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楽しい時は過ぎゆく

楽しい時は過ぎゆく.jpgアメリカオハイオ州にいる、姑あらんだまばーちゃんの妹が、息子を連れて、宮崎に里帰りをした。
11年ぶり。

施設に入った兄夫婦を見舞うのが、今回の目的。
そして楽しみにしているのが、老姉妹6人で、実家で過ごすこと。
実家とは、うちの隣家。今は空き家。

「いつもで泊まれるよう、こたつとホットカーペット用意しておいてよ」
ははー、承知つかまつりました、と姑の仰せのとおり、暮れには準備した。

梅の花もはらはらと散っているさなか、ようやくtogatherが実現。

84歳、82歳、78歳、72歳、70歳、65歳の元少女たちは、多少どこそこ痛くなってるが、皆元気!
それぞれお嫁にいってから、こうやって生まれた家で集うのは、初めてという。
一緒にご飯を食べ、畑や庭を見廻り、墓参りにいき、こたつで深夜まで語らった。


宝物のような3日間が過ぎ、それぞれに家路へ。
またね・・・
または、いつかな・・・

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コメント:6

晶子 2010年2月25日 22:46

すごく素敵、羨ましいようなお話ですね。

6人の元乙女たち、どんなにか嬉しかったでしょうね。

私もいい年(?)ですが、幼馴染や同級生たちと会うと
「しょうこちゃん」と呼んでもらい、くすぐったいような
気持ちになります。

いいな、いいな、私もこんな素敵な時間を過ごしたいな。

バルおばさん 2010年2月28日 00:03

84才! でも気持ちは若いままのしっかりした長女って
事なんでしょう。
遠く離れているから余計懐かしいんでしょう、なんか
映画みたいなシーンだわ。

小紋 2010年2月28日 18:19

姑の妹というてんでは、一緒ですね、
 叔母も以前のように かえれなくなりました。
 行く番になったようです。

あらんだまおばさん 2010年3月 1日 19:08

晶子さん
みんな見た目は、おとしですが、話していることとか聞くと、こどものころのようです。弟しかいない私は、女の兄弟っていいなあ、とうらやましく思いました。

あらんだまおばさん 2010年3月 1日 19:09

バルおばさん
そう、いまだに姑は長女として“君臨”しています。
元気な証拠でしょうね。

あらんだまおばさん 2010年3月 1日 19:11

小紋さん
元気なうちですよね。
みんなが帰って、またからっぽになった家のまえで、いろいろな思いが交錯し、涙がこぼれました。

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