みなさん、2007年はどんな年でしたか?
いいことがあった人はもちろん、あんまりいいことがなかった人も、
2008年は、健康で幸せな年でありますように・・・。
みなさん、2007年はどんな年でしたか?
いいことがあった人はもちろん、あんまりいいことがなかった人も、
2008年は、健康で幸せな年でありますように・・・。
会員になっている宮崎県立芸術劇場から、チラシが届いた。
そうそうたる演奏者が名を連ねているコンサートが、たった2000円!それもクリスマスの夜! 場所はシーガイヤのワールドコンベンションセンター。 ということは、コンサートホールではなく、サロンコンサートなのね、というので行きました。
こんなりっぱなもんつくっちゃって、人がぱらっとしかいないじゃないの、なんて思いながら、エスカレータに乗って4階の会場へ。 意外なことに、お客様は年配のカップルが多い。それに男の人が多いのにはちょっとびっくり。
6時の開演とともに、ヴァイオリニストの徳永二男さんが出てこられました。 毎年5月にやっている宮崎国際音楽祭のアカデミー部門(教育的プログラム)を独立させ、全国から集まった30人ほどの受講生が、すばらしい先生方にレッスンを10日間受け、そのファイナルとして、先生方の演奏が聞けるというのだそうです。
最優秀の生徒さん4人の発表がありました。 「おめでとう!今日は何もプレゼントありませんが、来年5月の宮崎国際音楽祭で弾いていただきます」と徳永さん。 こんな素晴らしい先生方のレッスンを受けられただけではなく、なんてすごいご褒美でしょう!今まで死に物狂いでつらい練習してきた結果よね。よかったね!と心から拍手拍手。
さて出演は言うと、ヴァイオリンは情熱的なチョーリャン・リンさん、いつも沈着冷静な漆原朝子さん、川崎雅夫さん、チェロは毛利伯郎さん、ピアノはステキなドレスの伊藤恵さんと大ファンである横山幸雄さん、フルートは美人の高木綾子さん。
別にクリスマスの曲というわけでもなかったが、6時から8時20分ぐらいまで、こんなに聞かせていただいていいのというくらい十分、クラッシックにひたることができました。
このミュージックアカデミーは、たしか宮崎県がたくさん補助金だか出しているんじゃなかったかしら。 400人入れるところを、今年初めてだからか、半分ぐらいしかお客が居ません。 それに受講生には宮崎の生徒さんは居なかったとか、ほんと、もったいないね・・・。
MT4にして、ひえ~の連続です。
予約投稿していたはずが、できていない。
ケータイから見れたり、投稿できたのが、できない。
うううう・・・
この年末ばたばたしているときに、困ったもんだ・・・。

魔女の会のとき
「撮影会に、あらんだまおばさんち行ってもいい?」と聞いたのは工具やの娘さん。
「いいよ」と言っていたが、それぞれの都合があわず、のびのびになっていたのを、やっと22日土曜日に決定。
「これって魔女のクリスマス会だよね。ネーミングだけ聞くと、何食べるんだろう???と、恐ろしい想像をされそう」
と言った女王蜂まちゃさんが大型ファミリーカーに、撮影品をどやつと持ったジャムやのヨーコさん、大きいお腹と大きいカメラをかかえた工具やの娘さん、フードコーディネーターの厨房やの女房どのを載せて、はるばるど田舎の我が家まで来てくれた。
ここに引っ越してきたのは13年前のちょうど今頃。
友だちや知り合いをこれから作っていかなくてはいけないのだと、初冬のあざやかな青空を見ながら漠然と考えていたっけ。
撮影会の話はまた今度にして、遅れた来た、これまた撮影品を籠で持ってきたふうちゃんが加わったところで、ランチタイムのおしゃべりは最高潮。
でもこのメンバーのえらいところは、『そのまんまDE委員会』をどうやっていったらいいか、レベル1のひとをどうしたらいいか、バレンタインキャンペーンをどうするか、勉強会出席者からの意見の吟味、などなど話の趣旨がぶれない。
ホストの私が撮った写真はこの2枚だけ。
撮影会の風景撮った写真、誰か送ってちょうだいっ!
一年前、2007年を運勢をみてみたら
「張り切って向こう岸に橋をかけている力強い女性。
誰かを通して素晴らしい気づきを得て、それを広く伝えていく指名を担う。
新しい世界を切り拓く一年」とあった。
ふ~ん、なんのこっちゃろ、ぐらいにしか思わなかったが、今、この一年を振り返ると、知らず知らずのうちに、なんかそうなって来たような気がする。
あれよあれよという間に、想像もしなかったような展開になり、信じられないくらい知り合いの範囲が広がった。
陽転思考で毎日前進していると、たくさんの人が手をさしのべてくれる。
そして、来年は・・・さらに広がりをみせるらしい。
健康に注意をし、勇気を持って、一歩一歩と踏み出していきたい。
でもですね、まだ今年の”宿題”が終わっていませんの。
さて、仕事しよっと。

