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    <title>あらんだまおばさんの元気日記</title>
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    <subtitle>宮崎から、日々奮闘する図面屋のおかみさんが綴る仕事、田舎暮らし、仲間たち</subtitle>
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    <title>新しいスケジュール帳</title>
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    <published>2012-02-01T08:53:08Z</published>
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    <summary>毎年４月始まりで、スケジュール帳を刷新する。 でも、今年はあと２カ月使い続けるの...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="新しいスケジュール帳.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/picsay-1328085215.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>毎年４月始まりで、スケジュール帳を刷新する。

でも、今年はあと２カ月使い続けるのが、つらくなった。
いろいろなことがありすぎたから。

思い切って、気分一新。
先日の土曜日、１月始まりのスケジュール帳を買った。

１月の”終わってしまった”スケジュールを埋めていったら、だんだんエンジンがかかってきた。

２０１２年、毎日を血や肉にしていこう・・・

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    <title>宮崎法人会青年部会の租税教室</title>
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    <published>2012-01-21T06:26:33Z</published>
    <updated>2012-01-21T09:28:22Z</updated>

    <summary>どこかの国の教育は、「将来の納税者を育てるため」という大指針があるそうだ。 子供...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="小学校で租税教室.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/picsay-1326958613.jpg" width="427" height="320" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>どこかの国の教育は、「将来の納税者を育てるため」という大指針があるそうだ。

子供のころから、根底に１本筋の通った教育をしていくと、国家を背負う職業についても、踏ん張りがきくような気がするが・・・

それはさておき、
毎年宮崎法人会青年部会は、知恵をこらして、小学生たちに”納税の大切さ”を教える社会貢献活動をしている。

先日女性部会広報委員として、お手伝いで参加させていただいたのは、西池小学校。
６年生のみなさんに、税金は、社会を円滑に運営していくための”会費”のようなものということを学ぶＤＶＤを見ていただき、そのあと、社会や歴史、税や宮崎を学べる”すごろくゲーム”で大盛り上がり。

このすごろくゲーム、実によくできてる。大人がやっても面白いもの。
うちの会社用に、ひとつもらって帰りたかったくらいだ。

他の小学校では、会社経営に携わる青年部のみなさんが、「会社とは」というお話をしたそうだ。
目を輝かして聞いていた子供たちの姿は、仕事をする励みになった、という話も伺った。

大上段にかまえた社会貢献ではなく、少しずつ誰かの心に蓄積されることをしていけたら、嬉しいな。
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    <title>ラブレターを書いていますか</title>
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    <published>2012-01-16T08:43:21Z</published>
    <updated>2012-01-16T09:27:20Z</updated>

    <summary>最近は、メールで要件をちゃかっと済ませることがふえたが、 ここぞ、というときは、...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="フェルメールからのラブレター展.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/picsay-1326703292.jpg" width="320" height="427" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>最近は、メールで要件をちゃかっと済ませることがふえたが、
ここぞ、というときは、手紙やはがきを選ぶ。

今も、ケータイに電話がかかってきて、「はがきでなく電話でお話いただければ、すぐすんだのに」と言われた。
でも、あいまいを残さない点では、自分の字、自分の文が、一番かなと思うのだ。

それに、宮崎弁やひねりを入れて、すとんと相手の心に入っていくかな、なんて考えるのは楽しいもの。

渋谷ｂｕｎｋａｍｕｒａでやっている『フェルメールからのラブレター展』の作品の時代は、
船乗りの恋人からの手紙を手にするのは、２年もの歳月がかかったらしい。
熱心に読んでいる青い服の女性の横顔に愁いがないのは、無事のしらせだろう。

手紙をテーマにしたこの絵画展、時がゆっくりながれ、相手をまっすぐに想うことができたひとの姿が、たくさんあった。

正月、姑が手紙を焼いていた。
今はもう天国にいる、最愛の夫からのだという。
「これを焼いて、やっとほっとした」

自分の胸だけに、永遠にしまっておきたかったのだろう。

夫は私からのラブレター、とってあるのかな・・・

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    <title>広重・東海道五捨三次を見る</title>
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    <published>2012-01-13T08:55:13Z</published>
    <updated>2012-01-13T09:29:06Z</updated>

    <summary>上京した時は、諸々の用の合間をぬって、展覧会を見に行くのがなによりの楽しみ♪ 今...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="広重と清明.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/picsay-1326444769.jpg" width="427" height="320" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>上京した時は、諸々の用の合間をぬって、展覧会を見に行くのがなによりの楽しみ♪

