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    <title>あらんだまおばさんの元気日記</title>
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    <updated>2010-03-11T09:51:05Z</updated>
    <subtitle>宮崎から、日々奮闘する図面屋のおかみさんが綴る仕事、田舎暮らし、仲間たち</subtitle>
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    <title>トイレのタイル貼り</title>
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    <published>2010-03-11T09:23:53Z</published>
    <updated>2010-03-11T09:51:05Z</updated>

    <summary>はばかりながら、はばかりのお話。 数週間前から、事務所のトイレのタイルが、なぜか...</summary>
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        <name>あらんだまおばさん</name>
        
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        <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="トイレのタイル.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/CIMG1788.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>はばかりながら、はばかりのお話。

数週間前から、事務所のトイレのタイルが、なぜか浮き上がってきた。
まずいなあ、と思いながらも、見て見ぬふりして、使用していたけど。

ある日、さとちゃんぱぱが、思い切りよく、落ちて割れぬうちと、数枚剥がした。
また何日かして、また数枚剥がした。
また何日かして、数枚・・・

とやっているうちに、かなりの範囲で、下地が見えるようになってしまった。
床はざらざら。掃除をしても、またざらざら。

ふと思った。
白のタイルをまた貼っても、つまらない。
ちょっと、色もののタイルを加えてみようかと。

西のラッキーカラー、オレンジ色のタイルを買って、
きょう、ちょっと手のあいた、さーふぁーゆうちゃんが作業。
彼の“センス”で貼ったのが、このデザイン。
どう？
みんな、トイレに入りたいのを、ぐっとこらえて、出来上がるのを待っていたんだから。

まだ仕上げが残っているけど、来週から２年ぐらい横浜に行く彼の、いい置き土産です。
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    <title>桜遠望</title>
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    <published>2010-03-10T10:00:25Z</published>
    <updated>2010-03-10T10:09:06Z</updated>

    <summary>九州中、雪マークでも、宮崎だけノー天気の晴れマーク。 でも、強風がふきあれ、寒の...</summary>
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        <name>あらんだまおばさん</name>
        
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        <category term="愛する宮崎へ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="桜遠望.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/CIMG1773.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>九州中、雪マークでも、宮崎だけノー天気の晴れマーク。
でも、強風がふきあれ、寒の戻りの一日、まことに寒かった。

南国宮崎では、田植えが始まっているところもあるのにね。

さて、先日、西米良まで行ってきました。
山奥なので寒いかと思いきや、山のあちこちに、もう桜がさいていました。山桜かな。

日本人にとって、一番好きな季節がやってきます。

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    <title>男子厨房ｉｓｍ</title>
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    <published>2010-03-08T09:46:59Z</published>
    <updated>2010-03-08T10:43:42Z</updated>

    <summary>１日３食３６５日Ｘうん十年続いている食事のしたくは、年年歳歳いかに手を抜くか、に...</summary>
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        <name>あらんだまおばさん</name>
        
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        <category term="見てよし聞いてよし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.td-sys.com/obasandiary/">
        <![CDATA[１日３食３６５日Ｘうん十年続いている食事のしたくは、年年歳歳いかに手を抜くか、にどんどん傾いている。

仕事のと主婦の割合が、今現在９対１になっている私にとって、なべはなべ。切れれば包丁。

なのに、魚をみごとにさばく夫は、”主婦のお道具”は気に食わないらしい。
愛用のお道具が、結婚式の引き出物とか、くじで当たったなべだもん。

「もうちょっといいもん揃えれば？」と言われる続け、探しに行くのが面倒で「そのうちね」


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="男子厨房ｉｓｍ.gif" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/top_danshi_banner.gif" width="423" height="85" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>先日、おともだちの<a href="http://www.sankei-tkp.co.jp/">みちこさんから、うち</a>の新しいサイト上げたから見て、と連絡があった。
<a href="http://sankei-ts.com/">男子厨房ｉｓｍ</a>
１年ぐらいかけて、丁寧に作っているサイトがある、ってこれね。
凝り性のダーリンも興味を引きそうなくらいプロのお道具がずらり。

