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お掃除 Archive

お掃除をして、福を呼びよせましょう~居間編

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2014年9月26日 16:41
  • お掃除

お掃除居間.jpg居間は10畳ほど。
和室だったところを、縁側も箪笥置き場もすべて板の間にしたので、広々使えるようになった。
テレビと電動ソファぐらいしか置いていないのは、猫のテレビが大好きなもっちんの居間でもあるから。
冬場は、”あんか”がわりのかわいいもっちんも、夏場は、彼女の抜け毛と余儀なく大格闘!
装飾品も、なるべく置かないようにしている。
毎日いやでも掃除をしているところなので、気合いを入れるのは、硝子戸と照明とエアコンと神棚ぐらいか。

ここまでで、ほぼ家中、二日間で大掃除完了。
と言いたいところだが、まだ手つかずがふたつほど。

本(たまるたまる!)の整理と、洋服(必要最小限しかない!)の虫干し。

この夏、雨の多かったことよ。
2,3日晴れてくれないと、このふたつは、できない。

今日は秋晴れの上天気。
明日土曜日、明後日日曜日、こんな天気が続いてくれたら、嬉しいな。
ちょうど衣替えの時でもあるし。
でも、台風が向かって来てるのよね(-_-;)・・・

お掃除をして、福を呼びよせましょう~台所編

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2014年9月25日 17:27
  • お掃除

お掃除台所.jpg台所の掃除は、時間がかかる。
冷蔵庫、棚、食器棚、食品棚、水周り、ガス台まわり、換気扇・・・

まずは冷蔵庫から。
入れている食品が減ったなあ、と思った時が掃除時かも。
部品をはずして、洗って、ふきあげて、戻して。
こんなもの、取っていたんだ!というあやしげなものは、我が家ではほとんどないが、
姑あらんだまばーちゃんちの冷蔵庫は、なんじゃこら!、が満載(-_-;)
歳とったら、大き目の冷蔵庫は不要な気がする。

棚は、普段つかわない鍋やらしまってあるが、今回は25年ぐらい前に頂いたやかんと電気の鉄板を捨てた。
そのかわりと言ってはなんだが、蓋を買ってきたら、使えるようになった鍋が二つ♪
取手や持ったところ、ぴかぴか光っているところを磨くと、モチベーションが上がるよ。

換気扇は、あの複雑な構造の換気扇ではないので、油落とし洗剤で磨いて、カバーを取り換えればOK!

食品棚は、乾物類がいつのまにやらごちゃごちゃになっているので、箱を使って整理。

調味料入れも、よく見るとよごれがめだっている。濡れた手やなにかしながらの手で触るからね。
生ゴミ入れや排水溝の掃除は、福の神様呼び寄せるのには、目をつぶれないところ。
いずれも、重曹で磨く。

最後に、窓や床や壁を丁寧に拭きあげ、気合いを入れた台所の掃除は、4時間で完了。

普段から、料理しながら片づけて、片づけの時に拭いたり磨いたりをしゃかしゃかしておくと、
いつお客さんがきても、ひえ~!にはなりません。

お掃除をして、福を呼びよせましょう~食器棚編

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2014年9月24日 17:32
  • お掃除

掘りごたつ.jpg昨日は、和室に大きな掘りごたつをつくったお披露目を、高屋温泉から鯉料理を取って、した。

お客様は、あらんだまばーちゃんとおばたち。
料理を並べるのに、鯉のあらい用、焼き物用、あんかけ用、鯉こく用、ご飯茶わんが5組いる。

いつもは夫婦ふたりなので、お気に入りのふた組の小さめの食器が主体の棚の中。

お掃除食器棚.jpg棚を片付けるとき、いったん全部食器をだして、みがきながら、戻す。
和食が多いので、使い勝手のいいところは和食器。
普段使わないもの、個数が多いもの、コップ、湯のみ茶碗、スプーンやフォークナイフと磨いてしまうと、手の届かないところに何があるか思い出す。やっぱり年に2回は整理するもんだ。

この歳になったら、どこに何があるか、自分できちんと記憶できるだけの量の持ち物がいい。
使わないのは処分して、割れた物はあきらめて、
たんすのこやしは、かわいそうだからね。

