- 2009年8月 5日 17:00
- 思い出
小学校のとき習った、大好きな”夏休みのうた”がある。
となりのおばばがあさあっから~
すいかのばんすりゃ
なつやすみい~
題も忘れ、ここしかおぼえていないけど、リズミカルなこの曲を、幼い弟と笑い転げながら歌っている思い出は、まさしく夏休み。
夕食後、縁側で浴衣を羽織った祖父は、団扇をぱたぱたしながら涼んでいる。
弟と私は、一日中バケツで冷やしていたスイカを祖母と母に切ってもらって、かぶりつく。たねはぺっぺと庭にふく。
それから、父が買ってきた線香花火。どちらが早く火の玉を落すか、弟と競争。絶対私が勝つけど・・・。
東京都心の我が家から、すとーんと富士山が見えた、40数年前の夏の話です。
今年の夏休みは・・・あるのかな・・・

← ポチッとしていただけるとうれしいです。
にほんブログ村
- Newer: ヤギに庭をまかせるというアイデア
- Older: 水着姿も悩ましい8月のあらんだまおばさん


