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恒久神社

恒久神社.jpg神社が建てられた由縁はさまざまだが、町の一角にある恒久神社は、疫病を鎮めた賜うために建立されたという。

それもなんと!900年以上も前から、この地にあるというのだから、驚き驚き!

宮崎は、桁が違う古さのものが点在している。
そういう場にたつと、なんだか日頃、つまらないことでおつむを悩ましているのが、あほらしくなってくるのだ。

ここにある木や石や造作物の一部は、ずーっと同じなのに、人は何世代のいとなみがあったのだろう。

ご祭神は、ニニギノミコトの奥方、コノハナサクヤヒメ。

11月は日本中の神々が出雲から、帰ってこられたでしょう、と思って来ましたの。
何かをお願いするというより、心を無にしたくて・・・

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コメント:4

小紋 2009年11月24日 18:04

ながーく 世代を超えて 生き続けてきた神社は それだけで ありがたいですね。
 瓦代や 護摩木を 書かせてもらってきます。

あらんだまおばさん 2009年11月24日 18:40

小紋さん
瓦や護摩かあ・・・
ほかのかたのお作法を聞いてみるものですね。
私はお賽銭をいつも32円入れるの。じゃらじゃら音がしたほうが神様のご機嫌がよくなると聞きましたので。

小紋 2009年11月25日 09:05

始終ご縁で 45円の時もありましたが 最近は少し昇格です。 

あらんだまおばさん 2009年11月25日 12:10

小紋さん
45円!意味有のお賽銭の金額ですね。
私もそうしてみます。
ご披露するといろいろな意見が聞けるので、言ってみるものです

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