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2007年6月 Archive

あらんだま!フラおばさん

あらんだまおばさんの7月バージョンは、今日から宮崎シーガイヤでフラダンス大会が始まることもあって、”あらんだま!フラおばさん”になりました。

「ムームー着せて。前回までの”ちょんまげ”スタイルはやめてちょうだい。ふわふわっとしたヘアースタイルにして。髪にはハイビスカスね」などなど、さーふぁーゆうちゃんにいろいろ注文をつけた。

途中で見せてといったら、イントネーションの下がる「いや」の返事。いやじゃなくて、と覗いたら、ゴルフクラブを振り上げている!
「手の動きがこれなんで・・・」あっそう・・・。

・・・で、出来上がりました。

ただね・・・私・・・ダンス系一切だめなの。せいぜい盆踊りがいいとこです・・・。
2007年7月

冷や汁は家庭の味

そーめんにかけた冷や汁
冷や汁の作り方は、家庭によって違う。

あらんだま家は、まず大きなすり鉢でゴマをすりすり。それからいりこをごりごり。いずれもほとんど粉になるまですりつぶす。それに味噌をいれてまぜまぜ。ざっと混ざったら、木綿とうふをほぐしてどろんどろんにする。どぷどぷ状態になったら、味を見つつぬるま湯を少しずつ注ぎ込む。最後に薬味として、薄切りのきゅうり、茗荷、青しそなどを入れて完成。
これをご飯にかけて、つけものでもあれば、真夏でも食がすすむすすむ。

隣家のおばの作る冷や汁は、とうふが入っていないので、さらさらしている。先日おばからもらった冷や汁を、そーめんにかけてみたら、これまた美味!

うちに泊まりに来た人には朝必ず冷や汁を出すが、いつもご飯が足りるか心配になる。
友だちが味が忘れられず、空港でお土産でうっていたレトルトを買って帰ったが、全然違っていたと言っていた。家によっても作り方が違うのだから、トーゼンでしょ。

それより私は、食堂の”冷や汁定食”の値段の方がたまげた!

オクラとゴリ

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年6月28日 08:37
  • 思い出

オクラに初めて出会ったのは大学1年の夏休み、長崎のおばの家に遊びに行ったときだ。

夕飯の買い物に行ったやおやさんで、ざるにてんこ盛りになっている奇妙な野菜があった。4色ボールペンほどの太さ。長さはその1.5倍ぐらい。彼女は100円ばかり出して一山袋に入れてもらった。それがオクラだった。当時私の住んでいた東京の一角では見たことがなかった。

帰り道、そそっかしいおばは、オクラと一緒に買った卵10個を落とし、全部割った。
晩のおかずは急遽変更して、バターでいためたオクラの山と卵10個分。糸をひいていたので、卵がくさっていたんじゃないかと思ったら、それはオクラのねばねば。この”豪快”な料理の量にはへき易したが、オクラの味はきらいじゃなかった。

大学2年の夏休み、宮崎に初めてきた。
泊まった家のおばちゃん(現姑あらんだまばーちゃん)が、夕食になすの味噌いためをつくった。
「おいしいよ、食べてごらん」なすの紫色に見え隠れして、緑色のいぼいぼしたのがあったが、何も考えずに口に入れた。しばらくすると、口の中に、強烈な苦味が広がった!
周りを見ると、ちゃぶ台を囲んでいる私以外の全員が注視している。謹厳居士のおじちゃん(故舅あらんだまじーちゃん)も嬉しそうに、私のリアクションを見ている。口から出すわけにもいかず、ごっくんと音を立てて飲み込むと、皆声を上げて笑った。
それが、ゴリ(ゴーヤ)とのはじめての出会い。昔のゴリは今のと種類が違うのか、実ににががった。焼酎のさかなには、あぶって、少し焦げ目をつけたのを、ちょっとしょうゆにつけて食べるのがいいらしい。

当然、当時、東京の私の家の周りでは見たことがなかった。
宮崎に越してきてからも、最初の印象が強烈だったので、すききらいのない私の唯一といっていい、食べられないものだったが、どの家の畑や庭にゴリは植えてある。ほったらかしていても、夏の盛り、あのいぼいぼの”実”が次々とぶらさがる。
ある夏、スライスしてドレッシングをかけて食べたら、さっぱりしておいしかった。暑気払いとして、この苦味が利くんだと初めて分かった。

これからはじまる強烈な南国の日差しのもと、オクラとゴリの出番です。

快眠するには

グッスミン
かなり寝つきはいいほうだと自認している。枕に頭をつけ電気を消すと、眠りの深海に落ちていき、海底でバウンドして緩やかに浮上、そして元気よく「おはよう!」

しかし暑くなってくると寝苦しくなって、そううまい具合にいかなくなる。冷房は得意じゃない。扇風機もいまいち。かといって半そでのパジャマは腕がひえひえして好きではない。

快眠誘う、ひんやり感のある新機能の寝具が発売されたと聞いたので、ためしに買ってみようかと思っていた矢先、登録している『サンプル百貨店』から、薬じゃなくて飲むとよく寝られる清涼飲料水『グッスミン』のモニターを募集していた。抽選だったから、どうせ当たらないだろうと思っていたら、当たった。
当たったら、飲んで試して、その結果をブログに書いてねというお約束。今日がその締め切りの日。

