- 2010年6月 7日 19:30
- 愛する宮崎へ
口蹄疫の蔓延が鈍化してきたとはいえ、宮崎の東側では、まだ1日1例ぐらいは出ている。
ぽんとなぜか飛び火していた、西側のえびの市は、発生から37日目をもって、終息宣言がでた。
初動で、躊躇なく、ばんっ!と叩いたのが、不幸中の幸いとなったのかな。
エース級の種牛も5頭は今のところ陰性。
道路のところどころにある車の消毒場や、関連する作業には、あらゆる部門の公務員が動員されている。うちのさとちゃんパパ夫人は保母さんなのに、お手伝いに赴いたとか。
馴れない仕事で、けがした人も多々・・・
飲食店は暇散、ホテルは泊まり客が減少、ハローワークは人がおしよせ、風評被害で、“宮崎”は泣いている。
きょうの大雨で、口蹄疫のウイルスがきれいに流れてくれたら、どんなにいいだろう・・・
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