Home > 田舎暮らし > 再びごみ袋の山

再びごみ袋の山

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年9月 8日 17:55
  • 田舎暮らし

おいしいものはおなかの中、思い出はこころの中、本の中身のおつむの中、おあしはおさいふの中・・・

を心がける私は、いらなさそうなものがあると、”片付け虫”がうずうずする。

したがって自分ちはもちろん、事務所も年々”体重”が軽くなってくる。

と、今度はまわりが気になる。

年寄りふたりの住む隣家。確か5月の連休に片づけをしたはずなのに、きのうちょっとまわりを見回ったら、われた茶碗、いらない電線、使えなくなったお釜、びんにカン、履かないはきもの、泥のかぶったプラスチック容器類・・・などなど、いつのまにやら、さりげなく、すみのほうに、おかれている。

それをほじくりだして、分別し、ごみ袋につめたら、25袋あまり。

「ほーそんなにあったつや。だからさっさん(自分の亭主)に片付けないよっていったっちゃが」って、おばちゃん、これはあなたのお仕事でしょ。

「年取ると、片付けるのが、よだきく(面倒くさく)なってよ」

まあそうよね。袋に分別するのも、よくわからないものね。

ゴミ袋の山.jpg

田舎の家は敷地が広いから、このくらいのごみを”しまって”おくのはなんでもないけど、敬老の日を前に、じーちゃんばーちゃんで暮らしている家に行って、片付けるご奉仕してあげれば、喜ばれるのに・・・。

 

 

コメント:4

小紋 2008年9月 8日 20:37

 実家の要らないものを もって帰ります。家はいつも 満杯。
 いかに人間捨てて生きているか!  実感の日々です。
 で、自分も 身軽になるよう つとめてはいるのですが 材料の着物がいっぱいこっぱい。

ひとてま便店長 2008年9月 9日 09:27

一家に一人いると便利ですね。そういう方。そうあらんだまさんみたいな方。想像してみてください。O型が七人。

もったいない。何か使えるかも症候群。家全体がごみの山状態です。

あらんだまおばさん 2008年9月 9日 18:05

小紋さん
お仕事のはおあしをもってきてくれるのですから、いっぱいでも大丈夫。
ものが多いと探せなくなるので、それで捨てちゃうのです。

あらんだまおばさん 2008年9月 9日 18:10

ひとてま便店長
いつでもゴミ袋持って出動していくからね、呼んでちょうだいっ!
うちの母、姑、めいっこたち、友だち、うちのスタッフに、いつでも片付けてあげるよ、というのだけど、みんな捨てられちゃうと恐ろしがるのよ。おかしいなあ~

コメント入力欄

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL
http://td-sys.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/563
以下の記事へのリンクを参照
再びごみ袋の山 from あらんだまおばさんの元気日記

Home > 田舎暮らし > 再びごみ袋の山

Feeds

Return to page top