先月のNHKラジオの『ビジネス英会話』でも、今週号の『ニューズウイーク』でも”不眠”について取り上げられていたが、一大産業になるほど、現代の深刻な問題になってきつつあるらしい。要するに現代病なのね。

さてライオン株式会社発売の『グッスミン』 原料はトマト酢+GABAとある。トマトかと、いつも食べている味を想像して飲んだら、かなりすっぱかった。・・・で寝ました・・・。
結構暑くて寝苦しい夜連続3日間・・・トマトがころころ出てくる夢を見続けました・・・。
で、効果はというと・・・う~ん・・・暑かった夜を寝ききって、翌日の仕事に差し支えなかったことを考えると、まあこんなもんじゃないでしょうか。

よかったら皆さん、お試しあれ。

稲穂がのびる

稲穂ののびた田
今日は32度まで気温が上がるという。陽が照っていない分、湿度が高く、むしむしして不快な一日になりそう。

そんななか、超早場米の稲穂がすくすく伸びている。今年は虫の害もさほど聞かず、順調な生育をしているように見受けられる。

来月半ばごろは全国に先立って収穫。新米がいただけます!

はびこる雑草

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年6月25日 07:31
  • 田舎暮らし

草ぼうぼう
”おそうじ風水”でぱたぱたしている最中、ふと我が庭を見たら仰天!雑草が生い茂り、すさまじいことになっているではないの!
”ねこの額”の3倍ぐらいあるので、一日でいっきにきれいにするというのは、ちょっと無理。

以前、夫に「草むしりして」といったら、ゴルフのクラブを持ち出してきて、庭でぶん回し、雑草をなぎ倒し「終わったぞっ!」・・・それ以来頼むときは、具体的に指示することにしている。
「芝刈り機で、芝生よりはるかに背がのびている雑草を刈ってね」といったら、「よしっ!」・・・終わったのを見たら、芝生があちこちえぐれて、虎刈り状態になっていた・・・。

これからますます暑くなってくると、雑草との果てしないバトルが続く・・・。

おそうじ風水

田舎暮らし、最初2年間で近所の葬式が5件あった。
自宅で執り行うので、班の奥さん連中が朝早くから夜遅くまで借り出される。はじめにするのは家の片付け。どの家も外からだときちんとしているように見えるが、家の中はすさまじい。だから、葬式が終わるとすっきりして、別の意味で感謝される。

それで”学習”したというわけではないが、夫が買い込んできた、私からすれば必要とは思わない”くだらんお道具”のたぐいも、はじめからなかったように、密かに抹殺する。普段からちゃんとしてれば、いざというとき憂いなし。

”おそうじ風水”の本を読んだら、トイレをきれいにすると金運が舞い込むげな。
ずーっと気になっていた事務所のトイレ。拭いてもよごれがとれないのは古いからと決め付けていたが、パイプを金たわしで擦ったらぴっかぴかになった!床のタイルもいろんな洗剤のたぐいを撒いて擦ったら白くなった!

なんか嬉しくなって、あっちこっち磨いていたら、夫が「ばたばたしてやかましっ!いいかげん茶でも飲んでろっ!」・・・宝くじの当たり、万年300円から抜け出せるかもよ・・・。

・・・はたと思い出したことがある。
昔、専業主婦が節約し、家をきれいにし、マンションを手にいれた人がいた。それを本にして、コメンテーターもやって、一軒家をゲット。でも、重婚罪でつかまった・・・。

そうじより、まずわが身の身辺整理でしょうな・・・。

カエルが鳴かない

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年6月23日 09:05
  • 田舎暮らし

カエルが鳴かなくなった普通作の田んぼ
夜洗濯物持って裏の倉庫のノブをつかんだら、むちゃとして冷たくてぬるっとしたものに触った。
「ぎゃ~!」
洗濯物をほおりだし、手を見たが別にどおってことない。暗いなか、目をこらしてノブを見たら、アマガエルがちんまりと座っている。なんでこんな狭いところにいるのっ!おうちにおかえりっ!と、つまんで木の陰においた。

ねこドアがぱたんと開いて少し間があるときは要注意。誰かが何かを連れて(もしくは持って)帰ってくる。くろすけくんは、中ぶりで赤い顔の少し長いカエルと共に入ってくることが多い。カエルがぴょこんぴょこんと入ってくると、くろすけくんもぴょこんぴょこんとまねて、家中カエルをおいかけまわす。
翌日ほこりだらけのカエルが本箱の後ろから出てきて「ぎゃ~!」
箒でしっしと追いやり、お帰りねがう。

雨が降ると、いきなり道路をカエルが横切る。避けることもできず、踏み潰してはごめんね~を何度言うことか。

戦時中は近くの温泉宿で、都会から来る人に、うじゃうじゃいた大きなウシガエルを池から取ってきて調理して出したそうだ。

引っ越してきた年は、カエルの声がうるさくて、寝られなかった。
「やかましい~!」と怒鳴ったら一瞬静かになったが、また何事もなかったかのように、げこげこが始まってあきらめた。

