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転記ミスによる経済的損失

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年6月12日 18:23
  • まったく!

隣家の年寄りの成年後見人になって、家庭裁判所から最初に言われたお仕事は、
「今は亡き、ご先祖様の名義になっている家屋を、当主(おじ)に書き換えてね」

市役所、法務局、司法書士、土地調査家屋士、と渡り歩き、気がついたのが、同じ場所であるにもかかわらず、

○○○○番地
○○○○番地の1
○○○○番地のイ
○○○○番地の10

と4種類もあった!
○○○○番地の1、が正解。
明らかに、申請書類を出したとき、間違って記入されたものだけど、今1本化しないと、手続きがややこしくなる。この手間たるや・・・

私が結婚し、本籍を宮崎県に変えた際、住所の番地が「○○○9の1」ではなく「○○○1の9」になっているのを、かなり後になって気がついた。市役所に文句をいいにいったら、「あなたの書き間違いでしょう」

祖母の名前は「ゑき」。こども心に珍しい名前だと思っていたら、出生届けをだすとき、「ゆき」が間違って記載されてしまったそうだ。

極めつけは、私の「ねんきん特別便」。
国民年金の部分が、ごそっと全部消えていた!


これらを訂正するために、どれだけ無駄な時間や金や体力を使うことになるか。
どんな些細な仕事も、丁寧にしないと、あとで、どかんっとくるの、税金でおまんま食べてる人たち、わかってんのっ!

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コメント:2

小紋 2009年6月13日 18:54

主人も12月が 2月になってて もらう直前でいいですよといわれたので 一月待って 
書き換えてもらいました。 
 年金・資産等は 自分の財産 常に目を配ることを 忘れたらいけないですね。

あらんだまおばさん 2009年6月16日 17:26

小紋さん
けさ、時間作って、市役所に行って○○○○番地の1に、訂正してもらったのです。
それだけに終わらず、保険証の訂正、銀行通帳の訂正、保険証書の訂正・・・半日、みごとにつぶれました。
あげくは、あしたも午前中、市役所に来てくださいって・・・まったくっ!

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