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2008年1月 Archive

予告 2月のタイトルバナーは・・・

横浜で出張研修中のさとちゃんパパから、
「2月のタイトルバナー用の写真を撮りました。どれにしますか?」と3つ送られてきました。

ひとつは、横浜の赤レンガ倉庫。重厚な感じが歳月の風格を感じます。

もひとつは、飛んでるウミネコのアップ。

そして、横浜大桟橋からみなと未来の風景。無機的な未来都市のような感じがします。

こしゃちょうママと相談して、3番目を選びました。
明日タイトルバナーが変身します。

さとちゃんパパあ、この写真、横浜の過去、現在、未来って感じがするね。
出張研修2ヶ月終わったね。あと4ヶ月、がんばれ!

木の精霊

木の精霊.jpg友達から、”ほんもの”の木の精霊という写真が送られてきた。
「この写真を見ると、幸せが訪れる」と書いてあって、見てみたらほんとうにかわいいの。

子供のころ、水木しげるのマンガに『テレビくん』(だと思うんだけど)というのがあった。
昔のブラウン管のテレビは、スイッチを切ると、写っていた部分が中央に向かってみゅーんと小さくなって、ぷちっとなくなる。
その”ぷちっと”から、かわいらしい人というか、妖精というか、妖怪というかが、ぽろっと出てくる。

この木の精霊たちは、その”ぽろっと”に似ていると思った。
ま、幸せが訪れると言うなら、毎日眺めるパソコンのデスクトップに貼り付けちゃえ、とぺっとり貼った。

それから1時間後、送ってきた友達から
「ごめ~ん、それ新種のチェーンメールできた合成写真かもしれな~い。捨てて~」

あのねえ、もう貼っちゃったし、別にたたりがありそうもないし、捨てたほうが撥があたりそうなので、このままにしておく。それよりここで公開するほうが問題かな・・・

のはら5丁目3番地

家庭科の授業は、とてつもなく苦手だった。
料理裁縫家事一切、すべてきっちりこなす母親がそばにいると、娘の成長期において、そこらあたりが全く欠落する。

小学校のころはまだよかった。
中学のとき、刺繍の宿題を、夜泣く泣くやっていたが、さっぱりはかどらない。翌日学校に持っていくのすら忘れたら、午後、完璧にしあがったみごとな作品を持って母が学校に現れた。
仕方がないので、「母が作りました」と提出した。

高校のとき、ワンピースを誰よりも早く仕上げたら、袖を前身ごろと後身ごろを間違えてつけていた。どおりで縫うのも、試着も変だった。ほどいてやり直したら、びりになった。

てなことで、裁縫系ができる人は、私にとってはあこがれの的となる。


今月行われた『東京国際キルトフェスティバル』は、どうやって造形していくのだろうと、想像力をかきたてるすばらしい作品が、毎年ずらりと並ぶ。

今年は、大賞を受賞した関田陽子さんの作品「のはら5丁目3番地」が圧巻。

シンメトリーなキルトが多い中、安野光雅さんの画風を連想させる、絵本から抜け出てきたようなストーリー性のある図柄は、見ていて飽きない。

基調となっている赤と黄の暖色、先日オーラソーマをしてもらったら、その色を選んだ。
きっと、今の私の心の色になっていたから、この作品を見たとたん、ストンと入ってきたんだな・・・。

つめのお手入れ

つめのお手入れ.jpgヒカリねーさんに「つめのお手入れに来ない?」と誘われた。

30歳代はマニュキュアもちゃんとして、ハンドクリームもちゃんとつけて、と気合入れてお手入れしていたけど、ここ10年あまり、自分の手をまじまじ見たこともない。

気分転換にいいかと思って行ってみた。

「マニュキュアしますか?」と聞かれたけど、家に帰ってお米といで、ぴかぴかしたものがぷか~と浮くのもいやなので、つめをきれいにしていただくだけにした。

つめの甘皮を薬を塗って、お湯に指をひたし、丁寧にとっていく。ささくれも、はさみでちょっきん。
ハンドクリームもつけていないですね、とズバリ言われた。そのとおりっ!