だが今年は、やけにカエルの鳴き声が少ないし、見かけない。
新聞に両生類を高率で死なせる”カエルツボカビ”の感染を国内で確認したと出ていたが、まさかそのせいじゃないよね・・・。ものすごく心配・・・。

上野の絵たち

国立博物館
日本初来日『モナリザの微笑み』を上野の国立博物館に見に行ったのは、高校3年の生徒総会の日。”ふける”と欠席にするぞの先生の言葉もものともせず、友だち3人と、トイレにいってきま~すと学校を後にした。
平日の午前中はすいているだろうと思ったのに、国立博物館のまわりは何重もとぐろを巻いていて、行列2時間。見たのは3分。感想は「なんだ、こんな小さいのか・・・じめじめした感じの絵だな」

それから30ウン年後の先週、それと同じ場所に、同じダ・ヴィンチ作『受胎告知』が鎮座していた。行列10分。
能面のような天使とマリアの顔。体はなんとなくアンバランス。ふたりの衣装のドレープの描き方はすばらしい。絵の遠近構成はまるで3DCAD!さすが比率にこだわった天才科学者だな。遠方に見える木々は無機質的で不気味。天使の羽の部分のお洋服は穴があいているのかな?
・・・なんてことを考えているうちに、とおりすぎてしまった。見た時間5分か・・・。

東京都美術館
次に行ったのは東京都美術館でやっている初公開の『国立ロシア美術展』。リアルで素朴な農民の生活の絵は、深読みすることもなく、素直に楽しめた。

西洋美術館
ついでに西洋美術館でやっている『パルマ~イタリア美術、もうひとつの都』にも、足を引きずるようにしていった。宮崎にくるまでは、身近にあるのが当たり前のように思っていた各種美術館。なかなか見られないから、上京すると”はしご”することになるのだ。1ヶ月もしたら、どこで見た絵かも分からなくなってしまうだろうな・・・。

疲れて椅子にでんと腰掛けたら、案の定眠気に襲われ・・・「お客様、お具合いでもお悪いのですか」の声に、はっと目が覚めたら、20分も熟睡。
人気(ひとけ)少なく、心地よいかげんの空調の館内、静寂のなか、ゆったりソファに座って、名画の前での昼寝は、あ~よきかなよきかな・・・。

ハチ公がいない!

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年6月21日 07:31
  • まったく!

渋谷の東急本店の横にあるBnkamuraでやっている『プラハ国立美術館展 ルーベンスとブリューゲルの時代』を見にいった。

渋谷は学生時代”庭”だったから、別に何にも考えないで降りたのだが、やはり甘かった・・・。交差点の雑踏だけは変わりないのに、どっちがどっちかさっぱりわからない。道玄坂はどっち?NHKはどっち?109はどっち?パルコはどっち?

仕方ないので、”宮崎弁”でおまわりさんに聞きました・・・。

絵を見終えたら友だちと待合せ。待合せ場所は、これだけ渋谷がわからなくなったら、もうあそこしかない。『ハチ公』

ハチ公目指して、たったかたったか勢い込んで行ったのに、あるべきところにないっ!背伸びをして、ぐる~っと見たがない。友だちに電話をした。

「ハチ公いないよ」
「いるって!私その前に立ってるもん。迎えに行ってあげるから、何見える?」(この会話、去年11月もビジネス・サミットの帰り、新橋で商工会議所の旗振り隊長としたな・・・)
「わんこのモザイクが壁にいっぱいくっついている」
「あ~わかった。ちょっと待ってて」と、すぐ来た。
ハチ公はどこ?と見たら、道路の端に追いやられているじゃないの。鼻の向きも違っている。誰よ動かしたのっ!

モネ大回顧展

国立新美術館
六本木にできた国立新美術館で、モネの作品を世界中から集め、大回顧展を4月からやっている。もう2ヶ月もたったからすいているだろうと思ったのだが・・・宮崎県民がみんな来たのかというほどの人で、ごった返していた。せっかくきたんだから、仕方がない、並びました・・・。

見上げると、吹き抜けの中ほどにラピュタのようなラウンジがふたつある。昼時のせいもあって、こちらも並んでいることよ。東京人は並ぶのよね。すっかり忘れていました・・・。

光に揺らめく霧や風を、あわあわとしたタッチで描く風景や、ジャパネスク風、代表的な睡蓮の連作、チケットにも印刷された『日傘の女性』など、100点近くあっただろうか。歳を追って画風が変わっていくさまは、モネの人生と相まって興味深い。

でも、一番見たのは、人の頭、頭、頭。ぶつかったり、足を踏まれたり、絵の傍にも寄れず、遠目老眼にはト書きも見えず、休みたくとも空いている椅子なし。
西洋美術館の常設展で、ゆったり味わった極上のひとときとは、雲泥の差でした・・・。

ちまたに溢れる宮崎情報

東京ミッドタウン
4日間ほど東京横浜をうろうろしてきた。

お客、友人、知り合い、誰と会っても「宮崎、すごいね」と言われる。
テレビをつければ、おいしいもの食べから、議会の様子まで、一日1回は宮崎のことをやっている。地元は民放2局しかないから知らないのよね。
初めて会った人でも「宮崎から来た」というだけで、話が盛り上がる。そんなこと今までなかった。
外に出て初めて分かる宮崎県。