女の人は感覚で買っちゃうけど、男の人は説明書き隅々まで読むものね。

夫はともかく、
こういう調理器具使って、大胆な料理で、もてなして下さるすてきな男性、どこかにいませんかあ？
いても、おばさんは招待されないか・・・]]>
        
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    <title>３月２７日はＥＡＲＴＨ　ＨＯＵＲ２０１０</title>
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    <published>2010-03-05T09:00:59Z</published>
    <updated>2010-03-05T09:56:44Z</updated>

    <summary>会員になっているＷＷＦから、ブログ書いている人、ＥＡＲＴＨ　ＨＯＵＲを広めてくだ...</summary>
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        <category term="よのなか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.td-sys.com/obasandiary/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="EARTH HOUR2010.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/CIMG1769.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>会員になっている<a href="http://www.wwf.or.jp/">ＷＷＦ</a>から、ブログ書いている人、ＥＡＲＴＨ　ＨＯＵＲを広めてください、と連絡がきました。

ＥＡＲＴＨ　ＨＯＵＲとは、
３月２７日土曜日　午後８時半から９時半まで、世界中の人々が温暖化を止めるために、電気を消しましょう、というイベント。

去年は、８８カ国、４０００都市、２万企業、１０億人が参加し、約１０００のモニュメントで明かりが消えたそうです。

発電所の設計の仕事に携わっているのですから、このくらいは協力しないと、罰があたります。

詳しくは<a href="http://earthhour.wwf.or.jp/">こちら</a>



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    <title>Ｔｗｉｔｔｅｒのフォローが増えていく</title>
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    <published>2010-03-04T10:17:20Z</published>
    <updated>2010-03-04T10:34:28Z</updated>

    <summary>昨年秋ごろだったか、Ｔｗｉｔｔｅｒに登録。 本もいろいろ買いましたが、読んだとて...</summary>
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        <name>あらんだまおばさん</name>
        
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        <category term="よのなか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        昨年秋ごろだったか、Ｔｗｉｔｔｅｒに登録。

本もいろいろ買いましたが、読んだとて、いまだどうやったらいいのか、よくわからない状態。
だいたい”用語”が意味不明。

なのに、このところ毎日１件「だれだれさんがフォローし始めました」というメールが入ってくる。

「１日２回はつぶやきましょう」が基本らしいが、無精の私、そんなのできましょか、と言ったら
せめてブログを書いたら、Ｔｗｉｔｔｅｒに上がるように、うちのスタッフさとちゃんぱぱがしてくれた。

だから、ブログの題が「ジャンケン」だとジャンケンにかかわる人から、「コロンボ」だとコロンボにかかわる人から、フォローの連絡があるの。

お言葉に甘えて、私もフォローさせていただく。
でも、Ｔｗｉｔｔｅｒのお作法がわからないから、ダイレクトメールも、返信も、リツイートも、なんじゃろかい？

だれかっ～！お口で教えてっ～！


        
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    <title>菜の花畑になるはずが</title>
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    <published>2010-03-03T03:58:25Z</published>
    <updated>2010-03-04T04:15:27Z</updated>

    <summary>宮崎は、２月下旬から、みょうに暖かい。 ということは、田舎暮らしをしている我々に...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="菜の花畑になるはずが.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/CIMG1768.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>宮崎は、２月下旬から、みょうに暖かい。

ということは、田舎暮らしをしている我々にとって、”恐怖の季節”がやってくるということ。
そう、雑草との果てしない戦い。

雛祭りの朝、畑に目をやったら、いちめん緑色。
それは想定内だが、問題はその種類。

目を凝らして見ると、・・・明らかに・・・見かけはたおやか、根はがっちりの雑草だらけ。

申し訳程度に、菜の花らしきものが一列。の半分ぐらい。
花咲かじいさんのように、菜の花の種蒔いたのに！

今年も始まってしまいました。
雑草との果てしない戦い・・・。]]>
        
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    <title>３月のあらんだまおばさんはｗｉｔｈコロンボ</title>
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    <published>2010-03-02T09:29:40Z</published>
    <updated>2010-03-02T10:56:35Z</updated>

    <summary>「あらんだまおばさん」を毎月作ってくれている、さーふぁーゆうちゃん。 今月半ばか...</summary>
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        「あらんだまおばさん」を毎月作ってくれている、さーふぁーゆうちゃん。
今月半ばから、うちの横浜事務所に行くことになった。

