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あっちのばーさん、こっちのじーさん

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年2月24日 18:06
  • まったく!

おいしい和菓子.jpg

今日はおいしい和菓子をいただいた。

くださったのは、先日救急車をご自分で呼んで入院した、うちの事務所の大家さんから。

すわっ!また年寄りの入院かっ、と色めきたったが、なんのことはない、安静第一のぎっくり腰。

大家さんは若いとき奥様を亡くされ、男手ひとつでお子さんふたりを育て上げた。しかしおふたりとも県外で家を持ち、70歳半ばのひとり暮らしが続いている。

「あんたたちがおるかい、安心やわ」とおっしゃいますが、夜中に倒れでもしたらどうすんのと、もう親戚のような気持ちで心配になる。

 

1ヶ月ほど前、「新築祝いの手伝いに来なさいっ」と呼び出した、親戚の長老格の大おばさん。エプロン持って駆けつけたら、座ったまんまで、私を手足のごとくこきつかった。

それが1週間ほどまえ、風呂場でぱったり!右半身が麻痺で、言葉もままならない。なのに動く左手と左足で、パンチを繰り出し、嫁さんたちにあーだこーだ指示しているそうだ。

 

姑あらんだまばーちゃんも、今は元気にお釣りがきているけど、年寄りはいつどうなるかわからん。彼女が通っている針の先生が、「おかあさんには、ぼけ防止のつぼに、針をさしていますよ」とおっしゃるので

「先生、ばーちゃんには、あと20年ぐらいがんばってもらいたいので、すみませんが、あと2,3本ぶすっと針をさしておいてもらえませんか」と頼んでおいた。

 

今日はお菓子のことを書こうと思っていたのに、なんか話がずれてしまった・・・。

 

 

 

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コメント:6

寿美子 2009年2月25日 11:57

東京の、母がこけて、あごの骨を折り、実家に、帰ってました。けがそのものよりも、ショックから、物忘れが、ひどくなり、やる気もうせて、そっちのほうが気がかりで、心療内科につれっていったりしました。年相応だと言われ一安心。
本人も、やっぱり、自分がしっかりしなくては。と、再び思えたのでしょう。私が、宮崎に帰る日には、気力が復活していました。ああ、でもこれから、このようなことで、帰省することも多くなるだろうと、覚悟しています。

つぼひ 2009年2月25日 12:31

こんちわ~^^
あははw ボケ防止のツボなんてあるんですか?w
何事も早め早めの診察がいいですね^^

さーや 2009年2月25日 13:31

で、お菓子の話は???

ちょっと気になります(笑)

あらんだまおばさん 2009年2月25日 18:56

すみこちゃん
親が遠くだと、ほんとうに心配よね。私もこっちの年寄りだけで手一杯、と言い渡しているけど、いざとなったら娘を頼ってくるでしょうね。

あらんだまおばさん 2009年2月25日 18:59

つぼひさん
私にはまだ早いらしく、”ぼけ防止つぼ”には、刺してくれません。腱鞘炎でかよっているのに、ついでに目の疲れとか、肩こりのつぼとかに、ぶすぶす刺していただいています。もうそりゃ痛いのなんのって・・・

あらんだまおばさん 2009年2月25日 19:01

さーやさん
この記事、書き終わってから、題名と内容が違うぞと、題を変えたの。お菓子の話書きます。

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