通訳ガイド試験に去年受かった同級生が、2年前「ねね、宮崎ってどこにあるの?」と聞いた。ガイドは語学が達者なだけではだめ。日本の歴史や地理の試験もある。そのときは「受けるの、およしっ!」とアドバイスした。
今は誰もが知ってる宮崎県。

東国原知事を個人的に応援したいのと、何かあったら「やっぱりね」と足を引っ張りたい心理との相乗効果が、マスコミが飽きもせず取り上げる理由かな。
露出度が高いのは怖い面もたくさんあるが、知らしめなければ物も金も動かない。結局は時代の流れを見極めるものに利益や幸せをもたらす。

六本木にできた東京ミッドタウン・ガレリアにあるくだものやさん。サントリー美術館に寄った後覗いてみたら、店頭ひときわ目立つところに、宮崎のマンゴー2個21000円。西武線椎名町の商店街で見たマンゴー、大きさ同じでひとつ370円。

マンゴーや地鶏がもてはやされるとは裏腹に、宮崎の建設業の倒産や廃業が急増していると新聞にでていた。宮崎の光と影だ・・・。

癒しの音楽とやる気の音楽

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年6月18日 06:36
  • 仕事

CD「the most relaxing feel best」を買った人は、こういうのも買いませんか、みたいな予約販売メールがアマゾンからきた。こういうのとは「Aura~美しい感動」

仕事中聞くのだから、うるさくなければなんでもよかった。はいはいとクリック。
支払いをして、忘れたころにCDがやってきた。

ケルティック・ウーマンの『YOU RAISE ME UP』や、荒川静香のイナバウアーで有名になった『誰も寝てはならぬ』、NHKのドラマ『氷壁』のテーマ曲透き通るような歌声のリベラ『彼方の光』、秋川雅史さんの歌ではないが『千の風になって』まで入っている。
期待しないで買ったわりには、20曲、1時間を越えるCDは、毎日私たちを楽しませてくれている。
どんなもんか見てみたい人、欲しい人は右のメニューをずずずい~っとスクロールしていってください。

でもね、納期目の前にして追い込みにかかっている仕事をするときは、映画『トップガン』のサウンドトラックに限るのよ。はっかどるはかどる!

めいっ子まいの成長

しっかりものの二人の姉たちから少し離れて生まれたまいは、小さいときから、すぐ口をとんがらかしてぶーぶー文句を言っていた。

幼稚園のとき、映画『魔女の宅急便』をめいっ子たち5人連れていったら、一番年下のまいは、デッキブラシで主人公キキが飛ぶシーンだけ身を乗り出して見ていたが、あとは暗い廊下にしゃがみこんでひとりで遊んでいた。
小学校低学年のとき、東京に初めて遊びにきて、あまりの人の多さに、サンシャインのど真ん中で、もう帰るとひっくりかえって大騒ぎをした。

中学3年のとき、部活で大怪我をして、しばらく松葉杖で通学していた。
高校1年のとき、いじめにあって、真剣に転校することを考えていた。
大学は希望した映像関係の学部に入学、京都で一人暮らしが始まった。
大学4年のときアルバイトした撮影の会社にそのまま就職。海外勤務を希望し、この3月、はれてカメラマンとしてグアムに飛び立った。

数日帰国した先日、どんな職場?と聞くと、アメリカ人の既婚の男の人ばかり、と言う。
おばちゃんとしてはちょっと不安になって、大丈夫なの?
すると、希望した職場だし、英語の勉強も出来るし、やりたい仕事が出来る環境だし、別に余計なことしゃべらなくていいし、レディーファーストの国の人たちだから皆親切だよ、とあっさり言ってのけた。

ちょっと拍子抜けしたが、それなりに責任感も自覚も備えて、いつのまにか大人になっていた。

見送りの宮崎空港で「アメリカの食べ物ばかり食べてると、あらんだまばーちゃんのような恐怖の3段腹になるぞ」といったら、「いや~ん」と、にやっと笑って、人ごみに吸い込まれていった。

自分のまだ知らない能力、発掘しておいで!おばちゃんはいっつも応援しているよ!

消防団

今時、若いもんで消防団に入る人はなかなか居ない。
ところが、うちのスタッフ、さーふぁーゆうちゃんが地域の消防団に入ったというじゃないの。えらいっ!

私は、松平健演ずる『暴れん坊将軍』に出てくる(歳がわかるな)火消しのめ組をとっさに思い浮かべた。
「火事だ火事だ~いっ!」と、はっぴを着て、裾からげて、まといを担いで火事場に走る。かっこいいっ!

彼は言った。「普通の消防服です」・・・あらそ・・・。

そのゆうちゃん、先日ぼやの知らせが入って、初めて出動した。たまたま練習した後で、ホースを干したりしてたので、現場に駆けつけたときは、すでに鎮火済み。「なにしに来たの?」といわれたらしい。おまけに、車から降りたら、足が”つって”動けなくなったそうだ。”すくんで”ではない。

消防団練習のスケジュールは、”ほんとの練習”3時間”飲む練習”5時間らしいが、いざとなったとき、団員の面々には活躍していただかなくてはいけないので、しっかり”火消しの練習”してちょうだいねっ!