高校1年のとき、ピアノの先生を替えた。
そのころ60歳に手が届くぐらいだっただろうか。
手だけ見ると男の人顔負けのごつさなのに、夏でも冬でも花柄のかわいいブラウス、裸足で真っ赤なペティキュアをしていらした。
海外と取引をされている会社の社長さんがご主人だったからか、それとも昔ピアニストだったからか、毎年夏休み1ヶ月はほとんどヨーロッパで過ごされる。そして敬虔なクリスチャンだった。
習い出して初めての12月。
レッスン室に入ったら、でーんと部屋の真ん中においてあるグランドピアノの上に、ところ狭しと何かきれいな色のものがのっている。
近づいてみると、クリスマスカード。封をあけて、カードの文がよく見えるように置いてある。もっとよく見ると、いろいろな国の言葉で書かれていた。
「先生のお知り合いからですか?」
少しも嫌味なところなく、うふふ、と笑いながら
「すてきでしょ。カードをいただくと、お元気なのねって思うの」
今年5月に買った私のグランドピアノ。置いてあるのは小さなクリスマスツリー。これを置きながら、ちょっとうきうきした気持ちの、昭和40年代ヨーロッパが遠かった時代の、12月のレッスンを思い出した。
横浜に研修出張中のさとちゃんパパに、「MT4の研修会うけてきたよ」とメールしたら、じゃあ使えるようにしましょう、と言ってきた。
そうなのよ。先月末に一応MT4は買ったけど、いまの3.35バージョンで何の不便もないので、まっいっかと、そのまんまほったらかし。
さとちゃんパパは、ただでさえ毎日忙しくたいへんなのに、夜中に悪戦苦闘してくれたらしい。
以下彼からのメール・・・
MT4を練習用に設定しようとしたのですが、
同じサーバー内にバージョンの違うMTを同居させることは出来ないようで、私の思惑とちがって、MT4を以前のMTと違うディレクトリに入れてみたら、勝手に「バージョンアップ」になっていまいました。
MTがサーバー上の「データベース」を使うのに、そのデータベースが1個だからなのだと思います。
「プラグイン」という機能が新バージョンに継承されない部分があったのですが、その部分は取敢えず削除しています。
具体的には、TDSトップページの「ブログ」欄で新規エントリーを表示することが出来ていません。おいおい対処しますのでお待ちください。
ということでした。
あっそうなのと、何にも考えずに、いつもと同じようにMTにアクセスして開いてみたら、あ~ら不思議!MT4の研修会で習ったのと同じ画面になっているじゃないの!
ひえ~、えらいこっちゃと、テキスト見ながら、ようやくこのブログ書きました。
あ~試練の毎日だ・・・。

