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仕事 Archive

遺品整理実務セミナーに参加しました

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2013年10月28日 16:19
  • 仕事

遺品整理実務セミナー.jpg先日合格してしまった「遺品整理士」

実際の仕事としては、どんなことをするのか、見積書はどう書けばいいのか、宣伝はどこにしたらいいのか、さっぱりわかりません、では話にならないので、福岡で開催するという実務セミナーに参加してきた。

宮崎からバスで4時間。台風の影響もさほどなく到着。

2年ぐらい前から、遺品整理のお仕事をされている会社のかたと共に、あるおうちの片づけを、実習生9人と共にした。

ご主人が亡くなられ、残されたご家族はお引っ越しされたあとの片づけだったので、さほど大変ではなかった。

分別したゴミ袋を一般廃棄物業者に積んでもらって、引き取り手のある家具はトラックに乗せ、あとは掃除機をかけて、拭き掃除。
全室確認して、戸締り。

いままで私が、親戚のうちの片づけをやってきたのと、なんら変わりはない。

そのあとが、一番聞きたかった、事例報告。
特殊清掃の話、大金がでてきた話、ご供養をしてから遺品整理をはじめる話、一般廃棄物業者とのやりとり、部屋の広さとかかる時間と人数の概算等々。

私は、片付けたあと、おうちが「気持ちいいなあ。きれいにしてくれて、ありがとう」
と言っているのが聞こえる。

住人がいらっしゃるかいらっしゃらないかに係わらず、
おうちの「きれいにしてくれて、ありがとう」を聞きたくて、
一歩一歩踏み出しますか・・・

「遺品整理士」合格

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2013年9月17日 12:54
  • 仕事

picsay-1379389614.jpg亡くなった身内の片付けに、しばしば駆り出されることが、あった。

洋服、日用品、寝具、家具、電気製品から、思い出がたくさんつまっているであろう飾ってある品々まで、人ひとりが亡くなると、驚くほどの量が処分される。

それだけではなく、込み入った法的な手続きも発生する。

現代は、核家族化したことで、亡くなった方の片付けに来られることもままならない身内が増えたと、どこかで読んだ。

「そうか、大好きな片付けで、お手伝いできることあるかもしれない」と思ったのが、そもそも養成講座を受けてみようかな、と思ったきっかけ。

だから、
一般廃棄物収集運搬許可や産業廃棄物収集運搬許可や古物商許可のあるところと、協力体制を整える必要があることも、知らなかった。

特殊清掃があることも、知らなかった。

遺品を供養して差し上げられる神社やお寺を探しておかなくてはいけないことも、知らなかった。

保険のこと、車や家の処分のこと、銀行のことなど、いろいろなことを聞かれる受け皿にならなくてはいけないことも、知らなかった。

受かってはみたものの、親戚の家を片付けるのと違って、きちんと見積もりとって、お支払いしていただく「仕事」なのだ。

A4用紙10ページに及ぶレポートを書きながら気がついた、「この仕事は相手の心に寄り添うのが大切」を基軸に、歩み始めようか・・・。

螺旋階段を上っていくがごとく

  • Posted by: 田村
  • 2013年5月31日 15:43
  • 仕事

焼却ごみ.jpgうちの会社 株式会社ティーディエスの第25期が、今日5月31日で終わる。
25年目の毎日を、おくっているところ。

たまった書類ごみを焼却処分で出し、事務所はいつもにも増して、すっきり。

昨夜の研修会の討論の時、ふと思い出した。
あの3.11の日に、有限会社から株式会社への社名変更の手続きが、行われようとしていたんだった。

あれから2年余り、本当にいろいろなことがあったけど、日々は静かに流れていっている。

気持ちも新たに、第26期に突入。
螺旋階段を上るがごとく、止まらずに、歩いていくんだ。

毎日の業務の覚悟は「今日の教訓」から始まる

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2013年4月 5日 14:35
  • 仕事

今日の教訓.jpg毎朝、出社して、パソコンを開き、メールをチェックする。

真っ先に読むのが、後継者コンサルタント二条彪氏のメルマガ「二代目社長の掟!-今日の教訓」

今日のテーマは【心の広さとは?】第2129号(!)

二条先生は、若くしてお父様の会社引き継ぎ、その会社をつぶした、という痛い、苦い経験を経ていらっしゃる。
しかし天は、そこにとどまるなかれ、その先こそ、与えられた使命だ、といいたかったのだろう。

A4でほぼ1枚になる文章を打ち出し、ファイルをする。

8センチのファイルがもう2冊目になっている。

打ち出していれば、読みたいときに、開いたところから読める。

くやしいとき、うちのめされたとき、新たな道に踏み出すとき、迷ったとき、確認したいとき、
うっすらとした”光”を与えてくれる。

今日のテーマの答えは、わかりますか?
人を許せる範囲が広い、ということだそうだ。

私は・・・まだまだ、修行が足りない・・・
頭の片隅にいれつつ、
さ、今日の仕事、がんばろう。

就業規則を見直す

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2012年12月17日 14:36
  • 仕事

就業規則を見直す.jpg毎日、何事もなく過ごしていれば、存在すら忘れているような『就業規則』だが、経営者として1年に1回ぐらいは見直してみようと、中小企業家同友会主催の『就業規則見直し・作成講座』に今年もまた参加した。

初参加のときは、ざっとつくっていた「退職金制度」が、あまりにも当社の実情にあっていないのに気がついた。講師の社労士さんと話して作り変えておいて、よかった。
そのあと退職者が出て、きちんと支払うことができたから。

採用のための一連の流れや、保証人、出張旅費関係、服務規程や休日、賃金規程に関してなど、再考やすりあわせをしておく必要があると、毎回感じる。

また法律の改正は、通達では読んでいても、頭に定着していない感があるので、噛み砕いて説明してもらえるのは、たいへんありがたい。

質問の時間では、「うちの会社は特殊なので、就業規則に書いてあるのと、そぐわないところがあるのだが・・・」という意見が必ず出る。

そぐわないなら、会社の変革をするいいチャンスととらえて、イノベーションしていけばいいのに。

『就業規則』は、社員と信頼関係を確立するための必要条件であり、そのうえで、働きがいのある場・やりがいのある仕事を提供すれば、自発的な社員が育っていき、ひいては会社も成長していく。

苦しい時も、一緒にがんばれる仲間を守れる『就業規則』なのか、もう一度じっくり見直してみよう・・・

有休は、元気で取りましょう

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2012年11月19日 15:37
  • 仕事

年がら年じゅう有休のもっちん.jpgちょっと仕事がひと段落ついたな、と思ったら、スタッフに、ほら有休取って、と言うようにしている。
うちの会社は「有休は、元気で取りましょう」が合言葉。

だって平日の昼間、映画をゆったり見て、ランチして、お買い物を優雅にして、なんて素敵じゃない♪
病気で布団のなかで、うんうん過ごす有休なんて、もったいない。
病院に定期健診で行ったり、子供の行事があったり、家族の旅行やイベント、所用で使うのは当然ながら、ちょっとしたリフレッシュにも、有休は使ってほしい。

そのためにも、日ごろから、どんな分野の仕事も、誰が休もうと、カバーできるようにしておくことが、大切。
後ろ髪引かれるように、いつ電話がかかってくるか、なんて心配しながらの有休は、お休みにならないもの。

それから、健康管理も仕事のうち、ね。

とは言うものの、ばたばた仕事が重なってくると、有休が取りづらくなるのも事実。
なるべく年間の有休が完全消化できるよう、毎日の様子を見ながら、考えていきましょう。

来月から計画停電が始まるというが

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2012年6月27日 18:43
  • 仕事

7月から計画停電が始まるというが、
電気なしでは、クーラーはともかく、パソコンが動かなきゃ、仕事にならないじゃないの!

昼間2時間とおっしゃるが、朝とか、夕方なら出社や退社時間をずらせるが、
コアタイムだったら、勤務時間をどうやりくりすればいいのだろうか。

まだ梅雨明けは先だろうから、まず視野にいれなくてはいけないのは、7月19日か20日あたり。

ほかの会社の経営者のひと、どうするのかな・・・

">九州電力 計画停電情報

試験のレポート提出

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2012年6月22日 17:37
  • 仕事

忙しさにかまけ、ずるずる1日延ばしにしていたが、今日はいよいよ試験のレポート提出の〆切り日。

追いつめられないと、エンジンがかからないというのは、子供のころからなんら変わりがない。
猶予は2か月もあったのに。
学習しない人生だ。

おまけに、いざレポート書きに取りかかろうとすると、引き出しの中を整理したくなったり、トイレに立ったり、お茶飲んだり、おやつ食べたり、メールしたり、余残なことをしだして、前に進まない。

5時過ぎにようやく、送った。
A4で10枚。力作。

椅子の中に、へたりこんでいるのが今の私。

さて、結果はいかに・・・

第25期が始まる

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2012年6月 8日 15:37
  • 仕事

TDS応接.jpg6月1日から、当社株式会社ティーディエスの第25期が始まりました。

今週は、応接の模様替えに着手。
ソファを変え、本箱を整理し、植物を配置し、落ち着いた感じにしてみました。

会社設立から、来年で4半世紀になります。

今期も、毎日こつこつ、倦まず弛まずあきらめず、一歩一歩、進んでいきましょう。

建設情報新聞にうちの会社が

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2012年2月10日 17:23

建設情報新聞.jpgfacebookで、友人が「あらんだまさんの会社、新聞に載ってるよ」と知らせてきた。

ぎょっとして、添付のpdfを見たら、
タイトルに、うちの社名が入っているじゃないの!

もっとよく見たら、昨年暮れに取得できた、経営革新計画の承認企業の紹介。
宮崎県で5件の会社があったのに、なぜか
『ティーディエスなど』ってな書き方されてた。

なんでやろ、とうちのスタッフ全員で頭をひねったが、たぶん宮崎市内だったので、名前をあげたのだろう、というところに落ち着いた。
タイトルに入っていなかったら、見落とすところだった。

あんまり知られていない新聞だけど、生まれて(会社が)初めて掲載された記事。
いいことだし、みんなの顔が、嬉しそう。

でも、承認されたからといっても、これからが本番よ。

今日は1件目のお客様のところに、取材に行ってきた。

頑張って、宮崎の職人さんの営業支援をしていこうね。

新しいスケジュール帳

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2012年2月 1日 17:53
  • 仕事

新しいスケジュール帳.jpg毎年4月始まりで、スケジュール帳を刷新する。

でも、今年はあと2カ月使い続けるのが、つらくなった。
いろいろなことがありすぎたから。

思い切って、気分一新。
先日の土曜日、1月始まりのスケジュール帳を買った。

1月の”終わってしまった”スケジュールを埋めていったら、だんだんエンジンがかかってきた。

2012年、毎日を血や肉にしていこう・・・

2012年の抱負は

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2012年1月 5日 18:12
  • 仕事

明けましておめでとうございます。

2012年の抱負を書いてください、と言われました。

スロースターターの私は、まだアイドリングしているような状態なので、思いつきません。

ただ、わくわくしてくることが、どんどんわいて、それが繋がっていって、不思議な展開をみせて、
やってよかったねえ、なんてなるといいなあ、と思っています。

その種を、せっせせっせと撒くのは、毎日のお仕事。

楽しみながら、今年もがんばりましょう。


みやざき中小企業 第20回経営フォーラム 基調講演

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2011年12月21日 17:33
  • 仕事

みやざき中小企業第20回経営フォーラム.jpg私が会員になっている、宮崎県中小企業家同友会主催の一大イベント経営フォーラムが、来年の2月22日、にゃんにゃんにゃんの日に行われる。

今年の基調講演は、東日本大震災で壊滅的な打撃をうけた、岩手県陸前高田市から、岩手同友会所属 お醤油の製造業をされてる 株式会社八木澤商店の河野和義会長(八代目だそうだ!)にお願いをした。

パンフレットのお写真の柔和な笑顔の後ろには、言いつくせぬ御苦労や葛藤がおありだろう。

「どんな激変にも立ち向かえる力 最高の経営者に通ずる道がここにある」という表題で語っていただく時間が、楽しみでならない。

もうひとかたは、同じく岩手同友会の株式会社高田自動車学校 田村満社長。
岩手同友会は「一社もつぶさない、つぶさせない」と災害復興と取り組んでいるお話が聞ける。

遠く離れた宮崎では、なかなか御苦労を分かち合えることはできないが、中小企業の経営者として、日本全国の同友会の仲間として、思いを共有したい。


このフォーラムの参加は、どなたでもできます。
会費は5000円。
基調講演のあとは、7つの分科会で、さまざまな経営事例の発表があります。

お問い合わせお申込みは、
電話0985-50-3665 宮崎県中小企業家同友会事務局まで

就業規則見直し・作成講座

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2011年12月13日 17:50
  • 仕事

毎年寒い時期にする、宮崎県中小企業家同友会の「就業規則見直し・作成講座」
3年連続となる参加は、経営者として、気持ちを引き締めるためでもある。

3年前の初参加では、講師の吉田社労士から見本でいただいたものと、うちの就業規則と見比べて、かなり足した。

昨年は、退職金規程が、実情と書いてあることと違うことに気が付き、大幅変更。
さらに介護規程も加えた。
つまり、まだ”ことにおよんでいない”=切実な問題となっていない事柄の規程は、絵にかいた餅、であることがわかった次第。

今年の質問はまず、
規程と規則と規定は、どう違うのですか?
日曜日の出張の移動は、勤務時間としてどう扱ったらいいのですか?

就業規則を見直すにあたって、「松竹梅」のどこを目指したらいいのですか?と、ユニークな質問をした方がいたが、一発で完璧ができるわけない。
螺旋階段を上がるがごとく、高みをめざし、施行していくのが、株式会社ティーディエスの就業規則としたい。

中小企業のための知的財産経営セミナー

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2011年11月11日 17:26
  • 仕事

中小企業のための知的財産経営セミナー.jpgうちの会社に「知的財産」があるかどうかは疑問だが、とりあえず行けば、なにか参考になる話が聞けるかも、と出掛けた。

場所は宮崎市佐土原町にある宮崎県工業技術センター。
行ってみて、驚いた。
宮崎テクノフェアをやっていて、駐車場は大入り満員。
停められなくて、ぐるぐるまわって、やっと会場とはかなり離れたところを確保。

アドバルーンはあがって、IT関係だけではなく、物産店のようなお店もあったけど、
今日は勉強勉強。

講師は弁理士の溝口督生氏。
タイトルは「知財は経営課題を解決できる」

商品(事業)を開発する過程で知的財産が必要であり、結果は知財を生かすことにある。
商標、特許、意匠を、いつ取るのが効果的か。
下請けからの脱却は、自社の技術を分解し、特許情報を整理しすり合わせてみて、提案型の企業になる。

このあたりが、うちの会社で取り入れられるところだな・・・

棚を整理した

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2011年11月10日 16:56
  • 仕事

棚.jpg図面やデータ作成をなりわいとしているうちの会社は、繁忙時は、この棚にびっちり資料の類が入っている。

3月11日を契機に、すーっと潮が引くように静かになり、棚の書類もそのままに、ほっておかれたが・・・また潮が満ちてきそうな気配になってきた。

だから、前に進むために、この棚、皆で整理した。

教訓を糧にして・・・

人を育てる

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2011年9月27日 11:40
  • 仕事

先週金曜日、宮崎県中小企業家同友会宮崎北支部の例会に、うちのスタッフさーふぁーゆうちゃんを出させた。
得てくれることあったら、嬉しいなと思って。

発表者は、お菓子で有名な株式会社ゴローズ・プロダクツの代表取締役 内田五郎氏と、店長をまかされている女性おふたり。
テーマは「皆を店長にするんだ!」そのパッションの源泉とは?
~30年で熟成された、人が人を育てる社風を学びます~

受付の手伝いをしてたので、名刺交換はあまりできなかったらしかったけど、彼らしく、いろいろ観察していた。月曜日のミーティングで話してくれた。


「人を育てる、やりかたはね」
と初めて、私の手の内、ご披露した。

1、大事なことを、がっちり教える。
2、まだ眠っているであろう、持っている能力を引き出せる土俵(仕事)を、作る。
3、業務をまかせ、考え方、要領、段取り組を考えさせる。
4、すり合わせをし、顧客はどうしてほしいと思っているのか、という想像力をフルに働かせて、仕事にがっちり取り組ませる。
5、検証する。
6、さらにレベルアップした仕事を、やらせる。


私の願いは、
朝目が覚めて、今日もがんばるぞ~!、と勢いよく布団から起き上がって、出勤してくる会社にしたいなあ、なの。

お正月まで、あと5カ月

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2011年8月 1日 17:46
  • 仕事

8月に入りました。
お正月まで、あと5カ月。

高校時、数学の先生が、9月2学期が始まったすぐの授業で
「お正月まで、あと少しだなあ」
と言われ、よーしがんばるぞお、という気持ちが削げたのを思い出します。


当社は、気持ちが削げている場合ではありません。
先週で、当社の決算も無事終了し、いよいよ「本気で変革」の24期が本格稼働です。

横浜事務所から戻ってきた、サーファーゆうちゃんに、久しぶりに”今月のあらんだまおばさん”とトップを作ってよ、とお願いしたら、ポーカーフェイスでパソコンをがちゃがちゃ。
出来上がったのが、右サイド。

いままで自分が作ったのを、並べただけかあ・・・と思ったら、「絆」という字になってるじゃないの。
トップの写真を、はまゆうに入れ替えたのは、ちょっと工夫が見られるね。


今期は、スタッフ各々の、今まで培ってきた底力が試されます。
「負けてたまるか根性」で、頑張りましょ!
絆、絆・・・

アナログな わたし

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2011年6月 8日 18:04
  • 仕事

アナログな わたし.jpg先日の同友会の幹事会。
「スケジュールですが」と議長が言ったとたん、皆さんケータイを手にした。
私は、おもむろに手帳を取り出す。

事務所にいる間は、否が応でも、パソコン等機材で仕事、仕事、仕事。
でも、私としては、手で書いた方がほうが、頭の整理がつくのだ。

本も、折ったり書き込んだりするので、電子図書はちょっと無理。
料理はレトルト使うより、にんじんの皮むきから始める、みたいな(ちょっとたとえが違うか)。


だもんだから、私のモニターには、たえず書き散らした付箋がはってある。
取れないように、わざわざセロテープを使って貼って。

おばさんは、やっぱりアナログなほうが、心地いいなあ・・・。

6月のあらんだまおばさん

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2011年6月 2日 15:39
  • 仕事

6月に入りました。

子供のころ、6月といえば、雨傘、長靴、黄色いレインコート、あじさい、かたつむり、田植え、が定番でした。

今そのなかで、いくつ季節に合うもので、残っているのでしょうか。
 
こむちゃんに頼んで、6月のあらんだまおばさんは、私のイメージのある物の中から、作ってもらいました。


うちの会社は、5月決算ですので、6月からは第24期に入ります。

いままで何度も、困難や転機があって、もう”平坦な道”を歩いていいころだろう、と思っていましたが、そうは問屋がおろさない。

もうひと頑張りして、次世代に移行しなさい、ということなのでしょうか。

また一年、皆で力を合わせて、せっせせっせと、がんばりまっしょ!

Facebookを、どう活用するか

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2011年6月 1日 17:09
  • 仕事

3月ごろから、よろよろFacebookを触りだしました。

最初の設定は、友だちに「来てーっ!」とヘルプを出して、全部やってもらい、

社名変更するまえに、「facebookページのアドレス取っておいた方がいいよ」と言われ、なんだかよくわかんないけど、25人の”いいね”を頂戴し、アドレスをゲット、

なぜか外国のイケメンのおにーさんたちから、お友達リクエストがきだし、
(泣く泣く、削除してます(;一_一))

固定電話と耕運機2台がデバイスの我が家でも、スマートフォンでfacebook見れることがわかり、

そうこうしていたら、
先日初めてのfacebookの勉強会で、「あらんだまさんは上級者だから」ってなことに、いつの間にやら、なっていました。
(全然違うっていうのに(;一_一))


せっかくアドレスとった、うちの会社のfacebookページ。
ホームページで、ときどき載せている、図面屋の技術コラムを、載せていくことにしました。

facebookページに載せたのを、私がシェアすると、私の現在100人のお友達が見ることができます。
それを見たその方が、もしくはその方のお友達がシェアして・・・
となると、無限大に広がっていくことになるはずなのですが。

個人的なことを載せるだけではなく、ビジネスで使えないか、ためしてみましょう。

事務所の配置換え

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2011年4月13日 17:29
  • 仕事

配置換えした応接室.jpgきのうふと思い立ち、CADで事務所の図面を起こし、本棚などの配置を、図面上でやってみて、今朝の8時半から6人で、わたわた家具を動かしはじめた。

配置換えするだけではなく、いらなくなった本や書類は、ばんばん捨てる。
断捨離魔の私の、本領発揮、というところでしょうか。

使い勝手のいいように、頻繁に使うものと使わないもの、きちんとカテゴリーをわける。
何度も本棚やキャビネットの中身を入れ替え、ようやく落ち着いたのが4時半。
視界から、高いものを除いたので、事務所が広く見えます。

定時過ぎたし、きょうは、もう帰って寝よ・・・

困ったときは神頼み

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2011年3月30日 17:51
  • 仕事

困った時は神頼み.jpgなんで、こんなたいへんな時期に、社名変更することになったかなあ、と思うのだが、気分一新でがんばりなさい、と背中をおされたと思って、前に進むしかない。

姑あらんだまばーちゃんが、「社名変更お祝い(お祝いかな?)に神棚を買ってあげる」と言い出した。
困ったときは神頼み。
どうせなら、縁起のがいい。
都萬神社で売っている神棚は、何百年もの檜で作られている。ただ時々しか出ない。

だめもとで神社に行ってみたら、ひとつ入荷予定だという。なんというグッドタイミング!
お値段2万円。自腹切るなら躊躇したけど、ばーちゃんが出してくれるので、OKっ!

取付はもちろん、粋の家の重面社長
つけてっ!とお願いしたら、実にすばらしく神々しく設置できた。

あとは、もう皆で頑張るだけよ。

事務所トイレの洗面台を取替え

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2011年3月28日 17:47
  • 仕事

新しくなった事務所のトイレの洗面台.jpgなんといっても、古~い事務所をお借りしていますから、あちこちがたがたしております。

でも、トイレを汚くしていると、運気が落ちるというので、一心不乱で磨いたら、
タイルがどやどや落ちてくるは、パイプから水がぼたぼたもってくるは・・・、
運気以前の問題が、発生してしまいました。

そこで、和式トイレなので(和式を使いこなせない奴がいる!)、いっそ洋式に変えようと思いました。
しかし全部のタイルが、ちんぐわら(崩壊)するということなので、断念。

先週土曜日粋の家の重面社長が、悪戦苦闘の末、水あかのとれない洗面台だけを取替え、水漏れしているパイプを修理、(まったく化粧のしないスタッフの要望で)鏡を取りつけ。

今朝出社してきたスタッフたちは、素敵になったトイレに、いたく感動していました。

しげちゃん、ありがとねっ!

株式会社ティーディエスのホームページ

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2011年3月26日 18:02
  • 仕事

ホームページのアドレスは変えませんので、有限会社の時のを、ちょちょいと手直しして、
株式会社のホームページを作りました。

株式会社ティーディーエス

来週は、フェイスブックのファンページ、じゃなくて、今はフェイスブックページを作ります。
アドレスは、facebook.com/TDS2011
(アドレスだけ、「いいね!」を25人からもらって、先に取っておきました)

「株式会社ティーディエス」に商号変更完了

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2011年3月18日 17:27
  • 仕事

当社の商号を
「有限会社ティー・ディー・システムズ」 から

「株式会社ティーディエス」に、
平成23年3月16日付で、変更いたしました。

代表者は、代表取締役社長 田村 省二

時期が時期ですので、必要と思われるところのみ、お知らせいたします。

古民家鑑定のお勉強をする

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2011年3月10日 18:48
  • 仕事

古民家鑑定士の資格は、お勉強をすれば取れるけど、実地はやってみないとわからない。

教材になるおうちが、なんと目の前にあった。
隣家!
後見人として、相続の手続きやらやっていたら、明治元年に建てた家であることがわかったから、これはりっぱな古民家。

茅葺屋根から瓦に変えたり、台所の土間を普通の炊事場に変えたり、手は加えているが、基本的な構造は変わらない。

土台.jpg外壁.jpg軒下.jpg先日、ちょっとプレお勉強で、あちこち覗いてみた。

家の土台は、石の上にのっているが、石のカーブに合わせて柱がカットしてある。
外壁は、板で、はがれないような工夫がしてある。
外のトイレの、軒下は、珍しく竹が造作に使われている。
蟻害も湿気もなく、保存は上等。


姑あらんだまばーちゃんに、自分の生家が、価値ある立派な古民家だと教えたら、
あらんだまっ!