「横浜で作って送ってね」と言ったら
あっさり「忙しくなりますので、宮崎でもちまわりで作ってください」って。

確かに現場に行ったり、客先と直接打ち合わせをしたり、忙しくなるわね。

かといって、事務所にセンスのあるのは・・・おらん・・・
こまった。どげんかせんといかん・・・



        
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    <title>バンクーバーオリンピックが終わった</title>
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    <published>2010-03-01T10:17:33Z</published>
    <updated>2010-03-01T11:18:20Z</updated>

    <summary>この日の、この瞬間の、この舞台のために、血の滲むような努力をしてきた選手・関係者...</summary>
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        この日の、この瞬間の、この舞台のために、血の滲むような努力をしてきた選手・関係者のみなさん。
ほんとうにお疲れ様でした。

怖がりの私、結果を知ってからしか、テレビが見られませんでした。


フィギアの高橋君は、寸劇を見ているようだった。
まおちゃんはチャレンジャー。ヨナちゃんはアーティスト。
越さんの、指の合図はカッコイイ。
スピードスケートの面々は、みんなスパイダーマン。
愛子ちゃん夫妻の無念さは、年取ったらいい思い出にかわるよ。


結果が出せた人も、残念なひとも、この経験は生涯のかけがえのない宝物だと思うの。
夢のようなひとときを、ありがとう！
        
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    <title>黒貫寺</title>
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    <published>2010-02-28T09:29:19Z</published>
    <updated>2010-03-01T10:14:52Z</updated>

    <summary>１５年ほど前、夫と私が宮崎に引っ越すということになって、娘がどんなところに住むの...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="黒貫寺.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/CIMG1614.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>１５年ほど前、夫と私が宮崎に引っ越すということになって、娘がどんなところに住むのか、父が見に来た。

娘大好きの父は、一緒に引越して来てもいいか、という気分にちょっとなっていたと思う。
しかし生粋の江戸っ子は、デパートと本屋とそばやと交通機関がネックになって、断念した。
娘かわいさより、自分の趣味（デパート・本屋・そばやめぐり）を優先した。
だいたい宮崎市と東京のど真ん中を比較するほうが、無理ってもんだ。

父が地方に足が向くのは、ゴルフと寺・神社参りのときだけ。
ゴルフは夫にまかせ、近所の由緒正しい寺はどこかと、姑あらんだまばーちゃんに聞いた。

即帰ってきた返事は「黒貫寺」
場所は、家から車で５分。
今から思えば、<a href="http://www.td-sys.com/obasandiary/2010/02/post-801.html">お大師さん</a>のはす前。<a href="http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/01/post-365.html">高屋神社</a>のまん前。

山門を入ろうとして、腰が抜けそうになった。
顔の崩れた仁王様が一対。しろありにでも食われたのだろうか。
おどろおどろしい姿が怖がりの私を圧倒して、それ以来、行っていない・・・。


先日、ばーちゃんがお泊りに来た時、たまたま黒貫寺の前で、登りをみた。
出店でもあるのかなあ、と思って「いってみる？」
好奇心が服着ている彼女が、断るわけがない。

１５年ぶりのお寺は、すっかり風景が変わっていた。
本堂は新築され、あの怖い仁王様はいずこへ？

ご本尊さまは観音様。昔は安産祈願で、大賑わいだったという。
そういえば、めいっこも岩田帯をもらいに、ばーちゃんと連れだってきたっけ。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="おどろおどろしい仁王様.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/CIMG1618.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>「奥は池もあって広いんだから」
というので、裏手を散策していたら・・・ありました。
例のおどろおどろしい仁王様が。
「私が子供のころは、きれーだったっつよ」
お手入れしなくなったから、こうなったの。
でも捨てるわけいかないわね・・・。]]>
        
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    <title>楽しい時は過ぎゆく</title>
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    <published>2010-02-25T09:39:18Z</published>
    <updated>2010-02-25T10:19:04Z</updated>

    <summary>アメリカオハイオ州にいる、姑あらんだまばーちゃんの妹が、息子を連れて、宮崎に里帰...</summary>
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        <category term="おばさんたちは集う" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.td-sys.com/obasandiary/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="楽しい時は過ぎゆく.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/CIMG1757.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>アメリカオハイオ州にいる、姑あらんだまばーちゃんの妹が、息子を連れて、宮崎に里帰りをした。
１１年ぶり。