乳液がなくなった。
買いにいけばいいのだけど・・・乳液だけの予定が、おばさんの弱みをがっちりにぎられ、薦められるがままに、あれもこれもと買ってしまいそうな気がする。
そうだ、待てよ、と化粧台の下をごそごそしたら、出てきた出てきた!化粧品のサンプルの山。
箱や包みから出し、ひとまとめにしたら、う~ん、1月末までは何にも買わなくてもちそう。
やったね、とにんまりしていたら「お~い、おれのトニック買ってくれたあ?」
うわっ、すっかり忘れていた。
確かドラッグストアのちらしに、特売出てたな。
「ごめん、今日買っとく!」
同世代が子育てに没頭している30代半ば、仕事以外の時間、私は映画にのめりこんでいた。
毎週金曜日の夜は、横浜か港南台か平塚の映画館。読む本は映画の本。
どちらかというと大作より、きらりと光る"珠玉の一作"が好きで、となると、必然小さめのシネマに足を運ぶようになる。
眺め回す必要がないぶん、役者のふりやせりふが無理なく拾っていけて、心にしっかりとどまる。
『ニュー・シネマ・パラダイス』もそんな大きくない映画館で見たような気がする。
宮崎ピカデリーが21日をもって閉館となる。
ラスト上映はそう、『ニュー・シネマ・パラダイス』
ラストの、キスシーンのフイルムを集めたところは万感迫り来る思いがあるが、トトが高校生の、ある年が明けた深夜、彼女が訪ねてくるシーンが、私はいとおしい。
そして、2度と会うことがなかったというバージョンが好き。思い出は思い出だから。
いい映画をたくさん見せてもらって、消えていった映画館たちに、心からありがとう。生涯忘れない...。
20年ぐらい前、愛知で、普通の主婦の人たちが通訳・翻訳家めざして、本気で勉強している会がありました。
率いるのは通訳・翻訳家として活躍されていた青山静子さん、教材は「TIME」
週1回土曜日の勉強会の日にぽんと手渡される「TIME」を、その場ですらすら訳していくのは、付け焼刃ではできない。
だから、それ以外の時間に、必死で単語を覚え、文法やら長文読解の問題集やら解いて、勉強会の日に備えるのです。
ひとよんで『陰(かげ)勉強』
自主勉強会『そのまんまDE委員会』のメンバーは、レベル4からレベル1までさまざま。
一同に会すのは原則月1回。内容の根本は「今の売り上げを更にアップするにはどうするか」
「ホームページって、なんだかよっくわからないのお。ねえねえ誰かなんとかしてえ・・・」
「どこから手をつけたらいいか、わからないんですけど・・・」
「教えていただいたけど、なんかよくわからなくて、そのままです・・・」
なんてレベルの人は、甘えず『陰(かげ)勉強』が必須。
周りの人が教えることはやぶさかではありませんが、自分で目標や目的意識が必要。
そして”忙しい”を言い訳にしない。やるか、やらないか・・・それだけです。

うちの事務所に掲げているもう一つの看板『寺子屋あらんだま』は、ITリーダー塾のお助けハウスになって、たくさんの人から、メールや電話、訪問を受けています。
その人たちの話から、つまずいている足元にある小さな石ころを、誰かが取り除く手伝いをしてあげれば、皆前に進みたいと思っているということが、ひしひしと伝わってきました。
なぜなら、皆webで本気で売り上げをのばしたいと思っているから。
その本気の気持ちをご披露したのが、先日今年最後のITリーダー塾のあとの、懇親会でのひとりひとりの発表です。
11月に新潟のポータルサイトサミットに行ってわかったのは、ここ宮崎はとてもweb構築には恵まれた環境にあるということでした。
宮崎商工会議所のkさんの尽力で、ポータルサイトあり、SNSあり、加藤先生の講義3年連続、MTやDWをはじめとする技術研修会の開催と、下地がすっかりそろっている。
講師を呼ぶのも四苦八苦している地域があるなかで、宮崎の”当たり前”は当たり前ではないのだということを、初めて知りました。
でもいつまでもこの環境が続くわけではありません。
そして、webの世界は日進月歩です。
ITリーダー塾の自主勉強会『そのまんまDE委員会』の大目的は
1、サイトでも商品やサービスについて、加藤先生のもとで学んだ身近な仲間から、客観的な意見を述べてもらえる
2、仲間で手をつなぐことで、お互いの売り上げを連動してアップできる
3、ポータルサイトの強みを存分に生かす
4、情報交換の場
只今、第1回目の問題点の解決を検討し、加藤先生やkさんにいただいた”熱いアドバイス”を生かす、第2回『そんまんまDE委員会』にしたいと、おさおさおこたりなく準備中です。
第2回目『そのまんまDE委員会』は1月18日(金)午後7時から 宮崎市民プラザ小会議室
みんな、そのまんまの売り上げで、ほんとにいいんかいっ!

