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熱中症とダイエット

中学生になるというとき、部屋を作ってもらった。ベッドはロフトの作りで、いたく気に入っていたのだが、夏になってわかったのが、暑くて寝てられないということ。
当時はクーラーなんて気の利いたものはない。あっても扇風機がせいぜい。

祖母が座敷に寝ていたので、寝るときだけ、そっちに行っていい?と聞いたら、私はそのベッドで寝たいから、交代しようと言う。

夜、私の部屋を覗いてみたら、戸も窓も締め切って、布団をかけて祖母は寝ていた!
翌朝、「暑くないの?」と聞いたら、「ぜんぜん」と、さらりと言われた。

先日、隣家に行ってみたら、仰天するような暑~い、締め切った部屋のなかで、83歳になるおじが横になっている。
・・・息してるよね、と顔を近づけてみたら、すやすや、汗もかかずに寝ていた。
こりゃいかんと、クーラーをつけたが、祖母にしても、おじにしても、年取ると気温がわかりにくくなるらしい。

剣道部.jpg
高校時代の夏休み、部活で、防具をつけ、締め切った体育館で、竹刀を振り回していた。
水を飲むと疲れると言うので、終わるまで飲ましてもらえない。今から思えば、よくまあ、あんなあつくるしいもんつけて、暴れていたことよ。”根性、根性、ど根性!”
けっこう体格がよかったので、「ダイエットだ!」と、汗でぐじゅぐじゅになった面とコテをつけて、懸命にがまんしていた。

・・・でも、ダイエット効果は全然ありませんでした。
部活終わったら、ラーメン、菓子パン、コーラ1リットル、ソフトクリームを学校帰りに食べ、家に帰ってどんぶりご飯2杯!熱中症で倒れるわけないか・・・。

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コメント:4

ひとてま便店長 2007年8月23日 08:48

剣道やってたんですね。赤胴ですか?
あの気合の入った叫び声ででだんなさん追いかけてるんじゃないですよね。

あらんだまおばさん 2007年8月23日 13:20

ひとてま店長
今は、竹刀の持ち方も忘れました。
夫も”うりゃうりゃっ!”と気合の入った叫び声をあげて、竹刀を振り回していましたの。

加藤忠宏 2007年8月23日 23:48

こんばんは
写真を入れると読みやすくなりますよ

あらんだまおばさん 2007年8月24日 08:13

加藤先生
写真!そうでした。そうでした!

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