを買おうということになった。
ど・れ・に・し・よ・お・か・な・・・とアイスケースを眺めていたら、先日日経新聞に出ていた、新発売のハーゲンダッツのアイスが売っているではないの!
「これ、高いですよ」こしゃちょうママが、ほかのにしましょと誘うが、ブログの取材よ、と私の目は動かない。
『クレーム ブリュレ』と『ティラミス』の2種類。『ティラミス』は味が想像できるので、『クレーム ブリュレ』(発音が難しい)を買う。
一口食べて、うわっ、お酒が入っている!そう、私はアルコール、まったくだめなの。奈良漬でも酔っ払う。もったいないけど、上のカラメルのところは捨てました・・・。やっばり『ティラミス』にすればよかった・・・。
さて、感想は・・・めくるめく濃厚な味わい!なんていうのはちょっとオーバーか。舌触りも滑るようになめらか。300円以上もするもんね。まあ、こんなもんでしょ。
でもでも・・・ふうちゃんアイスのほうがシンプルでおいしかったです。
ふうちゃん!気合入れておいしいの作ってちょうだいっ!凹んでる場合じゃないよっ!
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早寝早起き朝ごはん
- 2007年5月20日 10:27
- よのなか
『早寝早起き朝ごはん』
この言葉を初めて、幼稚園の園長をしているいとこから聞いたとき、思わず聞き返した。「なんか最後違うんじゃない?」
朝ごはんを食べないで、登園登校してくる子供が増えているから、文部科学省からこういうスローガンを掲げるようにと、通達がくるそうだ。
小学校のとき、絶対遅刻なんかしたことのない、ともこちゃんが朝礼に遅れてきた。理由を聞いたまえだ先生に、彼女は少し泣き出しそうな顔をしながら、「寝坊をして、すぐ学校に行こうとしたけど、おかあさんがちゃんと朝ごはん食べなさいと言って、食べたので遅刻しました」と答えた。
クラス全員、いつも厳しい先生のリアクションに注目した。
「ともこちゃんのおかあさんは正しいことをしましたね。遅れても朝ごはんはちゃんと食べていらっしゃい。一日の力ですからね」
怒るどころか、意外にも”遅刻しても朝ごはんだけは食べてきなさい”という先生の言葉は、私だけではなく、聞いた皆の心に、今でもしっかり残っているのではないだろうか。
先週ローカルニュースで、県北の中学校で、朝食を作って生徒たちに食べさせたと放送していた。
これがまた、どやっと、これでもかとおかずが詰め込まれ、朝っぱらから、こりゃつらそうだなと思うほどの豪華弁当!
こんな豪華版でなくとも、おかあさんやおくさんが朝ばたばたしながら作る朝食は、しらずしらずのうちに、体や心の愛情こもったエネルギーになっているのよね。
あなたっ!夜焼酎飲みすぎないで、ちゃんと朝ご飯食べてちょうだいっ!
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さざめく苗の海
- 2007年5月19日 21:11
- 田舎暮らし

5月の薫る風が苗を揺らす。
3月に田植えをした苗はもう20センチ以上伸びて、風が吹くたび、さわさわ、さわさわ・・・。
新緑のまぶしい季節に、どこまでも続く苗の海は、風のままに優雅なダンスをやめない・・・。
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宮崎のマンゴーは太陽のたまご
- 2007年5月18日 08:02
- おいしかもん