ばーちゃんが子供のころ、台風がくると、近所はぱったんぱったん家が倒れ、新しく建て直しているのに、自分ちだけは、障子だけで、雨風しのげた、という。
「新しい家がうらやましくてね」
子供は、いつの時代も一緒よ。

「ただの古い家だと思っていたのに、見る人が見ると違うんだね」
瓦のカケラがお宝に変身、というところかな。

今度じっくり、どこが価値があるところか、教えてあげるね。

ジョブカードを使ってはみたものの

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2011年3月 9日 18:49
  • 仕事

先日、政府は、求職者の正社員登用を促進するジョブカード制度について、対象者を就職活動中の学生らに広げることにした、見直し案を発表した。

ジョブカード制度自体は、悪くない。

問題は、その制度を利用した助成金がおりてくるのに、ものすごく長い月日がかかる。
人材を育成するのは、ほんとうに時間もお金もかかるので、体力のない弱小企業にとっては、たいへんありがたいのだが、使い勝手が実に悪い。

例えば10月1日にジョブカードの研修が終わっても、申請を受け付けるのが、翌年4月から5月。
それから審査。助成金の入金まで、ゆうに9カ月はかかる。間が空きすぎると、忘れることも多いし、期が跨ぐでしょ。

他の制度の助成金は、研修が終わってすぐ申請を出して、やりとりはあるものの、約2か月か3カ月で出てくる。
同じような制度が、他の機関でもあるので、昨年の仕分けで見直しがかかったのも、当然のような気がする。

さてうちの会社。
手元にある申請書は、10月に終了してからそのまま。4月1日の受付開始を待っている。
この制度を使ったのはこれで3回目だから、書類は完璧!

でも、これを出したら、もう二度とジョブカード制度は、使わない。

女性ふたり、就職面接と現場出張

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2011年2月18日 18:29
  • 仕事

日向ひょっとこおみくじ.jpg15日から、また研修生を受け入れている。
職業訓練学校で半年ぐらい勉強して、最後の仕上げの企業研修。期間は1か月。

今回は二人の子供のお母さん。
うちの会社は、これで研修生10人目ぐらいだから、スタッフは馴れたものだし、女性の多い職場なので、すーっと溶け込んだみたい。
来たからには、仕事やってもらおうじゃないの、とがんがんこき使う。
チェックだの、ワープロ打だの、エクセル作業だの。

今日、彼女は就職の面接が入ってお休み。
3連敗中だという。30歳過ぎの子持ちの女性が就職するって、宮崎ではとてもたいへん。
狙っている事務職は倍率80倍ときいて、みんな我が事のように、気持ちが沈んだ。

ちょっとでもがんばる気持ちに弾みがついたらと、日向ひょっとこおみくじ(大吉!)に入っていた飴をプレゼント!
面接のときは、絶対ここで就職したいって、熱い気持ちを出すんだよ!


うちのスタッフおっとりちかこは、14日から青森県大間の現場事務所に行っている。
彼女が志願した出張と聞いて、「え~大丈夫ですか~?ひとりでたどりつきますか?」という声が男性諸氏から上がった。
仕事はできるんだけど、ちょっと浮世離れしたところがあるからね。

建設現場に設計業務で女性が行けるいうのは、宝くじにあたるくらいラッキー、かどうかはわからないけど、珍しい。

持たせたSUICAを改札でかざすのではなく差し込んでみたり、東北新幹線”はやて”を”はやぶさ”と勘違いしたり、現場事務所から帰りのバスに乗り遅れたり、いろいろありますが、なんとかやっているみたい。

「社長、お願いです、なんでもやります、一生懸命勉強します、がんばります。だから私を雇ってくださいっ」と若くない彼女が、必死に頼んだあの日から、まじめにこつこつやってきた実力をご披露しておいで。
速川神社の肌守り持っているから、大丈夫だよ!

EOSで撮った写真初登場

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2011年2月17日 18:31
  • 仕事

ペンキを塗る前の事務所下.jpgCANONのEOSで撮った写真をパソコンに取り込むソフトをインストールして、ようやくブログでご披露できるところまで、こぎつけた。

撮った写真は・・・
なんとも、愛想もこそもない事務所の階段下。

実は大家さんのご判断で、昨日から事務所のペンキ塗りがはじまった。
雨になりそうな雲行きだし、灰はまだまだ降りますよ・・・って言ったのに・・・
案の定、本日雨のため、作業お休み。

よくよく見ると、あちこちペンキがはげて、ぼろぼろ。
カメラが”上等”なので、はっきりわかっちゃう。
6,7年前に一度塗りなおしているけど、海が近いから、潮風にやられるのだろうか。

後日、BEFOUR AFTERで載せましょう。

就業規則の講習会に参加する

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2011年2月14日 19:07
  • 仕事

宮崎中小企業家同友会に入って一番よかったなあ、と思ったのは、月例会の勉強会ではなく(ごめんなさい)、就業規則の講習会と、賃金制度の講習会。
(二番目によかったなあ、と思ったのは、大勢でごはんを食べる会のとき・・・もっとごめんなさい)

うちの就業規則は、はじめは労働基準局からもらったのをお手本にして作ったけど、本を読み、講習会に出て聞いたことを盛り込み、スタッフと考えながら改定をしていった。
只今rev.6

概要は、よくなった。

ただ、ときどきわからないことが出てくる。
経営者は労務関係を詳しく知っているか、というと、そんなことない。
社労士をかかえていない会社も多いからね。

例えば、午前半休して、午後1時に出社。そこから6時間働きました。
といったときは、通常だったら残業時間に突入しているけど、勤務時間8時間にみたないから、残業とはみなさない。

例えば、午前半休して、午後1時に出社。そこから10時間働きました。
といったときは、1時から8時間、つまり9時までは通常の勤務。9時から10時が残業。10時から11時が深夜、の扱いになるそうだ。

ちゃんと理解している経営者、どれだけいるかな。

今回、講師に直接聞きたかったことが、中退共を使った時の、退職金の支払い基準はどうするか。
なるほどなるほど、よくわかりました。


就業規則の講座は1年に1回あるけど、あらためて見直すためにも必ず参加している。
安心して働ける会社にしておきたいからね。

雪国仕様の靴

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2011年2月10日 18:12
  • 仕事

雪国仕様の靴.jpgうちのスタッフおっとりちかこが、急遽青森県大間に出張になった。

東京より北は行ったことないという。
もちろん厳寒の雪国なんか、いわずもがな。
2006年に、うさじい社長が行った時も、支度がたいへんだったっけ。

今度は女性。コートはなんとか私のがあったが、雪国仕様の靴は、南国宮崎には絶対売っていない。
普通のブーツ履いて行って、すべってころんで骨ぼっきりじゃ困るので、新潟の友達みほちゃんに電話した。
「ねねねね、みほちゃん、雪国の靴って特別でしょ?」
「裏がぎざぎざしていて、下から4センチぐらい防水になってる。高校生とかも履いてるよ。探して送ってあげようか?」

やった~!ありがとっ!
持つべきものは友よね♪ ふふ


わくわくして待っていたら・・・着きました。
とってもキュート!
みんなで履きっこして、まるでシンデレラの靴みたい。

足が入った人は、次回の現場出張担当だな。

2月は、うちの事務所の健康診断月間

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2011年2月 5日 16:59
  • 仕事

新年度を迎えると、協会けんぽから「生活習慣予防診断のご案内」が届く。

一般検診が、身体測定、血圧、尿検査、血液検査、心電図、胸部・胃部レントゲンなど。女性はプラス婦人科系の診察。

4月に申し込んで、翌年2月が健康診断月間にしてあるので、忘れたころに受診票が送られてくる。

35歳以上が対象だけど、35歳以下も普通の健康診断で申込、全員もれなく受診。
婦人科系は1年おきの付加検診になっているけど、2年に1度では、見逃すこともあるので、少々お高くなるが、毎年受けるようにした。


今年のイの一番は、私。
何がつらいって、バリウム!
うちのスタッフこしゃちょうママなんか、子供のころのトラウマから、それだけは毎年拒否しつづけている。

「今年のバリウムは、おいしくなったから、どくどく飲める」
と言い聞かせ、意を決して飲み始めるのだが・・・まずい・・・味も量も去年と変わらず。
そのあと、下向けだ、横向けだ、くるっと回れ、頭を下にするだと言われ、”出て”きそうになるのを必死でこらえ、手すりに命がけでしがみつき、早く終わらんことを、ひたすら願う。


難行苦行をおえ、後は結果を待つばかり。
さとちゃんパパは、毎月「やせましたか?」という電話が、保健婦さんからかかってくるけど、
私は、メタボもなく、品行方正な生活しているから、問題ないでしょ。

はい、次の番は誰かな・・・

やっと買ったデジイチ

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2011年2月 1日 18:09
  • 仕事

デジイチ.jpg買う買う買う買うと言って、何年たつやら。

ようやくデジイチ買いました。
結局選んだのは、CANONのEOS。

各方面から、なんでそれにしたと、言われそうだけど、理由は簡単。日経新聞にカメラの一番人気と書いてあったし、うちのスタッフさとちゃんパパのカメラがCANONだったから。

買ってから1週間ほどたつけど、実は、まだ1回も撮っていないの。
おばさんは、新しいもの扱うのが、苦手。
小さい字で書いてあるマニュアル読むのが、苦手。
バックに入らないから、首からぶら下げておかなくてはいけないか、と思うと、なんかおっくう。

早く楽しみ覚えないと、もったいない。
わかっちゃいるけど・・・

喫茶 あらんだま メニュー

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2011年1月19日 19:06
  • 仕事

喫茶あらんだまメニュー.jpgネスカフェバリスタを事務所においたことで、三時はちょうどいい仕事の息抜きになっている。
ティータイムのバリエーションがふえたからね。

御用聞き、ならぬお茶当番が
「何にしますか?」と聞きにくるのだが、当番がリクエストを覚えきらんのと、カフェラテもカプチーノもエスプレッソも区別のつかない奴がいるので、メニューを作った。

「喫茶 あらんだま メニュー」
これはスタッフ用で、
来客には、ティーバッグの紅茶を、ちゃぷちゃぷして出しています。

ともかく捨てる捨てる

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2011年1月18日 18:56
  • 仕事

ともかく捨てる捨てる.jpgうちの仕事、ともかく紙を使う。

パソコンが普及したらペーパーレス、なんてその昔言っていたけど、ありえん。
資料のPDFのを出力して、TIFのを出力して、生データのDWGのを出力して、その他もろもろワード、エクセル、画像・・・いつの間にやら、紙の山。
紙に出して、確認していかないと、仕事にならないからね。

捨て魔であげ魔の私、紙でも服でも溢れてくるのが、許せない。
紙がたまってくると、捨て虫がもぞもぞうずく。
ひと仕事終わったら、必要なのだけ残して、捨てる。
1年ぐらいして、もういいなと思ったら、いさぎよく全部、捨てる。(データはあるから)
事務所もすっきり!おつむも気持ちもすっきり!

先週から”古いお仕事分”を片付けだしたら、ヤマト運輸が出している溶解用箱にふたつもなった!
ということは、棚やファイルがあいた。

事務所の体重を減らし、後ろは振り返らず、気持ちも新たに、
今年もがんばってお仕事、取り組みましょ!

知識格差をなくす

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2010年12月22日 17:34
  • 仕事

初夏、うちの会社に、ふたりの新人さんが入社しました。

ふたりとももちろん、うちの業界の仕事は初めて。(宮崎で同業他社はありませんので)

新人であろうと、ベテランであろうと、うちにきた仕事は、誰がやっても同じ出来栄えにしなくてはいけません。

そのためには、全員で知識を共有することが重要になります。
新人には、まず『型』をがっちり、教える。
それから、うちの会社の目指すところを、しっかり教える。

経営者としては、皆の努力に期するところ大ですが、ローマは一日にして成らず。
我慢強く、時には叱咤激励し、時には誉め、時には見ないふりをして、成長を待ちます。

スタッフの成長こそ、会社の成長ですから。

来年、うちの会社がどう花開くか、楽しみ楽しみ・・・。

宮崎中小企業家同友会宮崎北支部望年会に出る

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2010年12月16日 18:33
  • 仕事

宮崎中小企業家同友会に入会して、1年9カ月。
お勉強の会には、うちのスタッフ。
お食事の会には、私!
と住み分けができてきた。

望年会(同友会では、忘年会ではなく)は、もちろん私の出番。
食べ放題の神田川ですると聞いて、勇んで出かけた。

2010年同友会望年会.jpg老いも若きも、男も女も、会社規模が大きい小さい関係なく、ごちゃごちゃいるのが、この会の魅力なのだが、
そのごちゃごちゃが、わりとこじんまりした11のテーブルに座らされた。
テーブルの真ん中には、焼き肉用のコンロ。

じゅうじゅう肉を焼き始めたら、あの村上三絃道さんのお三味線LIVEが始まった。
私の目と鼻の先にいる村上さんをめがけるかのように、我が焼き肉の煙はあがっていく。

始めて身近で聞くお三味線の音は骨太で感動したけど、できればうちわであおいで、煙をなんとかして差し上げたかった。


巨大な船盛り.jpg巨大な船盛りが、突然登場した。
どのテーブルも、皿やコップや焼き肉じゅうじゅうで、満杯。
なのに、なぜか私のテーブルには私ともうひとかたのみ。

「ここに置かせてもらっていいですか?」
どうぞどうぞ!

ほとんどこの船盛りに気がついた人はいなかったようで、ぺろりと平らげたのは、いうまでもない。


忘年会、残すところ、あと1回。
金も体力も胃も使う。

電話では、てきぱき話しなさい

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2010年12月 8日 18:15
  • 仕事

「社長、あのですねえ、と前置き言うなっ!要点だけまとめて、さっさと話せっ!俺は忙しいんだっ!」

うさじい社長が雷落したのは、事務所のおねーさんたちの電話の応対。

要点を直球でキャッチボールするような会話にしなくてはならないことは、頭ではわかっている。
でも長年の話癖や、社長や顧客には、まろやか~に話さなくてはいけないという女性らしい心遣いや、それぞれ持っている宮崎県特有の”日向時間”が災いし、技術会社のやりとりとは、ほど遠くなっているのだ。


じゃ、どうやって直すか。

教育係の私が教えたのは、
1、要点をメモして、ある程度会話を想定してから、電話する。
2、相手の話に集中する。
3、ぴしっと言われると、しどろもどろになるのは、自信がないから。ともかく仕事の勉強をする。
4、家の鏡の前で、はっきりしゃべれるように、練習してみる。

マクドナルドじゃあるまいし、マニュアルなんか作れない。
毎日、うさじいや客と真剣勝負してごらん。

もがいてもがいて、てきぱき話ができるようになったら、素敵に生まれ変わった自分がいるよ。がんばれ!

宮崎中小企業家同友会宮崎北支部中央地区会に出てみた

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2010年11月11日 18:36
  • 仕事

宮崎中小企業家同友会に入って1年余り。
私の所属は、宮崎北支部東部地区。
30代、40代の働き盛りの人たちが、仕事も忙しいだろうに、勉強会である例会やフォーラムのために動き回っているのには、ほんとうに感心する。

中小企業で、社員が働きがいを感じ一丸となって頑張れる会社と、うはうは儲かる会社は、必ずしも一致しない。
アンビバランスをいかに解消するかが、経営者の永遠のテーマだ。

経営指針、決算書、労務関係の知識、人材育成、どれをとっても手を抜けない会社の根幹を、さらけだし、あぶりだし、少しでもよくなるべく、同友会の面々は真剣に討議をする。

ベルエポックの肉料理.jpgさて、昨夜は宮崎北支部中央地区会。
場所はベルエポックカフェ
おいしかもんが食べられる!
食べ物につられたという”不純な動機”でも、食べながら皆さんのお話を聞くことに意義があるんだ。
と、勝手に決め、他の地区会なのに、のりこんだ。

出されるもの、ひたすら平らげ、ふむふむとお話を聞き、さあて今日の私のミッション終了、と思ったら、オブザーバーとして参加されたあらんだまさん、一言どうぞ、と言われた。

困った。

仕方がないので、土日がんばった畑仕事の話をした。

うけた。

でも、私の話、皆さんのためになったんだろうか・・・


デスクルーペというそうだ

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2010年11月 5日 19:18
  • 仕事

デスクルーペ.jpg知り合いが、文房具やさんに就職し、挨拶にやってきた。

「今後も御贔屓に」というので、”天眼鏡”を持ってきてよ、と最初の注文。

「は?」
単語が通じないらしい。

「字をおっきくして、みるやつ」
「デスクルーペですか」

デスクルーペ!そんな素敵な名前がついていたんだ。
だからネットで探しあてなかったのかな。

お店やさんを探しまわることもなく、手に入った。

細かい図面の上においたら・・・
あ~、よく見えるねえ!
新聞の上においても・・・
あ~、よく見えるねえ!
感動!

南九州法人会連絡協議会のお手伝い

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2010年11月 4日 17:35
  • 仕事

南九州法人会連絡協議会.jpg4年に一度宮崎にまわってくる、南九州法人会連絡協議会の総会。

他県開催なら、出席するだけで、なんも考えなくていいのだけど、自分のところ、となるとそうはいかない。
朝っぱらから、出席者1000人分の書類パンフの袋詰め。受付。御接待。
あれはどこいった、おかねはもらったのか、まだひとがこない、あっちにかけずり、こっちで尋ね歩いて、などなど・・・。いろいろなハプニングがあることよ。
遠いところをお運びいただいたお客さま方には、宮崎の歓迎ぶりや、いいところをアピールせんといかんし。

前回(4年前)も前々回(8年前)も協議会が開かれたはずなのに、思い起こせないのは、するっと抜けたのかな?
そうだとしたら、その分も働かんといかんし。

一応、南九州法人会女性部会連絡協議会の総会も無事完了したところで、自分なりに終了。
履きなれないヒールや立ちづめで、疲れました。
最後の懇親会のごちそうより、家でお茶漬けがいいです。


消防設備士免状更新の講習会を受ける

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2010年10月27日 17:54
  • 仕事

消防設備士甲種4類 自動火災報知設備に関する資格をとったのは、12年前。

今受けたら、絶対受からない(はず)。
あのころの私は、偉かった(と思う)。

当時、ぼっちぼっち知識をご披露することもあったが、そっち方面の仕事がなくなった今では皆無。
錆びついていたところに、5年ごとの講習会の時期がやってきた。

会場には200人近くつめこまれ、作業着姿のおじちゃんおにいさんたちで、むんむん。
女性は私だけかと思ったら、トイレでいっつも一緒になる人がいたので、本日ふたりとわかった。


火災事故に直結して、消防法の改正が随時おこなわれる。
今回は、死傷者をたくさん出した、グループホームやカラオケルームの火事をうけて、防火対象物の設置基準が厳しくなっていた。

講習会の最後は、効果測定考査で締めくくり。
とりあえず、真面目に、居眠りしないで聞いていたので、合格です。

工事現場に出張

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2010年10月20日 17:47
  • 仕事

宮崎事務所の仕事は、図面描きやデータ作成なので、ここにいる面々が現場を見に行く、というのは、ほとんどないのだが・・・
お呼びがかかって、社長は、急遽青森に飛んだ。

明日は、さとちゃんパパも出立!
朝一の飛行機で宮崎をたって、陸奥に入るのは12時間後ぐらいだろうか。
ホテルを予約しようとしたが、どこも満室。建築がピークになっているからだ。

おまけに、「はい、来ました」ではプラント現場に入れさせてもらえない。
医師のサインのある健康診断書を持っていき、安全教育をきちんとうけて、初めてok。

今回は建築中のところなので、電離健診はいらなかった。ほっ

まだまだ暖かい宮崎と比べると、かなり気温が違う。
「怪我のないよう、体調に気をつけて」
私が、現場に行く者を送り出すときの決まり文句だ。


新人教育

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2010年10月13日 19:22
  • 仕事

仕事で目下、心血注いでいるのは、新人の教育。
いかに早く、能力を引き出し、ひきあげるか。

うちの描いたプラント関係の図面は、建築に携わっている人、工場で製作に携わっている人、設計に携わっている人、はては国の機関の関係者まで見る。
ベテランが描こうと、新人が描こうと、外からみたら、わからない。
だから、毎日が勝負になってくるのだ。

この仕事を始めたころ、言われた。
「これからは、何につけ、素人が増えてくる。素人が見てもわかる図面を描いてくれ」
3Kの現場では、どんどんプロが減っているからね。


まずは、”型”を習得させる。
こういうときには、このように描く、と当社の流儀を教え、自己流は封印させる。

どうしてそう考えたか、必ず説明できるようにしておく。
研修生であろうと、説明責任は伴う。

1ジョブ終わったら、反省と問題点の洗い出し。
同じ轍は踏まない。

そして、毎朝ミーティングで、社長や私の仕事に対する取り組みを、繰り返し繰り返し、教える。
3カ月後、6カ月後、1年後、劇的に本人も会社も成長するであろうことを信じて・・・。

3DデータをカラーPDF化する間に

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2010年9月14日 16:16
  • 仕事

最近、客先にデータを納品するのが、DWGファイルではなく、PDFファイルですることが多くなってきた。

CADが扱えなくとも、紙に図面がカラーで描いてあれば、現場や設計部署で十分事足りる、ということらしい。

この20数年余りで、図面は
長い手書きの時代を経て、CADで描いて修正ができるように、鉛筆のプロッターで出力。
修正するより、出力し直せばいいので、ペンプロッターで出力。
大きい紙だと扱いずらいので、A3に縮小してカラーで出力。
と、ずいぶん変わってきた。

それに3Dが加わった。

昼から、新人こむちゃんのパソコンで、3D図面を、カラーPDF化している。1枚あたり30分と踏んでいたが、バッチ印刷、エッジ付き、透明化、とかなり複雑な作業を強いたら、1枚1時間以上もかかっている。決して能力の低いパソコンではないのに・・

高性能のソフトを入れるなら、パソコンも高性能にしないと、負担がかかる。
CPU Intel Pentium 4 または AMD Athlon デュアルコア 1.6 GHz 以上の SSE2 対応
(Windows 7、Vista 使用時 Intel Pentium 4 または AMD Athlon デュアルコア
3.0 GHz 以上の SSE2 対応)
メモリ 2GB 以上
が推奨だそうだ。

この業界で食べて行くなら、個人の能力も会社の設備も、すべてにおいて進化していかないといけない。
えらいことだ。

こむちゃん、何時に終わるかなあ・・・

仕事がどやつと

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2010年7月28日 17:39
  • 仕事

お仕事がどやつと.jpg気が付いたら、10日間ぐらい、ブログ更新していませんでした。

口蹄疫も一段落。宮崎県では、いろいろなイベントが解禁になります。
遠出を控えていた気持ちも、ようやくどこかに行ってみようかなあ、って。真っ青な夏空の後押しもあって、ちょっとわくわくしています。

でもでも、先月後半から、お仕事が次から次へと・・・
外は暑いのに、涼しいお部屋で過ごせるなんてありがたや~と考えて、うちの会社の面々、必死でがんばっています。

就活をしている君へ

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2010年6月21日 18:55
  • 仕事

あなたのおかあさんから、なかなか面接まで行きつけない、ってメールもらいました。

大学4年生にとって、就活は当然ですが、受け入れる側としては、とても考えるところです。

入社させてからの育てる時間、お金、エネルギー、どれをとっても、企業の財産を費やすことになりますから。
企業は、社会に貢献し、黒字で存続していくことが、第一義。
ですから、なるべく手間暇かけなくていいような、優秀な人材がほしい。


今君は”やりたい仕事”で選んでいると思うけど、”やりたい仕事”が一生の仕事になるって、あんまりないんじゃないかな。

22歳~23歳では、まだ自分の隠れた才能に、気が付いていないのよ。
その原石状態の才能を、引っ張り出して磨いてもらえるところ、もらえる人とめぐりあえると、いいよね。


ちなみに、うちの会社にきてくれた人は、社会人として回り道して、けっこう苦労してきている。
だから、仕事内容は初めてでも、うちの会社のよさを、客観的にみてもらえる。
でも、入ったからには、私がなにがなんでも、埋もれた才能(設備設計)を引っ張り出すの!
ひとの才能って無限だよ。歳も性別も関係ない。
やる気!これにつきます。

ひっぱりだすのは、人によって、それぞれ方法が違う。
むかし、ピアノを100人ぐらいの生徒に教えていた、あらんだまおばさんの腕の見せ所かな。
がんばると、”やりがい”が生まれ、その人が輝く。
自信がつくと、パートナーシップが築ける。
それがうちの「黒字で存続」の基本要件だと思う。
そして企業理念の「みんなでよくなる」に通じるの。


「就活のまえに」という本は、新卒を受け入れる場合、企業としての心構えが知りたくて買いました。君も読んでみたら。
公募していなくとも、君を必要としている会社はあるよ。

健闘を祈るっ!