父の手そっくりだ。ごつごつして血管がうかびあがって・・・ピアノをがんがん弾いていたときは、節くれだっていて、関節が異常に太かった。細くなったものだ。

しあげは、つめの付け根にオイルを塗ってマッサージ。においもいいし、手のお手入れって、気持ちがいい・・・。
そうだっ!入院している姉にしてあげようと、かわいいお花入りのオイルを買った。

キューティクルオイル.jpg車椅子に座っていた姉のやわらかい手のつめにオイルを塗ってマッサージ。「いや?」と聞いたら、首を横にふった。よかった。
介護でがんばっている、めいっこふたりにもしてあげた。

ほんのちょっとのことだけど、いつも酷使している手をいたわってもらえるって、女の人にとって嬉しいのよね。
ヒカリねーさん、誘ってくれてありがとね!

黒貫の高屋神社

黒貫の高屋神社.jpg日本書紀や古事記に登場する、古代国家統一したとされる景行天皇は、妃とされる方あまた、御子にいたっては男女80人!という豪傑であらせられる。

その景行天皇は日向の国にこられ、6年ぐらいおられたらしい。
お住まいとされた神殿は、高屋。
ところが”高屋”は、西都市にひとつ、宮崎市にひとつある。

我が家の裏山をずーっと抜けていくと、高屋温泉にたどり着く(はず。今はたぬき道しかないけど)。
つまり、うちの近くに高屋神社はあった。

地図を見ながら車を走らせたら、毎日毎日10年以上通勤している道筋にあるじゃないの!
それも、大きな字で”高屋神社”とかかれている。
てっきり、”村の鎮守の神様”程度かと思っていた。

階段を上がる.jpg神社の前にたつと、人影はもちろん、神影も感じられない。
社のまわりには、ごみがちらばり、建物の下には、掃除用具が投げ込まれている。

鹿野田神社に行ったときも感じたが、村でささえていたものが、消えかかっているような気がする・・・。

お餅が減らない

のし餅.jpg暮れにお供え餅3組とビニールにおしこめたのし餅3枚を隣家からもらった。

いつもはのし餅ではなく、ちいさくまるめた丸餅なのだが、年寄り二人で何軒か分の、正月用の餅を一日で作り上げなくてはならなくて、今年は”丸がのし”になったという。

”丸がのし”になったとて分量は同じ。食べでが、ずーんとあるのだ。

七草がゆの日に、お供え餅をさげ、かびを削って水餅にした。
それから来る日も来る日も、3食お餅。事務所で食べる弁当もお餅を持ってきて焼いていた。

ご飯炊けばいいことでしょうとお思いでしょうが、もったいないというか、焼けばすむお餅のほうが手軽で、飽きた飽きたといいつつ、不精が頭をもたげ、夫が出張中だと、3食お餅になってしまう。

あと夕食で食べたら水餅完了という夕方、おばから電話があって、「お寿司作ったからとりにおいでえ」
行きました!食べました!お米はやっぱりおいしい。

次の朝、最後の水餅を焼いて、朝っぱらからおしるこにしてお腹におさめ、「おわったあ」と感慨にふけ入ろうとした時、はっと思い出した。
冷凍庫をおそるおそる開けたら・・・白く平たい物体がふたつ・・・まだあった・・・

完食するのは、2月第2週目あたりか・・・

ボケない音頭

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年1月25日 17:42
  • 仕事

おもてなし音頭で踊る.jpg毎年恒例の宮崎法人会女性部の新年会、毎度のことだが、余興がどういう展開になるか予測がつかない。

「あ~ら、中華だと思っていたら、おさしみからでるのね」なんて、初めはしおらしく食べるのに専念していたが、「なんかあたるゲーム」になったら、女性部面々、がぜん目の色が変わった。

結局全員が何かをもらえるのだが、我先にと賞品の台につめより、目をさらのようにして品定めをする。
小さいのだとなんか価値があるものが入っていると判断し選ぶ人、選ぶならやっぱり大きい包みじゃなくっちゃと選ぶ人。私は後者。

