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2008年10月 Archive
コスモスの畑
- 2008年10月29日 18:17
- 田舎暮らし

最近、海岸沿いの一つ葉有料道路を、 飛ばして すかっと出勤。
途中木々がうっそうとしているところは、紅葉がまったくないし、海で秋は感じない。
北海道出身のスタッフちあきさんは、「宮崎は秋がなくて、いつの間にやら冬に突入ですよね」という。
そうなの。ほんの何日か前は、クーラーがんがん扇風機ぶんぶん回していたのに、急にストーブストーブになる。
けさ、信号待ちでふと右に目をやると、コスモスが咲いている。
確か、田んぼだったところじゃないかしら。
きれいだけど、この持ち主も、お米を作らなくなったのね・・・。
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古本を読む
- 2008年10月27日 19:40
- 仕事
最近、ほぼ毎日1冊のペースで本を読んでいる。
こみやま塾が始まるにあたって、彼女が指定した本12冊もそのなかに入っている。
本屋に買いに行く時間もないので、アマゾンの古本で買った。ほんと、世のなか、便利になったものだ。
はじめから「この本」と指定してもらって、助かる。なぜって、ごまんとあるビジネス書から、有益な本を選ぶのって、たいへん。本屋で見て買ったら、新刊の値段で買うことになるもの。読んで役に立ったところは1行限りでは、泣けてくる。
取り寄せた古本は、
まず出版年月日を見る。初版199ウン年のがあるけど、10年近くたっても、内容は未だに斬新なのかな。ビジネス書は”おさしみ”と同じじゃないの?
マーカーなどで書き込みがしてあるのもある。でも、私がラインを引いたのとは、別のところ。この前の持ち主は何を意図して読んでいたんだろう?
そして・・・だんだん・・・なんでこの12冊が選ばれたか、見えてきたぞ・・・。
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誕生日と笹団子といずれのんびり暮らしましょう
- 2008年10月24日 20:33
- 私と家族と友だちと
22日は私の誕生日。いくつになったかは聞かない。
毎度のことで、夫は居たためしがないし、いまさらプレゼントくれる人もいないので、自分で笹団子かあさんから、笹団子の詰め合わせを買った。当日着でお願いします!
11時過ぎ、待望の冷蔵の箱が来た。ごそごそ開けてると、「何買ったんですかあ?」
誕生日プレゼント!みんなに分けてあげるね、と言ったら、スタッフ一同「ひゃあ~!」
今回のパックは、栗の笹団子、柿の笹団子(発音が悪くて「牡蠣」に聞こえて、どんな味なのと不安がらせたけど)、ちまきもミックスされていて、宮崎県ではめったにお目にかからない、新潟のお取りよせで、ランチタイムは盛り上がった。
笹団子かあさんからは、おめでとうの真心を頂戴した。彼女もそうだが、この1年、ブログやネットを通じて知り合いが一気に増えた。県外の方は、お会いできるのはまれ。でも暖かい言葉で、みなさん、日々、私を支えてくださっている。本当にありがたいことだ。
夫からもメールメッセージが届いた。「あまり無理をしないようにして、いずれのんびり暮らしましょう」
そうねえ、いずれね。でも、また怒涛の一年が続くのは、想像に難くありません・・・。
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紫色の服
- 2008年10月21日 19:10
- 思い出
今年は紫が流行だそうだ。だからと言うわけではないが、店屋に入って、紫色のシャツを胸にあててみた。
鏡で見たら・・・似合わない。歳かなあ・・・
30歳代の一時期、紫に凝ったことがある。しまって、ノーブルに見えるのがよかったのか、ともかく買うのは紫色のもの。
とくに好んで着た服は、ニットのワンピース。2枚持っていた。
そのうちの1枚、着ると、妙なことばかり起こった。
絶対電車に乗り遅れる。道に迷う。大切な約束を忘れる。大きな忘れ物をするetc。
でも着心地はとてもいいのだ。だから、いやなことがあっても、忘れてまた着てしまう。
そんなことを繰り返していたら、とてつもない大ミスをやらかした!