第2種電気工事士試験を受けてきました

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2010年6月17日 16:24
  • 仕事

というのは、私ではありません。

うちのスタッフおっとりちかちゃんが、先日受けてきました。
その顛末は、うちのホームページ「技術コラム」に書いてあります。


彼女は1年半ほど前、工業系の学校を出たわけでもないのに、
「なんでもやりますっ!がんばりますから、社長お願いっ!」と飛び込んできた。

CADも図面も解析も、初心者そのもの。
でも、ひとこと漏らさず、びーっちりとってきたノートは、今や新人教育のマニュアルに。
1ジョブ終わるごとに、反省を細やかにつづったノートは、作業マニュアルに。


20数年前、ピアノを教えていた世界からこの仕事に飛び込んだ私も、ともかく教えてもらうことを、一言漏らさずノートに書いていた。
自信がないのの塊だったから、毎年、工業系の試験を一つずつ受けていった。

第2種電気工事士の試験もそのひとつ。
初めてテキストを開いたときは、目が点。
なにが書いてあるか、さっぱり意味不明。
でも、繰り返し問題を解いていくうちに、だんだんわかってきた。
実技の試験は、圧着ペンチを絞めるのに握力がなくて、机と胸に挟んで、体ごとおして課題の作品を作り上げた。


「受験してみたら?」
何事にも、ひたすらまじめにがんばる、おっとりちかちゃんに、自信をつけさせたかった。
私ができたんだから、できないわけないよ。

学科はクリアしたらしい。
来月は実技。
机と胸に圧着ペンチ挟んで、体ごと押せば、ばっちりよっ!

ホームページのCM新しくしました

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2010年4月26日 09:44
  • 仕事

ホームページに載せているCMは、コマーシャライザーを使って、ものの10分ほどでつくれちゃう、すぐれものです。

新作CM、見てみてください。

tdsの新着CM 求人情報

残金860円

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2010年4月21日 18:23
  • 仕事

宮崎法人会女性部会の総会があった。

平成21年度の収支決算書の発表。
事業費のなかに、私が委員長を務める広報委員会の、使った額が書き込まれている。
予算額 40000円  決算額39140円  差異860円(なんて上手な使い方!)

内訳は、
年間の広報委員会の活動について説明の会合が1回。
名簿作りのための会合が1回。
そして年間の報告と、EM菌発酵液を使っての社会貢献活動周知徹底のための会合が1回。
10数名の委員の出席率は、いつも90数%。

それに、
やれ広報紙を1カ月おきに発行するよ、やれ会員の名簿を作るよ(これ手作り)、やれEM菌発酵液を使いかたのDVDやパンフレット作るよ、やれ小学生の租税教室のお手伝いをしたよと、1年中、ほれほれと、のべつまくなく活動していたの(完全ボランティア!)。

他の4委員会、べらぼうにお金が残っていたのは、なんでだ?


そして、今年度の収支予算書の案。
4委員会は、去年と変わらず4万円の事業費。

広報委員会だけ、1万円アップの5万円の予算を頂戴いたしましたっ!

たった1万円だけど、ものすごいご褒美貰ったみたいで、素直に嬉しかった。

今年も、広報委員会、ほれほれと、がんばるよっ!

新卒で就職の決まっていない人、いませんか?

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2010年3月31日 18:35
  • 仕事

今日3月31日は、平成21年度の年度末。
早いものです。

年が明けて3カ月、仕事におわれおわれ、
さーふぁーゆうちゃんを3月半ばに、横浜に転勤させてから、はた、と気がついた。

人が足りないじゃないの。

客先からは、いっつも「人材育成しておいてね!」
そんなことおっしゃられても、この業界、おいそれと、人は育たないのよ。

去年から、訓練生を育てようとしていたのだけど、うまくいかなかった。
この20年間、”人材”で苦労したことなかっただけに、こういうこともあるのだ、と初めて知った。

で、考えたのが新卒の採用。
ガッツがあれば、理系じゃなくとも、問題なし。
まっさらから教育すればいいことだ。

ところが、思いついたのが、どこの卒業式も終わってからだもの。
職安で「あらんだまさん、これが1月や2月だったらねえ~」
わかってるって。

なんかいい方法教えてよ、とくいさがり、パンフをどやつと、もらってきました。

応募かけるまえに、縁結びの神社に行ってこよ。
困ったときの、神頼みだものね!


当社に興味のある3月卒業されたかた、ホームページをご覧ください。

トイレのタイル貼り

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2010年3月11日 18:23
  • 仕事

トイレのタイル.jpgはばかりながら、はばかりのお話。

数週間前から、事務所のトイレのタイルが、なぜか浮き上がってきた。
まずいなあ、と思いながらも、見て見ぬふりして、使用していたけど。

ある日、さとちゃんぱぱが、思い切りよく、落ちて割れぬうちと、数枚剥がした。
また何日かして、また数枚剥がした。
また何日かして、数枚・・・

とやっているうちに、かなりの範囲で、下地が見えるようになってしまった。
床はざらざら。掃除をしても、またざらざら。

ふと思った。
白のタイルをまた貼っても、つまらない。
ちょっと、色もののタイルを加えてみようかと。

西のラッキーカラー、オレンジ色のタイルを買って、
きょう、ちょっと手のあいた、さーふぁーゆうちゃんが作業。
彼の“センス”で貼ったのが、このデザイン。
どう?
みんな、トイレに入りたいのを、ぐっとこらえて、出来上がるのを待っていたんだから。

まだ仕上げが残っているけど、来週から2年ぐらい横浜に行く彼の、いい置き土産です。

機密文書リサイクルサービス

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2010年2月16日 19:05
  • 仕事

機密文書リサイクルサービス.jpg仕事がら、いらなくなった書類が、どやつと出る。

だけど、他のごみと一緒にぽいっ、は絶対に禁止。
客先から、文書の取り扱いについて、きつーいお達しがあるからね。

シュレッダーもあるけど、量が尋常じゃないので、ものすごく時間がかかる。

頭を悩ませていたら、いつも荷物を持ってきてくれるヤマト運輸のおにいさん、
機密文書リサイクルサービスを使いませんか?」という。

クリップやホチキスで留めた書類も、専用に段ボール箱につめておく。取りにきてもらうと、箱ごと溶解処理をして、証明書も発行してもらえるという。
1箱 1800円也。

溶解したものは、再資源として、トイレットペーパーや専用段ボールに姿をかえるという、エコなシステム。

とりあえず、たまりにたまった書類を入れるのに、10箱持ってきてもらいました。
これでやっと、年末からの懸案事項、ひとつ解決!

言語能力

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2010年2月 3日 18:31
  • 仕事

「どうして、こういう寸法の取り方になったの?」
「どうして、この断面図をおこしたの?」
「どうして、この数字になったの?」

うちの事務所で、よく聞かれる質問です。

正しいとか間違っている、以前の問題として、きちんと答える。
それがなにより肝心。

話すことは、自分がどれだけ深く考えているかを証明する手立てです。
また、考え方を共有するために、各々の言語能力が、かなり重要になってきます。
ことばの選び方ひとつで、イメージするものが、全然変わってしまいますから。


うちの仕事は、無言でこつこつ、というイメージがあるらしいのですが、朴訥でも説明責任を果たさないと、仕事したことになりません。

昨年訓練生できた青年、みごとに!言語能力地下3階。
うちのスタッフ、誰もがキャラが立っていますので、全員が初めて味わった“目が点”でした。

今、1月から来ている訓練生の青年がいます。
みんなのキャラに圧倒され、今のところおとなしくしていますが、
ではさようならになるか、それとも一緒にお仕事できるかは、君の言語能力にかかってくるからね。
しっかりしゃべりなさいっ!

坂の上の雲をおいかけて

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2010年1月15日 19:31
  • 仕事

東京赤坂.jpg地下鉄赤坂駅で降りて、地上にでると、高いビル、突き抜けるような青い空、そして厚着をした人の行列。
いかにも、冬の東京という風景がひろがっていた。

待ち合わせには、ちょっと早い時間。
ベンチに腰かけ、街の写真をパチリ、パチリ。


今年はうちの仕事、違う歩みをすることになった。
20年来の夢がかなったから。

広がりではなく、深みを持つことを重点におきたい。
スタッフの未知の能力を、もっと引き出せるチャンスを用意したい。
難しいことに、果敢に挑戦できるような環境にしたい。

みんなの生き生きした姿こそ、会社が発展していく原動力になるから。

夫と私は、今年も、”坂の上の雲”を追い掛けて、走り続けることになりそうだ・・・

契約書にサイン

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年12月18日 19:16
  • 仕事

新しいお取引が、始まることになった。

契約書に字を書くことには、なんら抵抗はないのだが、ゴム印や捺印が、私はへたなのよ。

失敗したらいかん、と緊張するから、なおまずい。
ぶれたり、斜めに捺したり・・・

完成したのをながめてみたら、一生懸命やったのに、客観的見て、なんか美しくない。

問題は、長年使って、くたびれてきたゴム印にあり、だな。

意を決して、新しいのを注文することにした。
お友だちの相馬印ばん店の相馬さんに即電話。

お得意のはんこじゃなくて、ゴム印の注文でごめんね!
虫のいいお願いですが、縁起がいいのに仕上げてください。よろしく!
新しいお取引.jpg

3DCAD図を2DCADに呼び込む

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年12月 9日 18:04
  • 仕事

パソコンさえあれば、うちの仕事はできるのですが、問題は中に入っているソフト。

建築関係で一般的なjw-cadはもうほとんどご縁がなく、もっぱら汎用ソフトのAUTOCADを使用しています。

昔は、プラントのプラモデルを作って、”あたり”を見ていったものですが、今は3DCADという便利な道具があります。自分が構造物の中を歩き回っているような感覚で、設計していくことが可能になりました。

うちの業務のひとつに、3Dのデータから図面やデータを作成があります。
最近、3DデータとAUTOCADのベースで、互換性にも優れ、客先とフェーズが合わせられ、安価な使い勝手のいいソフトを探していましたら、いいのがありました。
(AUTOCADは毎年バージョンアップしていきますが、台数がかさむので、お値段がお手頃とはいいがたいのです)

先日図面屋技術コラムに、あらんだまおばさんのイラスト担当しているさーふぁーゆうちゃんこと横山が、その件に関して掲載しましたので、興味のあるかた、ごらんください。

というより、このコラムは、うちの会社のスタッフ全員で気合い入れて書いているのですが、なかなか人目につくことがないので、ご紹介です。


短時間正社員制度

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年12月 3日 17:53
  • 仕事

短時間正社員制度.jpgうちのスタッフこしゃちょうママは、ひとり息子が保育園のころに、パートさんで入ってきた。

女性にありがちな、テンションが上がったり下がったりもなく、いつもにこにこさわやか。
仕事は『こしゃちょうママの鬼チェック』と、さとちゃんパパやらさーふぁーゆうちゃんに、恐れられている。

今年4月ようやく息子は中学生。
母親の背丈を追い越した学生服姿に、社長は目を細めていたが、私たちの役割は、これからますますお金がかかるようになる、こしゃちょうママの待遇をよくすることを考えないといけない。


いい情報は、いつも、おばさん連中のくっちゃべりから入ってくる。

「パートさんを、短時間正社員と位置づける制度があるの、知ってる?」
「なにそれ?」
「本人は優秀だけど、育児や介護でフルタイムで働けない人でも、正社員のように扱える制度のこと」
「それいいかも」
「いまなら助成金ももらえるよ」
「ものすごく、それいいかもっ!」


早速、宮崎駅前のビルに入っている『財団法人21世紀職業財団』を訪ねた。

30分ほど説明をうけたが、うちの会社の場合、雇用保険社会保険には加入しているし、就業規則もきちんとあるし、条件はすべてクリア。

短時間正社員にして3ヶ月後に、申請し受理されると15万円の助成金。さらに3か月後に2回目の申請をし受理されると25万の助成金がでるそうだ。

こしゃちょうママが、これからも長~く安心してお仕事できるようにしますね。
そして、”仕分け事業”で、この制度が消え失せないうちに、手続きせんと・・・

雲の中にコンピュータを仕込む

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年11月14日 10:47
  • 仕事

うちの仕事の柱のひとつである構造解析。
専用ソフトであるFemap with NX Nastranを使用するだけでなく、Excelで作ったマクロを介して、数字を練り上げていく。

そのExcelを、客先の意向で、この仕事に携わる会社は全て、バージョンを2007にすることと相成った。

泣く子もだまるお客様のご指示。
はっはー、かしこまりました、と言いたいところだが、費用が発生してくる。

うちの会社の場合、手始めに、少なくとも5台分をバージョンアップさせないといけない。
さとちゃんぱぱに調べてもらったら、”ボリュームライセンス”という契約にするのがベストらしい。

で、おいくら?(どきどき・・・)
5本分で、20万円也!(これミニマムで!)

・・・さいふをにぎる私としては、試案のしどころ。
費用対効果としては、そりゃもちろん投入しなくてはいけないところですが、マイクロソフトは数年後、ほら、買い換えんと仕事できんやろ、ってするだろうな・・・。


それこそ、クラウド(雲)・コンピューティングになってくれたら、どんなにありがたいか。

個人や企業のパソコンにハードやソフトを保管していたのを、ネットワーク上にあるサーバーにアクセスすることで仕事ができる状態にしたもの。
使用量分だけの料金が発生するので、いちいちソフトを購入しなくていい。
だからコストダウンはもちろんのこと、うちのように絶えずフェーズ合わせが要求される作業も、能率も向上する。
システムダウンすることもないし、パソコンを買い換えたときの設定しなおしや、データの入れ替え戦もない。

いずれパソコン・ネットの世界は、クラウドシステムに移って行くだろうけど、
安全性はどう確保されるのか、ここが一番の関心事だと思うの。


それはおいておいて、来週、Excelの話をつめないと、次にすすまない。
クラウドは、うちの会社、まだまだ雲の彼方です・・・

Twitterに登録

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年11月 9日 17:34
  • 仕事

Twittsr たった140文字のつぶやきが仕事を変える

そんな記事をちらちら目にし出したのは、春ごろからだろうか。

オバマ大統領も、ブリトニー・スピアーズなどのセレブも、勝間和代さんも使っている、はそうかあ、で聞き流したが、DELLやスターバックなどの企業、青森県庁、JR東日本、国会議員が使い出したには、ちょっと興味が引かれた。

マスコミの評価は賛否両論。
くだらない、個人情報の保護は大丈夫か、から、コストもかからないし、毎日ちょみっと”つぶやく”ことで、商品サイトにお客を呼び込める、というおいしいメリットがあるよ、まで。

まあ自分でやってみないと、どんなのかわからないもんね。

昨日『仕事で使える!Twitter超入門」小川浩著

をざっくり読んで、とりあえず登録(@tds_arandama)した。

すると今朝、なんと!著者の小川浩さんからフォローしていただいているじゃないの!これにはびっくり!

Amazon アソシエイト・プログラムからは、アソシエイト・ツールバーに搭載された「Twitter で共有」ボタンから、わずか2クリックで Amazon のお好きなページを「ツイート」することができます、っていってきた!(なんのことだがよくわからんけど)

Twitterは140文字しか書けないので、いろいろ"お作法”があるらしいが、それはこれからおいおい勉強するとして。

1日2度は書いてね、ってあったから、つぶやかんと。

また、ようわからん世界に飛び込んでしまったわい・・・

Windows7は・・・

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年10月30日 14:11
  • 仕事

うちの会社の拠点である宮崎と横浜にあるパソコンは、合わせて10台余り。
OSはみ~んなWindowsXP。

ビスタが発売された以降買ったパソコン3台も、OSはXPにしてもらった。

操作性ががらっと変わるから、というより、今搭載しているソフトが使えなくなる怖さがあったから。

10月22日発売になったWindows7(そんなに頻繁に変えないでよとマイクロソフトに言いたいけど)
起動速度も速くなったし、ソフトの互換性もよくなった、という。

そろそろ買い換えなきゃ、と思っているパソコンは現在3台あるけど・・・
まずは客先がどうするか。客とのフェーズが合わないことには、仕事にならないからね。
そして、まわりの評判。

とりあえず、来月あたまに、さとちゃんぱぱとさーふぁーゆうちゃんを上京させ、客の動向をさぐってきてもらおうっと。

凡事徹底

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年10月26日 18:23
  • 仕事

経営の講習会で「ベネフィットはなに?」と聞かれた。

この場合のベネフィットとは、目に見えない価値をいう(らしい)。
つきつめて考えていくと、”差異性”につながり、現代の中小企業に利益をもたらすという。

だから、うちのスタッフみんなで、うんうん考えた。
・・・なんにも出てこない。
特別なこと、別にしてないもんね。

じゃあ、日常あたりまえに、きちんとやっていること、つまりうちの会社の『凡事徹底』をあげてみた。

1、データや書類の整理は、きっちりやる習慣ができている。
2、客先からの情報は、常に周知している。
3、社内では、オープンな雰囲気になっている。
4、いつも勉強している。
5、納期を守る


こうやって、時には立ち止まって考えること、ほんとうに必要だと思うな・・・

閾値を越えろ

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年10月17日 15:22
  • 仕事

閾値を越えろ.jpg毎日結構な数のメルマガが届くが、大半、というより、ほとんど読まずに削除。

たったひとつだけ、土日祝日を除き毎日届く『二代目・後継者応援メールマガジン【二代目社長の掟!-今日の教訓-】』だけは、かかさず読む。

読むだけじゃない。
メインテーマの「今日の教訓」をコピーして、ワードに貼り付け、出力し、ファイルし・・・
2007年10月3日からやってきたら、530ページぐらいになった。

なぜ気に入っているか?
発行者の後継者コンサルタント二条彪さんのなかに、膨大な書物から得た知識や語彙がつまっていて、会社を倒産させ這い上がってきたという辛い経験が加味され、いろいろな角度から非常に手際のいい文でまとめあげ、私に考える材料を与えているから。

その二条さん、宮崎商工会議所主催の『平成21年度 経営革新塾Ⅰ』の講師のひとりとして、今年も来県された。

講習会や研修会で講師が話すことが、
ふむふむと頭上を流れているうちは、まだ他人事。
心にまっぽす(まっすぐに)入ってきたときは、やっと自分事。

今回のテーマは「マーケティング」
去年もおととしも聞いたところが出てきたけど、2年たって、べらんめえ調の東京弁で語る内容が、ようやく、すかっと私の心に入った。


2年間貯めた「今日の教訓のファイル」に、サインもいただいた。
”閾値を越えろ”

・・・やっぱり・・・ここをなんとかせんと・・・


ペーパーレスFAX

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年10月16日 17:22
  • 仕事

ペーパーレスFAX.jpg最近、ほんとうに、ジャンクFAXが多くなった。

裏紙で使うから、まっいいか、と思っていたが、あるとき、粋の家の重面社長
「FAXはパソコンの画面でチェックして、必要なのだけ出します」

へ~、しげちゃんとこのFAXって、そんな高等な技術ができんだあ、と感心したら
「いや、あらんだまさんのところの複合機もできるはずです」

リコーは何にも言っていなしぞ・・・でも、だめもとで電話してみた。
「大丈夫です。設定すればできますよ」

はよいわんかい、と言いたかったけど、すぐきてくれたので、勘弁しよう。

たぶんまだまだ隠れた機能持っているんだろうけど、ねねねね、こういうことできないの?って聞くまで、なかなか教えてくれないのよね。

ん?教えているって?そうか、私が聞いていないだけか・・・

「気をつけます」は対策にならない

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年10月 8日 18:16
  • 仕事

今朝のミーティングで、昨日の新聞に載っていた医療ミスの話がでた。
間違った人の乳がんの手術をしたそうだ。
手術された人も、した人も、どんなに痛ましいことになっているだろう。

でも、こういうどっかーんの前には、細かなミスがちょこちょこ、ちょこちょこ多発し、見逃していたのではないだろうか。


うちの仕事のひとつの”構造解析”は、細かい数字の精度が勝負。
今年始めのころは、なんかケアレスミスが、毎日出てくる。

こりゃいかんと、今日ミスしたことを、書きとめていくようにした。

書き留めるだけでは心もとないので、毎朝、昨日の仕事の振り返りミーティングを始めた。

3ヶ月ぐらいして統計を取ってみたら、減ってはきているが、同じようなイージーミスを繰り返しているので、書き出すだけでなく、対策を必ず書いて実行することにした。

これは効果があった。
極端にミスが減り、客先の信用も増え、仕事の内容もステップアップしていった。

またしばらくして、統計を取ってみて、ミーティング時に検討してみたら、かなり具体的な対策がたててあるのもあるが、
「気をつけます」って書いてある。

気をつけますは、対策にならないでしょ!


人間だから、ミスはする。
でも小さいミスは、徹底的にこだわる。
これがなにより肝心。
どんな仕事も、ミスを限りなくゼロに近づけていくのっ!