8人がけの円卓の席に戻ると、「なにが入っているのっ!開けて開けてっ!」と周りから集中砲火をあびる。
おもむろにあけると・・・なんの変哲もないタッパが一個。私よりはるかに年長の7名のおばさまがた、な~んだってな顔をした。

お歌の時間が始まった。
指名され、いや~んなんて言っても、結局マイクを持たせると、せりふまで入った大熱唱となる。歌っている人の周りでは、ダンスをしている。
では、皆さんで合唱をと、今回は『ボケない音頭』を歌わされた。
メロディーは、♪京都先斗町にふ~るゆ~きも~ で7番まである。
6番まで♪ぼけますよ~ で終わってる。

「歌にあるようにちゃんと趣味持って、足腰きたえて、おしゃれしてないとだめよねえ」・・・全員うなずく。
「でも7番の歌詞の、お金も着物もいらないわ、貴方ひとりがほしいのよ、は違うっ!お金と着物はいるけど、貴方はいらない、よねっ!」・・・これ、すごくうけました・・・。

中華のはずが、ふつうの寄せ鍋まで出て、最後に来たチャーハンと肉まんは、さすがにお腹に入らない。大皿にてんこ盛りで残っているチャーハンと手付かずの肉まん、置いてかえるのも悔しいし・・・

「あらんだまさんっ!あーた、さっきタッパあたったでしょ!持って帰んなさいっ!」
さっきタッパを見せたら、な~んだって顔をされたのに、今は羨望のまなざしで見られている。

へへっやったね、とぎつぎつに、残っているものぜ~んぶつめこんで、蓋をした。

会の最後を飾るのは、いつも氷川きよしの『ずんどこ節』で踊りまくる、なのだが、今回は東国原知事の『おもてなし音頭』で踊らされた。
私は踊りの手順が、さっぱり覚えられない。だいたいそんなのいつできたのでしょう・・・。

さて無事閉会。
コートを取って、そそくさと、いの一番に会場を後にする。
それから30分後、家に着き、雨戸を締め、ストーブをつけ、風呂の準備をし、さ~て、あのチャーハン、ちょっと味見をするかとタッパを探したら・・・ないっ!

時間を逆に戻していくと・・・椅子の下に置きっぱなしだ・・・
『ボケない音頭』 あれは私のための曲でした・・・

耳元でささやく

ソフィア・コッポラ監督の『Lost in Translation』は、東京を舞台に、中年のハリウッド俳優とアメリカ人の若い妻が出会った話。
浮いた話・・・ではない。

彼は高額のギャラのつまらない仕事で東京までやってくる。妻とは、結婚25年もたてば・・・まあこんなもんでしょ。

彼女は結婚2年目。夫の仕事にくっついて東京にやってきた。ニューヨーク出身、大学は哲学科を出ているが、性格は、かさ高くない。
ただ、夫のキスも、I love youも形だけのことで、彼女の心の満たされなさはぬぐえない。
そんなふたりが、非日常のなかの日常を過ごす。

外国人が日本人の中で浮いちゃって、なんかやだなあ、本国に帰りたいなあという場面は、見ていて落ち着かないので、私は席をはずす。
だから、とぎれとぎれしか見ていないことになるのだが・・・

ラストシーン、仕事を終え、大勢に丁重に見送られ車に乗り込み、ホテルをあとにする彼。うまくお別れをいえなかった彼女を、偶然人ごみで見つける。
車を降り走って彼女のところに行き、耳元で何かをささやく・・・そのことばは聞こえないが、彼女は泣き出す・・・

そのシーンを布団の中にもぐりこんでからも、反復していた。
なんて言ったんだろう・・・君のことを愛してるじゃないよな・・・アメリカに帰ったらまた会おう・・・じゃ泣かないよね・・・

たぶん・・・きっと・・・君は人生をしっかり歩いていけるよ。大丈夫、自信を持って・・・違うかな・・・

冬野菜

だいこん.jpg田舎暮らしをしてほんとうによかったと思うのは、季節のものがその時期に食べられるということだ。

今、畑にはだいこん、ほうれんそう、にんじん、ブロッコリー、はくさい、が並んでいる。

晴れる日の明け方、放射冷却現象で畑は霜で真っ白になるが、野菜たちはびくともせず、毎日栄養を供給してくれている。

種まいて、もしくは苗植えてそのままほったらかし、せいぜい風呂を焚いた残り灰をたま~に撒くくらいだから、写真のようなだいこんや、虫に食われ放題のはくさいが食卓にあがる。
でも味は甘くておいしい!

