Home > 私と家族と友だちと > 招福の男が造る門松

招福の男が造る門松

宮崎で販売の門松.JPG

今年も残り少なくなりました。

振り返ってみると、毎年のごとく怒涛の1年だったには違いありませんが、ものすごく”つき”のある日々を送っていたように思うのです。

どこらへんから、そうなったかと考えてみますと、家をリフォームしたあたりから、確実にそう感じるようになりました。

磨いても磨いてもとれないカビや水漏れに悩まされたお風呂を直し、寒いキッチンや、ごろごろ大好き夫の居場所を直したら、仕事から疲れて帰ってきても、ふたりの気持ちがとても安らぐようになりました。そうなると、陽転思考できるようになり、それがよかったのかもしれません。

コーディネイトしてくださったのが、有限会社粋(こだわり)の家の重面さん。通称しげちゃん。

彼は実にポジティブ・パーソンで、スカッとした好青年。そういう人間には自然と福が寄ってくるんじゃないか、と夫が申します。ふたりで密かに「招福の男」と呼んでいます。

先日、「粋の家」の前を通ったら、早々大きくてりっぱな門松がおいてあるじゃありませんか!なんか早くない?と思ったけど、この事務所には、クリスマスツリーより似合うの。

それにどこかなつかしいのは、子供の頃、祖父が職人さんにお願いして造っていただいたのと、感じが似ているからでしょうか。

「どしたの?これ」「造りました」

「誰が?」「僕です」

「どうやって?」「日南から孟宗竹切ってきて」

「どうすんの?」「撤去まで一式で売ります!

造園畑出身の彼は、こんな粋でセンスのある門松も造ってしまうらしい。

彼の造った門松、お店の前に置いたら、きっと来年は、大きな福を呼ぶと思うな。

 

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 宮崎情報へ ← ポチッとしていただけるとうれしいです。
にほんブログ村

関連エントリー

コメント:7

ほんもの店長 2008年12月13日 08:27

こんにちは

>「どしたの?これ」「造りました」

>「誰が?」「僕です」

まじですか?

手作りだったら、「作り方」って重要なキーワードなんで

「招福の男」おしいな~。

今から書きます。

しげっち 2008年12月13日 10:42

お店の紹介をして頂きありがとうm( _ _ )mございます。

コメントに早いなぁってありましたが、たしかに!

でも松始め(事始め)は13日(今日)からが本当らしいです

うちの事務所(会社)もクリスマスでいこうかなーと思ったん

ですが、ちょっと雰囲気ちがかも?と思い門松にしました。

それと「ナツカシー」というのはあらんだまさんが東京出身

だからかも、門松も色々あって一概には言えませんが

宮崎の門松は派手な物が多いですが、関東風は松を多く

使ってシンプル?って印象があります、僕の中では今回は

関東風と思い創りました。

あらんだまおばさん 2008年12月13日 11:19

ほんもの店長
そう、手作りなんですって!ちょっとはずしたかな・・・

あらんだまおばさん 2008年12月13日 11:23

宮崎のお正月の風物は、私にとってなんとなく「異国情緒」なの。
このまえこの門松見たとき、子供の頃にタイムスリップしました。門の前に置かれたとき、弟とわくわくしてはしゃぎまわったの、思い出しました。

Canちゃん 2008年12月13日 22:41

原田です。
あの門松は目立っていますね。今の時期というのも"ある"と思います。
常識破りの「福を呼ぶ門松イルミネーションバージョン」をやっていただくと、全国版の話題になりそうですね。
そうコメントしておきます。

あらんだまおばさん 2008年12月15日 18:33

Canちゃん
どーんと立っていて、かっこいいですよね。
作り手の”心意気”みたいのが、形に表れるのではないでしょうか

ふう 2008年12月17日 10:29

お早うございます。
私も重面さんの記事をアップしましたので、TBさせて頂きました。
ご確認ください。

それにしても、重面さんの几帳面なお人柄が表れる、すばらしい門松ですね♪

コメント入力欄

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL
http://td-sys.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/622
以下の記事へのリンクを参照
招福の男が造る門松 from あらんだまおばさんの元気日記

Home > 私と家族と友だちと > 招福の男が造る門松

Feeds

Return to page top