MTのバージョンアップ

MT(Movable Type)の発売元シックス・アパートからバージョンアップの知らせが来た。
Mivable Type4 日本語版ではじめてのメジャーバージョンアップだそうだ。

バージョンアップ基本ライセンスパックとサポートサービスで特別価格31500円!

はて、どうしたもんか?

K氏に即メール。返事は・・・
「いずれ行うにしても、バージョンアップ直後はトラブルが多発しますので、落ち着いてからバージョンアップすることをオススメします。現在、使用しているテンプレートやプラグインが使えなくなる可能性があるかも」

ふむふむ

師匠さとちゃんパパは・・・
「まだ、いんじゃないっすかあ」

そうね、使っているソフトでバージョンアップしなくとも使えているのけっこうあるし、サポート入っていなくとも問題ない場合多いよね。まっ、7月加藤先生の話を聞いてからにしよっと。

それにしても、去年MTを買ったときは26250円、今は31500円、バージョンアップが21000円、今までなかったサポートが15750円ですって!ずいぶん強気になったね~。

夕方の日南海岸

鬼の洗濯岩
先日日南海岸をドライブ。

この写真を撮ったとき午後6時ぐらいだが、元東京人からすると、3時ぐらいの雰囲気がしていた。
日の出は5時8分、日の入りは19時21分。日が長~くなったものだ。

以前、新潟県柏崎に行ったとき、「恋人岬」に立ち寄り、夕陽が沈む海を見たときは感動した。日南海岸は日の出なの。夕陽は山の端に沈みます。

バイキン付きは要りません

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年6月13日 07:20
  • 仕事

インターネットを使うとウィルスが入ってくる恐れがあるから、ウイルスチェックソフトを入れましょうね、とこれだけ世間で言われていても、ま~だ、入れてないパソコンがある!

「な~んが、うちんとは大丈夫じゃが」なあんていっちゃって!ちっとも大じょばないっ!

自分のパソコンだけが被害にあうのならまだしも、ネットを介して他の人にも被害が及ぶから気をつけましょうね、なのっ!

パソコンの動きが鈍くなったら、これまた要注意。ソフト入れているだけじゃなくて、改めてウイルスチェックをしてみると、パソコンの奥深く潜む怪しげなファイルが浮かび出てくるかも・・・。ついでにデフラグもかけると、サクサク動き出して、新しく買わなくてもいいかもよ。

お客から電話で「得意先から来たフロッピー入れたら、ウイルス付って出てきたんだけど、どしたらいいと?」
どしたらもこしたらも、取り出して捨ててくだっさいっ!!

ちなみにうちの事務所では、ソースネクストで出している『ウイルセキュリティZERO』 3970円で更新料はなし。以前はもっと高いのを使っていたが、扱いが難しくてやめた。

ウイルスセキュリティソフトは、ひとつのパソコンに2つ入っていると、更新していなくとも、お互いがぶつかりあってうまく作動しなくなるので、厳重にしようと、そこまでする必要はなし。ひとつは確実に削除し、アップデートは確実にやっていってください。

お使いのパソコン、もう一度チェックをお願いしますねっ!

雨はどこにいったの?

今朝も晴れです
梅雨入り宣言して、まともに雨が降った3日間だけだったように思う。
あとはぱんぱん晴れているか、雨が降るにはほど遠い曇りの日ばかり。

宮崎の太陽は、ぜったい東京の太陽の3倍は威力がある。日傘さして帽子かぶって長袖きても、すりぬけた紫外線がほほにあたり、痛いのだ。部屋の中でも日に焼けてる感じがする。

宮崎に初めてきたとき、女子学生がなんでこんなに真っ黒なんだろうと思ったが、やっとわかった。さもありなん。

普通作の田植えの時期だが、超早場米の田は苗はおおきくなっているものの、場所によって地割れの田んぼが見られる。明らかに水が足りない・・・。
日本全国、均等に降ってよねっ!

医療と介護

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年6月11日 07:35
  • よのなか

姉がくも膜下の手術して半年になる。
先日造影検査をしたが、血流は滞りなく、あたらしいこぶも見当たらず、頭の中は術後順調な回復をみせているとのことだった。

しかし、自分では未だ何一つできないのだ。しゃべることも、食べることも、立つことも・・・。目は見えているのか、話すことはどこまで理解しているのか、わからない。

今後のことを医師やリハビリ師、ケアマネージャーと話し合ったが、今の医療制度では、病棟に移ったときから起算して半年が居られる限度らしい。少し頭や手足は自分で動かせても、これはリハビリの効果があって、生活に支障なく行動できるという判定には到底いたらない。
めいは、お母さんはすごい手術して、こんなに回復してきてるじゃないのというが、行政上の観点からすると進歩無し。