贈答用にマンゴーはほとんど送ったことがない。「780円のを2個しか送ってこなかった」と価値のわからないのに送っても”しゃくだ”と思っていたからだ。
宮崎が誇るトップセールスマン、東国原知事の宣伝のおかげで、全国津々浦々まで、『太陽のたまご』こと宮崎のマンゴーが、値段も高いがおいしさも抜群であることが知らしめることができたのは、嬉しいかぎりだ。
マンゴーの栽培はとても手間がかかる。1個1万円もするような『太陽のだちょうのたまご』はほとんどできないらしい。おまけに、寒い時期、ハウスを一定の温度に保つため、かなりの燃料費がかかる。このところのガソリンの高騰で、マンゴー農家の経営はたいへんと聞いた。
1昨年の台風では、うちの近くのマンゴーは壊滅的打撃を受けた。それでもマンゴーを作り続けると言っていた若いご夫婦は、今少しでも恩恵をうけているだろうか。
マンゴーは今まで一度も、自分で食するために買ったことはない。でも田舎に住んでいると『太陽のうずらのたまご』ぐらいだったら、毎年手に入る。なりは小さいがおいしさは同じ。そのままで食べたり、アイスクリームやヨーグルトに入れたり・・・。
食べたいひと、買ってちょうだいねっ!
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バナーをためる
- 2007年5月17日 07:52
- ギャラリー
このブログのタイトルバックになっている写真。これも”使ったらおしまい”ではもったいないので、ギャラリーにためていこうと思います。
気がついたことは、タイトルの文字がそのまま出るような使い方が、すっきりしていいなあと。
2010年 9月 『秋の食卓』 撮影;あらんだまおばさん 撮影場所;あらんだまおばさん家
2010年 8月 『はまゆう』 撮影;あらんだまおばさん 撮影場所;あらんだまおばさん家
2010年 7月 『たなばたかざり』 撮影;さとちゃんパパ 撮影場所;商家「旧阪本家」
2010年 6月 『あじさい』 撮影;あらんだまおばさん 撮影場所;あらんだまおばさん家
2010年 5月 『こいのぼり』 撮影;あらんだまおばさん 撮影場所;都農ワイナリー
2010年 4月 『レンゲ畑』 撮影;あらんだまおばさん 撮影場所;西都原
2010年 3月 『おひなさま』 撮影;あらんだまおばさん 撮影場所;あらんだまおばさん家
2010年 2月 『冬の鳥たち』 撮影;あらんだまおばさん 撮影場所;あらんだまおばさん家のそば
2010年 1月 『だんご』 撮影;あらんだまおばさん 撮影場所;あらんだまおばさん家
2009年12月 『もみじの落葉』 撮影;あらんだまおばさん 撮影場所;あらんだまおばさん家
2009年11月 『コスモス』 撮影;あらんだまおばさん 撮影場所;あらんだまおばさん家
2009年10月 『栗ごはん』 撮影;あらんだまおばさん 撮影場所;あらんだまおばさん家
2009年 9月 『月下美人』 撮影;あらんだまおばさん 撮影場所;あらんだまおばさん家
2009年 8月 『夏野菜』 撮影;あらんだまおばさん 撮影場所;あらんだまおばさん家
2008年 2月 『みなとみらい』 撮影;さとちゃんパパ 撮影場所;横浜みなとみらい
2008年 1月 『富士山』 撮影;さとちゃんパパ 撮影場所;藤沢市江ノ島
2007年12月 『晩秋の風景』 撮影;さとちゃんパパ 撮影場所;木城えほんの里
2007年11月 『都於郡城跡まつり』 撮影;あらんだまおばさん 撮影場所;西都市於郡城跡
2007年10月 『西都原のコスモス』 撮影;もりのふうちゃん 撮影場所;西都原
2007年9月 『県庁カフェテラス』 撮影;あらんだまおばさん 撮影場所;宮崎県庁
2007年8月 『満月の夜の月下美人』 撮影;あらんだまおばさん 撮影場所;我が家
2007年7月 『伊勢原市から西を望む』 撮影;あらんだまおばさん 撮影場所;神奈川県伊勢原市
2007年6月 『琵琶湖』 撮影;かつこさん 撮影場所;滋賀県
2007年5月 『サツキ』 撮影;あらんだまおばさん 撮影場所;我が家の庭
2007年4月 『紅枝垂れ桜』 撮影;かつこさん 撮影場所;京都原谷苑
2007年3月 『ポピー』 撮影;さとちゃんパパ 撮影場所;西都市西都原公園
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2007年2月 『菜の花』 撮影;あらんだまおばさん 撮影場所;西都市西都原公園
2007年2月 『森の小道』 撮影;あらんだまおばさん 撮影場所;我が家の庭
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ビオトープの小路
- 2007年5月16日 07:57
- 愛する宮崎へ