家に帰って、服を脱いで、考えた。
この服、絶対何か、とりついている。洗濯しても取れない。これ以上着ていたら、とんでもないことが起こるかもしれない・・・。床に置いた服を見下ろしながら、急に今まで起こったことが思い出され、背筋がぞくぞくした。
捨て魔あげ魔の私は、捨て魔をひっこめ、友達にやった。
「わあ~、ありがとう!すんごくステキじゃん!なんで?もらっていいの?」
もらってちょうだい。捨てたほうがよっぽど怖いもん・・・とは言わなかったが・・・。
彼女の身の上に不吉なことがおこったとは聞かなかった。
彼女と相性がよかったのか。たまたま私は運気が落ちているときに、着ただけだろうか。
紫の服を見ると、いつもあのニットのワンピースを思い出す・・・。
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矢的原神社
- 2008年10月20日 18:44
- 神々のおりやるところ
何で見たのか忘れたが、宮崎の巨石伝説を廻る話のなかに、東(つま)霧島神社にある神石が割れて、びゅんと飛んだ先が、宮崎市内にある神社とあった。
それが矢的原(やまとばる)神社。
またずいぶん遠くまで飛んだもので・・・神社を探し当てて見てみたら、なんか気持ちの悪い、感じの悪い石。

怨念が小さく、うじゃうじゃとぐろを巻いているようで、色も石にあるまじき色で、鳥肌がたった。なんていう種類の石なんだろう・・・
この神社、霧島神社(たぶんこの地域の)、的石神社、原権現神社の3つの神社がひとつになったもの。
御祭神は山幸彦こと、ホオリノミコト。神武天皇のおじいさん。ニニギノミコトのお子さん。トヨタマヒメのご主人。
山幸彦伝説は、宮崎は本当に多いけど、こんな小さいこの地域の氏神様としても、おられたのね。
ついでにいうなら、この神社、お腹の神様って書いてあったけど、なんで?どこが?わからん・・・

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読書の秋
- 2008年10月18日 16:47
- 私と家族と友だちと
12月から、商工会議所主催で、新たな勉強『こみやま塾』が始まる。
込山民子さんが講師。全国的に大人気で、お願いしてもなかなかきていただけない(らしい)
先日プレセミナーがあって、受講するには、それまでに本を読んでおいてね、と12冊!示された。
受講するしないは別として、とりあえずアマゾンから買って、昨日で全部そろった。今まだ、積んで眺めているところ。
なぜ、この本を彼女は指定したのか、中身もさることながら、そこも探りながら、秋の夜長、今夜から読み始めないと、終わらない・・・
他にも積み上げてる”読書の秋の山”が、ふたつもあるし・・・おつむが、もうひとつ欲しい・・・時間も、もうひとり分欲しい・・・
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やいちんの芋けんぴ
- 2008年10月17日 17:26
- おいしかもん
宮崎のITのトップランナーやいちんから今日届いたメルマガに ▼ご好評につき新芋けんぴ第2弾!
いかんっ!この前芋けんぴ食べておいて、ブログ書くの忘れてたっ!
ふつうのと、黒糖でからめたのと、紫芋の3種類とって、スタッフや姑あらんだまばーちゃんやその姉妹と分けました。だから、私は、一袋2,3本しか味わえなかったのですが・・・
見た目はあたりまえの、そこらへんで売っている芋けんぴなのですが、ものすご~くおいしいの!
お世辞でもなんでもなく、なんでここのはこんなにおいしいのか、とみんなと話していたら、今日のメルマガにその秘密が書いてありました。
お芋の真ん中のきれいな部分しか使わないこと
揚げたてを、粗熱とったらすぐ選別・包装して、できる限り早くお客様の手元に届ける
ふむふむ・・・な~るほどね。
書いてあるのを読むより、まずは食べてみてっ!ほんとにおいしんだからっ!
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一番美しい数字
- 2008年10月16日 19:01
- 仕事
うちの会社、9月が決算。
ということは、今がばたばた・・・ということは格別ない。
仕入れや在庫を抱えているわけではないので、普段どおり。
ただ、決算伝票を作成しなくてはいけない。年に1回のことだから、「あ~れ~、どうやったんだっけ」と思い出すまでに時間がかかるだけ。
数字を拾いながら思うのは、今までスタッフががんばってきたことを、水の泡にするようなことがないように、漏れはないか、考え違いはないか・・・。
きちんとしていないと気がすまない顧問税理士と私のコンビは、この1年で、”一番美しい数字”を出す作業に入ります。みんなの努力が凝縮された数字です。
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ケイトウびっちり
- 2008年10月15日 17:58
- 見てよし聞いてよし
宮崎日日新聞に、地区の住民が力を合わせて育てているケイトウの群生地があると載っていた。
場所は、と見たら、うちの近く。新聞に掲載された写真は、まっかっか。でも・・・
「夏に、まっ黄色のひまわりの群生地って新聞にあったから行ってみたら、しぼんじょったがね。」と夫は疑心暗鬼。・・・まあ、いってみよや~
と探し当てたら、隙間はあったものの、見事な紅色が、高い青い空に映えていた。
うちのスタッフちあきさんの舅姑さんは、わざわざ福岡から!このケイトウを見に、足を運ばれたそうだ。
車でうろうろしていたら、軽トラのおじさんが、先導して連れて行ってくれた。
「宮崎の人は、皆やさしい」と、ケイトウの花もさることながら、感激されたげな。
だって、”おもてなしの宮崎”ですもの!
