黒貫の高屋神社
日本書紀や古事記に登場する、古代国家統一したとされる景行天皇は、妃とされる方あまた、御子にいたっては男女80人!という豪傑であらせられる。
その景行天皇は日向の国にこられ、6年ぐらいおられたらしい。
お住まいとされた神殿は、高屋。
ところが”高屋”は、西都市にひとつ、宮崎市にひとつある。
我が家の裏山をずーっと抜けていくと、高屋温泉にたどり着く(はず。今はたぬき道しかないけど)。
つまり、うちの近くに高屋神社はあった。
地図を見ながら車を走らせたら、毎日毎日10年以上通勤している道筋にあるじゃないの!
それも、大きな字で”高屋神社”とかかれている。
てっきり、”村の鎮守の神様”程度かと思っていた。
神社の前にたつと、人影はもちろん、神影も感じられない。
社のまわりには、ごみがちらばり、建物の下には、掃除用具が投げ込まれている。
鹿野田神社に行ったときも感じたが、村でささえていたものが、消えかかっているような気がする・・・。
投稿者 yoko : 2008年1月27日 07:29| 神々のおりやるところ
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コメント
あいさん
ほおっておいたら、日本から福の神がいなくならないか、と心配になるのです。
投稿者 あらんだまおばさん : 2008年1月28日 15:41
さわこママさん
正月終わったばかりだから、もう少しましかと思ったけど、神様もいたくないだろなあ、と思いました。
投稿者 あらんだまおばさん : 2008年1月28日 15:38
こんにちは。
大切なものが、今日本から少しづつ無くなっているような気がします。
まずは、心を改めないと駄目なんでしょうね。
投稿者 あい : 2008年1月27日 16:49
誰も気づいてくれない・・・
誰も.見てくれない・・・・
しかし 一人
一人が気づいてくれればいい!!
あらんだまさんが気づき
ブログに記載したことで
神様きっときっと
お・し・あ・わ・せ
投稿者 スッタンバッタンさわこママ : 2008年1月27日 13:43