スーパーを覗くと、まんべんなく野菜が並んでいるので、冬の野菜ってなんだっけと思う。

今夜はだいこんを、何して食べよっかなあ・・・。

tifデータを扱う

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年1月22日 08:23
  • 仕事

『日経PC21』の11月号は、ワードのいらいら解決大辞典が付録だし、無線LANの上をいくPLCを解説し、おまけに大容量のHDDのすぐれものまで紹介していた。

なんで今頃、去年読んだのをひっぱりだしたかというと、今の仕事が、まさしくこのあたりでもがいている。

WORDで作ったデータをtifに変換すると、データ量が莫大に増えて、貯蔵していく方法を考えないと、パソコンがパンクする。
WORDは、文章を削ったり伸ばしたりすると、はなはだしく形が変わってしまうのでいらいら。

さくさく、快適にスタッフが仕事がはかどるように、手をうたんと・・・。

母べえ

この字を新聞で見つけたとき、夫はなんと読むかわかるか、と尋ねた。

「かあべえ?」

山田洋次監督の新作「母べえ」の特集では、主演の吉永小百合さんが白い割烹着を着て、子供らを穏やかに見つめていた。
60歳を過ぎても若々しく、相変わらず清楚な美しさが輝いている吉永さんが、お母さんを演じる。

夫は小学校3年で死別した母を、「かあちゃん」と呼んでいた。
しかし、かあちゃんに叱られたとき、すねていうのは「かあべえ」
落書きで「かあべえのばか」とふすまに書いて、消すのがたいへんだったという。

吉永さん演じる「母べえ」のように、白い割烹着を着ていたのは覚えているが、顔はもう思い出せないと、彼の視線が遠くなった・・・。

水沼神社

水沼神社.jpg我が家から車で15分ほど行った新富町にある水沼神社。
名前の由来どおり、神社の裏に回ると、夏は蓮の花で満ちる沼-湖水ヶ池-がある。
耳をすますと、海鳴りが聞こえる。
沼の向こうの土手を越えると、日向灘がひろがっている、そんなロケーションだ。

境内に由緒が書かれている札は見当たらないのだが、ミズハノメノカミ、クラオカミノカミ、ナルイカズチノカミの3柱が御祭神。
有名な神様ではないが、国生みのイザナミ・イザサギにかかわる神様がたである。
役割は水を治める神様、雨を司る神様、雷鳴の神様と”水沼”の名にふさわしい。

湖水ヶ池.jpg民家の庭先のような細い参道を抜けていくと、沼の水から朝方の光の反射をうけた神社が現れる。
注連縄(しめなわ)は青々して房も大きい。めずらしいと思った。

ここにも龍神伝説があるという。正月行った速川神社も龍神が住む。
今年は龍神にご縁があるらしい・・・。

そのまんまDE委員会とOHP

そのまんまDE委員会.jpg昨夜7時から宮崎市民ホールで、自主勉強会の『そのまんまDE委員会』

今回は、会場係のかもめのヨーコさんに、パソコンやネットが使える部屋を希望した。
行ってみて、宮崎市はこんなりっぱな部屋を1100円で貸しているのかとびっくり!

やってきた人たちが会費500円払うというのだが、会計の厨房屋の女房殿の到着はまだ。お金はあとあと・・・

「パソコンの画面、大きく写せたらいいよね」と提案して
急遽、OHPを使わせてもらう手続きはしたけど、つなげるのはどうすんの???