『八紘一宇』とでかでか書かれた塔、それを四方から神話の世界から出た来たような巨大な像がにらみをきかせ、守っている。それが、宮崎市内にある平和台公園の象徴。
そこを右手に横切っていくと、埴輪(はにわ)がぽこぽこ置かれている、はにわ園。
さらに奥に広がる公園を歩いていくと、めっきり人気が少なくなり、今時期だと、木々を通り抜ける5月の風がすがすがしい。

水音にひかれて行ってみると、水草がゆらゆらしている小さな川があった。今はやりのビオトープだろうか。自然にできた感じではない。人工的に作ってはあるが、水辺の環境を整え、とんぼ、かえる、めだかや小さな魚が棲めるようにした場所。
たまたま見つけたところだが、夫と楽しいデートができた・・・。
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図面屋の技術ブログ
- 2007年5月15日 08:06
- MTブログHPひと絡げ
うちの会社のホームページも、毎日ちみちみ手をいれ、ここまでになった。
今月の目標は、辞書的要素を第3階層にいれることだ。
ホームページの第2階層は、この『あらんだまおばさんの元気日記』と、もうひとつ『図面屋の技術ブログ』。
以前ホームページビルダーで作っていたときは、敷居が高いというか、書きづらいというか、ともかく書きたいことがあっても、入力する手間がかかるので、結局、長いこと記事を載せないでおくことが多かった。
MT-ブログ形式-はそこを乗り越えた。
当社の本業である図面関係ことばかりでなく、先週書いたようなMTのこともUPしていきたい。
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小曽根真、宮崎でクラシックを弾く
- 2007年5月14日 07:24
- 見てよし聞いてよし

小曽根真 ジャズピアニスト
私の覚えている彼は、少年と青年の間の時期、ほそっとしていてちょっと神経質そう。でも勝気そうな目は、鍵盤の前に座ると、楽しくて楽しくてならないといったふうに輝いていた。
我が家のピアノの調律師さんがなにげなく「去年、宮崎国際音楽祭に小曽根さんが見えてモーツアルトを弾いたら、終盤はクラシックがジャズになっていました」というではないの!これは聞きにいかにゃ!
宮崎では、毎年GWあたりから音楽祭が開かれ、今年で12回目となる。かのバイオリンの巨匠アイザック・スターン氏をお招きして、室内楽を中心に演奏会を始めたのがきっかけだったが、スターン氏没後も、”進化した”演奏会を披露し続けている。
この地で開かれる音楽会や演劇のメリットの第一番は、ホールのよさもさることながら、チケットが安い。頭に1か2が抜けてやしませんか?といいたくなるほど、すばらしい演奏や芸能が格安で味わえる。もっとも、たまにしか来ないが・・・。
『新たなる境地へ~世界の小曽根真、室内楽に挑む!』と称した演目はベートーベンのピアノ三重奏とモーツアルトのピアノ四重奏。ごくごく普通のクラシックのコンサートが始まった。
・・・しばらくすると、楽譜には”絶対”ありえない不協和音やパッセージや崩れたリズムが、ちらっちらっと顔をのぞかせはじめた。それにヴァイオリンの徳永二男さんやアン・アキコ・マイヤースさんが楽しそうに音を重ねていく。
・・・そのうち、曲の流れが堂々と時空を越えて18世紀のヨーロッパと現代のニューヨークとを行き来しだす・・・。
天国のベートーベンやモーツアルトがどう聞いたかわからないが、拍手は鳴り止まなかった。
アンコールは小曽根さんとマイヤースさん演奏の『スマイル』。クラシックとはうって変わった甘く切ない調べに思わず涙がこぼれた・・・。
ステキな演奏を心からありがとう。また来年も宮崎にいらしてください。
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東国原知事と握手した!
- 2007年5月13日 14:31
- 愛する宮崎へ