シーガイヤ近くの松林に囲まれた中に、住吉神社はある。
日本全国各地に住吉神社は存在するが、いずれも海の神様である住吉三神、ソコツツノオノミコト、ナカツツノオノミコト、ウハツツノオノミコトを祭っている。
つまり海の近くにあるっていうこと。
姑あらんだまばーちゃんが言うには、小学校のとき、家(私たちが今住んでいる地区)からここまで、遠足で来たという!
なんで”!(びっくりマーク)”がつくかと言うと、これが尋常な距離ではない。
子供の足で、朝6時に学校を出て、昼について弁当食べ、暗くなって学校にたどりつく・・・てな感じだろうか。
ばーちゃんは幸いにも家から小学校が近かったからいいが、さらに1時間とか1時間半とか通ってくる子たちは、いったい何時に家を出、何時に家についたのだろう。
まさしく"遠足”。遠いところへひたすら足を運ぶ。
時間はたくさんあったけど、歩くしかなかった時代のことに、ここに来るたび思いを馳せる。

お賽銭箱の脇におみくじがあった。
50円。安い!お金はお賽銭箱に入れてねってある。
一番手前にあったのを手に取った。あけたら・・・本業をよくまもって静かにときの来るのをまちなさい・・・ですって。んんんん・・・神様、ちゃんと見てるね・・・。

普段CDをかけながら仕事をしているが、クリスマス前の1ヶ月のみ、1日1回はかける曲集がある。
セリーヌ・ディオンの『These Are Special Times』とジャズのシリーズの中の1枚『Candles』
なかでもセリーヌがアンドレア・ボチェリと、英語とイタリア語でデュエットしている「The Prayey」は、私のとびきりのお気に入り。
確か何年か前のアカデミー賞の音楽部門でノミネートしていたはずで、使われていた映画は、たいしたことなかったけど、彼女が"神の声”と称したオペラ歌手のボチェリとの深みのある絡みは、何回聞いても飽きることがない。
クリスマス時期らしい飾りもなんにもない殺風景な事務所だけど、音楽だけは、クリスマスカラーの緑と赤に染まっているの。