今回狙っていたのが、渋谷ｂｕｎｋａｍｕｒａの「フェルメールからのラブレター展」と
東京国立博物館の「北京故宮博物院２００選」

でも・・・故宮は、なんと３時間半待ち！と言われ、泣く泣くあきらめた。
日本人の、というか東京人の向学心（好奇心か）の高さには、恐れ入る。(私もか）

そのかわり（でもないが）、たまたま通った地下鉄六本木でふらっとおりて、
サントリー美術館で「広重」を見た。

子供のころ、永谷園のお茶漬け海苔を買うと、ちいさなカードが入っていた。
歌川広重の東海道五捨三次、じゃないかな。
十辺舎一九の東海道中膝栗毛も思いだした。

原版で、解説付きで、じっくりみると・・・人物や動物や小物が、丁寧にかきこまれていて、実に楽しいのだ。安野光雅さんの絵のように、小さいのに、いきいき描かれている。
それに江戸の風物もよくわかる。
無駄のない生活が営まれていたことが、随所でわかる。

昔住んでいた平塚の風景は、山の形が同じで、懐かしい。

まわりを見渡すと、定年退職であろうおじさまがたが、熱心に見ている。
気持ち、わかるなあ。

中国が、世界に誇る至宝「清明上河図」は見れなかったが、
日本が、世界に誇る「広重」で、十分堪能したものね。
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    <title>２０１２年の抱負は</title>
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    <published>2012-01-05T09:12:40Z</published>
    <updated>2012-01-05T09:26:43Z</updated>

    <summary>明けましておめでとうございます。 ２０１２年の抱負を書いてください、と言われまし...</summary>
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        明けましておめでとうございます。

２０１２年の抱負を書いてください、と言われました。

スロースターターの私は、まだアイドリングしているような状態なので、思いつきません。

ただ、わくわくしてくることが、どんどんわいて、それが繋がっていって、不思議な展開をみせて、
やってよかったねえ、なんてなるといいなあ、と思っています。

その種を、せっせせっせと撒くのは、毎日のお仕事。

楽しみながら、今年もがんばりましょう。





        
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    <title>今年一年お世話になりました</title>
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    <published>2011-12-29T02:21:01Z</published>
    <updated>2011-12-29T02:28:48Z</updated>

    <summary>今年も残すところ、あと３日となりました。 日本中の誰もが、立ち止まって真剣に、い...</summary>
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        今年も残すところ、あと３日となりました。

日本中の誰もが、立ち止まって真剣に、いろいろなことを考えざるを得ない年だったと思います。

「負けてたまるか」
この言葉を胸に、来年も歩んでいきたい。

ブログは目標をしていた１２００回を、４０ぐらい下回りました。
ぼちぼち来年も、思ったこと感じたこと、綴っていきましょう。

今年一年お世話になりました。
また来年・・・ね・・・
        
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    <title>お正月の支度～もち米を洗う</title>
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    <published>2011-12-26T09:06:51Z</published>
    <updated>2011-12-26T09:23:35Z</updated>

    <summary>クリスマスが終わったら、次はお正月の支度です。 お餅は、姑あらんだまばーちゃんの...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="もち米を洗う.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/picsay-1324890080.jpg" width="400" height="299" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>クリスマスが終わったら、次はお正月の支度です。

お餅は、姑あらんだまばーちゃんの家で毎年５軒分を、ついてもらうことになっています。
助っ人の嫁たちや孫たちもいますが、姑も８６歳。

最小限、と言いましても１５キロのもち米を洗って、水にひたし、餅つき機に入れて、できたらまる餅に成形する～という作業は、老いた身にはかなり重労働です。

餅つきの当日２８日は、あいにく私が所用で来られなくなりましたので、今日行って、お米１５キロを洗って、鍋やら桶やらに水で浸すまで、やってきました。

あらんだま一族も、年々正月の風景が、さびしくなってきました。
嫁としては楽になりましたが、子供も大人も２０人から３０人集まって、何日もかけて作ったおせちでお祝いしたのが、懐かしく思い出されます。




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    <title>ラジオ体操ならぬテレビ体操を毎日する</title>
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    <published>2011-12-24T04:33:42Z</published>
    <updated>2011-12-24T04:46:20Z</updated>

    <summary>今日はクリスマスイブ。毎年このあたりになると、なんとなく疲れがたまっているのを感...</summary>
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        今日はクリスマスイブ。毎年このあたりになると、なんとなく疲れがたまっているのを感じつつも、あと少しがんばらんと、と動き回っているのですが・・・

今年はなんとなく、体が軽いのです。

思い当たるのは、毎朝６時２５分から、ＮＨＫ教育テレビでやってるテレビ体操を続けていること。

エステやっている友達から、毎朝１０分がっちりラジオ体操、もしくはテレビ体操するだけでも、一日の好スタートがきれ、頭の働きもすっきりし、長寿の元になるよ、と教わりましたが、あたっているかもしれません。