すると、みまたさんが「ひとてま便店長はパソコンの先生だったから大丈夫よ」
というので、「店長、お願い、やってっ!」

書類作成係の工具やの娘さんはお産をひかえているので、レジュメはなし。
板書係のまちゃさんは嘔吐下痢で家で死にそうになっているので、私がボードに本日の進行を書いて、さて委員会のスタート。

バレンタインキャンペーンをするかもめのヨーコさんの発表をする段になって、いざOHPを使おうとしたら、写らない・・・。なんで???
「これパソコンとつなげるんじゃなくて、字書くやつだった・・・」
手をかざしてみたら、手の影しかうつらない。
「・・・・・・・」

バードマンさんが「こんだけの人数だからパソコンのまわりに集まればいいよ」
ということで、みなさん、ヨーコさんの画面のまわりに集まって、あーでもないこーでもない。

しげちゃんが「おやじからパソコン写すスクリーンもらったからあります」
次回、軽トラに載せて持ってきてもらうかな。

夜8時近いのに、エントリーののりこさんのケータイには仕事の電話がかかってくる。
「ケータイサイトを充実させたいのよね」と彼女。
そうかあ、いろいろな手段をやってみないとね。

連絡係のヒカリねーさんが写真をパチリ!としたら、私も持ってきたときらりんこさんが、ものすごくりっぱなデジイチを取り出した。
あーた、カメラよりホームページ作んなきゃ!

勉強会締めくくりは、ほんもの店長が、自社のホームページを見せながら解説。
みんな、ふむふむ・・・。持ってきてくださった商品を見て、またふむふむ・・・。


第2回目の自主勉強会『そのまんまで委員会』に参加してくださった人たち、少しでも得るものあったかな。
経営者で貴重な時間をさいて来てくださるのだから、「ためになった。来てよかった」と思っていただける勉強会にしていきたい。

残念ながら参加できなかった人、内容はお知らせします。
来月はいらしてくださいね。

そして、みなさん、1ヵ月後は、今日の自分より”進化”しててねっ!

『eもの宮崎』のちっちゃいバナーをつける

eもの宮崎バナー.jpg宮崎のポータルサイト『eもの宮崎』には、いろいろな”お店”が軒をならべています。

もっとたくさんの方に見に来ていただきたいと思い、宮崎商工会議所のkさんにお願いして、『eもの宮崎』のちっちゃいバナーを作っていただきました。

それをホームページなり、ブログなり、サイドメニューに貼っておきますと、
「おっ!あの東国原知事の宮崎っ!」と思わずクリックしていただけるかと・・・。

あらんだまおばさんのブログには、サイドメニューのブックマークにあります。

このアイデアは、新潟の「がんば716」からいただきました。
宮崎以外のかたも、貼り付けていただくと、嬉しいです。

宮崎には知事が宣伝されている、マンゴーや地鶏以外にも、たくさんいいものや提携したくなる企業があります。
みなさん、『eもの宮崎』にご来店、お待ちしております!

田舎のぴかぴか

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年1月17日 17:50
  • 田舎暮らし

ビニールハウス.jpg昨夜、魔女の会の定例会を終えて、11時過ぎ、まっくらな田舎道を車を飛ばしていたら、左手に突然明るい建物が目に飛び込んできた。

毎晩同じところを通っているのに、こんなところになにかあったっけ??
と目をこらすと、ビニールハウスの列。

何をつくっているんだろう?寒くなったからね。灯油代、たいへんだろうなあ・・・
なんて思いながら通り過ぎた。

クリスマスイルミネーション.jpgしばらくして、今度は右手に、いろいろな色がちかちかしているイルミネーション。
病院の理事長さんがクリスマスぎりぎりに飾りあげたもので、いつもなら、年が明けたらとっぱらうのに、出したのが遅かったからか、それとも、入院にている人を安らげるためか、まだ、サンタのおじさんと、となかいさんが元気に輝いている。

こっちは電気代がたいへんだろうなあ・・・。

なんて考えていたら、家に着きました。
遅くなったあ、はよ寝んと・・・。

『よかおごじょ』をぺっとり

まったりさんのお茶袋.jpgお茶を買ったら中身は茶筒にいれて、袋はぽいっ!がいつものことだが、ITリーダー塾仲間のまったりさんから買ったお茶の袋は、あんまり愛くるしくて、捨てがたくなってしまった。

う~んう~んと考え、部屋をながめまわし・・・そうだっ!
と思いついたのが、電話の下に、切り抜いて貼る。

なんでここかというと、愛嬌があるこの絵を見ながら電話をしたら、たとえ深刻な話でも、どこか気持ちに救いがあるかな、と思ったから。

『捨て魔』の異名がある私だけど、考えて捨ててます。

ねこたち.jpgついでに、こんなのもソファーの脇に張ってあるの・・・。

ケータイから投稿

さとちゃんパパがケータイから投稿出来るよう設定してくれました。さてうまくいくかなー

使用者責任

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年1月14日 14:49
  • まったく!

