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貧しい国に女の子として生まれるということ

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年1月26日 17:49
  • よのなか

プラン・ジャパンのお手紙.jpg

弟と分け隔てなく大学まで教育が受けられて、なんら差別のないところで仕事ができ、子供がいなくとも卑下することもなく、「亭主元気で留守がいい」なんて大手をふって言える、私の人生、私の境遇は、なんと幸せなのか、としみじみ思うのは、サポーターになっている「プラン・ジャパン」のキャンペーンを見たから。

貧しい国に女の子として生まれるということは、男の子と平等なチャンスもあたえられず、古い因習に縛られ、自分の人生が、自分で築くことができない。それどころか、女の子であることを申し訳なく思うなんて・・・。

「男子の教育はその子だけのもの。女子の教育はその子の家族も教育できる」とアフガニスタンの首都カブールでは、そんな看板をよく目にするそうだ。

教育を受けられるありがたさ、日本の子たちは忘れているよね。

女性の自立を支援すれば、国も豊かになるし、社会の意識が変わる。そして世界の未来が変わる!

私が出来ることといったら、寄付することしかないけど、こうやってブログに書けば、少しでも多くの人に知ってもらえるかな、と思うの。

途上国の女の子に笑顔を!キャンペーン  興味があったら見てみてください。

 

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コメント:4

内山農産のチカ 2009年1月27日 17:01

こんにちは。

フェミニストではありませんが、男性中心の社会が変わらなければ、
女性の生活も変わりませんよね。悲しいことに。

寿美子 2009年1月29日 16:44

日本だって、色々な、決定を、する場面での、女性の、進出は、まだまだ遅れているよね。
もっと女性が、物事を決めるようになれば、世界は、もっと平和になると思うのです。

あらんだまおばさん 2009年1月29日 16:44

チカさん
お互い、やさしさを表に出し、敬愛しあう関係になれたら、いろいろなことが良いほうに変わっていくと思うのですが・・・そりゃ難しい、とかいわないで、私ができるとことからやってみようとしています。

あらんだまおばさん 2009年1月29日 16:50

すみこちゃん
都会に住んでいたときはあまり感じなかったけど、田舎にきたら、よく「おんなんくせに」とか聞くの。男女参画なんとかの推進とかやっているけど、あのおっちゃんたちのおつむを変えるのは、前途多難だと思うよ。

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