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帯状疱疹には、吹く
- 2008年10月14日 10:22
- 私と家族と友だちと
姑あらんだまばーちゃんと夫と3人で、昼ごはんを食べにいったとき
「脇の下やら痛くなって、サロンパス貼ってみたんだけど、直らないから病院に行ったのよ。そのときは原因がわからなかったんだけど、うちに帰って、もう一度痛いところをよくみたら、2センチぐらいに紅くなってたの。あっは~んってわかったの。帯状疱疹よ。ふふ」
「ふふって、それでどうなったの」と私
「もう一度病院に行って、薬をもらって、今飲みよるよ」
「いーなってきた?」と夫
「まだ。40年ぐらい前、同じのが首の下あたりにできたとき、じーちゃん(彼女の連れ合い)が、焼いて作ったちゃんとした包丁持ってこいっていうの。」
「ん?なんで?」と私
「出刃包丁があったので渡したら、刃を帯状疱疹のところにあてて、ごにょごにょおまじないを言って、最後にふっふって、吹いたの」とじーちゃんがしたであろう、動作をしてみせた。
「帯状疱疹には、吹くとよ」と、おもおもしくばーちゃんは言う。
「で、どうなったの?」と半信半疑の夫
「二日たったら治った」
「あ~ん?ほんとかしらん?」夫と私
「ほんとよ!あとで、なんといいなさったとですか、とじーちゃんに聞いたら、てきとーよって」
「てきとーっ!?」
小学校の校長まで勤め上げ、謹厳居士を絵に描いたような舅あらんだまじーちゃんが、妻の帯状疱疹をおまじないで治した・・・
「今は、じーちゃん、おらんからね。病院に行くしかないわね」
「ん~、まあね~」力なく夫と私
なんとも、げしがたい話でした・・・。
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狭野神社
- 2008年10月11日 16:56
- 神々のおりやるところ
”軽く”車を走らせて見ることができる神社は、ほぼ行った。
残すは、宮崎が誇る高千穂の神々と、鹿児島県境にある霧島の神々。
そう、そこには超有名どころがぞろりとあるのだが、いずれも、ちょっと行ってくるわね、とは言いがたい距離にある。
たまたま高原(たかはる)に行く用ができた。
霧島を囲むように、霧島神社、霧島東神社、東(つま)霧島神社、霧島岑(みね)神社(夷守神社と合併)、狭野神社の六社権現がある。その入口にあたる高原、そして一番近い狭野神社なら、足が運べそう・・・。
早朝、雨が降りしきるなか、車からおりて、ぬかるみに足を取られながら進む。
参道は、たぶん何百年も、人間のいとなみを見下ろしてきたであろう、太い杉が並ぶ。
20分ほど歩いただろうか、静寂のなかに、飾らない、しかし風格のある神社が、右手に現れた。
御祭神は神武天皇、幼名狭野尊(サノミコト)
サノミコトは、この野山をかけずりまわって、遊んでいたのだろうか。
人気(ひとけ)がまったくない、雨音ですべての音が消されている・・・
社殿に向き合うと、ここは、大きな神さまがおりやるな、と思った。
10月、神々が出雲においでになって、神無月になる前でよかった・・かも・・・
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りんごのコンフィチュール
- 2008年10月10日 18:37
- おいしかもん
何度言っても”コンフィチュール”は舌を噛みそうになるけど・・・かもめのヨーコさんのは、おいしい!