ITリーダー塾の仲間のお茶やのまったりさんから、ダイレクトメールが送られてきた。
ぱっと目に付いたのが、『よかにせ』と『よかおごじょ』のパッケージ。
あんまり愛らしくて、思わず笑ってしまった。
すぐ決めた。お歳暮と年賀はこれっ!
私の中で、お茶は不祝儀というイメージがあって、進物の品目の中には、正直今までなかった。
でも、この愛らしいイラストは、「福」のイメージがぱっとひらめいて、たぶん差し上げた方も、嬉しくおもわれるだろうと想像できる。
中身のおいしさは十分わかっている。
ぱっと人の気持ちをひくのは外見。
まったりさん、ヒットだねっ!!
10日に『整骨院に行きました』とブログを書いたら、こうしたらいいよ、あーしたらいいよ、とアドバイスをコメントでいただきました。みなさん、ありがとうございます!
ほのかさんから
「ホット飲み物用の小さいペットボトルにポットのお湯を入れ
タオルハンカチなどでくるんでから
胸の谷間を暖めると肩の血行がよくなり少しは楽ですよ」
今、胸は”平野”しかありませんが、家でやってみました。これ、なかなかぐー!
ひとてま便店長は畑仕事で忙しく、”骨満タン”の売り込みにこられなかったので、woody-mom さんの「アリナミンなど肉体疲労時のビタミン補給」を採用!
近くのドラッグストアに、なんかとりついているような腰と手首を引きつれ、買いに行って、すぐ3錠飲み・・・30分後・・・あらんだまっ!腰の痛みがぺらって取れたっ!(手首はやっぱり整骨院のようです)
こしゃちょうママに「見て見て、ぜ~んぜん痛くないよ」と踊って見せたら、「大丈夫なんですかあ、その薬・・・」
20代のころピアノの出張レッスンに、大企業の偉いかたのお宅に行っていたことがあります。
りっぱなマンションで、調度品もすばらしい。彫刻の入った棚には、本やら置物やら・・・そしてずらりと並ぶサプリメント。まるで薬屋さんのようです。
生徒のお嬢さんに「これ何するの?」と聞いたら「ママはお料理が下手なの。今日のお夕飯はおうどんだけ。だからこのお薬がたくさん出てくるの」
レッスン終わって、夕飯のすうどんが用意されている脇に、一抱えもあるほどのサプリメントの錠剤が用意されていました・・・。
毎日30品目は食していると自負していましたので、栄養は足りていると思っていましたが、やはり無理が利かなくなってくる年頃、ビタミンや栄養素の補給が必要なのかも・・・。
どーんと図面やらデータやらの資料をもらって、顧客のほしいと思っている数字や図面を作成していく。
これが、うちの事務所の仕事です。
よくあるケースは、客の頭の中では完成形が出来上がっていなくて、「まかせる!」
作業前の打ち合わせは
1、なんの資料がきているのか
2、客は何をほしいと思っているのか
3、納期はいつか
4、効率よく、精度の高い作成物を完成させるには、作業手順や分担はどうするか
5、最終的に提出の形はどのファイル形式か
6、チェックエビデンスは作成し提出するのか
流れが決まったら作業開始。
作業しながら、これで客が欲しいと思っているものに至るか、満足してもらえるか、悩むところ。
でも提出したものが、客の期待を超える満足になったら、それはスタッフ一同至上の喜び。
・・・というのが、先日ITリーダー塾で勉強した「経営理念の整理・思考パターン」の私の解答用紙の一部です。
これが、ずばっ!とホームページの目立つところに出ているか?と加藤先生は問われました。
・・・んんん・・・まだ足らんな・・・