そうだそうだっ!.jpg毎週日曜日に毎日新聞に連載しているマンガ、西原理恵子さんの『毎日かあさん』

彼女とそのふたりのこどもたち、それをかこむ人たちの日常は、実に波乱万丈でネタがつきない。
うちのスタッフこしゃちょうママは、小学校5年生の坊やの母親もしているので、真剣になって、そうだそうだと読み、子育てをしたことがない私は、無責任に、わははと笑っている。

この前の『使用者責任』と題がついたマンガには、思わず私が、そうだっ!

出だしは「最近は男も座りションベンで女性化してなげかわしい。男らしくしろ」と言っていた男たちに、かあちゃんたちから一言・・・

尿がとびちった後の掃除をするのが、どんなにたいへんか、めんめんとつづり、最後に
「毎日自分でそうじしてから言え。以上」

私も、「まったく、このおっちゃんたち、な~に言っちゃってんのっ!」
と言いたいっ!

夫は単身赴任をしてから、トイレ掃除のたいへんさがわかったらしく、”気を使って”使用するようになった。

昔、男性のメークアップアーチストの講演を聞きにいって、彼が「シーツは毎日洗濯して、糊のきいたアイロンがかかっていないといけない」と言ったのを聞いて、奥さんにやらせているか、洗濯やさんに出しているから、平気でこんなこと言うんだろうなあと、げんなりした。

勝手に思い込んでいる、ひとりよがりの”男らしさ”なんか、トイレに流しちゃいなさいっ!!

速川神社

速川神社.jpg「お願い事を一つだけ叶えてくださる神社があるって」
「どこよ?」
「杉安橋を越えて、一ッ瀬川沿いにある速川神社」
「前行ったことあるよね。へ~そうなんだ。」

ということで、夫と3日に行ってみた。
二人が思い浮かべていた神社は、川沿いで、駐車場に車を止め、広い階段をあがっていくと開けたところにある地味な建物。

ところがどっこい、それはいったいどこの神社だったのでしょう。
速川神社は川の向こう側の山の中腹にあり、まず、川におりていき、長い橋を渡り対岸についたら、今度は、えんえん細い道を登る。

対岸を望む.jpgこの神社のご祭神は、セオリツヒメ、ハヤアキツヒメ、イブキドヌシ、ハヤサアウラヒメの4柱。
ぜんぜん有名ではないが、お払いの神様がただそうだ。
人が清らかな心になって罪や穢れを祓い、敬虔な祈りをささげれば、神様は一つだけ願いを聞いてくださる・・・ということらしい。

「だれかあ、私をおんぶしてええ!」と言いそうになったとき、ちんまりした神社が目の前に現れた。

ふつうにお参りして、神社のわきにまわってみると、おばちゃんが卵を包みからたくさん出している。
「これ何するんですか?」
「卵2個とろうそく1本を、本殿にあがってお供えするのが、正式のおまいりなの」

えっ!そりゃせにゃ、何しに、ここまでたいへんな思いして来たか!