人材育成

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年9月 5日 14:55
  • 仕事

会社経営とは(といえるほど大きな会社じゃないけど)、ほんとうに毎日試行錯誤の連続なんだけど、これでいいのか、この方向で大丈夫か、と第三者の目をもって、ときどき確認したくなる。

それで宮崎県中小企業家同友会に入った。

例会は、報告者の発表、グループ討論、グループ発表の流れですすめられるが、意見を求められ、こんなふうにやっている、というと、驚かれることが多い。

社長と私が思い描いてる会社のあるべき姿は、私たちが”雇われの身”だったとき、こうあったらもっと働く意欲がわくのに、とか、情報を共有していきたいのに、がベースになっている。

だから、視点が一般的なオーナー経営者や二代目経営者とは、ちょっと違うのかもしれない。

先日の9月例会のなかで、社長とほぼ歳の同じ報告者が、会社の10年後のあるべき姿として、「人材育成」の大切さを話された。

そう、人を育てないと企業は育たない。

人を育てるには、
気づきの場を与える。
会社の使命を存在意義を顕にし、ここを目指して欲しいというところを絶えず示す。
立場を与えるのもまたひとつ。

企業を育てないと、雇用を確保し、税金を払うことができない。
まだまだ10年はがんばらんと・・・

私の夢の「有閑マダムの道」がますます遠のく・・・

研修生たち

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年8月27日 17:45
  • 仕事

若い頃の私は、ほんとうに”使えない”従業員だった。

お茶くみは、極め付きまずいお茶しか入れられないし、
コピーをとらせれば、曲がっていたり、機械を動かなくしたり、
書類をとじさせれば、ページは抜けているし、
買い物にでれば、自分の買い物に夢中になって、肝心の買ってくるものを忘れるし・・・

考えれば赤面の至りばかりで、当時の上司や同僚には、このブログで、心からお詫びをしたい。


経営者になった今、そんな従業員は”不要”だと思っているので、年に2、3回引き受ける企業研修生は、びしばし鍛える。
過去の私が、「反面教師」だもんね。

研修生を受け入れて気がついたのは、
座り仕事に慣れていない人は、終日パソコンや書類に向かっているのは、結構つらいらしい。
工場勤務で、人とほとんど話すことがなかった人は、電話のかけ方や名刺交換がわからない。
パソコンに慣れていない人は、データがどこに格納されているか、理解できないらしい。
こんな人が入社したら、その会社はラッキーだよね、という人には、なかなか就職が決まらない。
あなたの希望職種は絶対むいていない、というのに、気がついていないのもいた。

宮崎は、景気の回復とはほど遠く、まだまだ就職が難しいらしい。
事務員1人募集に、40人から50人殺到し、書類選考をへて、面接までたどりつくのも容易なことではない、と聞く。

うちにくる研修生たちが、希望にかなった仕事場をみつけられるよう、その会社に貢献できるよう、この社会に貢献できるよう、未来の日本を担えるよう、あらんだまおばさんは、気合をいれて、今日もがんっ!と言うのよ!


英語力

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年8月21日 16:52
  • 仕事

20年以内には、英語差別の時代がやってくる、と最近とみに聞く。

英語がビジネスの共通語となり、たとえ海外と取引がなくとも、英語ができないと情報格差が生まれ、とりのこされていく、というのだ。

以前だったら他人事で片付けられたが、うちの業界、海外プラントへの進出が現実となってきた。

客先では、TOEICテストで700点以上取った社員は、海外へ行ってこいっ!となるらしい。
ずいぶん乱暴な話だが、それに刺激されたうちの社長から
「うちの会社も、英語を勉強しろっ!」と厳命がおりた。


ただでさえ、本業の構造解析のややこしい読み取りで、頭が痛くなっているスタッフに、英語の勉強、おうちでしてね、なんて言えない。

はた、と思いついたのが、”公文方式”。
毎朝A4用紙1枚の問題を渡す。採点は私。
目標は英検4級から。

ちりも積もれば山となるで、90枚に手が届くくらいになった。
その間、英検4級は通過し、英語への興味もでてきた(かな?詳しくは『技術ブログ』をご覧あれ)。

10月は英検3級の試験。
”肝試し”のつもりで、また受けといで~


湿気は機械に毒

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年7月 7日 18:11
  • 仕事

湿度が高いときは、化粧崩れはするものの、お肌はうるうる、ぷりぷりする。

でも、機械はだめなのよ。

うちの会社の複合機とレーザープリンタ。毎日酷使もいいとこ。
複合機は、紙の書類や図面をPDFやTIFFにするために。
レーザープリンタは、作ったデータや確認用の書類を出力するために。

せめて環境だけでもよくせんと、と、湿気には気を使っていたけど、先月、とうとう、複合機は紙送りができなくなった。
メーカーに電話をしてやってきたサービスの人、見て仰天!

「擦り切れてる!部品がないので、また来ます」
結構な部品交換も、毎月のリース料でまかなえた。ふ~

直ったと思ったら、今度はプリンタ。
これはただ、とはいかなかった。
保守契約をしていただいたら、部品交換します、じゃげな。
しかたがない。はんこ、押しました。

これからやってくる南国の夏。機械のみなさんも、頼むから、がんばってのりきってちょうだいねっ!


ジョブカード

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年6月23日 17:09
  • 仕事

派遣切りにあった宮崎県の片田舎の青年が、地元のハローワークのパソコンで、求人の検索をした。

条件にあってヒットしたのが、神奈川県の、とある会社。
電話をかけたら、「わざわざ飛行機代かけていらっしゃるにはおよびません。宮崎にも、うちと同じ仕事をしている会社がありますから、そちらで面接をしてください」
といわれた。

青年、面接が近くでうけられると、宮崎の会社に電話をした。
宮崎の会社、神奈川の会社に応募した人間を、うちの会社で面接するなんて前代未聞だ、と思いつつも、来社予定をいれた。
そして「どのように話を進めればいいですか?」と神奈川の会社に聞くと、「そちらで採用すればいいじゃないですか」

「そんな話全然聞いてないっ!」と怒りつつも、”人のいい”おばさん取締役はあっちこっち奔走し、たどりついたのが、ジョブカード。

ジョブカードとは、正社員として経験が少ない求職者を、自社での実習を通じて能力を高め、即戦力としての人材が確保できる制度で、助成金もあることから、企業研修に係わるコストの負担が、かなり軽減できる。

煩雑なジョブカード申請書類の記入も、商工会議所の職員がわざわざ、何度も足を運んでくれたおかげもあり、あれよあれよと事が運び、いよいよ7月から青年の職業訓練がはじまる。

青年よ、気合入れて仕事覚えるんだぞ!
スタッフのみんな、ばんばん鍛えてやってくれ!
おばさんは、今日は帰って寝る!

能力を組み合わせる

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年6月13日 14:50
  • 仕事

就職してみて、へ~こんな仕事が、世の中にあるんだ、と思ったひと多いと思う。

うちの会社は、会社起こした私がそう思ったくらいだから、うちのスタッフは、「この仕事がやりたい」と思って入ってきたわけじゃない。

でも、仕事って、やっているうちに、こんな才能自分にあったんだ、って思うことたくさん出てくる。
個々の埋もれた能力を引き出すのが、経営者のお仕事のひとつ。

だから、新しいこと、躊躇せずにやらせてみる。責任は私がとればいいのだから。


先日、元フクスケ社長の藤巻さんが、おもしろいこと言っていた。

社員全員と会って話し、能力のポジショニングマップに、ひとりひとり当てはめてみた。
軸は、単純と複雑、冷静と熱情的、創造性が高いと低い、などなど・・・。

そのあと、ひとの組み合わせを考える。
心熱きリーダーには、沈着冷静な部下を配置する。
創造性の高い女性たちを、開発のチームとする。

結果、会社を再生でき、自分たちでどうすべきか考えられるスタッフが出来上がったと。


個々の能力をひきださんと、だけ考えていたけど、うまい組み合わせは、会社のパワフルな牽引力になる。
それを考える私も、楽しい。


経営成熟度と売り上げは一致するか

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年6月 4日 18:04
  • 仕事

今朝おきて、まっさきに頭にうかんだのは、昨夜の同友会例会での会話
「経営成熟度と売り上げは、一致しなくとも、いいんじゃないですか?」

経営成熟度を測る『企業変革支援プログラム』にある、経営者の責任、経営理念を実践する過程、顧客や市場、従業員に対しての理解や対応状況など、全22問を6段階で判定していく。

この会に参加するのは初めてだったけど、何年も前、宮崎商工会議所での講習会『日本経営品質賞アセスメント基準』で3年間繰り返し、繰り返しやっていたので、すんなり判定が出せた。

というより、その時どう自社を変革させていかなくてはいけないか気づき、格闘の年月を送ってきたといっても過言ではない。

当社の判定をレーダーチャートに置き換えてみると、だいたい円がかける。それも割りに大きい円が。

メンバーのひとりが言った。
「うちはたくさんの税金を払うほど、売り上げがあります。でも、私のチャートの円は小さいです。ほとんどが、場当たり的な対応、という判定になっている。だから、この円の大きさと売り上げは一致しなくともいいんじゃないですか?」
一同「・・・・・・・」

3時間も勉強していたんだから、もっといろいろ学んだことあるんだけど、朝起きたら、それしか覚えていなかった。

一晩考えたけど、私の答えは・・・
「一致はしないかもしれないけど、円は大きくなくては、いけません」

うまくいっているとき、売り上げががんがん上がっているときは、顧客の声も、従業員の声も、「もうかっているからいいじゃないの」と、かき消されてしまう。
それに甘んじることなく、気をひきしめ、足元をみつめ、日頃から経営成熟度を上げる努力をしていれば、今のような100年に1度の不況にみまわれ、経営者がおったおったしても、それまでつちかった自社の潜在能力で、乗り越えていくことができると思うの。

いざというときのために、円は大きくなくては、いけません。

役員返り咲き

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年5月14日 17:49
  • 仕事

神奈川県で起業したとき、法人会女性部会に、税理士の推薦で入会した。
勉強をする会だった。

宮崎に来て、”当然”法人会女性部会に入った。
宴会の会だった。

入会して何年か後、役員の要請があった。
私の姑の年代のかたが、ぞろ~っといる役員会、まっ、いっかと引き受けた。

役員会で役員が
「メンバーって誰なんだか、よくわからないのよね」
「自分の委員会って、何するところか、よくわからないんだけど」
「会員を増やしてって言われるけど、法人会ってなにするところって聞かれると答えられない」
「役員会で何を話しあってるのっていわれる」

宮崎の県民性どっぷり、昔から知っている仲間内の会なので、いろいろなことが不備でも、楽しければいい、みたいな流れだった。

義侠心にかられ、というか仰天して、当時の会長に「広報委員会」を作ることを進言し、委員長におさまり、名簿をつくり、会則を公表し、委員会で話し合われていることなどを、逐次「広報だより」として発行した。

軌道に乗ってきたところで、平の会員に戻り、数年がたった今年2月、また広報委員長の依頼がきた。

顔ぶれも若返り、法人会自体が公益法人と形をかえる。

「あらんだまさん、何事も引き受けたからには、にこにこしてがんばるのよ」と、同じ広報委員仲間である、『お菓子の日高』の名物おばーちゃん日高美恵子さんが、ご自分のモットーを教えてくださった。

社会貢献活動と研修会の充実が、次の目標!

トラブル発生

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年5月12日 18:08
  • 仕事

朝一番で出社したひとは、パソコンを立ち上げ、サーバーを立ち上げ、プリンターを立ち上げ・・・と仕事ができる準備をする。

今日の一番出社は私。
いつものように、次々電源を入れていって、しばらくすると、妙な音がしだした。
音の元は、サーバー。

なんかいつもと違う。パソコンとつながらない。

そのうち、いつものように、ゆったりとさとちゃんぱぱが登場。
「ねねねねっ!さとちゃんぱぱっ!!サーバー変っ!!!」

あわてず、さわがず、うちの技術主任がチェックを始める。
マニュアルをひっくりかえし、ネットで検索し・・・

サーバーをつなぎかえて、うまくいかないと、お次は分解ばらばらにして(社長と技術主任の常套手段!)、中身のチェック。

どうやら、中身の部品一つを変えると、動くらしいことがわかったのは、昼ちかく。
やれやれ・・・


ころんでもタダでは起きないのが、うちの会社。
スタッフ交代で書いているうちの会社のホームページのなかの「図面屋技術コラム」に、なりいきと経過報告、書くことにしました。

大型連休に突入

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年4月28日 14:36
  • 仕事

と申しましても、弱小企業である当社は、カレンダーどおり。

メガ企業の客先は、明日から8連休。毎度のことで、
「TDさん、仕事お願いね。7日の朝出してくれればいいから」と、お仕事が出てきます。

出社する2日だけじゃできないでしょ!と心の中で叫びつつ、
「連休は、ゆっくりなさってくださいね」とにっこり対応します。

仕事のことは30日から考えるとして、明日はなにがなんでも、梅ちぎり

植物を相手にするには、手順を踏まないといけません。
まずは殺虫剤をまく。次に草刈をする。次に植木の刈り込みをする。それから梅ちぎり

がんばらんば・・・草刈しました.jpg

「了解しました」は、いけません

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年4月20日 17:59
  • 仕事

敬語の使い方は難しい、とうちのスタッフたちは言う。

明治生まれの年寄りの居た家で育ったせいか、さほど私は思わないのだが、正しくない使い方をテレビなどで放映したり、コンビニなどで使われると、それがいいものと思って、どう訂正したらいいか分からない、らしい。

それじゃあ、というので、1週間始まりの今日のミーティング、『敬語』についてお勉強。

先週土曜日の日経新聞別冊に「間違えやすい敬語」といい教材があったので、それを検討してみた。
感覚的におかしい、と思っても、どう言い換えたらいいかとなると、???。
尊敬語と謙譲語と丁寧語の区別が、難しい、らしい。
「させていただく」の乱用はあまりないけど、二重敬語はけっこう使ってるかな。

最近特に気になっていたのは、「了解しました」
メールでもよく使われるけど、お客さまや目上には、いけません。
「承知いたしました」もしくは「かしこまりました」が正しい。

スタッフのみなさん、うちの会社の看板背負って仕事しているんだから、妙な言い回しやタメ口、お客さまに口走らないでちょうだいねっ!たのむよっ!


就業規則と従業員ハンドブック

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年4月 8日 19:05
  • 仕事

うちの会社、社長と私、さとちゃんパパとこしゃちょうママの4人のころは、なあなあまあまあ暗黙の了解みたいにして仕事をしてきたのですが・・・
だんだんスタッフが増えてきて、やはりきちんと決めるべきことは決めておいたほうが、安心して仕事をしてもらえるかな、と思って、去年11月から12月にかけて、就業規則、給与規程、出張旅費規程、パートタイマー就業規程、従業員慶弔見舞金規程、役員慶弔見舞金規程、従業員退職金規程、役員退職慰労金規程を作りました。

参考になりそうな文面をダウンロードして、うちの会社に則すように手を加え、スタッフ側から見てどうかと聞き、また文章を整え・・・けっこうな手間隙かかった作業でしたね。

作り終えて、図書番号を取って、無事正式発行にまでこぎつけたら、全員ほっとしました。
こういう場合はどうするんだっけ、なんて迷わないで、ぶれのない判断がお互いできます。

今日聞きにいったセミナーは、これらの規程をさらに浸透させて身近なものにしてもらえるよう、『従業員ハンドブック』をつくりましょう、というものでした。

ハンドブックというくらいですから、手の中におさまるくらいの大きさ。就業規則のみならず、会社の理念やエチケットやマナー、商品知識なんかも、網羅していいそうです。

そういえば、最大顧客のメガ企業には、『行動基準』として、そこで働いている人たち全員に持たされていました。
ホテルのザ・リッツ・カールトンの『クレド(credo)』もそんな感じなのでしょうか。

有限会社ティー・ディー・システムズの基本理念である「みんなでよくなる」を実践していく意味でも、『従業員ハンドブック』をつくらなくっちゃっ!

しゃれにならないエイプリルフール

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年4月 1日 11:08
  • 仕事

今日4月1日は、なんとなく気分的にもわくわく感があります。
と同時に、どこかに"フール”が隠れているんじゃないかと、疑心暗鬼の日でもあります。

こんな午前中から、ブログ書くこと無いのですが・・・
朝っぱらから、”フール"ではなく、目が点になるような本物のどひゃ~がありましたので、ご報告。

締め切りに追われ、スタッフ総がかりで、毎日毎日取っ組んでいる構造解析データ作成。
それを作るソフトが、今朝から動かないっ!

うちのホームページでも、これで作業をしています、というのが、かなりな信用につながっている『構造解析ソフトFemap with NX Nastran』
まずさーふぁーゆうちゃんの使っているのが動かないことがわかって、別のソフトを動かしているからかなって、再起動したり、あーだこーだしてみたけどだめで、次にちかこさんのが「あ~れ~、私のもヘン」となって、次にこしゃちょうママのが「うそっ!私もっ!」・・・

真っ青になって、ウイルスが入ったかな?サーバーがおかしくなったかな?と、あらゆる可能性を考えてみましたが、よくわかりません。とりあえず客先に報告しておかんと、と電話をしたら、同じ現象だというじゃありませんか。

ちょっとほっ。客先はメガ企業だから、うちとは比べ物にならないくらいたいへんなことになってるかも・・・。
でもうちの会社は今来ている仕事を進めないと、現場の人たちの作業の手が止まってしまいます。

そのうち奇妙な現象に気がつきました。パソコンの日付の設定を、一年前にしたら動くのです。

まったくっ!思いっきり高いソフトなのに!年間保守料金も目が飛び抜けるほどとられたのに!!ソフトのバグじゃん!!なによっ!!!
と憤る私を制して、沈着冷静なさとちゃんパパ、発売元である株式会社エヌ・エス・ティに電話をしました。

すぐさま「Femap with NX Nastranが動かないことですね」
開発元に問い合わせ中だそうで、株式会社エヌ・エス・ティのホームページをみたら、さっきやっと、お詫びの書き込みありました。
そして暫定処置は、うちで気がついたのと同じ。

パソコンの日付設定を変えるのは簡単だけど、他の作業に影響してくるのよね。
早くなんとかしてください。
みんな、他の作業するとき、気をつけてね・・・。


本物のエルボやフランジ

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年3月27日 19:12
  • 仕事

去年派遣さんでずーっときていただいていた、ちかこさんとちあきさん。
派遣さんとしては、年末で任期満了をむかえましたが、年が明けてからは、はれて、うち会社のスタッフの一員となりました。

彼女たちの働きぶりは、よく承知していて安心なのですが、スタッフになったからには、仕事の専門的なことを、どんどん知ってもらわないといけません。

たとえば、図面に描いてある記号。
口では説明できますが、やはり本物を見るのが一番てっとり早い!

いや~まいったな、と思っていたら、近くにいい会社があるじゃありませんか!

江坂商会でエルボ.jpg昔から勉強会で一緒に机をならべ、自主勉強会そのまんまDE委員会のメンバーでもある、工具やの娘さんこと鳥山純代さんが社長の合資会社江坂商会

「ねねねね、見せていただけな~い?」と電話をしたら、快く承知してくださいました。

きれいな社屋、きちんと整理された倉庫に、さまざまな種類の工具が、ところ狭しと置いてあります。ぴかぴかのエルボやフランジを手にとって説明までしていただいて・・・

仕事で扱う人はもとより、普通のおうちで使う方も買いにこられるそうです。

彼女とはとっても仲良しなのに、会社をみせていただく、なんてこと今までなかったのが不思議。
こんな感じで、宮崎の自主勉強会チームは、年月を経るにしたがって、意外な組み合わせでコラボしたり、教えあったり、成熟した仲間たちになってきています。

作業着を揃えました

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年3月25日 15:21
  • 仕事

うちの会社の男性軍や、横浜の客先で仕事をしている連中は、作業着があるのですが、女性軍は制服もありません。

「Gパン以外、見苦しくなく、仕事をしやすい服装でいいよ~」と言ってありますので、ほとんど一年中、私も含めて、みんなズボン。

でもなんとなく、よごれないような作業着(上着)があったらいいかもね、というので、先日ちょっと仕事が空いたとき、女性4人で買いにいきました。

全員一致で決めた色が”アイボリー”
着てみたら、こざっぱりしているし、なんかいいじゃないの。ついでなので、夏物冬物を揃えました。

社長が利用するエスカイアクラブのバニーちゃんのかっこもいいよね、と女性軍で盛り上がっていたのですが、さとちゃんぱぱとさーふぁーゆうちゃんが、それだけは勘弁してくれっ!と申しましたので、残念ながら、それは断念いたしました・・・。
女性の作業着.jpg


創立20周年

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年3月17日 17:42
  • 仕事

パウンドケーキ.jpg

平成元年3月17日に、神奈川県平塚市の我が家で、有限会社ティー・ディー・システムズをはじめて、今日でまる20年が経過。

今期は大きな目標があるので、それを達成してから、みんなで大々的なお食事でもしましょうと思っていたので、通過点である今日は、大好きなケーキ屋さんで、手の平にのるくらいの気持ちばかりのパウンドケーキを用意していただいて、スタッフや、日頃お世話になっている方々に配った。

その中には、夫が客先に必ずもっていくチーズまんじゅうのお店『わらべ』さんも。

スチュワーデスさん(と今はいわないか)から、宮崎のおいしいお店と紹介されてから、有名になったそうだが、そうでなくとも、新鮮な固めのチーズが、クッキー地のような皮にくるまって、おいしい。客先はほとんど男性だが、みやげはチーズまんじゅうにして、と絶対リクエストしてくる。

そのパウンドケーキを持っていったら、わらべさんの飾らない、かわいらしい奥さんは、うちは今年創立24年なのと教えてくれた。チーズまんじゅうとクッキーだけで24年なんてすごいねえ、これからもよろしくお願いしま~すと帰ってきて・・・夕方・・・

わらべさんからのお花.jpg

ひとかかえもあるお花が、わらべさんから届いたっ!

仰天して、転がるようにお店にかけこんだら、奥さんや店員さんたちがにこにこして出迎えてくれた。

えびで鯛と言おうか、かえって申し訳ないことをしたと言おうか、とごにょごにょ言い訳していたら、

「うちにとってお客さんが、がんばって20年も会社を続けてこられたなんて、嬉しいじゃありませんか」と、かえって励まされてしまった。

そうねえ、お互い夫婦で創業し、夫婦元気で、すばらしいスタッフや周りの人たちの好意に支えられて仕事ができる喜び、わたしたちだから分かち合えるもんね。

福のご縁を、さらにひろげていく21年目でありたい・・・。

 

上半期がおわります

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年3月13日 17:41
  • 仕事

うちの会社は、10月が期首。よって3月で半年が終わる。

3月までやろうとしていたことは、仕事の数値目標やら、技術力の向上やら、コンプライアンス教育やらいろいろあったが、なにせ締め切りに追われる仕事をかかえながらなので、なかなか難しい。

きょうようやく、個人情報保護と人権に関するDVDを見て、日々の仕事でスタッフの心構えをどうするかを、話し合うことができた。

紙媒体もデータもFAXも、「だいじょぶだいじょぶ」と深く考えないで扱っていると、思わぬところで「どひゃ~!」がくる。

みんなで意識を新たにすることができたのは、よかったね。

このDVD、去年亡くなった俳優の峰岸徹さんら、有名な俳優さんたちが迫真の演技をされている。見たいかた、お貸しします。

仕事の数値目標や技術力の向上は、引き続き下半期へ突入!

はじめの一歩

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年3月12日 17:44
  • 仕事

卒園DVDの制作をお願いされている幼稚園、卒園式の予行演習をするので来てみて、というので行ってきた。

卒園生たちが育てたパンジー.jpg

この幼稚園、年長さんだけで70名近くいる。1時間以上のリハーサルにもかかわらず、子供たちは座っている椅子を”かたっ”とも言わさず、手は常に後ろに組み、きょろきょろもしない。しつけが行き届いて、見ていて気持ちがいい。

送る側の年中年少さんのお歌も上手だけど、送られる年長さんたちの「はじめの~いーっぽー」と歌う合唱はすばらしく、まだ本番じゃないというのに、胸が震えるような感動を覚えた。

去年の4月、年長さんになったばかりの子供たちは、園長先生が壇上でお話しているのに、走り回ったり、駆け上がったり・・・親のしつけはどうなっているんだっ!といいたくなるほど野生児!

