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「古民家鑑定士」受かりました

古民家鑑定士受かりました.jpgおともだちの、粋の家の重面社長が”熱く”「古民家鑑定士」という資格のおもしろさについて、語ってくれた。

ふむふむ、と聞くうち、なんとなく乗せられて、6月27日の試験、受けることになってしまった。
頭のどこかに、明治元年に建てられた、うちの隣家の天井の梁が、あったのだろう。


古民家鑑定士というのは、
残せるべく築60年以上の伝統工法で建てられた古民家を実際に、あらゆる角度から鑑定し、文化的価値、耐久性などの総合的な判断基準に基づき、古民家鑑定書を発行し、古民家に対して新たな価値の創造を行い、ユーザーに提案していくことを業とする。
のだそうだ。

つまり、りっぱにつかえる資源は、ゴミにしないで、使いましょうってこと。


幼いころ、遊びに行った田舎の親戚の家々は、第2次大戦の戦火にまみれていない限り、がっしりした作りが、数多くあった。
今のように、輝きのある明かりがない時代。
昼間でも薄暗い空間に浮かびあがる、黒々した梁や、その名のとおりの大黒柱。みごとな漆喰や、欄間の彫刻。
子供の目線でとらえる家のしつらいは、まるでちょんまげのお侍さんが出てきそうな雰囲気だったっけ。


なんてことを思い出しながら、回答を書いていった。
結果は合格!

これから、たくさんの古いおうちを見て、味わいながらお勉強できたら、嬉しいな。

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コメント:2

さーや 2010年7月14日 11:44

こんにちは~

お久しぶりです^^

「古民家鑑定士」なんか難しそうな試験・・・
合格すごいですね!
おめでとうございます♪

あらんだまおばさん 2010年7月17日 17:55

さーやさん
ありがとうございます。
とっただけで、生かしてない資格、私たくさんあるの。
そのひとつになっちゃいそう・・・

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