さて、こたつのお披露目は、昼から、えんえん3時半まで、年寄りの昔話に花が咲き、夫も私も笑い転げた楽しい楽しい敬老お食事会でした♪

お掃除をして、福を呼びよせましょう~捨て魔のあたし編

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2014年9月18日 17:17
  • お掃除

お掃除思い出箱.jpg先日見ていたテレビドラマで、夫の怪しげな行動を疑った女性が、うっぷんばらしに買い物しまくるというシーンがあった。

つらかろうなあ、と思うのだ。
買ったものを見るたび、使うたび、その時の心情が読み上がってきて、ネガティブの連鎖になっていくんじゃないかと。

そういう使い方したら、お金にも失礼だし。

かく言う私も、どーんと(?)大人買いすることがある。
自分へのご褒美とか、嬉しいことがあったとき。
見るたび、使うたびに、わくわく感を思い出すでしょう♪

大人買いするとき、資金繰りもさることながら、頭の半分で、これをどこに置くかしまうか、衣料品ならどれと組み合わせるか、を考える。

逆に、つらいことがあったとき、くじけているとき、前に進みたいときは、捨てる。
お疲れ様、ありがとう、また頑張るね、と言って、捨てる。
だから、毎日、何か捨ててる。
目がさめると、今日は何を捨てよう、とまず考える。
ためるのは、おつむと胃袋。(通帳も入れたいけど(-_-;))

今日は、数か月かけて準備して、昨日完了した勉強会の資料を整理した。
紙をかなり、捨てた。
けっこう頑張ってうまくいった勉強会だったけど、終わって、おつむの糧となった。
1年たったら、データも整理しよう。

捨てられなくて、使わないものは、”思い出箱”に入れましょう、と生前整理では教えるのだが、
箱は作ったけど、入れるものがないの。

捨て魔のあたしには、使う、か、使わない、か・・・。

お掃除をして、福を呼びよせましょう~お道具編

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2014年9月12日 17:57
  • お掃除

お掃除お道具.jpgカーテンの洗濯、布団干しは別の日にしてあるので、
玄関、トイレ、和室、洋室、脱衣洗面所、お風呂場、までの”念入り掃除”は、朝から晩まで、ある土曜日一日かかった。

あそこやり残しているなあ、というのがあるけど、それはまた来月。
どうせ使えば汚れるからね。気にしない。

念入り掃除グッズは、雑巾、スポンジ、歯ブラシ、綿棒、キッチンペーパー、新聞紙、刷毛、重曹、お酢で、十分用が足りる。

環境にやさしい、を考えると、漂白剤に代わるものをとりいれたい。
法人会女性部会が推進しているEM菌活性液も上手に使いたいが、以前使ったら浄化槽のPHが上がってやめたことがある。

さて、次は、台所と居間。
ここはけっこう時間がかかりそう。
でも、わくわく♪

お掃除をして、福を呼びよせましょう~お風呂場編

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2014年9月11日 17:19
  • お掃除

お掃除お風呂場.jpg35年前この家を建てた時、タイルは黒っ!がブームだったと姑あらんだまばーちゃんは言う。
黒はステイタスの象徴(?)で値段も一番高かったから、お風呂場のタイルはもちろん黒、台所のタイルも黒、トイレのタイルすら黒、と同時期建てた家は、黒黒づくめが多い。

黒を主張する大工さんに、「風呂場が黒で覆われていたら、体が休まらないじゃないかっ」と真っ向から反対した施主の舅の意見がとおり、明るい水色のタイルに♪

しかし、色はよかったのだが、広めで、冬はものすごく寒い!
頭の血管がぷっつんして、たいへんなことになるかもしれない、が改装する動機だった。

ユニットバスというのは、今使っているお風呂場にお部屋を入れる感じで出来上がってしまう。
あっという間に、素敵な暖かく明るいバスになっていた。

『あらんだま温泉』お披露目の日、ばーちゃんやおばちゃんたちが、試しに入りにきた。
みんな小さいので、風呂でおぼれそうになった、と嬉しそうに話していたっけ。
痴呆でひとりでお風呂に入れなくなっていた伯父は、夫に子供のように洗ってもらっていたっけ。

我が家の場合いつ、誰かが入りにくるかもしれないから、掃除はかかせない。
”ためしてガッテン”で、天井は一見きれいだけど、カビがびっしり、なんて聞いたので、壁や床や窓はもとより、まるごと100均で買ったモップでごしごし。鏡はシャンプーで、蛇口や桶や椅子や石鹸入れは重曹で磨き、風呂上がりは、シャワーを水にして、ざっと全体を流す。黒いカビがじわ~と広がってくるからね。
物が少なく手間がかかる場所ではないけど、汚れがめだちやすいから、こまめに掃除をして、福の神様にも、一日の疲れをゆっくり取っていただきましょう♪