施設に入った兄夫婦を見舞うのが、今回の目的。
そして楽しみにしているのが、老姉妹６人で、実家で過ごすこと。
実家とは、うちの隣家。今は空き家。

「いつもで泊まれるよう、こたつとホットカーペット用意しておいてよ」
ははー、承知つかまつりました、と姑の仰せのとおり、暮れには準備した。

梅の花もはらはらと散っているさなか、ようやくtogatherが実現。

８４歳、８２歳、７８歳、７２歳、７０歳、６５歳の元少女たちは、多少どこそこ痛くなってるが、皆元気！
それぞれお嫁にいってから、こうやって生まれた家で集うのは、初めてという。
一緒にご飯を食べ、畑や庭を見廻り、墓参りにいき、こたつで深夜まで語らった。


宝物のような３日間が過ぎ、それぞれに家路へ。
またね・・・
または、いつかな・・・

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    <title>ニャンニャンニャンの日</title>
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    <published>2010-02-23T03:47:02Z</published>
    <updated>2010-02-23T03:59:35Z</updated>

    <summary>「今日は、ただのニャンニャンニャンの日じゃないぞ！知ってるか？」 と、夜夫が出張...</summary>
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        <category term="私と家族と友だちと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ニャンニャンニャンはこのひとの日.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/CIMG1761.jpg" width="160" height="106" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>「今日は、ただのニャンニャンニャンの日じゃないぞ！知ってるか？」
と、夜夫が出張先から、いきおいこんで電話をしてきた。

「頭にあとふたつ、ニャンニャンがつくぞ」
と嬉しそうに言う。

ネコのことになると、夫婦げんかも忘れる私たち、ニャンニャンだけで、話が大いに盛り上がる。

「これが夜の１０時２２分だったら、あと四つ、ニャンがつくね！」
「お～っ！」と夫

「証拠写真撮っとけ！」
「がってんっ！」

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="平成２２年２月２２日２２時２２分２２秒室温２３度.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/CIMG1758.jpg" width="160" height="106" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>ということで、平成２２年２月２２日２２時２２分２２秒、室温２２度で、シャッターをぱちりっ！

あとでみたら、シャッターチャンスの直前に、室温２３度になっていました・・・。残念～

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    <title>大御神社</title>
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    <published>2010-02-20T07:59:21Z</published>
    <updated>2010-02-21T23:12:11Z</updated>

    <summary>日向で有名な神社、といえば、必ず聞くのが大御（おおみ）神社。 日向のお伊勢さまと...</summary>
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        <name>あらんだまおばさん</name>
        
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        <category term="神々のおりやるところ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="大御神社.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/CIMG1749.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>日向で有名な神社、といえば、必ず聞くのが大御（おおみ）神社。
日向のお伊勢さまと言われている。

きらびやかなのか、大きいのか、ご利益があるのか・・・行ってみれば、わかること。


駐車場着いて車から降りると、潮騒が聞こえる。
海がどう見えるんだろう、とわくわくしながら参道を通って行くと、ひらけた先、真っ先に視界に入ったのは、高々とパームヤシ。
その奥に、素朴だけど瀟洒な佇まいの神社。
バックは、宮崎特有の岩場が、日向灘にせり出している。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="絶景かな絶景かな.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/CIMG1750.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>絶景かな絶景かな

君が代に登場する”さざれ石（私は”さざえ”だと、長いこと思っていました）の、どでかいのが、しめ縄をはって、海を見下ろしている。
大きな岩が、川や波にもまれて石ころになるというは、理科でならったが、石ころが粘土・砂などに混ざり大きなかたまりになる、っていうのは、時間を巻き戻すようで、おもしろい。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="さざれ石.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/CIMG1753.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

ご祭神はアマテラスオオミカミ。
高千穂からも、ひとっ飛び。
ここなら女神も、ご機嫌うるわしく、おりやるでしょう。

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    <title>私が刑事コロンボを好きな訳</title>
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    <published>2010-02-19T06:59:44Z</published>
    <updated>2010-02-19T07:41:20Z</updated>

    <summary>うちのスタッフさとちゃんぱぱが、「刑事コロンボが好きなのは、最初に犯人がわかるか...</summary>
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        <name>あらんだまおばさん</name>
        
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        <category term="見てよし聞いてよし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        うちのスタッフさとちゃんぱぱが、「刑事コロンボが好きなのは、最初に犯人がわかるからでしょう」