午前の献血最後だった私が、終えてゆっくりジュースを飲んでいたら、どどどどどーっと看護師さんたちが窓に群がってきた。えっなになに?「ほら、知事よ~」の声に思わず窓から見下ろすと、向かい側のデパートの外に黒山の人だかり。テレビ局もいる!
ジュースなんか飲んでる場合じゃない!ちょっと行って写真撮ってくるわっ!
横断歩道渡ったら、「最後列はここですよ」と言われたが、その前に”本物”をチェック。
「あ~ら、ごめんなさいよ」と人をかきわけかきわけ前に進んでいったら・・・わっ!いたっ!本物だっ!
急いでケータイ出してカシャ!秋田のロドリゲスの旦那に送信。すぐ返事が来た。「どこに写っているかわからん」・・・よく見たら、ちっちゃく見事に”おでこ”しか写っていない。こりゃだめだ。
「最後列はここですよ」また声がした。並んで近くに行ったら、写真撮ろう。
・・・何かを渡してくれてる4人ぐらい前になって、カメラでカシャ!脇からよけいな頭が出ていて失敗。またカシャ!・・・これならいいか。と思っていたら、順番が来て東国原知事が私の目の前に立っていた。視線はほぼ同じぐらいの位置、ということはあまり背は高くないということか。目の大きい人だなと思った。何か手渡してくれて、ちょっととまどって握手。暖かい、大きな手をしていた。その間2、3秒か・・・。
列を離れて、渡してくれたもの見たら『ピーマン』が入っていた。農協の宣伝だったのかな?
なんかチラシも入っている。『5月は自動車税を納める月です。』・・・納税の宣伝だったのかあ・・・。
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奥さん組ストレス発散会
- 2007年5月12日 10:54
- MTブログHPひと絡げ

ちょっとボケ写真だが、見る人が見るとキョーレツなメンバーかもしれない。カメラ持ってきていたのが私だけだったので、皆さんの承認を得て載せます。
ブログ仲間の奥さん組で、おいしいものを食べに行きました。

行こうよと声を上げたのは私あらんだまおばさん。段取りをしたのが工具やの娘さんと厨房屋の女房殿。遅れてきたけど、時間の埋め合わせをするには十分過ぎるおもしろい話で、お腹の皮がよじれるほど笑わせてくれたまちゃんさん。”語った”のがふうちゃん。ふわっとした存在で、笑い声を聞いているだけで周りが楽しくなってしまうヒカリねーさん。
皆、年齢も職業も違うけど、共通の目標を持っているから、ただのお食事会では終わらない。商品のアイデアから、家族の病気の治療法から、ほかでは言えない女の話から、知事や選挙の話から、それからそれから・・・ふふっ・・・。
お互いの元気をもらいあって、さらにパワーアップした奥さん組でした。また、いこね!
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鳥だらけ
- 2007年5月11日 07:30
- 見てよし聞いてよし

愛鳥週間が始まるのにあわせて、恒例の『宮崎バードカービング作品展』が宮崎駅東口 宮崎科学技術館 で開催される。

”なんの変哲もない木”を削って、色を塗って、まるで本物の鳥のように仕上げてしまう技は、私は逆立ちしても持ち合わせていない。わが社のスタッフ、さとちゃんパパがサークルに入ってるご縁で、毎年楽しませてもらっているのだ。
もちろん彼の作品も登場するが、実は・・・数年前にも登場している”かるがも親子”。それって、ずるいんじゃないの?と言ったら、「少し手を加えてますから」と、すまして言っていた。

会場に入ったら、ホント鳥だらけ。右を向いても左を向いても、本物と見まがうばかりの鳥鳥鳥鳥・・・。
羽一枚一枚の質感には恐れ入る。鳥のみならず、環境的条件物-つまりとまっている木の枝や虫など-も含めた、実に見事な作品が並んでいた。