あれから一年、ご家族の努力は言うに及ばず、先生方の日々の奮闘はいかばかりだったか・・・見違えるような成長を遂げていた。

あと9日で、ご家族も先生方も、万感せまる卒園式を迎える。

子供たちの無邪気な瞳の輝きが、曇ることの少ない人生でありますように・・・幸多かれ・・・

ペンキ塗り

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年2月 9日 18:03
  • 仕事
ペンキ塗り.jpg

事務所に応接室ができて、ついでに、気になっていた台所とトイレの壁もなんとかしよう、と思いついたのが、ペンキ塗り。

ホームセンターから、ペンキと掃けとローラーとマスキングテープとペンキ塗る人用のエプロンセットとを、8533円で買ってきて、手のあいていた、ちかこさんと、こちゃちょうママと、ちあきさんに「はいやってっ!」

始めは、「え~やったことないから、できない」とか「むずかしそう」とか「きたなくなったらどうしよう」としり込みしていましたが、塗り始めたら、どんどんはまって、びっくりするぐらい上手な仕上がり。

「暇なとき、ペンキやさんでもいけるかもよ。しげちゃんところの職人さんに加えてもらおうか」なんて言えるようにまでなりました。

よかったら、見にいらしてください。もちろん、応接でお茶も出します。

 

 

コンプライアンス教育

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年2月 6日 17:53
  • 仕事

コンプライアンス教育.jpg

客先から、企業としてのコンプライアンス教育をして報告してね、と言われていたのだが、どのようにアプローチしていったらいいか、考えあぐねていた。

その矢先、商工会議所から、「企業に求められる情報モラルと人権の配慮」という情報モラル啓発セミナーをするからおいで、というメール。

参加してきました。

昨今、情報漏えいが取りざたされるニュースが目につくが、きちんと情報管理やモラルの社員教育をし、万全の体制を整えていくこと自体が、企業としての付加価値の向上につながり、競争の大いなる武器となる、ことは言うまでもない。

このセミナー、ありがたいことに、経済産業省がバックの『啓蒙DVD』も”ただで”頂戴した。

来週月曜日のミーティングで、みんなのおつむのなかに、ぎっちりつめこもうっと!

 

 

コンセント

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年1月20日 18:49
  • 仕事

コンセント.jpg

あって当たり前のコンセント。でも少ないと、ほんとうに使い勝手が悪い。

うちの事務所で勉強会をするのはいいが、エアコンに常備のパソコン8台とプリンタ、みんなが持ってきたパソコン、プラス手元のスタンドをつけると、ぱんっ!・・・・・・・真っ暗・・・・・・

何度やったことか・・・

そんな電化製品がなくとも仕事がなりたった時代の事務所をお借りしているのですから、しかたがありません。ですから、写真のような”みごとなタコ足”になる!

事務所拡張させていただくことで一番嬉しかったのが、面積が広がる、のではなく、ブレーカーを大家さんと分けていただけることになったこと。電気屋さんに見に来ていただいたら、このタコ足、一番やってはいけないのっ、と言われました。

電気ポット、コーヒーメーカー、オーブントースター、電子レンジのような負荷がかかるのは、直接コンセントに差し込んでください。そうでないとたいへんなことになりますよお・・・

というので、もう一組のコンセントを台所につけてもらいました。

それとトイレのなか。それから事務所にさらに3箇所。

これで、安心して仕事が出来ます。

事務所の拡張

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年1月15日 19:06
  • 仕事

うちの事務所、玄関入って右のドアをあけるとホームページトップの写真になる。

一昔前の6月、大家さんである一級建築士さんのお仕事をさせていただいたのが、そもそものおつきあいの始まり。お恥ずかしいことに、当時は一般建築の給排水がよくわからず、やっとかっと図面を描いて提出した。

それから半年なしのつぶて。

忘れもしない年もおしつまった12月30日。仕事の支払いをするから、取りにきてください、と突然お電話をいただいた。

社長と2人で出かけたら、差し出された封筒に30万円!

仰天して、あんな仕事でこんなに頂戴できない、と申し上げたら、これは正当な報酬だから、とっておきなさい。ついては、そんな田舎(当時まだ自宅が仕事場)に引っ込んでいないで、ここに出てきなさい。私はこの設計事務所をしめるが、機材はつかえるから、自由に使っていいよ、と!

再び仰天!でも思いもかけないお申し出を、ありがたく受け入れて12年たった、また先月12月30日。

今度は、玄関入って左にある大家さんの書斎も、事務所として使いなさい。人が増えたから狭くなったでしょう。ソファも机も本棚も自由につかっていいよ。と!

三たびの仰天も、ありがたく受けいれ、近々少し手を加えることにした。

 

いつも社長である夫と話すのだが、私たちは、人に恵まれた人生を歩んでいる。周りの皆さんに、暖かい気持ちでいつも見守ってもらえて、気がつくと、たくさんの福運をいただいている。

それを、私たちのところでたくさん膨らませ、再び皆さんにお返しをしていく。

また、がんばらんと・・・

 

クレームがきたら

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年1月11日 17:04
  • 仕事

浜美屋食品さんの西京漬.jpg

年末お歳暮にいただいたお魚の西京漬。

箱を開けると、太刀魚や鮭、アラスカメヌケなど、切り身がひとつずつがパックに入っている。

こういうのは、働く主婦にとって、ほんとうにありがたいのだ。お正月おせちが飽きたときにも重宝。

箱から取り出して、冷蔵庫に移したとき、手が汚れた。

「ん?なに?」よくみると、西京漬のお味噌らしき色。「ん?なんで」手に取ったパックを調べたら、ひとつがうまく閉じられていなくて、味噌がこぼれていた。

袋あいちゃっているんならしかたない。今夜のおかずはこれにしよ。

と、オーブンで焼いて食卓へ。お味噌の味がすばらしく、お魚のおいしさを活かし、商品としてはなんらさしつかえもなく、夫は焼酎がすすむすすむ。

普通なら、使い終わったパックをぽいっと捨てておしまい、なのだが、

主婦の頭から経営者としての頭に切り替えると、もしこのことを、販売元に知らせなかったら、つまりサイレントクレーマーしたら、こんなおいしい商品が、クチコミで売れなくなってしまう原因になってしまうかもしれない。経営者としては、悪いところを言ってもらったほうが、ありがたいのだ。でもたちの悪いクレーマーなんて思われないかな、そんな心配もあるけど、

・・・まっいっかと判断し、パックを洗ってビニールにつめ、お手紙を書いて投函した。

 

そんなこと、すーっかり忘れていたおとといの残業時間、この浜美屋食品さんからお電話がきた。

送ってもらったパックを点検したところ、封をする場所がずれていた。よくぞ捨てずに送ってくださった。ついては新しいのをお送りしたいと。

そんなつもりで言ったわけではないし、みんなおいしくいただいてしまったので、そんなご心配無用に願いたいと固辞したけど、またたくさん送ってこられた。

 

私たちはもう十分堪能したから、浜美屋食品さんの誠実な気持ち、うちのスタッフやご近所にわけてあげよう。

篤姫ともうひとりの”篤姫”

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年1月 5日 17:36
  • 仕事

今日が仕事始め。まずは、

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

去年の大河ドラマの舞台となった鹿児島に行ってみたいとずーっと(夫に)訴えておりましたが、ようやく、年もおしつまった土曜日の午後、一路、篤姫の実家のあるあたり、指宿を目指しました。

宮崎市内から3時間でつく指宿は、菜の花が満開。冬をとおり越して、春うららの陽気です。

篤姫.jpg

地元のお店屋さんで立ち話。篤姫がいらしたことはうすうす聞いていたけど、そんな偉い方とは思わなかったし、こんなに観光客がくるとも思わなかった、とのことでした。

歩いて廻る篤姫ゆかりのお墓や神社、別邸は、さまざまな年齢層のカップルやグループが、細い路地まで散策しています。このドラマがいかに評判だったか、これでも分かる気がしました。

 

さて、もうひとりの篤姫、とお呼びしたら失礼にあたるでしょうか。

彼女の名前は、有村佳子さん。

指宿ロイヤルホテルの創始者であり、代表取締役会長。

出会いは、平成14年10月。宮崎法人会女性部の講演会に講師として見え、そのすさまじい生き様を、お話くださったときに始まります。

埼玉県に生まれ育ち、鹿児島の有村芳郎氏と結婚され、夫の夢を実現すべく、必死に生きてきた姿は、当時、なげやりな気持ちになっていた私に、衝撃でした。

講演会のあと、お話をさせていただいたとき「あなたは、まだ甘い」と一喝。しかし、そのあといただいたお葉書には「いつの日か必ず良い時が来ると信じて生きてきました。希望こそ光です。きっと良くなられます」と。

その葉書は、手帳に大切に挟み、ことあるごとに読んでいたものです。

あれから9年。ホテルのロビーで、偶然にも有村さんとお会いしました。それまでのいきさつをお話すると、「ちょっと待っててね」と持ってこられたのが、この本。

『覚悟の経営』 PHP研究所 1300円

元旦に一気に読みました。もうひとりの凛とした篤姫が、ここにいると思ったのです・・・。

仕事納め

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年12月29日 16:29
  • 仕事

今日は、うちの会社の仕事納め。

午前中、すみからすみまで掃除をして、昼ごはんを全員で食べに行った。

仕事納めのお食事.jpg

1年前の仕事納めの日、事務所には、私とこしゃちょうママのふたり。残り4人は横浜で仕事や研修。一生終わらないんじゃないか、という図面描きを、ふたりでなんとか終わらせ、年賀状をがががっと刷り、適当に掃除をして、よろよろしながら遅い昼食をとりに行った。

「年が明けたら、研修生が3人くるね。教えなきゃいけないし、新しい仕事、こなせるのかな。パソコンとらぶったらどうしようか・・・」「・・・・・・」

不安だらけで明けた2008年。気がついたら、スタッフが増え、怒涛の仕事をこなし、穏やかな仕事納めの日を迎えていた。

何もかもが、おかげさま。無事に過ごせました。

お客さまはもとより、スタッフやその家族、そして周りで私たちを支えてくださっているたくさんの方たちに、心から感謝です。

今年も、本当にありがとうございました。

特定労働者派遣事業

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年12月25日 17:30
  • 仕事

来年以降、必要となる会社の資格を、とっとと取っておいた方がよかろうというので、『特定労働者派遣事業』の取得で、今月サンタのように奔走しました。

 

届出書と計画書を記入し、

目的の変更をした定款を法務局に提出し、登記事項証明書をとる。

設立以来、定款を変更したごとに発行している株主総会議事録を全部。

住民票だの履歴書だの、

事務所の賃貸契約書と事務所のレイアウト図(これはCADで描くからお得意!)

それから個人情報的体管理規程

忘れてはいけない決算書

これを各2部だの3部だのそろえて、労働局に提出。

「認定!」と判子をぼんっといただき、無事完了。

 

うちのホームページにも載せたし、年が明けたら、すーっとトップギアに入れるよう、またひとつ準備ができました。

 

 

CMリニューアル

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年12月 1日 16:39
  • 仕事

先週金曜日、ITリーダー塾で、自慢の力作のCMを、加藤先生はじめ、仲間に大公開!

図面ばかりでようわからん、というご意見に、宮崎のイメージ写真を入れて、リニューアル!

見てみてください。

それにしても、社長の写真がアップになったとき、笑い声が起こったのは、なんでやろ?

やはり”お笑い系”にみえてしまうのだろうか・・・

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有限会社ティー・ディー・システムズ by tdsさん

カンタンCM作成サイト コマーシャライザー

 

品質管理監査

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年11月27日 14:52
  • 仕事

当社の最大顧客である横浜の大手建設会社から、品質管理の監査をしに来ていただいた。

技術主任でありパソコン管理者のさとちゃんぱぱと、データも書類も、きちんとしておかないと気がすまない私あらんだまおばさんの、日頃の成果が問われる。

午前中みっちり、社長からの聞き取り調査と、データ・書類の中身や保管のチェック。最後にいくつかの改善点を指摘していただき、無事終了。

これから1ヶ月つまり年内に、それらを実施し、完了させなくてはいけない。

それが、お客さまに対しての、コンプライアンス(法令順守)

安心して、有限会社ティー・ディー・システムズにお仕事を任せていただく、基本です。

CM作りました

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年11月22日 14:52
  • 仕事

先月のITリーダー塾の加藤先生から出た宿題、コマーシャライザーで自社のCMを作る。

苦心惨憺、七転八倒の末、やっとできあがりました。

来週の締切まで、すべりこみセーフっ!

世の中、便利なものができたものです。これ”ただ”で作れちゃうんだから。

来週火曜日、出社してきたスタッフからなんだかんだ言われそう・・・

まっ、とりあえず、ご覧下さいませませ・・・ 

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たなからぼたもち

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年11月19日 17:40
  • 仕事

社長が、とある会社で聞き込んできた話を持って帰ってきた。

「社是っていうのを書いて、会社の壁に貼っておくといいんだって」

何を突然、と思ったが、

「ほら、あのよく、習字でしゅっしゅって書いてあるやつだよ」

スタッフ一同、仕事しながら、はあはあと聞いている。

「うちの会社、なんて書いたらいいかなあ・・・んんん~そうだっ!」

スタッフ一同目だけで社長を追う。にっと笑った彼の表情は、次のリアクションが、はじけてしまうことを意味するのを、みんな知っているから、身構える。

「”たなからぼたもち”ってのはどうだあ?」

一同、・・・・・・・

「社長、来週客先の監査が来て、それ見たら、即帰ってしまいますよ」とさとちゃんぱぱ。

まことに。やめてちょうだい。

「そうか~、じゃあなあ・・・”犬も歩けば棒にあたる”ってのはどうだあ?」

一同、涙流して笑い転げている。

「社是が”たなからぼたもち”だの、”犬も歩けば棒にあたる”だのだったら、会社の品格にかかわるでしょう」

まことに。いいかげんにしてちょうだい。みんな仕事できなくなってるし。

お客様が事務所に入ってこられて、まっさきに目にするのが、『宮崎商工会議所会員章』である、今の状態でいいのではないでしょうか。

そういえば、先日商工会議所主催の経営革新塾「数字から見た経営のコツ、会社を強くする資金繰り」の話の中で、”たなからぼたもち”ということばが出ました。

”たなからぼたもち”もいいけど、そのときはちゃんと、棚の下で受けられるように準備しておくこと、だそうで。

まことにまことに。

古本を読む

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年10月27日 19:40
  • 仕事

最近、ほぼ毎日1冊のペースで本を読んでいる。

こみやま塾が始まるにあたって、彼女が指定した本12冊もそのなかに入っている。

本屋に買いに行く時間もないので、アマゾンの古本で買った。ほんと、世のなか、便利になったものだ。

はじめから「この本」と指定してもらって、助かる。なぜって、ごまんとあるビジネス書から、有益な本を選ぶのって、たいへん。本屋で見て買ったら、新刊の値段で買うことになるもの。読んで役に立ったところは1行限りでは、泣けてくる。

取り寄せた古本は、

まず出版年月日を見る。初版199ウン年のがあるけど、10年近くたっても、内容は未だに斬新なのかな。ビジネス書は”おさしみ”と同じじゃないの?

マーカーなどで書き込みがしてあるのもある。でも、私がラインを引いたのとは、別のところ。この前の持ち主は何を意図して読んでいたんだろう?

そして・・・だんだん・・・なんでこの12冊が選ばれたか、見えてきたぞ・・・。

 

一番美しい数字

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年10月16日 19:01
  • 仕事

うちの会社、9月が決算。

ということは、今がばたばた・・・ということは格別ない。

仕入れや在庫を抱えているわけではないので、普段どおり。

ただ、決算伝票を作成しなくてはいけない。年に1回のことだから、「あ~れ~、どうやったんだっけ」と思い出すまでに時間がかかるだけ。

数字を拾いながら思うのは、今までスタッフががんばってきたことを、水の泡にするようなことがないように、漏れはないか、考え違いはないか・・・。

きちんとしていないと気がすまない顧問税理士と私のコンビは、この1年で、”一番美しい数字”を出す作業に入ります。みんなの努力が凝縮された数字です。

今日の教訓-二条彪さんの講演

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年10月 1日 19:02
  • 仕事

毎朝出勤して、まっさきに読むメールが、メルマガ「二代目社長の掟-今日の教訓」

書くのは、後継者コンサルタントの二条彪さん

2年前、宮崎商工会議所主催『経営革新塾』の講演を聴いて、すっかりファンになってしまった。

なにがそんなに私の心を揺さぶったか・・・

ひとつは、語尾まで、ぶれのないしゃきしゃきの東京弁。

東京生まれで東京育ちの私が、宮崎弁どっぷりの世界にいるのは、なんら不都合もないが、くるいのない東京イントネーションでの語りまくりは、胸がすく。

ふたつめは、語彙の豊富さ。

経験から得た漠然とした私の思いを、二条さんは的確な言葉で形にする。それを私の引き出しにしまって、あらゆる場面で活用する。

みっつめは、子供のころから本の虫で、絵画や美術品が好きで、ピアノが好きで、映画にはまって・・・と経営になんにも関係のないところに、膨大な時間やお金を費やしてきたことを、無駄だったのかなあ、と思っていた矢先、経営者としてマインドセットを学ぶ、つまり人の心をキャッチする感性をみがくのは、そういう芸術や純文学にしたしむことが大切なのだ、と言い切っていただけた。

今日から始まったうちの会社の第21期、初日に授けられた、たくさんの"気づき”、どう生かしていくかは、私次第・・・

 

研修生がんばる

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年9月25日 18:27
  • 仕事

今月1日から、企業研修ということで、株式会社アシストユウの小幡社長から預かっている研修生のやまもとくん。

一日中、もくもくとお願いした仕事をやっている。

ときどき、いることさえ忘れて、ふと振り返ると「あらっ、いたのね」っていうくらい静かな青年。

で、仕事はというと、WORD文書もEXCELデータも図面の読みこなしも、すっすとこなしていっている。

今うちの事務所、ものすごく忙しい時期なので、やることいっぱい。がんがん手伝ってもらって、できばえもなかなかだし、ほんとうに彼の存在はありがたい。

こういう、人の話をきちんと理解して、着実にこなしていく、責任感のある人を雇った会社は、幸せだと思う。

彼も幸せになれる会社が見つかるといいなあ・・・

 

 

帰還

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年9月13日 12:20
  • 仕事

去年12月から、横浜の客先で研修していた、さとちゃんパパとさーふぁーゆうちゃんが、昨日で無事放免。やっと帰還がかなう。

長い間ありがとう。ご苦労様でした。

万全の体制整え、新しい仕事にチャレンジできるようにしたからね。

みんなでよくなっていけるよう、来週からがんばりましょう。

うちの会社の、新しい時代が始まります。

 

 

今日の気づき

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年9月11日 16:17
  • 仕事

まだ就業時間中ですが、忘れないうちに書き留めておこうと思って・・・

今商工会議所主催の「ネットであなたの会社が変わります」という講習を聞いてきた。

講師の込山民子さんが”気づき10コ”をアウトプットするつもりでインプットして、と言われた。

というので、みっちりお話を聞き、ワークトレーニングしつつ、メモした今日のこの2時間の気づきは・・・

1、込山さんは特別なことを言っているわけではない。普通の客の感覚や行動をきちんと言葉で説明し、分析できるんだな。

2、うちの会社も、こうやって、理路整然つきつめて考えていくと、今後の展望がひらける。

3、自分を変えなきゃ。もっとパワーアップしなきゃ。

4、来月誕生日。それから一年は必死で勉強しよう。

5、本業に係わる以外の時間を整理していこう。

6、そんまんまDE委員会特訓コースは、正しかったな。

7、込山さんのやりかただと、マーケティングが明確になるね。

8、うちの会社としての技術力を、もっと高める必要がある。

9、ITリーダー塾や革新塾で仲間ができたのは、大いによかった。

10、いいじゃないですか、だの、しょうがないじゃないですか、だの、現状容認固執型の言葉は禁句とする。毎日進化するためにどうしたらいいか、考えろ!

 

 

お仕事いらっしゃい

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年9月 2日 18:26
  • 仕事

鬼より怖い客先からのお達し・・・

8月いっぱいまでに、事務所のインフラを整え、指定のソフト(思いっきり高かった!)をそろえ、それが動くパソコンを用意し、頭数(あたまかず)をそろえ、そのおつむすべてに中身をみっちりつめて、新しい分野の仕事がうけられる準備を完了させておくこと

「はっはー、仰せのとおりにいたしまするう」とひれ伏し、奔走すること9ヶ月。

スタッフ全員のがんばりのおかげで、期日最後の日である8月31日、ばっちり準備OKとなった。

おニュー仕事が始まったら、”ちんがら(宮崎弁でめちゃくちゃ)状態”になっている当社のホームページもリニューアルせんと・・・。

こちらも気合入れて、がんばるぞっ!

事務所整備.jpg

 

 

 

宮崎県立美術館でドラえもん展

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年8月14日 11:41
  • 仕事

九州国立博物館に『島津の国宝と篤姫の時代』展を見に行こうかなあ、と思ったけど、出不精の私、結局最も近場の宮崎県立美術館へ。『みんなのドラえもん展』が8月1日から開催している。

美術館は、催事がなんであれ、静かで、日頃の喧騒から逃れられるのが好き。だから、まっいっか。

 

駐車場は、さぞやごったがえしているだろうと覚悟を決めてきたら、ぜ~んぜんすいているの。

こどもがたくさん見にきていて、落ち着いて見られないかな、と思ったらそんなこともなく、

じっくり見たら、かわいいかわいいドラえもんには、しっぽがあった!と妙なところを発見した。

 

うちの会社のパソコンには、それぞれ名前がついている。

ドラえもん、ドラみ、のび太、しずか、じゃいあん・・・

藤子・F・不二雄さんのマンガのように、うちの会社で働くみんなに、夢と勇気を与えられるようにね。

だからね、ドラえもんのポケットからみたいに、いいアイデア、たくさん出してちょうだいっ!

 

 

 

 

若い衆を育てる

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年8月12日 18:10
  • 仕事

行きつけの美容院の店長さんと、人材の話になった。

美容専門学校出た人をとるの?と聞いたら

「普通の高校出た子にしています。高校ぐらいの教養は身についていてもらいたいし、技術的なことは、僕がゼロから教えるから。まっさらな方がいいんです」

「彼はその中でも、僕の自慢!」

というファッション雑誌から出てきたかと思うくらいステキな青年が、私の頭を"若がえらせて"くれていた。

"僕の自慢"というだけあって、洗髪も頭のマッサージも肩もみも乾かすのも、手を抜かずに実に丁寧。

この前来たとき、別の人が同じことを、ちゃんちゃんちゃん、で終わらせたのよ。

出来上がった後の、私の"美人度"が違うような気がする。

 

夫と行きつけの飲み屋さん。

店長さんが「こいつね、調理師試験に合格してね。私が育てた弟子の第1号っすよ」

と"弟子"が揚げてくれたサトイモの串あげを出しながら、嬉しそうに教えてくれた。

「よかったねえ。おいしいねえ」夫と口々に賞賛。

「うるさいこともかなり言ったけど、よくついてきてくれました。育て甲斐のある子ですわ」

その日頼んだ料理は、いつもより一段とおいしかった。

 

うちの事務所も若い衆が、只今修行中。

あんまり若くないけど、気持ちは若いおねえさんたちも、只今修行中。

採用するにあたって、学歴も経験も別段重視しないが、

見るとするなら、やる気 と 仕事に対する姿勢。

つまり誰が見ていなくとも、裏表無く働くか、というところかな。

それさえあれば、未知の仕事の苦しさも楽しみに変化できるし、まだ知らない自分の才能と出会うことも出来るからね。私がそうだったように・・・。 

 

 

経営者の心得

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年7月10日 17:54
  • 仕事

夫と私が有限会社ティー・ディー・システムズを神奈川県で立ち上げたのは、平成元年3月。

夫は営業やら仕事に専念したいから
「おまえ社長しろ」とつるの一声で、私が代表取締役。

当時の私は、会社を持った実感も無く、社長=優雅=セレブ(であるはずもないのに)と思っている、まさしく肩書きだけのおねーちゃん社長だった。

そのころ首都圏では、OLが300万貯めて起業し「女で社長さん」はそんなに珍しくなかった。

でも業種が"硬派"だったからか、
メインバンクの第2地銀のS銀行に行くと、支店長さんが
「あらんだまさん、コーヒー飲んで行きませんか?」
とわざわざ声をかけてくださって、応接に通された。

いままでやってきたこと、なぜ会社を興したか、なぜ私が代表か、今のこの業界のことなどなど
話は尽きなかった。

お話しているうちに気がついた。
このレベルの人たちと話すには、私は知識が足りない。
活字中毒ではあったが、活字の種類を変えた。

敬語は使えたが、社会人としてのきちんとしたマナーもあるのだと気がついた。

回を重ねるごとに、支店長さんは経営者としての心得を、さりげなく、しかし厳しく説いた。

私の"底の浅さ"あきれたか、こんなんで社長やってもらったんじゃかなわない、と思ったのか、
ふらっと銀行に行ってのレクチャーは、半年ほども続いただろうか。

バブルがはじけたとき、この銀行は不良債権が一番少なかった。

『どんなときも堅実であること』
それが企業が黒字で存続し続ける基本であり、まわりを幸せにする、と彼は私に常に教えていた。
そして、勉強し続けなさいと・・・。

ビフォーアフターのそのあと

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年5月 7日 16:58
  • 仕事

ビフォー.jpg連休中、事務所の模様替えをしました。

いつか使うかも、は使いません。
昔のデータや資料、はもう使えません。

こんなにがんばってきたんだ、という過去にこだわるより、どうやったら使いやすく、さらに仕事の能率をあげることができるか、を判断の基準にする私は、人呼んで"捨て魔"

不要なものを整理したあとの事務所は、ひろびろしていて、気持ちのいいものです。


「う~、すっきりしたねえ」と昨日夫と仕事をしていたら、突然
うい~ん、ぷちっ
と不気味な音がして、一番大切なパソコンが・・・

くらっとしました。
ゆりおこせども、ちらりと起きては、また沈黙・・・

へそを曲げているだけなのか、ご昇天したのか、深い眠りに入ったのか、わかりません。
うまくことが運んだときは、必ず予期せぬ出来事がおこるものです。

せっかく連休明けから、みんなとすいすい仕事ができるかと思ったのに・・・

パソコンく~ん、おきてくれよお~
アフター.jpg

飛び石連休の始まり

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年4月26日 12:36
  • 仕事

今年のゴールデンウイーク、カレンダーを見ると、続けてお休みの取りにくいならびになっています。

うちの会社は、この時期に、よく模様替えをします。

使わなくなったものをばっさり捨てて、作業能率を上げるために配置換えをし、大掃除をし、パソコンの中身を整理し、
連休明けから、また新たな気持ちで仕事に臨めるようにします。

だから、事務所は、新しく購入したものの紐解きが終わっていないダンボールの山。

でも、それと同時に、顧客からは「納期は連休明けの7日ね」なんていう仕事が、必ず出てきます。

「つーことは、連休中も、休まず仕事しろってことかあっ!」
な~んて怒らず、
「はいはい。わかりました。お引き受けします!」(ニコっ!)

