« 私の好きな道 | メイン | シュークリームママさんの”あったかーい”お菓子 »
小戸神社

大淀川淵にある小戸(おど)神社は、夫が子供のころ、遊び場のテリトリーだった。
境内で相撲をとったとか、虫取りあみでセミをとったとか、友だちと”とりもち”を使って賽銭箱から賽銭をとったとか(この罰当たりがっ!)
ボーイスカウトの支部がここにあって、お泊りの集会はわくわくしたとか
時間を忘れて遊んでいて、かあちゃんの「ご飯よ」の声に、うわあ、たいへんだあ、遅くなったと転げるようにして家に帰ったら、すでに食卓についているとうちゃんの機嫌が悪くなっていて、ご飯がのどを通らなかった、なんて境内を散歩しながら、懐かしそうに話してくれる。

5世紀ごろの景行天皇の勅命で創建された、たいへん古く由緒ある神社である。
主祭神はイザナギノミコト、つまりアマテラスオオミカミとスサノオノミコトの親神さま。
子供たちの遊ぶさまを、おもしろそうに見守ってくださっていたのだろうか。
写真を撮りにいったときは、清々しい秋晴れの日で、境内の砂利がきれいに文様が描かれていた。
今は参拝者も見かけず静かだけど、あと1ヶ月もしたら、お正月。にぎわうんだろうなあ・・・。
投稿者 yoko : 2007年12月 2日 07:36| 神々のおりやるところ
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.td-sys.com/mt4/mt-tb.cgi/414
コメント
加藤先生
お隣どおしなのに、『チェストー!!』と『おっとり日向時間』では、大違いですよね。お体に気をつけて・・・。
投稿者 あらんだまおばさん : 2007年12月 3日 08:40
こんばんは鹿児島にいます
天孫降臨の宮崎、薩摩隼人の鹿児島
異なる文化に戸惑いつつ、仕事をしています。
投稿者 加藤忠宏 : 2007年12月 2日 21:30