5月に近所のかよちゃんからいただいたバラ。
ほのかに桃色をおびた幾重にもなる花びらでバラ風呂にも入れたのに、夏に入ったあたりから、泣かず飛ばず、ならぬ、咲かず刈れず状態。
水もたっぷりやり、肥料もやり、土も取替え・・・。
それなのに、気がついたら、べったり青虫がついていた!しかたがないから鳥肌たてながら、根元からぶちっ!
そして日当たりのいい物置の隅にお引越し・・・。
ある日、そうだ!水やるの忘れていた、と見に行ったら、なんと!新しい枝が伸び、美しい緑色の葉をたくさんつけているじゃないの!
あ~よかったあ。植物枯らすの大得意だけど、このバラばっかりは、下さったかよちゃんの思いを考えたら枯らすわけにはいかないのよ。
がんばって冬を越して。そしてまた花を咲かせて・・・。
10月にドケルバン氏病と整形外科で診断された、左手の手首の痛みが全く治らない。
10月11月は重いかばん持って、飛行機乗ってあちこち行っていたからしかたがないか、と思っていたが、それにしても治らない。
注射も薬もお灸もお風呂も効かない・・・。
そうこうしているうちに、腰痛まで加わった。
こりゃたまらん。本気でなんとかせんとと、満を持して、事務所近くの整骨院なるところに行った。
待つこと1時間。
腰と手首です、と言ったら、まず腰に電気をあてて、びりびり。終わったら、先生がこれでもかというくらい押したりしごいたり。
「痛かったらがまんしないでね」って言われたって、痛いの、とうに通りこして、悶絶しそうになってる。
やっと解放していただいて、今度は手首。
「あれっ!ずれてるね」と手首を持つなりおっしゃる。
うっそー!と言ったか言わぬかで、ごきっとひねった!
ひじから肩をさわっていったら、「ひどいね、こりゃ」
そりゃそうでしょ、一日10時間もパソコンの前にはりついているんだもん。
「手首の痛みは、首から肩から背中からぜ~んぶ来てる」とこれまた、押したりしごいたり。身もだえして痛いのをこらえて、ようやく解放してもらったら、あ~ら不思議!握力が戻ってる!
「しばらく通院してね。しびれが出てきたら完治しなくなるよ」もちろん通います!
20分ほどの治療で初診料820円。あ~痛かった・・・。

田舎の家屋敷には、広い分、田の神様や水の神様はじめ、たくさん神様がおりやる。
近所の90歳を過ぎたおばーちゃんは、知らん家にあがりこんで、「はさみ取ったやろ」とわけのわからないこと言っては家人に叱られているが、朝晩、自分の屋敷内のあちこちにおりやる神様に、お茶とご飯を上げるのだけは、365日忘れない。
長年の農作業で二つ折りになった身体で、お盆をかかえ、10何人?の神様に、順番もたがわずご挨拶をしてまわると、1時間以上かかるらしい。
”儀式”が終わってから、ようやく自分のご飯にありつける。
「これだけたくさんの神様が守ってくださってるから、多少呆けても元気なのよ」と私と同年代のお嫁さんが笑いながら言っていた。
隣家の小高くなったところにも、ひっそりと小さい祠がある。ここは84歳のおじの守り神らしい。
もうじきお正月。神主さんが来て、神様がたの注連縄(しめなわ)と紙重(かみしで)がすべて新しくなる。
今年も、あとわずか・・・。

