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米を食べる

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年10月26日 07:30
  • よのなか

さーふぁーゆうちゃんちからいただいたお米
うちのスタッフさーふぁーゆうちゃんちから、たくさんお米をいただいたのと、NHKの番組『日本のこれから』というテーマで『お米』についてやっていたことから、一考察。

子供のころ、朝、パン食の友だちの家がうらやましかった。
うちはご飯、味噌汁、焼き魚、酢の物、ひじきの煮物、漬物、納豆、卵など、旅館の朝ごはんの定番みたいなのがぞろりと出てくる。今にして思えば、専業主婦の母がいたからこそ出来た、手間のかかる”究極のヘルシーメニュー”なのだ。そのころは、パンもスパゲティも学校給食以外、家ではめったにお目にかからなかった。
今の私のライフスタイルでは、忙しすぎて、ご飯のおかずをあれこれ作るのは、とうてい無理。パン、スパゲティ、ピザ、外食、こだわらない。
だから、お米の消費は、ずいぶん少なくなった。

宮崎の田舎に引っ越してきて12年、来たころは、何かしら田でも畑でも作っていて、整然としていたが、今は草ぼうぼうのところが本当に増えた。高齢化や後継者がいないから。

米の消費は減り、作り手はいなくなり、値段は下がり、国土の保全は不安がつのり・・・

この時期いただくことの多いお米。でも、白いつぶの向こう側には、たくさんたくさん、おいしくない問題がかくれているのよ。

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コメント:4

名前yuuko 2007年10月27日 09:34

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美味しそうなお米ですね。多分普通作の新米でしょうね。
こちらは早期水稲なんですが、今年は最悪でした。
弟達が作ったお米を食べていますが・・・
将来は、食料不足になるとか、休耕の田畑に元気が取り戻されることを願っています。

あらんだまおばさん 2007年10月27日 13:34

ゆうこさん
このりっぱなお米は、うちのスタッフさーふぁーゆうちゃんのおじいちゃまが、丹精込めて作ったものです。
宮崎の田舎にいると、ありがたいことに、食べることには困りません。でも、日本の将来を考えると、心が痛みます。

woody-mom 2007年10月31日 00:00

こんばんは。
>子供のころ、朝、パン食の友だちの家がうらやましかった。
私もそうでした。
祖母と一緒に同居していたので、核家族の朝食パン食の
友達の家がハイカラに思えていました。

>手間のかかる”究極のヘルシーメニュー”なのだ
自分が主婦になって一番感じています。
今はとりあえず習慣となっているのでご飯と納豆と味噌汁は定番の
朝食です。関東人と結婚してよかったと納豆を食べるたびに思います。

あらんだまおばさん 2007年10月31日 07:50

woody-momさん
おはようございます。
朝早く起きて、お米の朝ご飯をしっかり食べると、1日が元気よく働けます。
今頃になって、きちんと作って食べさせてくれた、親のありがたさを、ひしひし感じます。

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