第15回となる今年の作品展、きわめつけは渡辺耕作先生作『知事ニワトリ』と聞いていたが、昨日テレビ局から取材がきて、持っていってしまったそうだ。
知事とニワトリと”どげんかせんといかん!!”・・・う~ん、今の宮崎の象徴よね。
西都市妻北・南小学校の生徒さん作の、かわいらしい作品もある。
開催は5/10(木)~5/20(日)、5/14は休館日。観覧料無料。詳しくは宮崎バードカービング愛好会
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とちりの名人
- 2007年5月10日 08:54
- よのなか
NHK朝のニュースのアメリカ大リーグ情報、現地で、ヒル国務次官補と冗談を交わしながら、通訳無しでインタビューをしていたのは、鹿島綾乃アナウンサー。
私たちが宮崎に引っ越してきたころ、宮崎のNHKローカルニュースに、それはそれは”へたくそ”な新人女性アナウンサーがいた。
ほっぺには、にきびの痕がういういしい。早口で、とちるとちる。手に汗握るニュースの時間なのだ。「今日は4回”しか”とちらなかったよね。がんばったね」そんな感じだった。
それがいつの間にか、ドキュメンタリーのナレーションとして声が聞けるようになった。彼女の声は、落ち着きを帯び、ゆったり暖かく、やさしさにあふれていた。画面の片隅に出る『ナレーション鹿島綾乃』の文字には、宮崎地方局から全国放送に送り出した、ちょっと誇らしさを感じた。
今朝のインタビューを見て、彼女は帰国子女だったのではないかと思った。
水を得た魚のように、いきいきしていた綾乃ちゃん。楽しい大リーグ情報待ってます!
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データのバックアップ
- 2007年5月 9日 07:20
- 仕事

パソコン作業でなにが怖いって、データがいずこに消え去ってしまうこと。
まだCADがよちよち歩きのころ、夫は丸一日掛けて図面を描いていた。夕方あと一息で終わるというとき、バリバリバリど~ん!と突然雷が落ちた。建物内真っ暗・・・しば~らくして、電灯がぽちぽちとつきだし、パソコンもウイ~ンと動作を開始したが、肝心の図面データは霧散・・・。保存しないで、がりがり描いていたから、こうなってしまったのだ。
この得もいわれぬ虚脱感、息が絶えたらどんなに楽かとまで思ってしまう絶望感・・・ここから気持ちを建て直し、もう一度同じ図面を描くと、不思議なことに3倍時間がかかる。
・・・という失敗を何回か繰り返すうちに、人間は学習する。『定期的にデータを取っておけばいい』
ウインドウズのスタートメニューからアクセサリ→システムツール→バックアップという方法もあるが、うちの会社は、外付けのハードディスク(HDD)をつけた。家電量販店で13000円。320ギガバイト。うちの会社の使用量なら4,5年持つかな。
さとちゃんパパがHDDを、あーでもない、こーでもないと取り付け終えたのが昼前。「よっしゃあ、出来ましたあ」と言ったとたん、私が午前中いっぱいかかって描いていた図面が消えた・・・。
くらっと気を失いかけたが、今はよちよち歩きのCADではない。探せばデータはどっかに隠れているのよ。さとちゃんパパ、探してっ!
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100円トマト
- 2007年5月 8日 08:33
- 田舎暮らし