先だって宮崎県庁前を通りかかったら、たくさん露天が出ていました。
用をすませたら覗いてみようかな、と思っていたら
「あらんだまさ~ん!」
もういやあん、誰よ、こんなところで大声で呼ばうのは、ときょろきょろしたら、白いずきんをかぶった、目のくりくりした人が私を見ています。
・・・誰?店で売っているものに目を移したら、餃子・・・わかったっ!
「財津さんっ!串間から出てきたの?」
ITリーダー塾で一緒にホームページの勉強をしている、県南の串間市にある餃子のお店『あんなん』をやっていらっしゃる財津さんでした。
「そうそう。ねえ、買ってってブログに書いてよ」
お安い御用!
台の上には、いろいろな種類の餃子や試食用に焼いたもののほか、A4のカラー刷りでちらしと注文のFAX用紙がおいてあります。
「私ね、ホームページはまだまだなんだけど、こうやってちらしとFAXの注文用紙は作れるの。おいておいたり、商品と一緒に渡すと、FAXで注文がくるのよ」
笹団子母さんのレクチャーその1
お客様のなさりたい注文方法を整えてさしあげる。
つまりそれはWEBだけではなく、フリーダイヤルであったり、FAXであったり、ダイレクトメールであったり。
ただ店の存在を知らしめないと、ないのに等しい。
・・・を思い出しました。
”自信を持って売り出せる商品がある”ということが大前提ですが、あんなんの餃子は、その点ばっちりっ!
昨日のコメントに、あいさんから新潟は雪景色とあった。
雪かあ・・・
小学校のころ、雪がかなり降り出すと、ほとんどの生徒が電車やバスで通学していたので、授業が切り上げられた。
授業がなくなって早く家に帰れることも、雪が降っていることも嬉しくて、いつもはぐずぐず教室に残っているのに、さっさと帰り支度をして学校を出る。
3,4年生の時だったか、粉雪がかなり降りしきる中バス停に並んでいたが、一向バスが来る気配がない。次のバス停まで歩こうよ、ということになり、友達7,8人で歩き出した。
次のバス停までの道中は、おしゃべりと雪で楽しくて、また次のバス停までいこうという。
その次のバス停まで、その次のバス停まで・・・と、のろのろ運転のバスが来ているのを横目に、結局終点の大塚駅まで、子犬たちが転げるように、ころころ笑いながら歩いてしまった。
学校を出て1時間半ぐらいかかっただろうか。
大塚駅について、さて山手線に乗り換えてと思ったら、雪のため運休!
バスは動いていたのに乗らなかった。山手線は疲れてもう歩きたくないのに動いていない。
私と同じ次の巣鴨駅まで一緒なのは友だちひとり。
家に電話したら「歩いて帰ってらっしゃい」と母にあっさり言われた。
大塚駅から巣鴨方面へは、かなり長く勾配のきつい上り坂がある。歩けるのだろうか・・・。
傘はさしてもほとんど役にたたず、制帽にもオーバーにもランドセルにも雪がつもり、手袋も長靴のなかもべちゃべちゃ。
それまでとはうってかわって、むっつり黙りこくって、ふたりで歩き出した・・・。
何度ころんだことか。足先や鼻先は感覚がなくなっている。雪がちっとも楽しくなくなった。
「じゃね、ばいばい」と、友だちとも分かれ、誰も足を踏み入れていない新雪の道にさしかかったとき、足がもつれて、ばったりうつぶせに倒れた。
もうじき家なのに、起き上がる気力もない。
ちゃんとバスに乗っていれば、今頃こたつで祖母とみかんを食べるだろうに、なんてばかなことしたんだろう。
雪に顔をうずめたまま声を出して泣いたが、声や音は雪が吸収し聞こえない・・・。
・・・やっとのことで家についたとき、母は雪だるまが立っているかと思ったそうだ。

宮崎も寒くなりました。
とくに、ど田舎にある我が家は、放射冷却現象をもろに受けて寒い!
夜明け前が一番冷え込むので、いつも夜が明けない真っ暗なうちに出勤します。(道もすいていますから)
今朝はめずらしく、明るくなってから車のエンジンをかけたら、フロントガラスにびっちり氷!

じゃ畑は、と行ってみたら、霜!
雨戸は台風のためにあるのかと思っていましたが、閉めると外気の影響をうけず、なかなか快適なのです。

ただ、夜遅く帰って、がらがらがらがらとしめ、朝もはよから、がらがらがらがらと開けると、隣の犬が「やめてくれ~」と言わんばかりに吼えます。
北国の方からみれば、”ちゃんちゃらおかし”の寒さかもしれませんが、う~、さぶっ!

大阪から姑あらんだまばーちゃんの妹かっちゃんがやってきた。
「どっかおいしかもん、食べにいこうや」
参加者は隣家のおじとおば、かっちゃんと私の4人。
平均年齢69歳からしても、家から近い、少しでいいからおいしいもの、食べるのにひまがいるのでゆったりできる、騒がしくない、相客はいやよ、などなど条件がうるさい。
ん~ん~と考え、おっあるじゃん!と思いついたのが、『居酒屋かぼちゃ』(0985-74-0011)
実はここ、うちのスタッフさとちゃんパパの義理のお姉さんのお店。
宮崎市佐土原にある『居酒屋かぼちゃ』は、かぼちゃが名物ではなく、鯨が名物。
佐土原は”くじらようかん”で有名だけど、くじらようかんではなく、本物の鯨のお肉が食べられる。
さとちゃんパパが前もって電話で「寄せ鍋とおさしみ。ただし寄せ鍋は3人前でいいからね」プラス「くじらの竜田揚げも出してやってよ」と言っておいてくれた。