お掃除をして、福を呼びよせましょう~脱衣洗面所編

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2014年9月10日 16:53
  • お掃除

お掃除脱衣洗面所.jpg結婚するとき、両親は、婚礼三点セットを持っていかないと、先さまに申し訳ない、と言ったのだが、私は首を縦には振らなかった。ただでさえ狭い新居、立って寝なくちゃいけなくなるじゃないの、が理由。先さまの父母に、持っていきませんといっても、あらそう、で終わった。

じゃあせめて鏡台だけでも、とも言われたが、洗面台に化粧台がついているからいらない、とこれも断った。風水の本に、化粧は鏡台の前でするもの、なんてこと書いてあって、ちょっとは気にしてきたが。

脱衣洗面所は、けっこう小物が多い。
まずは、物の片づけから。
新品だけど使っていないものはバザーへ。飽きた香りの瓶や使っていないクリームは、さよなら。
ほんとうに必要なものだけを残す。

次は、掃除。
狭い割には、ホコリがたまりやすいので、掃除機や刷毛、はぶらし、雑巾で隅まで念入りに。
化粧台の部品は全部はずして、洗って拭いて。
化粧道具やひげそりなんかも洗って。
蛇口など金属の部分は重曹を使って光らせ、鏡や照明は、美しく見えるように、磨く♪
排水溝もできるところまで、ぬるぬるを取る。

見落としがちなのが、洗濯機の中。
数か月に1度は、漂白剤をいれて、がっちり内部を洗浄する。きれいに洗濯したはずの衣類が、実はものすごく汚い洗濯機から出てきたもの、なんて分かったら、福が遠のく。

きれいでスッキリした化粧台の前でお化粧したら、鏡台でなくとも、美人に、なる、か、な・・・

お掃除をして、福を呼びよせましょう~換気編

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2014年9月 8日 17:10
  • お掃除

お掃除換気.jpg都内の知り合いの家は、窓を開けると隣から見えるからと、重いカーテンや雨戸で、年がら年中閉ざしたまま、薄暗い部屋で、アナグマ(アナグマに申し訳ないか)のような生活をしている。
その家に一歩足を踏み入れると、すぐ帰りたくなってしまうのは、よどんだ空気が人を拒むからだろうか。案の定、捨てられない物が積み上がっている。

換気は大切!

朝起きたら、東西南北すべての窓や戸を開けて、風を通すのが私の日課。
家の構造上、よどむところがないので、気持ちよく、新しい空気が隅々まで入ってくる。


玄関を掃いて、深呼吸して、今日が始まる・・・。

お掃除をして、福を呼びよせましょう~洋室編

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2014年9月 4日 16:23
  • お掃除

お掃除洋室.jpg初めは縁側だったところを、押入れをとっぱらって、壁や床を樅の木の白木にして(高かった!)、グランドピアノと応接セットを入れたら、なんとなく洋室になった。


ひょんなことから、グランドピアノの真下にぼっこり穴があいていて、支柱が地面から浮いているのがわかった。
このままだと、家が傾く!というので、今春樅の木の床や壁をはつって(涙がでた!)床下にコンクリートをかなり注入し、高くてもう手が出ない樅の木ではなく、ヒノキで床や壁をやりなおした。

あとでわかったことだが、その穴、戦時中に”戦車を隠すため“掘ったらしい。
あまり大きな穴ではないのは、掘っているうちに終戦になってしまったのではないだろうか。

さて、この“洋室”お掃除の決め手は、庭に面したガラス戸と天窓それぞれ6枚分のガラスとレール。
カーテンは、洗濯機に入れればそれでおしまい、だけど、ガラス拭きやレールの部分は手作業(-_-;)

ガラスは、濡らした新聞紙と歯ブラシと乾いた雑巾で。
レールは、歯ブラシと硬い刷毛と雑巾で。
床は、きっちり絞った雑巾で。
網戸は、はずしてホースで水をかけてあらって干す。
あとのもろもろは拭いて。

残ったのはグランドピアノ。

1年ぐらい蓋もあけていないような・・・
あけたらなんかでてくるような・・・
10月に調律の人がきてお掃除してもらったら怒られるような・・・
まずいぞ・・・

お掃除をして、福を呼びよせましょう~和室編

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2014年9月 3日 15:21
  • お掃除

お掃除欄間.jpg今住んでいる家は、もともと舅姑が老後住むつもりで建てたので、純和風。
この地域一帯は、同じ大工さんが建てたので、みんな同じ構造になっているのがすごい!