事務所のビフォーアフター、お楽しみに!

仕事の姿勢

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年4月14日 17:43
  • 仕事

2月から1ヶ月ごと更新という形で、派遣さんおふたりにきていただいています。

うちの本業の図面描きの仕事で、ではなく、原稿どおりにデータを作っていくお仕事。

たぶん私なら、飽きちゃってひっくり返っているんじゃないかという、単純だが延々とある作業を、毎日毎日パソコンにむかって、キーボードを打ち続けています。

派遣会社にお願いしたとき、本心はどんな人がくるのだろうかと、不安でした。
こちらの仕事内容を理解してくれるだろうか。
性格の難しい人だったらどうしよう。
ミスの多い人だったらどうしよう。

それは杞憂に終わりました。

彼女たちは、仕事に対する意識が非常に高い。
きっちり仕事内容を理解し、納期まで間違いなく作業を遂行する。
もちろん、無駄口も居眠りもなく。

若くないということもあるでしょうが、どうやったら会社の売上に貢献できるか、会社の利益となるデータを確実に作成できるかまで、真剣になって考えてくれています。

毎日の実績の積み重ねが、自分たちが1日でも長くここにいることができるということで、毎日が真価を問われる真剣勝負なのだということを、きちんと自覚しているからではないでしょうか。

ここに居られて当たり前ではなく、危機感が絶えずある。
つまり"必死さ"が全然違うのです。

おかげさまで、プロ意識の高い人たちと仕事をするようになって、事務所の雰囲気ががらっと変わって、ひきしまりました。

もちろん売上にも、多大な貢献をしてもらっています。

彼女たちは、打ち合わせをし、出来上がった成果物を見せるだけで、自慢も懇願もしませんが、私には痛いほどわかります。

私のしなくてはいけないこと、それは、
少しでも働きやすい環境を作り、客とのやりとりの中間にたって、スムーズに作業が進行できるよう、ネゴすることです。

CSR

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年4月 8日 18:41
  • 仕事

コーポレート・ソーシャル・レスポンシビリティーのこと。
平たく言うと「企業の社会的責任」
近頃は、そのランキングまである。

初めて聞いたのは、何年か前商工会議所の経営研究塾で。
「リーダーシップ」だの「ベンチマーキング」だの「戦略」だの「能力向上」だの・・・はまあそうだな、と思って聞いていたが、「企業の社会的責任」といわれて、うちのような小さい会社、なにをするの、といった気分だった。

大企業なら、例えば環境に真っ向から取り組み、成果を企業ブランドとして、イメージを押し上げることもできる。

切り口が、市民活動として、おたくの会社は何をしてるか、あたりから入っていったので、なおピンとこなかったのかもしれない。
慈善活動をしているかいなかが、企業の社会的責任?


ずーっと心にひっかかって、考えてきた。
この前、桜の花を見上げながら、ふと思った。

『当たり前のことを当たり前にする』

これって、ものすごく難しいの。
だいたい、『当たり前』をどの基準におくか、が第一の問題。
でも、これを毎日自分に問いながら業務をしていったら、私たちのところのような小さい会社も、CSRで秀でることができるかもしれない・・・。

社長夫人はおかみさん

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年3月23日 13:15
  • 仕事

「社長夫人っておかみさんだよね」

魔女仲間の厨房やの女房みちこさんと話をしていて、そんなことが口からぽろっと出た。

彼女も私も、結婚した相手がたまたま自分で会社作って、奥方におさまって"セレブ"ができるかと思いきや、小さい会社なので、さにあらず。
お互い、人の子はおらず、でも会社が子なので、ほっとくわけにもいかず。

毎日、会社の本業、営業、おつきあい、経理、掃除、雑多な買い物などなど、寝てもさめても、八方気を配っていなくてはいけないので、およそ有閑マダムの道から外れた生活をしている。

おまけに

「最近の若い子って、ちょっと慣れると、社長と"ため口"きいて話しているのよ。もうびっくりしちゃう。私は親から、そこらへんは厳しくしつけられて育っているから、ものすごく気になるの。
そういうのって、お客から見ると、この会社、そんなこともできてないのか、って思われるのよね」
とみちこさん。

そうなのよ。
彼女と歳の近い私も、親と一緒に生活していた間、口のききかたや態度、敬語の使い方に失礼があると、目ざとく見つけられ
「そんな"野放図"に育てた覚えはないっ!どんなときも、どんなひとにも、きちんと礼儀をわきまえなさいっ!」と思いっきり叱られた。
そんなことをきちんと教える親がいなくなってきたってことか・・・。

「社長はなかなか言えない分、うるさいおばさんだと思われようと、ちゃんと叱るの。でないと、会社の足をすくわれかねないからね」

まことにごもっとも!

親しき仲にも礼儀あり。
慣れても馴れない。

その基本があってこそ、夫婦でも友情でもお客でも、長い年月よい信頼関係がたもってこられるのよ。

あと10年ぐらいしたら、有閑マダムになれるかもしれないけど、それまでは、口やかましいおかみさんでいよっと!

納期に間に合った

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年3月19日 19:38
  • 仕事

年が明けてから、来る日も来る日も、画面に写っているデータの編集作業。

それを、ひたすら、我慢強く、もう絶対終わらないんじゃないか、と胃がいたくなる思いをかかえつつ、やっていました。

納期は3月末日と聞いていたのに、いつしか、それは最終顧客に提出の納期で、うちの納期は3月19日!

そんな!あーた!12日も違ったら、ずいぶん過酷な業務になるじゃないのさ、とぶつくさ文句を言っても、泣く子も黙る、お客様の仰せです。間に合わせるのがうちの義務。

そして、今日3月19日、しっかり終了。
データも書類も先方に送り・・・「やったあ!ばんざーい!」

仕事を絆に生まれたチームワークは、最強のものと変じました。
派遣さん、アルバイトさんといろいろな方に手伝っていただきましたが、業務遂行能力の高い人たちと、きりっとした空気の中で仕事をしていくのは、実に気持ちがいい。

実は、この仕事、まだまだ先があります。
次の「やったあ!ばんざーい!」は5月末かな。

今日の午後だけは、ちょっぴり、ゆったりモードでした。

tifデータは手ごわいぞ

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年2月28日 18:34
  • 仕事

締め切り3月31日の、膨大な書類データの編集で、今毎日事務所は"怒涛のごとく"になっている。

作業自体はそんな考えるようなこともなく、"力仕事"でがんがんしていけばいいのだが、なぜか思うように捗らない。

その原因はtifデータ。
何十枚もあると、突然ページがとんだり、同じページが増えていたり、保存できていなかったり、終了してしまったり・・・。

何十枚もやってきて、最後の1枚というところで、こんな症状がでると、気絶しそうになってしまう。

原因をつきとめ、派遣さんらが、さくさく作業できるようにしてあげるのも私のお仕事。
パソコンの性能は悪くないことをふまえ・・・

まず、社長である夫に頼んで、すべてのパソコンのメモリーを増設した。
なくなったページを挿入できるソフトをみつけて、使えるようにした。
2時間おきぐらいに「再起動」をかけるようにお願いした。
ゆっくり作業をしてもらうようにした。

ともかく、tifデータを扱うソフトのご機嫌をとりながら・・・。

今日考えたのは、はじめにデータを分割し、それから編集し、あとで合成させるやりかた。
あしたから試してみるけど、うううう、どきどきしちゃう・・・。

メールで済ます、のしっぺ返し

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年2月26日 19:53
  • 仕事

手が何本、頭も何個も必要な毎日になってしまいました。

あれやって、これやって、誰にこれやってもらって、あそこに電話して・・・と分刻みで動いていると、ついつい、電話かけると長くなりそうな人、やっかいな話になりそうな人には、メールで済まそう、としていまいます。

これがまずかった。
いいお話なら、それでもよかったでしょうが、お断りをし釈明するのを、電話できちんと話さず、メールを流して、始末をつけたつもりでいました。

どかんときました。
そもそも"よかれ"と思ってやったのに、メールでおしまいにしたので、先方が不快に思ってしまいました。

若いときなら、きっと、どうしようどうしようとうろたえたと思うのですが、さすがにそういうことはなく、ちょっと様子見です。

忙しいとメールでさっと済ます、わかっちゃいるけど、やめられない、のよね。
いかんなあ・・・。

派遣さん

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年2月 8日 21:14
  • 仕事

今日、創業以来初めて、派遣さんに来ていただいた。

WORDやEXCELの仕事を大量にこなさなくてはいけなくなり、バイトかパートか正社員かと迷っていたら、厨房やの女房殿が、「派遣さんがいいよ」と教えてくれた。

「それなに?」
期間が決まっていて、その仕事をこなすスキルのある人に来てもらえて、雇用契約は結ばないものだという。

「それいいかもね」
そういえば、今までちょくちょく、人を派遣しますよ、とお誘いの電話がかかっていたっけ。

それからは早かった。
営業の方に来ていただき、仕事内容を見せて、人選に入り、契約を結び・・・と、とんとんとんとんと話は進み、今朝8時20分、「はじめまして、よろしくお願いします」
とあいなった。

人にもよるのかもしれないが、説明をしたら、すすすすと仕事をはじめ、ほぼ今日の分は定時には終了していた。

こんなありがたい仕事の進め方があるんだと、今日は目からうろこでした。
ちあきさんに感謝感謝!

知的武装

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年2月 6日 09:55
  • 仕事

出社して、ストーブをつけ、パソコンを立ち上げ、メールを開く。
これ私の朝の日課。

ばばばばっと入ってくるメールから、『今日の教訓』というのを、まず読む。
書いているのはコンサルタントの二条彪さん。

正式名称は、二代目・後継者応援メールマガジン【二代目社長の掟!-今日の教訓-】

これが結構おもしろいし、一日のはじまりの"元気付け"になる。

何が気に入っているかと言うと、彼は親から引き継いだ会社をつぶした。
一度"どん底"を見ているので、言うことに実感が伴い、暖かさと厳しさが備わっている。
それから、言葉が豊富だ。いろいろな本を読んでるね。

最近使っていたのが"知的武装"
"武装"などと、おっかない言葉をつかわなくとも、司馬遼太郎さんが言っていた「知るは楽しみなり」と、心に壁を作らず、ゆったりした気持ちで、アンテナを高くあげ、フットワークを良くしていれば、おのずと備わっていくかな、と理解した。

さて今日午後ある「トントンのバカ売れネットショップ構築基礎セミナー IN宮崎」は
"知的武装"となりますかどうか・・・

ボケない音頭

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年1月25日 17:42
  • 仕事

おもてなし音頭で踊る.jpg毎年恒例の宮崎法人会女性部の新年会、毎度のことだが、余興がどういう展開になるか予測がつかない。

「あ~ら、中華だと思っていたら、おさしみからでるのね」なんて、初めはしおらしく食べるのに専念していたが、「なんかあたるゲーム」になったら、女性部面々、がぜん目の色が変わった。

結局全員が何かをもらえるのだが、我先にと賞品の台につめより、目をさらのようにして品定めをする。
小さいのだとなんか価値があるものが入っていると判断し選ぶ人、選ぶならやっぱり大きい包みじゃなくっちゃと選ぶ人。私は後者。

8人がけの円卓の席に戻ると、「なにが入っているのっ!開けて開けてっ!」と周りから集中砲火をあびる。
おもむろにあけると・・・なんの変哲もないタッパが一個。私よりはるかに年長の7名のおばさまがた、な~んだってな顔をした。

お歌の時間が始まった。
指名され、いや~んなんて言っても、結局マイクを持たせると、せりふまで入った大熱唱となる。歌っている人の周りでは、ダンスをしている。
では、皆さんで合唱をと、今回は『ボケない音頭』を歌わされた。
メロディーは、♪京都先斗町にふ~るゆ~きも~ で7番まである。
6番まで♪ぼけますよ~ で終わってる。

「歌にあるようにちゃんと趣味持って、足腰きたえて、おしゃれしてないとだめよねえ」・・・全員うなずく。
「でも7番の歌詞の、お金も着物もいらないわ、貴方ひとりがほしいのよ、は違うっ!お金と着物はいるけど、貴方はいらない、よねっ!」・・・これ、すごくうけました・・・。

中華のはずが、ふつうの寄せ鍋まで出て、最後に来たチャーハンと肉まんは、さすがにお腹に入らない。大皿にてんこ盛りで残っているチャーハンと手付かずの肉まん、置いてかえるのも悔しいし・・・

「あらんだまさんっ!あーた、さっきタッパあたったでしょ!持って帰んなさいっ!」
さっきタッパを見せたら、な~んだって顔をされたのに、今は羨望のまなざしで見られている。

へへっやったね、とぎつぎつに、残っているものぜ~んぶつめこんで、蓋をした。

会の最後を飾るのは、いつも氷川きよしの『ずんどこ節』で踊りまくる、なのだが、今回は東国原知事の『おもてなし音頭』で踊らされた。
私は踊りの手順が、さっぱり覚えられない。だいたいそんなのいつできたのでしょう・・・。

さて無事閉会。
コートを取って、そそくさと、いの一番に会場を後にする。
それから30分後、家に着き、雨戸を締め、ストーブをつけ、風呂の準備をし、さ~て、あのチャーハン、ちょっと味見をするかとタッパを探したら・・・ないっ!

時間を逆に戻していくと・・・椅子の下に置きっぱなしだ・・・
『ボケない音頭』 あれは私のための曲でした・・・

tifデータを扱う

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年1月22日 08:23
  • 仕事

『日経PC21』の11月号は、ワードのいらいら解決大辞典が付録だし、無線LANの上をいくPLCを解説し、おまけに大容量のHDDのすぐれものまで紹介していた。

なんで今頃、去年読んだのをひっぱりだしたかというと、今の仕事が、まさしくこのあたりでもがいている。

WORDで作ったデータをtifに変換すると、データ量が莫大に増えて、貯蔵していく方法を考えないと、パソコンがパンクする。
WORDは、文章を削ったり伸ばしたりすると、はなはだしく形が変わってしまうのでいらいら。

さくさく、快適にスタッフが仕事がはかどるように、手をうたんと・・・。

今年も訓練生を受け入れる

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年1月 8日 19:13
  • 仕事

株式会社アシストユウの小幡さんから「あらんだまさ~ん、研修生を受け入れてもらえないかな」
と電話がきたのが、去年の暮れ。

「うちでよければ、ふたりぐらいいいよ」
「え~ほんとお!」

小幡さんの会社は、働く意欲に燃え、再出発を帰している求職者の職業訓練を行っている。
カリキュラムの最終段階として、職場実習が約1ヶ月行われる訓練生の面倒をみるということなのだ。

訓練生はIT実践科の生徒さんたち。
訓練目標は、ITビジネススキル習得と共に、雇用ニーズの高いCAD技術を身につけ、総合的IT操作が出来る人、ということになっている。

うちの会社はCADだけではなく、あらゆるソフトを、毎日駆使して仕事をしている。
ITスキルなんて、こ難しい言葉は、実は紙や鉛筆、計算機とかわらない。
特別な技術でもなんでもないのだ。
だから、仕事しながら覚えればいい。

大切なことは、前向きに新しいことに挑戦していく気概があるかってこと。
チームの一員となって、みんなとやっていけるかってこと。

あらんだまおばさんのイラストを描いてくれている、さーふぁーゆうちゃんは、去年この過程を経て入社した。

1年前、ほとんどパソコンがわからなかった彼は、今はばりばり!
ともすれば、私が「ねねねね、ゆうちゃん、これどうやって使うの」と教えてもらう!

今週木曜から1ヶ月、私も忙しくなるけど、楽しみな日々が始まる・・・。

思考過程

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年12月12日 13:10
  • 仕事

どーんと図面やらデータやらの資料をもらって、顧客のほしいと思っている数字や図面を作成していく。
これが、うちの事務所の仕事です。
よくあるケースは、客の頭の中では完成形が出来上がっていなくて、「まかせる!」

作業前の打ち合わせは
1、なんの資料がきているのか
2、客は何をほしいと思っているのか
3、納期はいつか
4、効率よく、精度の高い作成物を完成させるには、作業手順や分担はどうするか
5、最終的に提出の形はどのファイル形式か
6、チェックエビデンスは作成し提出するのか

流れが決まったら作業開始。

作業しながら、これで客が欲しいと思っているものに至るか、満足してもらえるか、悩むところ。
でも提出したものが、客の期待を超える満足になったら、それはスタッフ一同至上の喜び。


・・・というのが、先日ITリーダー塾で勉強した「経営理念の整理・思考パターン」の私の解答用紙の一部です。
これが、ずばっ!とホームページの目立つところに出ているか?と加藤先生は問われました。
・・・んんん・・・まだ足らんな・・・

おばさまがたは歌い踊る

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年11月27日 07:00
  • 仕事

おもてなしの合唱
入ってから、場違いだったと気づいた法人会女性部だが、入会10年を経て、最近あまり違和感を感じなくなってきたのは、おばさまの領域に達してきたということか。

先日、年1回県内各地域持ち回りで行われる連合会連絡協議会が、宮崎市内で開かれた。つまり今年の当番は、わたしたち宮崎近郊チーム。

実行委員ではなかったが、当日会場に入るや否や「あんた、写真係やってちょうだいっ!」
見渡したが、デジカメ扱えそうなメンバーはひとりもいない。”ぱしり”の身分は素直に「わっかりましたあ」

来賓の席に『宮崎県知事』とある。えっ東国原知事、見えるの!
「来るわけないでしょ。おいそがしいんだから」
代わりにいらした方は、おつむとおでこのあたりだけは、知事と似てました。

記念講演は宮崎学園の合唱指導をされている有川サチ子先生で『夢に向かって』
そう、あの宮崎学園高等学校を全日本合唱コンクールに何年も率いている、コンクールの常勝将軍。
3年で卒業していく学生の実力を、金賞クラスに着実に引き上げるというのは、音楽センスと同時に指導者として並々ならぬ力がないと、夢はかなわない。

ずんどこ節で踊る
その後の懇親会で、なんと!有川先生の前で、ホスト地域であるわたしたちが、恥ずかしながら合唱をお聞かせしたのだ。
先生は満面笑み、大拍手をおくってくださいましたが、冷や汗三斗でした・・・。

フラメンコあり、カラオケあり、もちろんおいしいお料理あり。

懇親会の最後を締めくくるのは、恒例の氷川きよしの『ずんどこ節』で踊る。
総勢180人の「えいえいお~」!の雄たけびは、いつにもまして迫力がありました。

皆さんおつかれさま。来年の日南串間大会を楽しみにしています。

今日から通常業務に復帰

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年11月12日 11:41
  • 仕事

先週は5日夕方の便で宮崎を発ち、新潟ポータルサイトサミット出席も含め、東京横浜であっちとびこっちとび。
宮崎に戻ってきたのが10日夜。
昨日は地元のお祭りやらでばたばたし、ようやく今日から通常業務に復帰です。

ブログを載せるにあたり、まずは訂正とおわびから。
不在になる間のブログは、指定日投稿の設定を何日分かしていたのですが、9日「ムラサキシキブ」は大失敗!
いとこから「9日付の花、あれはホトトギス草だよ。鳥のホトトギスの胸にある斑点に見立てて「時鳥草」と言われています。」
とご指摘。大間違いでした。
近所のおばさんたちがそういっていたので、よく調べもせず、載せてしまいました。
ごめんなさい。
「ホトトギス」なら、また別の切り口で書けたのに・・・。
きぬこねーちゃん、ご指摘ありがと!

コメント書いてくださった皆さん、ポータルサイトでお世話になった皆さん、遅ればせながら、ありがとうございます。
ポータルサイトサミットには行ってよかったと、心から思っています。

今週中かかって、新潟であったことを書いていきます。
ちょっと待っていてくださいね。

まずは手持ちの仕事を片付けてから・・・。

新しい方向性

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年11月 3日 07:06
  • 仕事

単純なのだが手間がかかるばかりで、儲けならない地元の仕事でも、つながりがあってなかなか断れない。

しかし、ある図面屋の社長がブログで、『儲かる図面を描こう』と書いていたのを読んだ。

「お客に頭を下げた分だけ利益が下がる」
「思いっきり吹っかけると、安いのが好きな人は姿を消す」
「儲けることはいい仕事をすること」
「お客を選ぶのは自分」
「実力とはお客を選ぶ技術」
「実力はお客の質に応じて向上する」

けだし名言!

今期のうちの会社、方向性を変える。
客もスタッフも喜ぶ、儲かる図面を描こう。

要領書を作る

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年10月25日 07:00
  • 仕事

ここ半年ほど係わっている作図の仕事、最初に作図要領書を出してもらうのだが、客先から出てきたのは、大~昔の、手書きの時代の代物。
こりゃ使えない。

だから無視して、以前別の人がCADで描いたのを参考図としてもらい、そのセオリーにのっとって描いていった。

プラントや建屋やエリアが違えば、描きかたが違うのは仕方がない。
ところが、客先担当の”このみ”で、あれやこれやと描き直しをさせられるのは、なんとも納得しがたい。

ぶつくさ言っていたら、それじゃあ、おたくで全社的に使える要領書をゼロから作れ、ということになってしまった。

責任重大!でもよっしゃあ~と腕まくりをし、考えること1週間。大宰府天満宮の参道も、考えながら歩いていた。

データ作成は、いっきにやって2日間。Auto Cadで描いて、Wordに貼り付け、PDFで提出した。

さて、お客様はなんと言ってくるか・・・。

自分の立ち位置はどこ?