お座敷に入って、てんこ盛りのなべの具に、一同仰天。(仰天のあまり肝心の写真撮り忘れた!)
さしみも、なべにいれるお魚も、釣ってきたばかりではないかと思えるほど、新鮮。
竜田揚げも、小学校のとき給食で出て、涙が出るほど固かったのとは大違い。おそるおそる口に入れたが、そのふわっとした食感と、香ばしさ。これが鯨のお肉か、と再認識。
なべでたらふく食べた後は、もちろん卵おじやで締め。下向けないほど食べ、ごちそうさまっ!
おいしいもの食べつけている大阪人のかっちゃんも、大満足の夜でした。
ようやくMT4(Movable Typeバージョン4)を買いました。
バージョンアップ版の販売21000円は12月までと聞き、重い腰をあげました。
なぜ思い腰かというと、今のバージョンでかなり快適に使っているのと、MT4にシフトしたときの、『うまくいかんぞ話』を結構聞いていましたので。
MT4の研修会が今月ありますが、移行するのは半年先かな。
なぜって、そのときガラリとHPをリニューアルするつもりですので。
それまで勉強とお仕事と・・・。

ポータルサイトサミットで新潟に行ったとき、シュークリームママさんに、「柏崎に行ったらお店に寄りますね」と言っておきながら、新幹線の時間に間に合わなくて、お店の前は通ったものの、お買い物はできませんでした。
そうしたら、柏崎のおともだちのみほちゃんが、「後で送ってあげる!」
来ました!どやつと入っていました!
箱をあけたとたん「うわあっ!」歓声があがり、「3つずつね、3つっ!」の指令に、スタッフは迷った迷った。
私はフリアン。アーモンド味で、さっくりな歯ごたえ。もう一つ食べたかった・・・。
親戚、来客、友だちと、できる限り配りまくり、食べていただきました。
みほちゃん、わざわざありがとう!
シュークリームママさん、”あったかーい”十分伝わりました。ごちそうさま!

大淀川淵にある小戸(おど)神社は、夫が子供のころ、遊び場のテリトリーだった。
境内で相撲をとったとか、虫取りあみでセミをとったとか、友だちと”とりもち”を使って賽銭箱から賽銭をとったとか(この罰当たりがっ!)
ボーイスカウトの支部がここにあって、お泊りの集会はわくわくしたとか
時間を忘れて遊んでいて、かあちゃんの「ご飯よ」の声に、うわあ、たいへんだあ、遅くなったと転げるようにして家に帰ったら、すでに食卓についているとうちゃんの機嫌が悪くなっていて、ご飯がのどを通らなかった、なんて境内を散歩しながら、懐かしそうに話してくれる。

5世紀ごろの景行天皇の勅命で創建された、たいへん古く由緒ある神社である。
主祭神はイザナギノミコト、つまりアマテラスオオミカミとスサノオノミコトの親神さま。
子供たちの遊ぶさまを、おもしろそうに見守ってくださっていたのだろうか。
写真を撮りにいったときは、清々しい秋晴れの日で、境内の砂利がきれいに文様が描かれていた。
今は参拝者も見かけず静かだけど、あと1ヶ月もしたら、お正月。にぎわうんだろうなあ・・・。

晴れた日、木漏れ日が差し込む竹林の道に差し掛かると、空気に湿り気が感じられ、皮膚や肺が心地よい。
たぶんよその人の土地だろうが、散歩のときは必ず通る。
隣家のおじが子供のころ、写真中央の小さな木が植えられているところに、剣道場があって、竹林に響く竹刀を討ちつける音や、気合が聞こえたそうだ。
その昔、このあたりに人がたくさん住んでいて、にぎやかだったころの話・・・。