宮崎に越して10年たつかたたないかのころ、姑あらんだまばーちゃんが、
「あんた、宮崎でよう今までがんばったね。この家やるわ~」
と言われた。

「やるわ~」は、よかったのだが、そのあとがたいへん!
農地に許可なく建てたので、農業委員会や役所に赴き、お詫びやら(なんで私が建てたのでもないのにわび状を書かねばならんかと思った)申請やらで、地番が”てれんこ”していたことがわかったりやらで、結局手続きが全部済んだのは「やるわ~」から9カ月後だった。

そのあとかなり家に手を加えたが、8畳と6畳の和室だけは、そのまま。なにひとつものを置いていないので、大の字で寝っ転がれる。小さい子供がくると、格好の運動場になるのだ。

だからお掃除は、はたきをかけて、掃除機かけて、固く絞った雑巾がけをし、障子の桟、床の間、電灯や窓を拭いておけばいいか、と軽~く考えていたら・・・
欄間があった!

引っ越してきてから、ほとんど手つかず状態。高いところにあるし、拭き掃除が込み入っているので、しづらいのを理由に・・・。
今回は見て見ぬふりは・・・できないね。福がこなくなっちゃうといけないから。

雑巾で拭いて、細かいところは歯ブラシ使って。
かなりホコリがたまっていました(-_-;)

やれやれと思ったら、仏壇に目がいった。
細かい格子が、これまた掃除がしづらい。
でも、姑あらんだまばーちゃんの養母の「あんた~、あたしのところはほっとくのかい~」
と中から声が聞こえてきそうなので、
綿棒を何十本も使って、格子ひとつひとつホコリをとったもんね。
最後に位牌を拭いて、仏花を変えて・・・

和室の掃除、完了いたしましたっ!

お掃除をして、福を呼びよせましょう~トイレ編

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2014年9月 2日 15:48
  • お掃除

お掃除トイレ.jpg次はトイレのお掃除。

日ごろからかなり頻繁に、便器はもちろん、天井から、壁から、床から、窓から、照明から拭き掃除はしているので、さほど気になる汚れもなかったけど、
手洗いの水がでてくるところに、よく見ると、カルキがこびりついていた!
けっこう手ごわかったけど、お酢で溶かして、たわしでごしごししてぴかぴかに。

以前は、床の敷物、ふたのカバー、トイレットペーパーカバー、カーテンと布系のものをかなり使っていたが、掃除を楽にするためもあって、今は何も使っていない。

一時期、スリッパもない状態のころがあったけど、姑あらんだまばーちゃんに、
「トイレのスリッパと言うのは、”こちら”と”あちら”を区別するものだから、必ず置きなさい」と言われた。

”こちら”と”あちら”が、何を意味するかは追求しなかったけど、”御不浄(トイレ)”に入る作法なのだと、汚れてもめだつように、白いふわふわしたスリッパを備えた。

お気に入りの白い花瓶には、庭からお花を。
この時期、花がないので、緑のもみじで涼やかに。

タオルは、華やかな花柄を使って、トイレが楽しくなるようアクセント。

狭いから、割と短時間で終わった♪

あっ!タンクの中の掃除!忘れた(-_-;)

お掃除をして、福を呼びよせましょう~玄関編

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2014年9月 1日 17:24
  • お掃除

お掃除もっちん.jpg朝目が覚めたら、今日は何を捨てよう、と思うくらいだから、整理整頓はかなり”趣味”の範囲。
(写真の君がいるので、毎日掃除しないと毛だらけになっちゃうものね)

なんだけど、生前整理認定指導員の資格を取ったからには、一度きちんと「片づけ」にむきあってみよう、と思った。

本を読むと、まずは玄関から、とある。
玄関は、ノブから拭く。うちは、がらがらとあける戸なので、鍵のあたりから、ごしごし。戸全体を拭いて、表札、電灯、ポスト、チャイムと移り・・・
下駄箱を開けた。扉をはずして靴を見ると、夫とふたりだし、履けそうもないのは捨てるので、余分なのはないが、そういえば、このところまじめに磨いていない。

靴墨を使って、外側も内側も丁寧に磨き、靴底はウエットティッシュで拭いて、一丁あがり。

扉の内外を拭き、下駄箱の上の飾り物を磨いて、

最後は、たたきを水拭きしたら・・・電話がかかってきた。

お仕事の依頼!
やっぱり、お掃除すると、いいことあるんだ♪

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