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年10月19日 07:17
  • 仕事

私の立ち位置

経営者の勉強会の講師の皆さんは、あの人は、こんなことやって成功した。これをしていないと遅れをとるぞ。負け組みになりたくなかったら、今こう改革しなくてはいけない等々・・・次々に事例を挙げる。

それを聞くと、これもうちはやってないぞ、これもやんなきゃあれもやんなきゃ、ひえ~3年後うちの会社はあるのかあ、と恐怖心をかりたてること、おびただしい。

勉強会に行くよう心がけはじめた数年前は、ひえ~ひえ~の連続で、揺さぶられ、ただひたすらどうしたらいいのだ、と振り回されてしまった。

絶望のどん底に突き落とされる、のではなく、経営者として刻々と変化する情勢に安穏とするな、という自戒のために出席するのだ。
・・・そう考え、冷静に講師が言うことを受け止めていったら、やるべきことが取捨選択でき、優先順位をつけられるようになった。

経営は矛盾がいっぱい。あせりもいっぱい。でも、迷ったら毎日しなくてはいけないこと-つまり本業-を、きちんとやる。そうすれば、おのずと答えが見つかる。

自分の立ち居地はどこ?
自分を見失わないためにも、いつも問いかけていなくてはいけない。

経営革新塾での小竹さんのお話

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年10月11日 07:38
  • 仕事

きのうは、その前の日にITリーダー塾でお話された加藤忠宏先生小竹食品の小竹佳代子さんが、経営者の勉強会『経営革新塾』で講演された。

WEBマスター相手ではないので専門用語はでてこないが、中越沖地震もものともせず、"売り上げではなく、もうけ”を追求し続けている小竹さんの話は、出席の多くを占めた男性経営者の心を揺さぶったと思う。

女性経営者の視点は、明らかに男性と違う。痒いところに手が届くような、温かみのあるアイデアが出てくる。
しかし、シャボン玉のように、ぷーっとやる気が膨らむのだが、それを遂行する踏ん張りをなかなか持ち合わせない。"壁”を目の前にすると、おじけずき、そのままひきさがってしまう。

小竹さんは決して、経営革新をしようと思ってやってこられたのではないが、結果的に斬新な経営革新となったのだとおっしゃった。

WEBのことで力を得た人もいるだろう。経営のことで勇気を得た人もいるだろう。

私は懇親会のとき加藤先生、小竹さん、Kさんとお話して、2つ決めた。
11月7日新潟で行われる「ポータルサイトのサミット新潟朱鷺市2007」に行く。
宮崎ITリーダー塾での自主勉強会の方向と方法。

そして、うちの会社の第20期、小竹さんのパワーをいただいて、本道で”もうけ”を追求していく。

小竹さんのお話

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年10月10日 09:11
  • 仕事

昨日のITリーダー塾のゲストは、新潟県柏崎市からこられた、小竹食品の小竹佳代子さん。笹団子やさんのお母さんというほうが、とおりがいいだろうか。

7月16日の中越沖地震で、壊滅的打撃を受けられたにもかかわらず、「地震は自信」につながったと胸を張って、講演をされた。

ホームページをもっているかどうかが、被災後の商売の明暗を分けたそうだ。

店売り、つまり地元の人が買いにくるのはまったく期待できないが、WEBでの売り上げが、飛躍なんていうことばでは表しきれないほど殺到し、地震直後、もうこれで終わったと思った家業が、驚異的な伸びをみせているという。

売っている商品のおいしさや信頼性と、地道に努力されてきた小竹さんの行動力がベースにあるが、WEBという無機質に感じられる手段に、ひととしてのぬくもりを加えてきたことが、災害という究極のときに、たくさんのひとから暖かい手をさしのべてもらえた、ということ、と理解した。

先日、これまた商工会議所主催の経営革新塾で、講師の二条彪さんが,「閾値:いきち」を超えなければ何事も成し遂げられない。つまり、成功するかうまくいかないか,その違いは最後まで頑張るかで、経営の本質は,失神するまで頑張ること、と話された。

小竹さんのお話は、まさしく、それを実践したもので、これ以上の説得力のある話はない。
問題は、わが身が、どう実行するかだ・・・。

第20期が始まる

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年10月 9日 07:03
  • 仕事

この10月1日から、うちの会社は第20期に入った。

文学部卒業のふたりがそんな会社やっていけるか、と言われながらも、一緒に働いているスタッフやお客様方をはじめ、多くの人に助けていただいて、20年目に突入する。

今まで転機は2回あった。
仕事をパソコン化したとき。宮崎に引っ越したとき。

そして、3度目の転機を今期むかえる。
今年1月、その道に進めるかどうか不安を抱えていた。
でも毎日1歩ずつ進んできたら、不安よりやる気が勝ってきた。

神経を研ぎ澄まし、また毎日1歩ずつ進んでいくんだ。
私たちをとりまく皆がよくなれるように・・・。

七福神、海老に乗ってやってくる

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年10月 6日 07:04
  • 仕事

入会してから、なんか間違っちゃったところに入ったかもと気がついた法人会女性部だが、最近は違和感もなくなり-ということは”おばさま”の領域に入ってきたということだが-そこそこ活動に参加している。

この会で興味深いのは、宮崎では名だたる企業の有閑マダムや経営者の方が入っていらっしゃるので、話にうんちくがある。

先日もお昼を食べながらの会合で、ある奥様、若いころ、赤い海老に乗って七福神がやってくる夢をみたそうだ。目がさめているときは、七福神の名前なんかいえないのに、「あー布袋様だ、あー大黒様だ、あー弁天様だ・・・」と全部名前が言えたそうだ。

目が覚めて、その日から、そこの家業は、ひきもきらずお客が来るようになった。
3ヵ月後、また夢をみて、その七福神の皆様は海の彼方にお帰りになったが、つちのこを置いていかれた。以来、今もなお商売繁盛が続いている、ということだった。

出席していたメンバー一同、う~ん、とうなった。
皆さん、きっと考えていたことは同じ。なんでうちに来なくて、ここんちに来たのか・・・。
なんで、つちのこ?

企業努力もさることながら、妻の付加価値!の部分も、会社の繁栄に影響するのだと、またひとつ、この女性部で知識を得ました。

減価償却の改正

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年9月17日 07:10
  • 仕事

プロッター
先日、宮崎法人会主催の平成19年度税制改正の研修会に行ってきた。

今回の税制改正の”目玉”は減価償却制度の抜本的な見直し。残存価格および償却可能限度額の撤廃、新規取得資産は法定耐用年数内で100%可能、などなど。
支出の伴わない費用だけれども、キャッシュフローには影響がある。

今月うちの会社は第19期が終わるが、今期、減価償却にするような”大物”の購入はなし。
でもでも、減価償却の項目に10数年残っている”大物”がある。写真のペンプロッター。

今でこそ図面はデータ渡しがほとんどだが、CADが出始めたころは、手書きと同じ、紙にシャーペンの芯で書いて客先に提出していた。
このペンプロッター、CADであらかじめ入力していた情報を認識し、ロボットみたいにアームが動き、シャーペンの芯を持ち替えては、太さの違う線を器用に書き分ける。
躯体図や図面枠は紙の裏から描く。表に反して(これは私たちがする)、配管や機器、寸法、文字を書いていく。
字の書き順はめちゃくちゃ。書いていく場所もあっちとびこっちとび。複雑な図だと、1枚書くのに4時間以上かかることもあった。でも出来上がった図面をみると、お~!というほど上手!

これを購入したのは、持っている人も少ないずーっと前で、思いっきり値段が高かった。一緒の時期にかったパソコンやソフトはとっくの昔に減価償却が終わっているのに、まだ、法定耐用年数が残っている。
じゃあ仕事で使うことがあるのかというと、NO!夫は思い入れがあるらしく、いさぎよく「捨てるぞ!」とも言わない。

”置物”になってしまったこの機械、じゃまなんだけどなあ・・・。

再度 やらない理由を探さない、けれど・・・

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年8月29日 07:20
  • 仕事

空高く夢高く
4月20日のブログの題目は 『やらない理由を探さない』でした。

往々にして、”やらない”ときは、心の奥底に”よだきい(めんどくさい)、やりたくない”が潜んでいる。
まず、やる。そして、考える。また、動く。

・・・と書きました。


けれど、『できない理由は、徹底的に探す』べきだと思うの。

少し身を引いてみてみる。まわりに聞いてみる。別の道を考える・・・。これまた自戒をこめて。

Mさんのラブレター

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年8月 9日 07:44
  • 仕事

宮崎の名だたる酒造メーカーの部長をされていたMさんの訃報を聞いたのは、数日前のことだった。

経営者の勉強会で、ここ何年かご一緒していた。
その勉強会は、毎回宿題が出る。私はちゃかちゃかと書き込んで乗り込んでいくのだが、Mさんはたいてい白紙。私の隣にすわって「あらんだまさん、宿題やってきた?」にまっと笑ってうなずくと「写させてよ」と宿題をひろげる。小学生の宿題じゃないんですから、よその会社の事例を写してどうするんですか。まだ、時間がありますから、はいはい、書いて書いて!と言うと、子供のようなてれた表情をみせて、書いておられた。

そのMさん、社命で、ある会に入っておられた。活動内容はよくわからないが、経営の面からだけではなく、道徳や愛などから、お店や会社を良い方向にもっていこうとする全国組織の会らしい。
そこで、奥さんにラブレターを書きましょうと教えられたと言う。「あらんだまさんもラブレター書いたらいいよ」とおっしゃるので、私たちは毎日アイラブユーって言いあっていますからと言ったら、まじめなMさん、本気にして「それならいいわ」と大きくうなずいた。

ある日「ちょっと聞いてよ」と、背広の内ポケットから手帳をとりだし、中にはさんであった達筆に書かれたメモを、私にだけ聞こえるように読み上げた。まさしく、それは奥様に宛てたラブレター。「ありがとうは、ちゃんと口に出していわんと、伝わらんとと。もうじき退職だしな」と、ちょっと自慢げだった。
・・・それが、たしか去年の終わりごろだったと思う。

『神様は寝首をかく』と夫の死に際して田辺聖子さんが書いていたが、Mさんの奥様にとって、退職半年後のこの訃報、そんな感じだったのではないだろうか。ラブレターは何通受け取られたのだろうか・・・。

心から、ご冥福をお祈りする。

大雨

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年7月 9日 10:20
  • 仕事

一年前の7月22日、福岡に行くので宮崎駅からバスに乗った。
格安バスで福岡往復6000円!4時間ほどバスに揺られるが、寝ていればついてるだろうと気軽く乗った。座席は一番前。雨は少し降っていた。

小林を過ぎるあたりから雨が激しくなってきて、会社と連絡をとりあう運転手さんが、到着は2時ぐらいになるので、降りる人は言ってくださいとアナウンスした。

6時間も乗っているのか~とちょっとうんざりしたが、運賃が安かったし、今日中につかなくてはいけないから仕方ない、と名乗りはあげなかった。

雨はどんどん激しくなってきた。道が川のようになって、田んぼは水没しているところが出始めた。寝ている場合じゃなくなった・・・。

えびのあたりで、福岡へ向かうどの道も通行止めになっていて、行き着けないことがわかった。
「引き返します」・・・仕方がない・・・いつだったか、大雨のなか、バスの屋根にのぼって一晩過ごした乗客のニュースが頭をちらりとよぎった・・・そうなりかねないほどの雨になってきていた。

道端で軽自動車が屋根まで水没している脇を、バスは通っていく。右の斜面からは滝のように水が流れ込んできて、バスじゃなかったら、そのまま押し流されてしまうだろう。運転手さんの横顔は必死だった。悠長にメールしていた隣の若い女の子の顔もひきつってきた・・・。

どこを走っているかもわからない。行っては通行止めで、大きなバスを反転させ戻る・・・これを何回繰り返したたことか・・・。3時すぎ、ようやく宮崎駅に戻ってこれた。ほんとうにほんとうに怖かった・・・。

福岡へは結局飛行機でいった。正規の値段だったので片道2万円近く。上空どうってことなく、福岡は曇りで風ひとつない・・・。九州は熊本人吉あたりで南北に分断されるんだと身にしみて知らされた。

夜のニュースでバスから見た景色をうつしていた。あそこを通りぬけてきたのか・・・。民家も水没していた。バス会社からお詫びの電話が入り、料金を返しますと言ってきたが、運転手さんの的確な判断で無事帰ってこられたこと、心から感謝していると伝えた。

今、宮崎曇り。今朝福岡を出るバスで、新しくうちのスタッフになってくれる人が面接にやってくる。1時過ぎに宮崎駅に着きますとメールが来た。天気予報は大雨と出ていたが、無事着くこと祈っている・・・。

ものにはそれ相当の値段がある

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年7月 6日 07:30
  • 仕事

首都圏の顧客と図面屋としての仕事をするときは、だいたい、いくらぐらいで請け負うか最初に決まる。値段のことでいらいらすることがないので、仕事の内容のそのものに没頭でき、どうしたら客に喜んでもらえるか考え、楽しみながら作業ができる。

ところが宮崎の顧客と図面屋としての仕事をするときは、仕事は終わってから「見積書を出してください」そして、図面は描いても、元受からうちに依頼した仕事が入らなかった場合は、信じられないような減額を要求される。うちの会社は図面屋なんだから、その仕事がとれようととれまいと関係ないのだ、という理屈が通らない。

入札制度の改革で、安くで発注することができ、公共の物件に使われる税金は無駄がなくなり、これは納税者としてはいいことだと思う。
しかし、業者として考えるに、そんな安い値段で落して、果たして手を抜かずできるのか?経費削減するときは真っ先に安全対策にしわ寄せがこないか?上はしっかり儲けて、もの言えぬ下請けは泣くような値段で仕事をしなくてはいけなくなるじゃないか。

うちの会社のメインの顧客は首都圏にある。しかし宮崎に越してきたから、こちらで顧客を増やし、売上げを半々までもってきたいとやってきたが・・・ますます望めないことがわかった。

うちの会社でなにげなく作ってある図面やデータは、さまざまな配慮がなされている。それを判ったお客を選べば、うちの実力もさらに向上し、お客も儲けることができるのだ。ものにはそれ相当の値段がある。

メールで仕事の内容を説明する

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年7月 2日 07:09
  • 仕事

メールで仕事の内容を説明し、作業データを添付すれば、それで仕事がスムーズに進む・・・と思いきや、これがなかなかそうはいかない。

たいていの場合、客先の担当はその仕事だけにたずさっているので、言葉を”はしょって”文を書いてくる。”はしょる”ならまだいい。何にも書いてこないのもある。長年の付き合っていても”あ・うん”の呼吸になるのは夫婦でも難しいのに・・・。

うまく説明できなくなると、わからなかったら電話ちょうだい。電話だけで説明がつくかというと、これもまた、ままならない。

結局、わからない箇所を拡大コピーをし、わきに手書きで説明文を書き、それをpdfにとり、メールに添付し、見てもらいながら、質問箇所のすりあわせをしていく。

文を書くのも、話をするのも日本語なのに、たかが日本語、されど日本語・・・。

でも一番いいのは、直接会ってお話すること。とげとげやいらいらがさっと消えます。

癒しの音楽とやる気の音楽

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年6月18日 06:36
  • 仕事

CD「the most relaxing feel best」を買った人は、こういうのも買いませんか、みたいな予約販売メールがアマゾンからきた。こういうのとは「Aura~美しい感動」

仕事中聞くのだから、うるさくなければなんでもよかった。はいはいとクリック。
支払いをして、忘れたころにCDがやってきた。

ケルティック・ウーマンの『YOU RAISE ME UP』や、荒川静香のイナバウアーで有名になった『誰も寝てはならぬ』、NHKのドラマ『氷壁』のテーマ曲透き通るような歌声のリベラ『彼方の光』、秋川雅史さんの歌ではないが『千の風になって』まで入っている。
期待しないで買ったわりには、20曲、1時間を越えるCDは、毎日私たちを楽しませてくれている。
どんなもんか見てみたい人、欲しい人は右のメニューをずずずい~っとスクロールしていってください。

でもね、納期目の前にして追い込みにかかっている仕事をするときは、映画『トップガン』のサウンドトラックに限るのよ。はっかどるはかどる!

バイキン付きは要りません

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年6月13日 07:20
  • 仕事

インターネットを使うとウィルスが入ってくる恐れがあるから、ウイルスチェックソフトを入れましょうね、とこれだけ世間で言われていても、ま~だ、入れてないパソコンがある!

「な~んが、うちんとは大丈夫じゃが」なあんていっちゃって!ちっとも大じょばないっ!

自分のパソコンだけが被害にあうのならまだしも、ネットを介して他の人にも被害が及ぶから気をつけましょうね、なのっ!

パソコンの動きが鈍くなったら、これまた要注意。ソフト入れているだけじゃなくて、改めてウイルスチェックをしてみると、パソコンの奥深く潜む怪しげなファイルが浮かび出てくるかも・・・。ついでにデフラグもかけると、サクサク動き出して、新しく買わなくてもいいかもよ。

お客から電話で「得意先から来たフロッピー入れたら、ウイルス付って出てきたんだけど、どしたらいいと?」
どしたらもこしたらも、取り出して捨ててくだっさいっ!!

ちなみにうちの事務所では、ソースネクストで出している『ウイルセキュリティZERO』 3970円で更新料はなし。以前はもっと高いのを使っていたが、扱いが難しくてやめた。

ウイルスセキュリティソフトは、ひとつのパソコンに2つ入っていると、更新していなくとも、お互いがぶつかりあってうまく作動しなくなるので、厳重にしようと、そこまでする必要はなし。ひとつは確実に削除し、アップデートは確実にやっていってください。

お使いのパソコン、もう一度チェックをお願いしますねっ!

データのバックアップ

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年5月 9日 07:20
  • 仕事

HDD
パソコン作業でなにが怖いって、データがいずこに消え去ってしまうこと。

まだCADがよちよち歩きのころ、夫は丸一日掛けて図面を描いていた。夕方あと一息で終わるというとき、バリバリバリど~ん!と突然雷が落ちた。建物内真っ暗・・・しば~らくして、電灯がぽちぽちとつきだし、パソコンもウイ~ンと動作を開始したが、肝心の図面データは霧散・・・。保存しないで、がりがり描いていたから、こうなってしまったのだ。

この得もいわれぬ虚脱感、息が絶えたらどんなに楽かとまで思ってしまう絶望感・・・ここから気持ちを建て直し、もう一度同じ図面を描くと、不思議なことに3倍時間がかかる。

・・・という失敗を何回か繰り返すうちに、人間は学習する。『定期的にデータを取っておけばいい』

ウインドウズのスタートメニューからアクセサリ→システムツール→バックアップという方法もあるが、うちの会社は、外付けのハードディスク(HDD)をつけた。家電量販店で13000円。320ギガバイト。うちの会社の使用量なら4,5年持つかな。

さとちゃんパパがHDDを、あーでもない、こーでもないと取り付け終えたのが昼前。「よっしゃあ、出来ましたあ」と言ったとたん、私が午前中いっぱいかかって描いていた図面が消えた・・・。
くらっと気を失いかけたが、今はよちよち歩きのCADではない。探せばデータはどっかに隠れているのよ。さとちゃんパパ、探してっ!

宮崎に会社を引っ越すということ

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年5月 7日 12:56
  • 仕事

平成6年暮れ、神奈川県平塚市から宮崎に私たちは引っ越してきた。

当時、パソコンやCADは都会で普及してきたし、インターネットがあれば顧客が首都圏にあっても、図面屋としての仕事は出来ると踏んだからだ。生活は自然に囲まれ、仕事は時代の先端をいく・・・しかし、その直後、客先のプラントの大きな事故により、その目論見はみごとに崩れた。立て直すまで何年かかったことか・・・。

でも、首都圏から会社を宮崎に移すことは、間違っていないと思うのだ。
以下、あくまで、宮崎市内にあるうちの会社の事例から述べるが・・・

1.宮崎空港は宮崎市内から近いので、朝一便に乗ると、日帰りで首都圏での仕事がこなせる。
2.物価や人件費、地代が安いので、固定費が安く抑えられる。
3.光通信、インターネット、テレビ電話などのデバイスを駆使すれば、距離的なデメリットは感じない。
4.近くに自然がたくさんあるので、ストレス発散にサーフィンでもゴルフでも農園でも、手軽に安くでできる。
5.人がやさしい。
などなど・・・

宮崎県は今9000億円ものマイナスがあるので、いつ”夕張”になって住民の負担が増えるかも知れないが、その前に元気のいい企業が、視点を変えて宮崎に移ってきたら、お互いにいいことあると思うんだけどな・・・。

12年の長きにわたり

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年5月 2日 08:40
  • 仕事

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宮崎法人会女性部の部会長はじめ、幹部の皆さんが交代された。
平成7年11月、発足のために動き出してから12年、部会の発展に尽力されてきたが、さすがにお年を召された。
ゼロから組織を起こし束ねていくというのは、並大抵のことではない。
部会長は私の母と同じ歳。同じ歳月生きてきても、母とは土壌が違うので、私は傍で見ているだけで、いろいろなことが学べた。

”いろいろな人いることを受け入れること”
”貫くところは貫く”
”いろいろなことがあるけど、へこたれない”
彼女が私に教えてくれたことだ。

この部会の存在意義は、正直未だによくわからないところだが、まあ異業種の奥様方の楽しい社交クラブとしては上々。
総会懇親会最後は、氷川きよしの”ズンドコ節”を思いっきり皆で踊って、拳骨を天に突き上げ”おおお~!”この迫力、すごいよ。

やらない理由を探さない

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年4月20日 08:00
  • 仕事

本日の題目、自戒をこめて。

往々にして、”やらない”ときは、心の奥底に”よだきい(めんどくさい)、やりたくない”が潜んでいる。

まず、やる。そして、考える。また、動く。

でも、まずった理由は徹底的に探す。

往々にして、胃が痛くなるほどいやな作業になる。

でも、まず、やる。そして、考える。また、動く。

VistaかXPか

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年4月18日 12:37
  • 仕事

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もう5年ぐらい前になるか、こしゃちょうママの初出勤日、事務所の床には、パソコン1台分の部品が散乱して、夫とさとちゃんパパが、嬉々として組み立てをやっていた。彼女は何屋さんに就職したんだろうと思ったろう。
以前、うちの会社のたいていのパソコンは、部品を秋葉原などから調達して、組み立てて使っていた。今は既製品ばかりだが、デスクトップなら、カスタマイズできるデル製品を重宝している。

デルの広告が昨日の日経新聞に載っていたが、OSはXPになっていた。ちょっとびっくり。
同じ、消費面に『女性も家族の中古パソコン』と題して、”ソフトの互換性などを考えると、XP搭載のを買って行く”と調査記事を載せていた。だから中古パソコンも値崩れしていないらしい。やっぱりね。

3月上京したとき伺った客先は、Vista搭載のパソコンを買っていた。すでにあるXPのとうまくLANできず、データはUSBですくい出して使っている有様。この忙しい時、なんでこんなの買っちゃったの!とぶつぶつあっちこっちから聞こえてきた。

さっき送られてきた、バージョンアップしたCADソフトもまだVista対応ではなかった。

単独なら1台Vistaのを置いてもいいけど、仕事でとなると、ちょっとまだ浮いちゃうわね。

システム手帳

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年4月 9日 12:44
  • 仕事

アナログシステム手帳
『スタイリッシュなシステム手帳を片手に仕事バリバリ』なんてキャッチフレーズにつられて買いに行ったものの、高いばかりで、なんか自分にあわない。あるとき、大学ノートでスケジュール管理をしているという話を聞いて、それもいいなと思った。もちろんバッグには別に薄っぺらい手帳を入れておかなくてはいけないけど。

うちの会社は期が10月始まりなので、10月1日からスケジュール管理は始まる。コクヨの100枚の大学ノート1冊で半年分の日付を、定規で線をひきひき書いていく。スケジュールや仕事のことはもとより、余ったページには新聞記事を貼ったり、映画や本の感想を書いたり、気になることばをなぐり書きしたり・・・。もうちょっとなんか合理的な方法もあるかとは思うが、何年か前のを読み返してみると、これがけっこうおもしろい。ちょっとだけ進化していて、今の自分を勇気付けられたりもする。

分厚くなった3月31日までのノートはおしまい。きのう、ようやく4月1日からの新しい大学ノートに線引きと日付入れ終わった。さ~てと・・・

ワンセグ

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年4月 2日 07:34
  • 仕事

ワンセグ
「あらんだまさん、これちょっとつけてみていい?」さとちゃんパパがにこにこしながら、昼ごはんを食べている私のところにきた。彼がこういう表情をしているときは、いつも”わくわく”したことを見せてくれる。
パソコンのUSB取付口に、手に持っていた小さいものを差し込んだ。そして、モニター画面をクリックすると・・・あ~ら不思議!NHKが映ったじゃないの!