つまり、出てってくださいっていうことだ。

うわべだけの『美しい日本』より、『思いやりのある日本』が先じゃないのと言いたくなる。

でも、「何とか命だけはと神仏に祈り、お医者様はその願いをかなえて下さった。それは、それから先の”長い道のり”をも含めて与えられたの。今は、おむつの取替えも、お風呂にいれるのも、車椅子に移動するのも、流動食を入れるのも、すべて病院の人たちにしていただいている。これからは、やり方を見たり手伝ったりして、自分たちで介護するんだって覚悟をきめなきゃ。お金払うから、はい、よろしくはだめなのよ。」
と姉の娘たちに言った。

医療制度の問題もコムスンの介護サービスの問題も他人事だったのが、今はあらんだま一族にとって、切実な現実になってしまった。

私は元気よ

映画にもなった『マディソン郡の橋』、主人公ロバート・キンケイドはクリント・イーストウッドより、知性と穏やかな野性を兼ね備えたサム・シェパードをイメージしていたので、ちょっぴりがっかりした。

映画のクライマックスは、(私が思うに)大雨のなか、去っていく彼にすがりたいフランチェスカの心うち。演じるメリル・ストリープのうまさが光る。

本で私の気に入っているくだりは、花柄のワンピースを着て彼の前に現れるシーンでもなく、橋にピンでメッセージを貼り付けるシーンでもなく、カメラマンである彼が、ナショナルジオグラフィックに掲載される写真で、自分の存在をさりげなく知らせているところだ。
「今、僕は、ここにいて、こんなもの見て、仕事している。元気だよ」と。
ふたりは2度と会うことはなかったが、そうやって、自然の営みを広く世間に伝える雑誌の中で、自分の変わることのない思いを伝えていた。

このブログは、遠く離れた友だちや、なかなか会えない仲間たち、もしかすると、もう会えないかもしれない人たちに、「私は元気よ。宮崎でがんばってやってるよ」と伝えているの・・・。

まむし除け

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年6月 9日 07:03
  • 田舎暮らし

まむしっ、入ってくるなっと立てた紙垂(かみしで)
今時期、真竹のたけのこがおいしい。我が家の近辺、さんざん掘り尽して、もうどこにもないと言っていたら、ちょっと離れたひとんちの山に(!)あるげな(あるらしい)という話を、隣家のおばが聞き込んできた。

76歳のおばは86歳のおばあちゃんを誘って勇んで行った。
手付かずのたけのこがにょきにょき!二人で夢中になってぼきぼき折って、両手で抱えきれないほど持って帰ろうとしたら、・・・まむしが鎌首もたげて睨んでいた。
「ひゃあ~!」年寄り二人は、たけのこをほおりださないで(!)駆けに駆けて戻ってきた。
・・・と、夕飯のおかずとたけのこの煮付けをもらったときに話してくれた。

うちのまわりはまむしがよく出る。
まむしは卵を孵化させるのではなく、ちびまむしで生まれてくると聞いたときは、気絶しそうになった。並んであるいて、一番初めの人がまむしを踏んだら、2番目の人が噛まれるので、2番目はなりたがらないということも聞いた。
以前、布団の中に入ってきた巨大なむかでに指先を刺されたことがある。ものすごく痛くてわんわん泣いたが、ちっとも腫れなかった。「あらんだまさんは、むかでに強いから(!)まむしに噛まれたら、けしぬど(死ぬよ)」「・・・・・・」

好きでまむしに生まれてきたんじゃないだろうが、ともかくご一緒したくない”先住民”であることには違いない。

車で少し行ったところに、まむし除けで有名な佐賀利神社がある。海から取ってきた砂をお払いし、神社の床下にまむし除けとしてたっぷりおいてあって、バケツで分けてもらってくることができる。

先日、たけのこ取りのじゃまをされたおばは、砂と紙垂(かみしで)を神社からいただいてきて、ぱっぱと撒いていた。ただ敷地が広いから、足りたのかしらん?
さて、ご利益はいかに・・・。

お紅茶のたしなみ

紅茶セミナー
ひょんなことから、ヒカリねーさんのお店で開かれた『紅茶セミナー(初級)』に、こしゃちょうママと参加した。講師はブログ仲間でもある日本茶屋の旦那さまのくぼさん

くぼさんの博学なお話にはいつも感心するが、今回、お勉強というより、紅茶とお菓子がいただけるという”さもしい了見”が先行していたことは否めない。

試飲させていただいたのは、
 宮崎紅茶(宮崎でも作っていました!)
 中国紅茶(紅茶の起源は中国だそうです)
 正山小種(・・・なんかこれ・・・すごいのよ・・・)
 セイロン茶(なじみのお味)
 ダージリン(もっとなじみのお味)

普段の私の飲み方『ティーバックをちゃぷちゃぷやって、スプーンでぐいらとしごく』をご披露したら、これは”淑女にあるまじき行為”らしい。くぼ先生は困った顔をされた。
おまけに、「ティーバックは何杯出ますか?いつも1杯目は私、2杯目は夫なんですけど」の質問には絶句。
「う~ん、1杯半というところでしょうか・・・。ティーバックにお湯を注いで、静かに1分ほど待てばおいしい紅茶がでますが、待てませんか・・・」
先生は器用にスプーンを使ってティーバックの糸をまきつけ、絞りあげた。おみごとっ!

皆笑っていたけど、私と同じことやっているんじゃないの?