夫と私の共通のたったひとつのお願いを聞いていただくべく、卵2個ろうそく1本100円で買って、本殿に上がり、心を込めてお願いした。

あとでわかったことだが、速川神社の周辺にある男滝・女滝・蛇滝(龍神の滝)等と称する七滝のうち、龍神にささげる卵として奉納するらしい。

さて帰り道、心は軽やかなのだが、足と顔は引きつりそうになって、ようやく車道にたどりついたときは、荒行をして罪や穢れがすっかり落ちた気分だった。

今年の目標のひとつに追加、体力をつける・・・。

書くということ

書くことは、まったく苦にならない。

文や語がふっふとでてくるのは、子供のころから活字中毒だったからと、半世紀生きて、怖いものがなくなってきた(?)からかな。

ただ、1年間ブログ書いていて、もっとぴったり表現したいことばがあったはずだと、生煮え状態がたえずある。
それを充足するのは、読むことが多くなったビジネス書ではなく、例えば枕草子とか、夏目漱石とか、向田邦子とか、司馬遼太郎とか、奥行きのある日本語にもっと触れること、じゃないかなと思うのだ。

今年の目標の一つは、日本文学を再読しよう・・・。

見守る目

子供のころ、飽きずになんどもなんども読んだ本に『さようなら松葉杖』(リトン作)がある。

アメリカのお話。小児麻痺で施設に入っていた女の子が、小学校高学年になって家に戻ってくる。
それまでは、同じような障害を持った子供たちや、お世話を焼いて下さる人のもとで、わいわい楽しい日々を送っていた。

家に帰ってきた初日、自分のベッドの上にあった着替えの服をみて、呆然とする。
自分ひとりで着替えなんて無理よ。お母さんはどっかにいっちゃうし、どうしたらいいの・・・。
涙にくれていたら、お母さんが部屋に入ってきた。
「よく見てみたの?」
不自由な手で服を広げてみたら、お母さんは、彼女が着易いようにぼたんもない、すてきなのを作ってくれていた。

そして、彼女が着替えるのを、ただだまって手伝うこともなく、そばでみていてた・・・。

そのシーンの挿絵があったわけではないのに、小首をかしげ、手をかしてやりたい気持ちをぐっとこらえ、辛抱強く、しかし温かく見守っている母親のイメージが、今でも脳裏に焼きついている。

1年前、くも膜下出血で手術し入院している姉は、マンツーマンのリハビリのおかげで、介助があれば、歩行器を使って歩くことが、少しずつできるようになってきた。

彼女のリハビリはそろそろ新しい段階に入ってきたらしい。
「やらせるのではなく、本人のやる気で、身体能力を回復させる」

まわりにいる私たちは、それを辛抱強く、しかし温かく見守っていくのが務めだ・・・。

1月の香り

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年1月11日 07:02
  • 田舎暮らし

笹とロウバイ.jpg1月の花の香り、と言ったら何を思い浮かべますか?

私はロウバイ。

品のいい透明感のある黄色い花が、年末ごろから、冷たい空気のなか、甘い香りを庭に漂わせます。

お正月に生ける花に、今年はロウバイを選びました。

写真は、なぜかどれもうまく撮れてなくて、花瓶に笹と”つっこんだ”のだけがなんとか・・・。

9日に行った十日恵比寿

恵比寿様の熊手と御札.jpg宮崎市中村町にある恵比寿様には、毎年1月9日の昼前に行く。

すいているのと、1本100円のくじびきがゆっくりできるからだ。
腰をくねくねしている30センチほどの恵比寿様のお人形が、おいでおいでしている窓口で、10本分のくじ券を買った。

9日はこしゃちょうママのお誕生日でもあるから、よっしゃあと気合を入れて10枚、箱の中から三角のくじを選んでいるとき、ふと振り返ったら、テレビカメラが私を映している!

「当たるところを映したいので」とおっしゃるが、実はこういうの、あたったためしがないの。
・・・1枚1枚開けていったら、みごとに!全部!空クジ!ねっ!

でもここの恵比寿様は寛大な方で、空クジでも商品はいただける。
10こ、うどんやら小さいお菓子やらいただいて、こしゃちょうママのプレゼントになりました。

熊手と御札はちゃあんといただいて、お賽銭もはずんできたので、今年も「商売繁盛、笹もってこいっ!」

予約投稿してみる

横浜の客先で、かんずめ状態で仕事をしているさとちゃんパパから、予約投稿出来るようにしました、と連絡がきました。

ので、このブログで試してみます。


現在、1月8日午後7時10分。予約時間は明日1月9日午前7時半。
うまくいくかな・・・。

今年も訓練生を受け入れる

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年1月 8日 19:13
  • 仕事

株式会社アシストユウの小幡さんから「あらんだまさ~ん、研修生を受け入れてもらえないかな」
と電話がきたのが、去年の暮れ。

「うちでよければ、ふたりぐらいいいよ」
「え~ほんとお!」

小幡さんの会社は、働く意欲に燃え、再出発を帰している求職者の職業訓練を行っている。
カリキュラムの最終段階として、職場実習が約1ヶ月行われる訓練生の面倒をみるということなのだ。