８６歳の姑あらんだまばーちゃんが、今だ頭脳明晰、元気いっぱい、好奇心全開、前向き、嫁を叱咤激励できるのは、うん１０年続けているこの体操おかげかと思います。
指先までしっかりのばし、メリハリの利いた動きをすると、たかが１０分でも、汗がでてきますもの。

いろいろなことがあった一年でしたが、体が健康でありさえすれば、気持ちのありかたがちがってきます。
頑張って続けていきましょう・・・




        
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    <title>みやざき中小企業　第２０回経営フォーラム　基調講演</title>
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    <published>2011-12-21T08:33:20Z</published>
    <updated>2011-12-21T09:04:07Z</updated>

    <summary>私が会員になっている、宮崎県中小企業家同友会主催の一大イベント経営フォーラムが、...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="みやざき中小企業第２０回経営フォーラム.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/DSC_0774.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>私が会員になっている、宮崎県中小企業家同友会主催の一大イベント<strong><a href="http://www.tna.jp/forum222/index.html">経営フォーラム</a></strong>が、来年の２月２２日、にゃんにゃんにゃんの日に行われる。

今年の基調講演は、東日本大震災で壊滅的な打撃をうけた、岩手県陸前高田市から、岩手同友会所属　お醤油の製造業をされてる　株式会社八木澤商店の河野和義会長（八代目だそうだ！）にお願いをした。

パンフレットのお写真の柔和な笑顔の後ろには、言いつくせぬ御苦労や葛藤がおありだろう。

「どんな激変にも立ち向かえる力　最高の経営者に通ずる道がここにある」という表題で語っていただく時間が、楽しみでならない。

もうひとかたは、同じく岩手同友会の株式会社高田自動車学校　田村満社長。
岩手同友会は「一社もつぶさない、つぶさせない」と災害復興と取り組んでいるお話が聞ける。

遠く離れた宮崎では、なかなか御苦労を分かち合えることはできないが、中小企業の経営者として、日本全国の同友会の仲間として、思いを共有したい。


このフォーラムの参加は、どなたでもできます。
会費は５０００円。
基調講演のあとは、７つの分科会で、さまざまな経営事例の発表があります。

お問い合わせお申込みは、
電話０９８５－５０－３６６５　宮崎県中小企業家同友会事務局まで]]>
        
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    <title>畑を賑わす冬野菜</title>
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    <published>2011-12-19T08:30:49Z</published>
    <updated>2011-12-19T08:42:12Z</updated>

    <summary>朝の畑は、真っ白に霜で覆われるようになりました。 今年”畑デビュー”を果たした夫...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="いちご.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/DSC_0762.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="大根にんじん.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/DSC_0763.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="かぶ.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/DSC_0765.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="まめ.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/DSC_0768.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="春菊ホウレンソウ.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/DSC_0769.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>朝の畑は、真っ白に霜で覆われるようになりました。

今年”畑デビュー”を果たした夫が植えた冬野菜は、霜にもめげず成長して、いる、はず。

いちごは、春の収穫が楽しみです。

大根、にんじんは、もう少し大きくなるはずなのに。

かぶは、わりと育ってきたかな。

豆は、なんかたよりない。

一番日照時間が足りない場所に植えた春菊、ホウレンソウは、なかなか。

総じて、も少しがんばって成長するまで、見守りましょう・・・



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    <title>木花神社</title>
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    <published>2011-12-16T08:09:38Z</published>
    <updated>2011-12-16T08:36:32Z</updated>

    <summary>海幸彦、山幸彦のおかあさんであるコノハナサクヤヒメ（なんと美しい名でしょう！）が...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="木花神社.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/DSC_0739.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="木花神社より.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/DSC_0738.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>海幸彦、山幸彦のおかあさんであるコノハナサクヤヒメ（なんと美しい名でしょう！）が、御子を出産したと言われ祀られている神社は、ふたつある。

ひとつは西都市妻の都萬神社。
神話に書かれている逢初川も無戸室（うつむろ）跡も近辺にある。
宮崎恋旅のパワースポットにも選ばれているし、あそこで売っている神棚はお薦めだそうだ。

もうひとつが、宮崎市熊野の木花神社。
階段をかなりあがったところにあって、木花の運動総合公園が一望のもと、見渡せる。

眺めはいいのだが、神社そのものの有様は、都萬神社に比べると、かなりわびしい。

「あなたの子に決まっているじゃありませんかっ！」と、コノハナサクヤヒメがニニギノミコトに言ったかどうかはわからないが、疑われ産屋に火を放って出産したと神話に書かれている。
神さまの奥さんになるには、一本筋が通っていないといかんということか、なんて夕方の光のなかでぼんやり考えていた・・・]]>
        