改善提案

夫が客先に”改善提案”を出したら、検討に値するとインセンティブ5000円をゲットした。
工事現場が効率よく作業するためにCAD図をどう生かすか、今年初め現場で体験したことから書いたものだ。へえ~っとびっくりした。一協力会社の人間のいうことを取り上げてくれたんだと。

経費節減や能率アップ、安全確保のため、いいアイディアを出し合い、前向きに吟味するというのはとても大切だが、「なあに、そんなもん、できるわけない」と初めから一蹴に臥されてしまうことが多い。
宮崎県もたぶんしかり・・・でした。

でしたというのは、今、東国原知事はものすごい揺さぶりをかけている。
「みんなあ、目をさませえ、考えてみろお、やってみないとわからないじゃないかあ、やるぞお~!」って感じ。
それに神出鬼没。県庁にいたかと思ったら東京のテレビに出て、他県のスーパーでマンゴーの宣伝して、県内山村の人たちとひざを突き合わせて話をし、がんばった人に賞状をあげ、宮崎神宮あたりをランニングして、自分のブログに今日あったことなんて書いてる。必死で、先頭きって、文字通り走ってる。

「あんげな訳のわからんもんに知事がでくっか!」と言っていた私の周りのお年寄りも、最近は「ひがっさんはようやっちょりやる」と評価が変わってきた。
きっと失うものがないんだろうな・・・。

先日知事のマニフェストを基にした、新たな総合計画『新みやざき創造計画』が発表された。基本指標として現状値と、期限を切った目標値が明確にかいてある。これからが正念場。はじめるときばかり勢いがよく、後は“野となれ山となれ”の宮崎県気質はもう通用しない。

きっといろんな反応がでる。何か変えようとすると、批判も失敗も揚げ足取りもつきもの。でもやってみなきゃわからない。ひがっさんの行動力に勇気をもらっている人たくさんいるからね。宮崎から変えていって、宮崎だってできたじゃないって言われるように「どげんかせんといかん」です。

このブログ見てくださった人に、すすっと東国原知事の『そのまんま日記』も読んでいただけるといいなと思って、Bookmarkに入れました。右のメニューをずずずい~っと下にスクロ~~ル・・・。

指定日投稿できた!

昨日のブログは、その前の日の月曜日に書いて、指定日投稿にした。
うまくいくか、どきどき・・・昨朝事務所に来てパソコンつけたら、今度はばっちり!やったねっ!

”仕掛け”をどうしたのかは私には聞かないでください。
師匠さとちゃんパパに、この”覚書”『図面屋の技術ブログ』にのせておいてよと言ったら、もう書きましたとのこと。毎度のことながら、ありがとね。

グランドピアノ

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5月のある土曜日、新品のグランドピアノがうちに来た。

ピアノ講師をしているめいに「グランド買った」と言ったら、「その歳でなんで今更?」とまじで言われた。いきさつをしゃべるとややこしいから「老後のボケ防止」と答えておいた。

設置してから1週間後の調律まで弾きまくってくださいと言われたが、家に帰ってくるとへとへとで指が動かない。まあちょろちょろと触って、次の土曜日がきた。

アップライトのピアノの時から来ていただいている調律師のふじさきさん。私はもっと安いのでよかったのだが、このグランドは彼のお勧め。「これにしてよかったときっと思いますよ。6月からかなりな値上げが予定されていますし・・・」夫もこれにすればと決めた。支払いは私だしね。

浜松の工場を出るとき、音の最終チェックする人が上手でしたとのこと。私にはわからないけど、丁寧に扱われ、はるばる宮崎に”養子に来た”のかと思うとなんか嬉しくなってしまう。

調律時間は2時間。ラの音から始まって和音での響きを確認していく・・・。
別の部屋で静かに聞いていたが、さすがグランドは響きが重厚でやわらかい。

置き場所は南東の廊下の隅。ガラス戸が近く、冷房がききにくい。照明が遠い。また天袋があるため、グランドのふたを全開にすることは、手前にずらさないとできない。まあ、そんなことはなんとかなるわ。

人生にたった1回の新品のグランドのお弾きぞめは・・・一点の曇りもない、なんて気持ちのいい音だろう。そして自在に出したい音が出る!ピアノを弾く楽しさというのはこういうことだったのね!新品のピアノの匂いに包まれて、なんとも言えないこの幸せ!

最初にピアノを買ってくれた祖父母、習わせてくれた両親、丁寧に教えてくださった先生方、こんな大きなもの置ける家に住めて、私が弾くのをうるさがらない夫、調律のふじさきさん、そしてグランドを買うきっかけを作ってくれたまいちゃんとえりちゃんに、心からありがとう・・・。

梅雨入り

あじさい咲く
九州南部の梅雨入りが発表されてから3日間、よく降りました。
でも、それまでのかんかん日照りの干物になってしまうような陽気よりはましかなと。

明け方の夢うつつで聞く雨音も、ちょっと肌寒い感覚も、雨の匂いも、雨に溶ける緑の鮮やかさも、四季のある日本ならではのゆかしさ。

南国特有のざーっと降ってぎらぎら照りつけ、汗と湿度が皮膚で拮抗してしまうような時期を迎える前に、やさしげな梅雨を楽しみましょう。

指定日投稿ができない!