今回手に入れたのは、りんご。バニラビーンズ入りとシナモン入り。
ちょうどクロワッサンをもらったので、三時のおやつで、写真のように、お皿にそえて、スタッフに出したら、
「煮てあるのに、そうめんのように細かく切ったりんごの食感がいいし、ほどよい甘さで、あきがこないね」
おいしい紅茶と、わいわいがやがやしながら食べて、さて、午後の後半戦、がんばりますか・・・
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そのまんまDE委員会特訓コース終了
- 2008年10月 9日 18:18
- MTブログHPひと絡げ
今週頭から、ブログなんか書いているのが客先に分かったら
「はよ仕事せんかっ!」と怒られそうでしたので、書けませんでした・・・。
やっとひと段落ついたからね。
今週火曜日で終了した『そのまんまDE委員会』特訓コース、やって大正解でした。
この、そのまんまDE委員会をはじめようといいだしたのが、おばさん6人。称して「魔女の会」
女性陣が発起人だったのに、今では
テンプレートを用意し、それを加工していけばホームページが作れる、という的確な指導をしていってくださった、ほんもの店長の長友さん
綾からアシスタントに来て、今度は写真加工の講座を開いてくださる、という にんじん店長の和田さん
元県立高校の先生で、青年海外協力隊でブルガリアに行き、コンピュータ技師をしていた経歴を持つ、福祉施設をやっている竹内さん
ホームページは新人なのに、いまや頼りになる存在になった、粋の家の重面さん
バランス感覚のある意見をきかせてくれる、ひとてま店長こと、田原さん
そして、商工会議所の児玉さん
と、すてきな頭脳を持つ男性陣とうまくかみあって、いい会になってきました。
一度知り合ったら、自動的に会員さんになってしまうという、宮崎ならではのざっくりな会ですが、これからも、仲間同士、お互いがお互いをよくする勉強ができるよう、地道に努力していきたいと思います。
みんな、がんばろねっ!
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粋(こだわり)の家のこだわりのトイレ
- 2008年10月 3日 18:30
- 私と家族と友だちと

ホームページ作成の勉強会をしている『そのまんまDE委員会』特訓コース。
先日会場は重面さんの会社、粋(こだわり)の家。
入ると、木のいい香りがする。手ごろな会議室で、持ってきたノートパソコンをひろげて、先生の長友さん、受講生のみなさん、アシスタントのひとたち、授業開始。
うちの事務所を使わなかったので、みなさんがやっているところから、少し離れて、隠れて会話を聞いていた。
すると、次はどうしたらいいか、何が足りないか、誰がどうわからないか、がわかってくる。
「今日お休みの○○さんは、ここがわかっていなかったから、次回アシスタントする人、教えてあげててね」なんて話もしている。
いつの間にか、お互い助け合える、成長した勉強会になっていた。嬉しいっ!
さて2時間ばっちりお勉強が終わって、会社の主しげちゃんが、コーヒーを入れてくれた。美味美味!
だれかが「ここのトイレ、すごいよお」
の声に、女性陣、どれどれと大挙して見に行った。
う~ん、さすがもみの木を推奨し、バリアフリーの住宅を提唱する粋の家。
車椅子でも入れる床の高さとドアの開けたて。
壁はもみの木なので、とてもさわやかに感じられる。
インテリアは、奥様のアイデアかしら。明かりの使い方がすごくすてき。

トイレの前で、あーでもないこーでもない、と話が弾むなんてことは、あんまりないよね。
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今日の教訓-二条彪さんの講演
- 2008年10月 1日 19:02
- 仕事
毎朝出勤して、まっさきに読むメールが、メルマガ「二代目社長の掟-今日の教訓」
書くのは、後継者コンサルタントの二条彪さん。
2年前、宮崎商工会議所主催『経営革新塾』の講演を聴いて、すっかりファンになってしまった。
なにがそんなに私の心を揺さぶったか・・・
ひとつは、語尾まで、ぶれのないしゃきしゃきの東京弁。
東京生まれで東京育ちの私が、宮崎弁どっぷりの世界にいるのは、なんら不都合もないが、くるいのない東京イントネーションでの語りまくりは、胸がすく。
ふたつめは、語彙の豊富さ。
経験から得た漠然とした私の思いを、二条さんは的確な言葉で形にする。それを私の引き出しにしまって、あらゆる場面で活用する。
みっつめは、子供のころから本の虫で、絵画や美術品が好きで、ピアノが好きで、映画にはまって・・・と経営になんにも関係のないところに、膨大な時間やお金を費やしてきたことを、無駄だったのかなあ、と思っていた矢先、経営者としてマインドセットを学ぶ、つまり人の心をキャッチする感性をみがくのは、そういう芸術や純文学にしたしむことが大切なのだ、と言い切っていただけた。
今日から始まったうちの会社の第21期、初日に授けられた、たくさんの"気づき”、どう生かしていくかは、私次第・・・
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