訓練生はIT実践科の生徒さんたち。
訓練目標は、ITビジネススキル習得と共に、雇用ニーズの高いCAD技術を身につけ、総合的IT操作が出来る人、ということになっている。

うちの会社はCADだけではなく、あらゆるソフトを、毎日駆使して仕事をしている。
ITスキルなんて、こ難しい言葉は、実は紙や鉛筆、計算機とかわらない。
特別な技術でもなんでもないのだ。
だから、仕事しながら覚えればいい。

大切なことは、前向きに新しいことに挑戦していく気概があるかってこと。
チームの一員となって、みんなとやっていけるかってこと。

あらんだまおばさんのイラストを描いてくれている、さーふぁーゆうちゃんは、去年この過程を経て入社した。

1年前、ほとんどパソコンがわからなかった彼は、今はばりばり!
ともすれば、私が「ねねねね、ゆうちゃん、これどうやって使うの」と教えてもらう!

今週木曜から1ヶ月、私も忙しくなるけど、楽しみな日々が始まる・・・。

心機一転

あなたの福の神.jpg昨年11月、新潟に行く前に美容院にいったっきりで、自分の頭の面倒を見なかったら、年末、首から上がすごいことになっていた。

腱鞘炎でゴムでしばるのがたいへんだから切ってね、と短くしたはずが、ぼうぼうで、結局ゴムでしばってる。
頭髪の根元は真っ白でおばーさん状態。

ようやく昨日美容院へ。
いつも”美しく”してくれるいのうえさんに「みじ~かくして、わか~わかくしてちょうだいっ!」と言って、あとは椅子に沈み込んで爆睡。

4時間後、メガネをかけてみてみたら、・・・あ~ら!
左右がアンバランスなところが、いまどきのカットだそうだ。

にかっと笑った写真を夫のケータイに『若くなったあなたの福の神よ~ん。壁紙にしてちょうだいっ!』と送っておいた。

心機一転して、今日から当社は新年のスタートです。

榎原神社

榎原神社.jpg正月2日、日南の友人宅に行くついでに、初詣に宮崎神宮に行こうと夫と出発。

これが、甘かった。
なんで車が赤信号でもないのに動かないのよと思っていたら、参拝客の車で大渋滞!
駐車場に入るには、かなりな忍耐が必要そう。

それじゃあ、鵜戸神社に行こうと、コバルトブルーの日南海岸のわきを走る道を快調に飛ばしていき、はるかむこう、鵜戸さんと臨むあたりを見たら、これまた車が大渋滞!

今日はあきらめようよ、と夫は言うが、いやいや、こちら南あたりに”ご利益のある”神社があったはずだと、う~んと考えた。

・・・ありました!
南郷町の榎原(よわら)神社。

飫肥三代藩主、藩主伊東祐久が鵜戸神宮の分霊を祀った神社だから、鵜戸神社に行ったも同じね!

楼門.jpg宮崎の神社は、わりと華やかな色彩の社が少ないが、この神社は朱色が美しい。
お寺にあるような楼門もめずらしい。

二礼二拝一礼、お賽銭をはずみ、みなが健康であること、よきことがあるよう力添えをお願いして、初詣完了!

おみくじは・・・大吉!へへっ!

あけましておめでとうございます

宮崎はあざやかな青空のお正月を迎えました。
いかがお過ごしでしょう。

ねずみ年ということで、さーふぁーゆうちゃんに、あらんだまおばさんをお願いしたら、思ったとおり、ねずみの着ぐるみを着せられていました。やっぱりねえ・・・。

今年も元気でにこにこ、がんばるあらんだまおばさんでありたい。

みなさま よろしくお願いいたします!

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