ここ何回か、このブログの投稿を指定の日時にしてみた。朝うまくいったかな~と、どきどきしながらみてみると・・・指定時間はとっくに過ぎているのに、あと6分後に投稿なんてなっている。なんでよっ!
もしかするとMTの”体内時計”がおかしいのかもと、さとちゃんパパに、ねねねね直してっと言った。

・・・みごとに見当はずれでした。
『図面屋の技術ブログ』でも同じこと試してみるが、うまくいかない。
MTで指定日投稿するには、「corn」という機能が問題らしい。

で、レンタルサーバーのシーサイドネットに聞いてみた。
・・・すると、セキュリティー上の観点から「corn」は利用できないが、「corn」を使用せず、指定日投稿が行える方法を掲載しているブログがあるので、ご覧くださいと返事が来た。

んん~なるほどね。タイムラグはあるけど、ブログの読者がアクセスしたときに読めるようにするしくみらしい。ただ、指定した日にだ~れもブログ読みにこなかったら、ちょっと無理ですが・・・。

私が考えついたのは、ブログアップをケータイから指示すること。一応、さーふぁーゆうちゃんに手伝ってもらってやってみましたが、文字化けしてだめでした。あほな考え休むに似たりか・・・。

K氏からも方法連絡いただきました。ちょっとやってみます。でないと、今月出張があるので投稿できなくなっちゃうのよね。

6月も、周りの迷惑顔もなんのその!”ねねねね、なんでなんで?どうやんの?”と、思いついたら、いろいろやってみよっと!(やってもらおっとだ)

当たった!

10人でソウル旅行
韓国観光公社から手紙が来ていた。開けると・・・『ご当選おめでとうございます』

同公社がやっていたキャンペーンに作文を書いたら、『ソウルロッテホテルツインルームペア宿泊券』が当たった!

何年か前、宮崎県からソウルにアシアナ航空が就航した。10人の団体でまとまると補助金5万円いただけるというので、社員&その家族&友人の10人で行った。うちの家族は、もちろん姑あらんだまばーちゃん。しかし太平洋戦争を経験している彼女は珍しく行くのを躊躇した。

インチョン空港で出迎えたのが、現地ガイドのちょんさん。
ありきたりの観光コースをはずれ、漢江をはさんで北朝鮮がみえる建物に連れて行ってもらったり、大学街の喫茶店で韓国お茶を楽しんだり、おかゆの朝食や宮廷料理を食べたり・・・。2泊3日はそれはそれは楽しい旅行だった。
行くのを迷ったばーちゃんも、ちょんさんの心のこもったおもてなしのおかげて、今や韓国大好き!チャングムや冬のソナタの大ファン!

ちょんさんと満面笑みの夫
その時のお礼の気持ちを『ちょんさん、ありがとう』と題して書いたのが当選したのだ。

でも、宿泊券はもらったものの、航空券付ではない。・・・ううう~ん、嬉しいけど、困っちゃうのよね・・・。
このまえ『東国原知事と行く!!ソウルチャーター 知事との懇親夕食会付』は即日完売になったが、2泊3日で69800円。セットで行ったほうがずーっと安い・・・。
この宿泊券どうしたもんかな・・・。ばーちゃんに知らせたら、きっといこいこっていうだろうし・・・。額に入れて飾っておこうかな・・・。ううう~ん・・・。

本を買う

最近本を買うのは、もっぱらアマゾン。どの本にするか決めておいてクリックするだけ。
でも、きのう外出した帰り、たまたまある本屋さんに入ってみた。

久しぶりに本棚を隅から見ていくと、新聞や雑誌の広告にはない本が(当然だが)たくさん並んでる。なんか嬉しくなって、興味があるのを手にとり、レジに出したのは5冊。

『おせい&カモカの昭和愛惜』 もちろん田辺聖子著 
カモカのおっちゃんシリーズは高校生のころから読み、母にそんなもん読んでと叱られていたが、今になってみれば、教科書より身になってる。

『フェルメール全点踏破の旅』 朽木ゆり子著
フェルメールをこよなく愛す私は、この秋、六本木の国立新美術館にやってくる「牛乳を注ぐ女」を心待ちにしている。この著者は37点全部見たってことか・・・すごいな。

『この死に方は、迷惑です』 本田桂子著
副題に-遺言書と生前三点契約書-とあるように、この歳になれば必読かと。新聞広告に載っていて欲しいと思っていた本。迷わず手にとった。

『白洲次郎の日本国憲法』 鶴見紘著
若いときの写真は惚れ惚れするほどのダンディ。しかし中身は日本人であることに矜持を持ち続け、戦後GHQと堂々と渉りあった、これこそ正真正銘の日本男児。彼の生き様を一度読んでみたかった。

『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?』小堺桂悦郎著
これは夫のリクエスト。ベンツなんか無縁の人生なのに・・・。

さて、買ったはいいが、遅読で時間がとれない私がいつ読めるか・・・それが問題なのよ・・・。

上記の本をご覧になりたい方は、アマゾンに入れるよう設定しました。右のメニューをずいーっとスクロールしてみてください。

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