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    <title>就業規則見直し・作成講座</title>
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    <published>2011-12-13T08:50:25Z</published>
    <updated>2011-12-14T09:21:59Z</updated>

    <summary>毎年寒い時期にする、宮崎県中小企業家同友会の「就業規則見直し・作成講座」 ３年連...</summary>
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        毎年寒い時期にする、宮崎県中小企業家同友会の「就業規則見直し・作成講座」
３年連続となる参加は、経営者として、気持ちを引き締めるためでもある。

３年前の初参加では、講師の吉田社労士から見本でいただいたものと、うちの就業規則と見比べて、かなり足した。

昨年は、退職金規程が、実情と書いてあることと違うことに気が付き、大幅変更。
さらに介護規程も加えた。
つまり、まだ”ことにおよんでいない”＝切実な問題となっていない事柄の規程は、絵にかいた餅、であることがわかった次第。

今年の質問はまず、
規程と規則と規定は、どう違うのですか？
日曜日の出張の移動は、勤務時間としてどう扱ったらいいのですか？

就業規則を見直すにあたって、「松竹梅」のどこを目指したらいいのですか？と、ユニークな質問をした方がいたが、一発で完璧ができるわけない。
螺旋階段を上がるがごとく、高みをめざし、施行していくのが、株式会社ティーディエスの就業規則としたい。

        
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    <title>ソラマメの花が咲いてしまいました</title>
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    <published>2011-12-13T08:46:33Z</published>
    <updated>2011-12-13T08:54:32Z</updated>

    <summary>そろそろ霜が降りる季節になってきましたが、畑の冬野菜は、元気に育っています。 目...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ソラマメの花.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/DSC_0746.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>そろそろ霜が降りる季節になってきましたが、畑の冬野菜は、元気に育っています。

目を見張るほど成長しているのは、決して冬野菜ではないと思われる、ソラマメ。

花が咲いてしまいました。
１１月に種まきは、たぶんセオリーどおりでしょうが、もう少し土の中で眠っているのかと思いました。

本格的に霜が降りたら、どうなっちゃうんだろう。

何かかぶせた方がいいのかな・・・



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    <title>照葉大山神</title>
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    <published>2011-12-09T08:27:21Z</published>
    <updated>2011-12-09T08:42:03Z</updated>

    <summary>宮崎県綾町の照葉大吊橋を渡りきり、石の階段を這うようによじ登った先に、 ちんまり...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="照葉大山神.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/DSC_0710.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>宮崎県綾町の照葉大吊橋を渡りきり、石の階段を這うようによじ登った先に、
ちんまりと、照葉大山神と書かれた神社があった。

２０人ほどで出掛けた、地区婦人会の日帰り研修（どこを研修したんだろう）で、
そこにたどり着いたのは、わずか４人（橋を渡らなかったのもおった！）

ひとりで参拝するときは、ゆっくり神社をひとめぐりして、祀られている神さまやら、周りの雰囲気も楽しむのだけど、騒がしいおばさんたちと一緒でしたので、断念。

熱心に中を眺めまわしていたひとが、女の神さまと男の神さまが祭られてるよ～と言っていた。

またゆっくり、夫と来ましょう・・・]]>
        
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    <title>私の今年の一文字は</title>
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    <published>2011-12-08T09:33:27Z</published>
    <updated>2011-12-08T09:56:53Z</updated>

    <summary>清水寺は、外国にあるんじゃないんだから、いつでも行けそうな気がするのだが、なかな...</summary>
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        <name>あらんだまおばさん</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="清水寺秘宝展.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/DSC_0730.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>清水寺は、外国にあるんじゃないんだから、いつでも行けそうな気がするのだが、なかなか行けない。

だから、宮崎県立美術館で開催してくれた
「清水寺秘宝展」はありがたかった。

会場に入ると、ずらっと居並ぶ仏様。
１２００余年の歴史のある空間ではないので、ありがたみは若干薄れるが、
思わず手を合わせてしまう。

恐ろしい表情の風神雷神や毘沙門天も、
慈愛にみちた観世音菩薩や地蔵尊も、
前世でお会いしたことあるがごとく、なんか、好きだなあ・・・

仏像もさることながら、思わず見入ったのが、月照お上人の書かれた大日如来
あの西郷隆盛と入水をした人。清水寺の僧侶だったのね。
お姿は、金剛界のポーズをとり、表情は得も言われぬ美しさがある。
体は対照的ではないが、気にならない美しい線で書きこまれている。

もちろん絵葉書を買った。

会場を出ると、「今年の一文字」を書くコーナーがあった。
特別講演でこられた清水寺の森貫主は、宮崎の今年の一文字を『創』とされた。

私の今年の一文字は・・・『添』
あなたの隣にいてあげたい。



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