数日前から、通勤の途中、見逃してしまいそうな場所に、ひっそり100円トマトが置いてある。
この時期出始める、路地物のトマト。私の秘密のトマト(でもないか)。
おいしいをはるかに通り越して、トマトっぽくて、うまい!
今日は両手で丸めたぐらいの大きさが4個ぐらい入っていた。昔はもっとたくさん入っていたが、だんだん世知辛くなってきて、今はそんなぐらい。でも、車が頻繁に通る表通りに並んでいる200円トマトより、ずーっと得したような気になる。
今朝は100円玉6つで6袋ゲット。すなわち、買占め。
そんなたくさん買ってどうするって?このトマトを毎年楽しみにしている人たちにあげるのっ!
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宮崎に会社を引っ越すということ
- 2007年5月 7日 12:56
- 仕事
平成6年暮れ、神奈川県平塚市から宮崎に私たちは引っ越してきた。
当時、パソコンやCADは都会で普及してきたし、インターネットがあれば顧客が首都圏にあっても、図面屋としての仕事は出来ると踏んだからだ。生活は自然に囲まれ、仕事は時代の先端をいく・・・しかし、その直後、客先のプラントの大きな事故により、その目論見はみごとに崩れた。立て直すまで何年かかったことか・・・。
でも、首都圏から会社を宮崎に移すことは、間違っていないと思うのだ。
以下、あくまで、宮崎市内にあるうちの会社の事例から述べるが・・・
1.宮崎空港は宮崎市内から近いので、朝一便に乗ると、日帰りで首都圏での仕事がこなせる。
2.物価や人件費、地代が安いので、固定費が安く抑えられる。
3.光通信、インターネット、テレビ電話などのデバイスを駆使すれば、距離的なデメリットは感じない。
4.近くに自然がたくさんあるので、ストレス発散にサーフィンでもゴルフでも農園でも、手軽に安くでできる。
5.人がやさしい。
などなど・・・
宮崎県は今9000億円ものマイナスがあるので、いつ”夕張”になって住民の負担が増えるかも知れないが、その前に元気のいい企業が、視点を変えて宮崎に移ってきたら、お互いにいいことあると思うんだけどな・・・。
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旗日と雨とおさかな
- 2007年5月 5日 10:13
- 田舎暮らし

いつだったか、近所の小学生に「旗日だから、学校お休みね」と言ったら、「旗日ってなに?」と言われた。旗日=祝日なのだが、今は祝日に旗を掲げるどころか、我が家もだが、国旗を持っている家も少なくなった。
私が子供のころは、祝日の早朝、祖父が桐のたんすの引き出しから、家紋のついた紫色の風呂敷に包まれた桐の箱を取り出し、中の日の丸にちょっと頭をさげ、うやうやしく両手で持ち、紅白(だったか)の竹ざおにつけ、さおのてっぺんに直径6センチほどの金の玉をセットし、玄関に掲げた。ちょっとした儀式だった。幼い弟と日の丸を見上げている記憶しかないところを見ると、長じてからは、やらなくなったということか・・・。

ゴールデンウイーク後半、宮崎はおもいっきり雨!今朝は明け方前から雷のおまけつき。
今日から宮崎に初夏を知らせる”宮崎国際音楽祭”が始まる。
今年のお題は”スペイン”。N響指揮者のデュトワさんやピアノの小曽根真さん、バイオリンの徳永二男さん、アン・アキコ・マイヤーさんらが出演され、華やかなパフォーマンスが披露される。
今日5日の宮崎市内のメインストリートの特設会場でストリート演奏会を聞きに行こうと思っていたが、雨だからどうしよかっな・・・。

家内外の大片付けもほぼ完了。夕飯はあるもんで・・・と思っていたら、またまた大漁だったからおすそ分けと、先日タイを持ってきてくださったご夫婦が見え、イサキを置いていかれた。宮崎空港沖で入れ食い状態と新聞に載っていたが、そのとうりなのだそうだ。
もちろん、さしみ!頭は塩焼き、残りは味噌汁。余すところなく、お腹に入った。満足満足。
さて、”気持ち”の大掃除も済ませて、7日からまた仕事漬けの毎日が始まる・・・。
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あらんだまおばさん七変化
- 2007年5月 3日 10:53
- ギャラリー
『あらんだまおばさんの元気日記』に花をそえる”あらんだまおばさん”たちです。 月代わりでエントリーしていったのを、ここにためていきます。
■No.30-2010年 7月のあらんだまおばさん
■No.29-2010年 6月のあらんだまおばさん
■No.28-2010年 5月のあらんだまおばさん
■No.27-2010年 4月のあらんだまおばさん
■No.26-2010年 3月のあらんだまおばさん
■No.26-2010年 2月のあらんだまおばさん
■No.25-2010年 1月のあらんだまおばさん
■No.24-2009年12月のあらんだまおばさん
■No.23-2009年11月のあらんだまおばさん
■No.22-2009年10月のあらんだまおばさん
■No.21-2009年 9月のあらんだまおばさん
■No.20-2009年 8月のあらんだまおばさん
■No.19-2009年 7月のあらんだまおばさん
■No.18-2009年 6月のあらんだまおばさん
■No.17-2009年 5月のあらんだまおばさん
■No.16-2009年 4月のあらんだまおばさん
■No.15-2009年 3月のあらんだまおばさん
■No.14-2009年 2月のあらんだまおばさん
■No.13-2009年 1月のあらんだまおばさん
■No.12-2008年 3月のあらんだまおばさん
■No.11-2008年 2月のあらんだまおばさん
鬼をメーン
■No.10-2008年 1月のあらんだまおばさん
あらんだまおばチュー
■No.9-2007年12月のあらんだまおばさん
あらんだまおばサンタ
■No.8-2007年11月のあらんだまおばさん
加藤先生と愉快な魔女たち
■No.7-2007年10月のあらんだまおばさん
★姫あらんだま&ダーリン★
■No.6-2007年9月のあらんだまおばさん
★あらんだまうさぎ★
■No.5-2007年8月のあらんだまおばさん
あらんだまvsジョーズ
■No.4-2007年7月のあらんだまおばさん
あらんだま!フラおばさん
■No.3-2007年6月のあらんだまおばさん
梅雨でも元気!あらんだまおばさんと謎のX
■No.2-2007年5月のあらんだまおばさん

