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坊主刈りのゆきやなぎ

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年3月26日 18:14
  • 田舎暮らし

ちょみちょみのゆきやなぎ.jpg今年85歳になる隣家のおじは、10年ぐらい前まで植木屋さんにお勤めをしていたので、木々をちょきちょきする技は確かである。

ちょっとでものびると、ちょきちょき。
もう危ないから、はしごに登るのはおよしなさい、といっても、高いところの余計な枝は、切らないと気がすまない。

この時期は、ゆきやなぎが、ふわあっと白い細かな花をつけていく。
"やなぎ"というくらいだから、たらりと風になびくさまが、風情がある。

のに、おじは、癇症のなせる業か、腕を振るいたいのか、きっちり、坊主刈りのゆきやなぎが、寒くなる前に誕生している。

だから、いざ咲かんとしたとき、ちょみちょみとしか、花はつかない。

ふわっとしているゆきやなぎ.jpg


気持ちはわからないでもないが・・・
絶対切ったらだめ!とようやくおしとどめた方のゆきやなぎは、今美しく、風に揺れている。

「ほら、やっぱり、こっちのほうがきれいでしょ」と言ったら、首はたてにふってくれなかった。
来年は、こっちも坊主刈りかもしれない・・・。

コメント:2

名前yuuko 2008年3月27日 20:42

ゆきやなぎ きれいですね~
そうですか、おじさんの気持ち よ~く解ります。
我が家も庭木の剪定は私ばかりなのですが、大きくなり花が終わりますと
どうしても剪定したくなるのです。
それも時期お構いなし、自己流ですので翌年は花が咲かないのであります(笑)。
もっと勉強しなくてはと思うのですが、なかなか・・・

あらんだまおばさん 2008年3月28日 08:14

yuukoさん
写真手前と向こうに写っている椿は、花いっぱいさいていたのです。
でも、おじのちょきちょきのおかげで、全体のかっこは変わらずいいのですが、花が年々減ってる!

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