それもある。
怖がりの私、推理小説は、後ろから読む。
犯人はこいつか、とわかってから、安心して最初から読み始めるのだ。

さとちゃんぱぱ曰く、「そんなのがこの世にいるなんて信じられない。邪道です」
ということだが、ハリー・ポッターだって、殺される人を確認してから、読み始めました。だから推理小説にかぎらないの。


さて、刑事コロンボ、毎週木曜日９時からはじまるので、その日は何を差し置いても、帰る！

「ちゃんとしたのを着て行ってよ」”うちのかみさん”は言わないんだろうか、と若い時は思っていたが、いやいや、これは彼のユニフォーム。敵に油断させるためだね。
仕事はものすごく切れ者だけど、おうちに帰ったら、ほんわかしていて、夕飯の片付けなんかすすんでしちゃうんじゃないだろうか。
・・・と想像し・・・

ゲストとの丁丁発止のやりとりや、ストーリーが優れていること、”きちんとした日本語”でしゃべっている、のに加え、名優ピーター・フォークの絶妙の表情に、私は釘づけになる。

たぶん私の”タイプ”が、刑事コロンボなのでしょう・・・。


        
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    <title>富士宮の焼そば</title>
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    <published>2010-02-18T06:28:35Z</published>
    <updated>2010-02-19T06:51:42Z</updated>

    <summary>１月にお見舞いに行った友だちから、静岡県富士宮の焼そばが送られてきました。 具合...</summary>
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        <name>あらんだまおばさん</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="富士宮の焼そばの箱.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/CIMG1643.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>１月にお見舞いに行った友だちから、静岡県富士宮の焼そばが送られてきました。
具合はどうかな？

夫が出張中だと、もろ手抜きの夕飯ですから、こういうものは、ほんと助かります。
おまけに１セット１２個も入っていたから、朝晩恩恵に浴すことになりますな。

焼そばを作るいつものとおり、入っていた肉がらを炒め、麺を入れ、野菜（今日は冷蔵庫野菜室の一番上にあったレタスと調理台においてあった長ネギ）を刻んで放りこみ、ソースを絡めて味見をしたら・・・ん？固いっ！

なんで？

箱を調べたら、”調理のポイント”という紙が入っていました。
すると、『麺を入れ、お好みの固さに成るようお湯を加え・・・』と書いてあるじゃないの！

だいたいマニュアルとか、そういった類のを読むのは得意ではありませんので・・・。
自分ひとりで食べるのですから、なんでもいいのです。
まだ１１個も試せるし。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="湯気まで写った焼そば.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/CIMG1644.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>お湯を注ぎ、加熱し、むらすこと数分。
ふたをあけたら、香ばしいソースのにおいが台所に広がりました。
味見をしたら・・・今度はぐーっ！

だし粉をふりかけ、ブログ用に写真をとって、
「いただきま～すっ！」
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    <title>機密文書リサイクルサービス</title>
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    <published>2010-02-16T10:05:33Z</published>
    <updated>2010-02-16T10:34:43Z</updated>

    <summary>仕事がら、いらなくなった書類が、どやつと出る。 だけど、他のごみと一緒にぽいっ、...</summary>
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        <name>あらんだまおばさん</name>
        
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        <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="機密文書リサイクルサービス.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/CIMG1641.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>仕事がら、いらなくなった書類が、どやつと出る。

だけど、他のごみと一緒にぽいっ、は絶対に禁止。
客先から、文書の取り扱いについて、きつーいお達しがあるからね。

シュレッダーもあるけど、量が尋常じゃないので、ものすごく時間がかかる。

頭を悩ませていたら、いつも荷物を持ってきてくれるヤマト運輸のおにいさん、
「<a href="http://www.kuronekoyamato.co.jp/recycle/recycle_b.html">機密文書リサイクルサービス</a>を使いませんか？」という。

クリップやホチキスで留めた書類も、専用に段ボール箱につめておく。取りにきてもらうと、箱ごと溶解処理をして、証明書も発行してもらえるという。
１箱　１８００円也。

溶解したものは、再資源として、トイレットペーパーや専用段ボールに姿をかえるという、エコなシステム。

とりあえず、たまりにたまった書類を入れるのに、１０箱持ってきてもらいました。
これでやっと、年末からの懸案事項、ひとつ解決！
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