あらんだまこいにょぼり
■No.1-2007年4月のあらんだまおばさん

あらんだまにゃんこ
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12年の長きにわたり
- 2007年5月 2日 08:40
- 仕事

宮崎法人会女性部の部会長はじめ、幹部の皆さんが交代された。
平成7年11月、発足のために動き出してから12年、部会の発展に尽力されてきたが、さすがにお年を召された。
ゼロから組織を起こし束ねていくというのは、並大抵のことではない。
部会長は私の母と同じ歳。同じ歳月生きてきても、母とは土壌が違うので、私は傍で見ているだけで、いろいろなことが学べた。
”いろいろな人いることを受け入れること”
”貫くところは貫く”
”いろいろなことがあるけど、へこたれない”
彼女が私に教えてくれたことだ。
この部会の存在意義は、正直未だによくわからないところだが、まあ異業種の奥様方の楽しい社交クラブとしては上々。
総会懇親会最後は、氷川きよしの”ズンドコ節”を思いっきり皆で踊って、拳骨を天に突き上げ”おおお~!”この迫力、すごいよ。
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庭の手入れとごみとおさかな
- 2007年5月 1日 15:02
- 田舎暮らし

年末はぎりぎりまで仕事をして、なだれ込むようにして正月に入ってしまうので、掃除する暇がない。
冬の間、庭はほったらかしだが、4月の声を聞くあたりから、むくむく雑草が生えてくるわ、木の枝葉は伸びるわ、あれよあれよとジャングルになってくる。
・・・ということで、5月の連休は、恒例の庭の手入れと家の大掃除。プラス、年寄りの隣家のごみ出し。

田舎のお年寄りは、ごみを捨てる”すべ”がない。生ごみは土に穴掘って埋める。紙やチリは燃やす(ホントはいけないけど)。そのほかのビンやらかんやら壊れたものやら、燃えないものを、ごみの回収地点まで持って行くのがなかなかできない。
一輪車でごみをつんで、車の頻繁に通る道を渡るのは、実に危なっかしい。それより分別袋に仕分けが難しい。だから納屋に山積みになってしまうのだ。
隣家のおじおばから積年のごみを出してもらって、分別するのに丸一日。
ごみ袋30個にもなった!
ごみの分別ボランティアを、地域の子供たちがやったら、環境問題を考える上でも勉強になるし、喜ばれるのに・・・。

さて、夕飯の支度は、あるもんでおしまい・・・と思っていたら、知り合いのご夫婦が釣りに行ったからと、タイをたくさん持ってきてくださった。
”♪~包丁い~っぽん、さらしにま~い~て~♪”と鼻歌交じりに魚をさばいている夫を横目に、私はゆっくりお風呂・・・。連休後半はカーテンの洗濯、お客布団干し、窓ふき、衣替え、家のメンテナンス、畑・・・まだまだ続くぞ・・・。
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