「えっ!なんで?何つけたの?」得意満面の彼が指差したのがワンセグテレビチューナー。普通のUSBに楊枝ほどの長さのアンテナがついている。テレビとは当然無縁、事務所で一番古いパソコン。モニターは唯一のころっとしたCRT。普段はプリンターとスキャナーのサーバーとして使っているだけ。
そういえば何日か前の昼ごはんのとき、私をのぞく皆でワンセグがどうのって話していたっけ。(私?お弁当食べるのに夢中でした・・・)実は事務所のテレビ、映り具合がひどい。一度アンテナを取り替えてみたけれど変化なし。朝昼晩のニュースぐらいしか見ない(聞かない)からいいかと、ほったらかしていた。

「てことは、家のテレビにつけたら地上デジタルになる?」「ならないです」「・・・あっそう・・・」それはだめか・・・。つけるところないもんね・・・。

画面をよくみると、しゃべる動作と音声が微妙にずれている。高校野球は動きが止まったりしている。HDDやメモリの問題かな?でもすごいね!さすが!さとちゃんパパ!

価格を決める

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年3月27日 08:11
  • 仕事

以前保険の代理店をしている友人に「値段の決まっているのを売るのっていいね」と言ったことがある。うちの会社の仕事は価格の目安はあるものの、多くはケースバイケース。高いだの安いだの、そこに楽しみを見出せる人はいいが、私の場合は胃が痛くなる。
日本茶屋の旦那さまと価格の話になったとき、「お茶の価格もいろいろなのです」と言われ、なんかちょっと目からうろこだった。
きょうもこれからあるジョブの価格をださなくてはいけない。お互い納得する仕事と信頼、そして根拠のある適正価格・・・さてはじめるか・・・。

ライフプラン

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年3月20日 16:06
  • 仕事

経営者の勉強会で講師が「5年後、10年後、15年後・・・30年後とライフプランをたててみましょう」と提案され、年頭に作成されたご自分のライフプランをスクリーンに映した。カテゴリーは個人(本人)、会社、家庭の3つにわかれ、ゴールを定め、逆算していつ何をすべきかを決める。企業でいう”中期経営計画”の自分版というところか・・・。
隣に座っていた私と同年輩の女性経営者が「あらんだまさん、私たち、30年後なんて考えられないわよねえ」・・・そのとおり!

30年どころか、この10年後だってどうなるかわからないのだ。それは両親や姑含め、私たちの手を必要としている高齢者の皆様方の”でかた”。今のところ、おかげさまで皆元気だが、どこか一角が崩れたら、たぶん、どどどどどど~と”津波”が襲ってくる予感がする。そしてへたすると、こちらが心身共にぼろぼろになりそうな・・・。

40歳前までは”波乱万丈それがどうした人生さっ”と、自分中心、何があっても怯むことなく人生を謳歌していた。が、それは本当の意味での”本番”ではなかったと思う。あと10年もしたら、ソフトランディングも考えなくてはいけないだろう。滑走路をどこにするか、乗り継ぎはどうするのか、メンテナンスはどうするのか・・・。はてさて、私のライフプランはいかに・・・。

お金で買えない大切なもの

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年3月16日 08:19
  • 仕事

以前、経営者の講習会の後の会合で、講師に「あらんだまさんにとって、一番嬉しいと思うことは何?大もうけしたとき?ほしいものを手にいれたとき?おいしいレストランで食事したとき?ひとりでくつろぐとき?」・・・私の心に思い浮かんだのは、たったひとつ「周りの人の喜ぶ顔を見たとき」講師はにっこりされ「それがわかっていれば大丈夫」とおっしゃった。

学生時代から老荘思想の”知足”に大いに共感し、物欲も乏しく、研究室で古文書を紐解く生活を夢見たくらいだから、元来経営者向きではないのだ。でもそんなこと言っていられない。”黒字で存続し続ける”が経営の鉄則だし、”家族”である従業員を”養っていく”のが経営者としての務めだ。
当然、専業主婦してたら会えないような方とお目にかかって、”きちんと”お話をしなくてはいけない場面や、よかれと思ってやったり言ったりしたことが、どーんと大きな矢になって私に向かってくることも多々ある。
昔は結構くさって八つ当たりもしていたが、あるときを期に”私に気づかせてくれる言葉や人こそ、お金で買えない大切なもの”と思うようになった。

『周りの人の喜ぶ顔を見たさ』と老子の『上善は水の如し』とがすり合わせがきかないのは、まだまだ修行がたらんということだな・・・。

宮崎のみやげ

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年3月10日 16:14
  • 仕事

火曜日から木曜日まで打合せで上京した。客へのみやげは、今回はちょっと気合が入っている。というのも、”宮崎から来る”ということは相手は興味しんしんなのだ。

「知事がね、県外に出るときは、おみやげを持って行って宮崎を宣伝してきてくださいっていうのよ。県民総力戦で盛り上げていきましょうって」と言いながらみやげを渡すと、どの人も、おもしろそうに話にのってきた。知事のこと、鳥インフルエンザのこと、野球のキャンプのこと、私よりよほど宮崎のことをよく知っている。それだけ全国放送になっているということか・・・。

地鶏は意外に”意外な味”と思ったひとが多かった。やわらかいケンタッキーなんかに慣れているからかな。桜色のハンカチは好評だったけど、どこにでもありそうなかんじだ。大勢のところはマンゴーキャンディがうけた。”宮崎産”と書いてあるのがいいらしい。焼酎は20度をもっていくと、地元のだと喜ばれる。かるかんはかぼちゃあんこが宮崎のかんじがするらしい。つぼ漬けは主婦うけする。マスクで顔の3分の2も覆っている花粉症のひとにはもちろん、べにふうき。どれも、知事の”おでこシール”でも作って貼ったら、もっと売れると(うけると)思うな。

たった3日間なのに、行きの荷物の重かったことよ。
宮崎商工会議所旗振り隊長とお皿かかえのKさんへ あらんだまおばさん、個人的にかってでた”宮崎宣伝特使”の任務、無事終了してきましたっ!

卒園記念CD

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年3月 2日 19:20
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数年前、本業が暇になり、なんか別なことできないかというので思いついたのが、幼稚園や保育園の卒園記念のCD。データは写真や音声や画像で、園から送ってもらう。それを加工して、いろいろな素材と組み合わせてCDにおさめる。
メイン業務が設備設計と名うっているので異質な感じがするかもしれないが、データをパソコン上、あらゆるソフトを使って加工するという意味においては、なんら抵抗なく、それどころか楽しい作業で、毎年この時期は事務所に笑いが絶えない。

卒園記念CDは全員に配る全員版と、一人のお子さんだけのために作る個人版の2種類ある。普段聞いているBGMは止め、卒園CDの作業にあたっている者はもちろん、図面を描いていたり、他の仕事をしている者も皆、録音していただいたご家族や先生の声に耳を傾けている。歌あり、宣言あり、朗読あり、奇声あり、九九の読上げあり、涙ぐむ声あり・・・6年間どんなに大切にお子さんを育ててきたか、愛情が溢れ出ているのだ。

先生方にもかなり負担がかかるし、作業の手間も思った以上だ。でも卒園式が終わって、「作っていただいて本当によかった。ありがとうございました」という言葉を頂戴すると、また来年もやってみようと思うのだ。

献血のお達し

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年2月23日 18:12
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毎年2月は宮崎法人会女性部から社会貢献の一環として「献血に行ってね!」とお達しが来ます。女性部の奥様方、実は献血できる人が少ない。年齢制限で引っかかる人、高血圧やら糖尿やら腰痛やら薬を飲んでいる人、血を見ると気絶しそうになる人(自分のなのに)、針を刺される痛さに耐えられない人などを除外すると、残るのは60人中2,3人。その中の一人が私。「あんた、ちゃんと献血してきてねっ!」とばしっと言われるのです。

中学の全校生徒が校庭にならぶ朝礼のとき、貧血でぱったりとよく倒れていました。採血検査をしたら、試験管の中の自分の血が赤ではなくピンク色にはびっくり。それを見た母が血液になるものが足りないと、毎日毎日食卓にレバーとほうれん草の茎の部分が登場、これには閉口しました。
でも、そのかいあってか、今日の献血で58回目。歳の数だけ献血しようと始めましたが、いつの間にか、おつりがくるほどの回数になりました。

献血ができると言うことは健康の証拠。医者にもかかっていないし、薬も飲んでいない。献血ルームに行けば、お菓子や飲み物がふんだんにあります。私はいつも1時間ぐらいかかる成分献血なのでゆっくり本が読めます。帰りはおみやげ付き。おまけに私の血がどなたかのお役にたてるなんて!嬉しい時間でした。

Windows VistaとOffice2007

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年2月19日 10:43
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Windows VistaとOffice2007が発売された。
以下、宮崎リコーの展示説明会に参加したさとちゃんパパとさーふぁーゆうちゃんの感想。

Windows Vista
1、検索機能はかなりしやすくなった。
2、映像関係を扱うのはとてもいいと思う。
3、メモリは1Gないとサクサク動かない。
4、現在Windows XPでシンプルな使い方をして、足りない部分はフリーソフトで補っているので、わざわざ入れ替えることもない。
5、XPの時と同様しばらくはバグが出て、その対処が行われるだろう。

Office2007
1、展示説明会で見せてもらったのは、WORD,EXCEL,POWER POINTだが、使い勝手は格段に向上。特に、プレビューが瞬時に見ることができ、出来上がりのイメージがつかみやすくなった。
2、いつも思うのだが、EXCELの関数表示を日本語でできないかな。
3、POWER POINTは今までも直感的に操作できていたが、初心者でもさらにとっついやすいようになった。

VistaもOfficeも搭載するなら、パソコンごと取り替えないといけなくなる。お客との絡みもあるので”横並び”にしておかなくてはいけないところと、他社より先んじなくてはいけないところがある。今のところ急いで買い換える必然性を感じていないので、しばらくは様子見というのが当社の見解。それより、ウイルスの防御とデータのバックアップを強固にすることが先決よ。

それにしても、マイクロソフトは自分のところで売っておきながら、今度のは性能がいいから買ってねというのは、チョイスのないユーザーとしては怒っちゃうわよ!

社名の由来

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年2月15日 08:40
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『有限会社ティー・ディー・システムズ』通称tds。お客さまはティーディーさんと呼ぶ。
去年の会社法の改正で『株式会社』に名称変更することもできたが、有限会社のままにした。宮崎日日新聞が取材にきて理由を聞いたが「おごらず身の丈にあった経営をするので」というのが、社長である夫の答えだ。

ティー(t)は苗字の頭文字、ディー(d)は職種のデザインやドロウイングの意味もあるが、スタッフやお客や私たちの周りで支えてくれている人の夢をかなえるのdreamと皆で分け合うのdivide、システムズは”すわり”をよくするための”おまけ”
神奈川県で起業したときのロゴマークは大文字で『TDS』にしていた。宮崎県に移転してからは心機一転、初心に戻ってがんばるという意味をこめて、小文字の『tds』にした。

先週ニュースタッフさーふぁーゆうちゃんが加わり、新しい道に踏み出し始めた。「ティー・ディーさんに頼むと、思っていたのよりずーっと使い勝手のいいデータ作ってくれたよ。またお願いしよう」って言われるお客を増やすべく、がんばるぞっ!

求人顛末

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年2月 8日 10:53
  • 仕事

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先週木曜日に求人を職安に出したところ、思いもかけずたくさんの方からご応募いただいた。お会いしてみると、どの方もとても真剣で魅力的で、一緒にお仕事できたらどんなにいいかと思ったが、現実は1名のみの採用である。
月曜日、その1名を決め、残念ながらご希望に添いかねた方々にお断りの電話をし、持ってきていただいた履歴書にお詫びの手紙をつけて送付した。

私も若いとき、履歴書持って、どうやってアピールしたらこの会社で採用してもらえるかと意気込んで面接に行った経験があるので、反対の立場、つまり採用する側になると、その心内を察してかなりつらいものがある。うちの会社とはご縁がなかったが、きっとご自分の才能を開花させてくれる会社や人とかならずめぐり合えると信じて、がんばってほしいな。

そんなこんなで、気がついたら2月も8日たってしまいました。加藤先生から送っていただいていた2月のデスクトップ用写真をようやくご披露。もうステキなんてもんじゃありません!色合いがなんとも言えずいいの。皆見てみて!(と言っても私の撮ったデジカメじゃあ雰囲気わからないか・・・)
先生、どっかコンテストでも出せば?

人”財”採用

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年2月 2日 09:22
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昨日の朝、職安にCADオペレータ1名の募集を出した。何年か前に出したとき、1ヶ月もどこからも何にもいってこなかったので、「どうせうちのような小さい会社じゃそんなもんよね」と今回も悠長に構えていた。
・・・ところが、昼前あたりから面接に来たいという電話がひっきりなしにかかってきた。”高卒以上、年齢不問、未経験ok”と書いたからか、男女を問わず、下は23歳から上は56歳、まるっきりの初心者からプラント設計のプロまで。対応に追われ、締め切り間近の図面がまるっきり手がつけられない。ブログも”東京オリンピック”について書こうかななんて思っていたけど、もうそれどころではない。
”CADで図面描くのは楽しそう”とか”興味があるので”というのは大いに結構なのだが、CADソフトは鉛筆と消しゴムと紙にすぎない。1週間のみっちりやれば誰でも操作はできるようになる。肝心なのは、あらゆる資料から客が必要としている要素を抽出して、いかに客がほしいと思っている図面やデータを提供できるかなのだ。いまどきのCADオペレータはそこまで要求される。そのためには常にかなり勉強を必要とする。
前回の募集で採用したこしゃちょうママ。CADは職業訓練学校で学んだ程度だったが、彼女の秘められた才能は抜群の図面の理解力と集中力、そしてチェック能力にあった。向いていたのかもしれない。まさしくわが社にとって人”財”そのものに成長してくれた。
今回の採用は未だ未定だが、自分の知らない能力を存分に生かせ、毎日来るのが楽しみになる職場を提供できるように私はがんばらなきゃ。

オフィスライブ・Beta

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年1月31日 08:45
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マイクロソフトのホームページをみていたわが社のさとちゃんパパ、”オフィスライブ・Beta版”というのを見つけた。中小企業向けにホームページが簡単に作れるような機能で500MBまでok、おまけに独自ドメインを無料でとってくれる!
最近マイクロソフトはターゲットを中小企業に絞ってきているように思える。うちの会社にも頻繁に電話がかかってくる。Vistaの売り込みだけではなく、新たな市場の掘り起こしに、アンケートという形で探りを入れてくる。答えるとつまんないものだけど何かもらえるので、つい仕事の手を止めて電話の応対をしてしまう。
さっそく”オフィスライブ・Beta版”を使ってさとちゃんパパは、佐土原でくじら料理をやっている居酒屋”かぼちゃ”(彼のお姉さんのお店0985-74-0011)のホームページを作り始めた。雛形や色の組みあわせが、職種によって選べて、なかなかいい調子で作っていっている。ただ、力のあるパソコンと早いインターネットがないとちょっと難しいかなと言うのが感想。また後日報告を・・・。それよりうちの会社のホームページ、なんとかしてえ~

パワー全開!女性部会新年会

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年1月24日 13:49
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10年ぐらい前”間違って”宮崎法人会女性部会に入ってしまった。”あんた誰?誰の推薦?なんで入ってきたの?何屋さん?年いくつ?ま~だヒヨコじゃないの”県外からひょこっとやってきて、怖いものしらずで”よろしく!”なんて入ったのがよっぽど珍しかったのだろう。市内や近郊の法人経営者の奥様方の質問は尽きなかった。でもメンバーにとって娘ぐらいの年齢の私は、何かにつけて面倒を見てもらえ、かわいがってもらえた。
今会員数54名、平均年齢(きっと)67歳ぐらい。最高齢者80ウン歳。あのころに比べると、さすがに皆さんお歳を召された。しかし・・・

昨夜の新年会、お食事は中華。宴会の前の講演では、こっくりこっくりされている方々も宴会場に入ったとたん目の色が変わる。食べることへの執着ではなく、パワー全開で歌い踊り、ゲームで盛り上がるためのスイッチが入るのだ。男性陣も各署や保険会社から若干お見えになっているが、存在感はまったくない。だがお役目はデュエットのお相手、お酌、踊りのパートナー、全員での円舞と休みなく続き、ゆっくりご馳走を味わう暇もない。

「夕飯何つくってきたの?」家に残してきたご主人の食事の話に必ずなる。奥様方異口同音で「カレー!」どこの家も主婦がおいしいものを食べに出るとき、家にいるもののことなんかほとんど頭にない。食べようと食べまいと「カレー」
主婦は食べ物が残ることが耐えられない。タッパやビニール袋を密かに準備し、残り物を入れてバックの中へ。私の隣に座っていた奥様、ビニール袋が足りなくなった。
「ねえねえあらんだまさん、なんか袋ない?あっそれ、さっきゲームで当てたのでしょ。何入っているの?開けてみて。あらお菓子ね。その中身どっかにあけて、袋を私に頂戴!お皿のもの入れて帰るから」と袋を私から取り上げ、種類の違う中華料理を入れてシェイクした。帰ったら犬に食べさせるの?「んんん、違う、ウチのだんなよ」
・・・ヒヨコの私、まだ、それはできません・・・

整理棚

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年1月16日 14:05
  • 仕事

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図面やデータを扱う仕事をしているので、ともかく資料となる紙類が膨大な量となる。資料はパソコンにtifでとってペーパーレス!な~んて夢のまた夢。やっぱり紙で見ないと仕事の能率があがらない。
今ある収納庫がいっぱいになり、なんとかしなくちゃと9月ごろから考え始め、アスクルやナフコやニトリで棚を検討した。だが、置けるスペースや形や値段でなかなか折り合いがつかない。そうこうしているうちに、年末になってしまった。

山と積まれた書類をかき分け、すみいちさんのパエリア食べながら、当然話題はこの状態の打破。スタッフのさとちゃんパパが「僕が作ってきましょうか?」おー、実はその言葉を待っていたのよ!

・・・ということで、さとちゃんパパとさとちゃんじーじが合作で作り上げたのが、木の匂いもかぐわしい写真の整理棚。固定していない仕切り板の上にA3サイズの用紙が乗っているので、すべるように作業中の必要書類が取出せて、扱いやすいことこの上ない。仕切り間隔も棚の大きさや高さもバッチリ。気持ちよく、新年から仕事がスタートしました。さとちゃんパパとさとちゃんじーじに感謝感謝!

デスクトップの初日の出

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年1月15日 08:30
  • 仕事

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加藤忠宏先生の1月10日のブログ”元旦は初日の出を見に行く”にみごとな初日の出の写真がありました。これを毎日見られたら元気がでるだろなと思って拝借し、パソコンのデスクトップに小さく貼り付けたのです。
先生には事後承諾になりましたが、連絡を差し上げたら原画を送ってくださるとのこと。・・・来ました。

「うおっ!」燦然と輝く初日の出。思わず”かしわ手”を打ってしまいそうになりました。

今年の私のラッキーカラーは赤と茶らしい。ヒカリねーさんに勧めていただいたオーラソーマカラーもレッド。今まで赤系を好んで身につけたり回りに置くことはありませんでしたが、赤は元気が出るなというのは最近実感しています。
この”元気”でわが社のホームページをなんとかせんと。いよいよ近づくITリーダー塾。あと1週間しかないじゃありませんか!

ともかく、加藤先生、ありがとうございました。

ざっくり経理

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年1月12日 08:51
  • 仕事

新聞に載っていた”事務所費”とは何ぞや?
『政治資金報告書に書かれた事務所費などの経常経費は国に収支報告をする際、明細を示す必要がなく・・・』だって!
”事務所費”の中には家賃、光熱費、保険料、電話代、切手代、修繕料、あげくに交際費まで含んで、領収書いらないだなんて!これみんな、普段、別々の勘定科目に分けて、領収書もらって、貼り付けて、保存して、記帳してってやってるよ!
”事務所費”の出所は税金でしょ。文字通り汗水たらして働いてようやく払った税金を、こんな”ざっくり経理”で管理していいのかあ?
高校の同期会を卒業20年ほどしてやった時、当時都庁の税務課に勤務していた友人が「税金納めない奴ほど、いろいろ文句言ってくるんだよね」と発言し、総スカンくらった。「いったいお前の給料はどこから出てるんだ」それが民間に勤めたり自営業をやっている者の言い分だった。とてもいい子だったのに、職場環境で”当たり前”が変わってしまうのだ。
父がよく言っていたのは『まじめにやると損たかり』
わが社の経理担当小心者の私ときちんとしていないと気がすまない税理士のコンビは、胸をはって『損たかり』
もうちょっと頭よかったら、もっとうはうは儲けて、回りの皆を幸せにしてあげられるんだけどなあと思うけど、それは望むべくも無い。しかし地味だけど”当たり前”を見失わないことなら、肝に銘じてやっていける。

仕事納めまでカウントダウン

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2006年12月27日 19:07
  • 仕事

クリスマスもほとんど気がつかないうちに素通りして、仕事納めまでカウントダウンに入っているのに、仕事もまだ区切りがつかない。掃除もまだ、お歳暮もまだ贈ってないぞ、年賀状もまだ出していない、ホームページもいっこう進まず・・・まだまだだらけ。なのにお供え餅はもう手に入ってしまった。
明日のお昼はすみいちさんのパエリアがくる。書類が積上げてある打合せ机をなんとかして、散らかっているところは見なかったことにして、パーティーです。どんなのがくるか皆楽しみ!掃除は後で考えよっと。
それにしても、加藤先生はクリスマスもなんのその。コンスタントに毎日写真付きブログ出してる。すごいな。

ポンカン送付寒冷地仕様

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2006年12月26日 17:53
  • 仕事

夫の本州最北への出張の準備、どこから手をつけようと思っていたら、秋田の友人通称ロドリゲスの旦那が、すべらない靴からコートから下着から寒冷地仕様一式そろえて、本当にどんと送ってきた。こちらで用意するものなし!やった!
お礼に南国の味ポンカンを送ることにした。日南の色艶もいい、いかにも太陽をいっぱい浴びたというオレンジ色がぎっしり。2箱抱えてレジにいくと「冷蔵で送りますから」と言われた。寒いのにポンカン冷やしてどうするのよ?
秋田以北に送るときは冷蔵にしないと、ポンカンが凍って食べられなくなるそうだ。冷蔵庫の方が外気より暖かいってこと。知らなかった・・・。
秋田は雪がいっぱい降るが、夫の出張地下北半島の太平洋側は強い風が吹いても雪は積もらないそうだ。新潟柏崎は真冬に横走りの雷が轟いて停電になることがあると、かの地に住む友達が言っていた。北国イコール雪だけではないのね。
宮崎の平地で雪が積もるのは珍しい。むか~し結構積雪があったとき、我が家の東隣に住む姑兄夫婦は小さい雪だるまを作って、冷蔵庫にお供えして、客が来るたびに、厳かに冷蔵庫を開けて拝ませていたそうだ。ロドリゲスの旦那には理解できないだろうなあ・・・。

訓練生を受入れる

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2006年12月25日 08:30
  • 仕事

株式会社アシストユウの小幡社長から「うちの会社で職業訓練している生徒さんの職場実習受入してもらえない?」と依頼があった。勉強しているのはWordやExcel、簿記、ホームページビルダー、CADなどのパソコン事務。私共は小さい事務所だけど毎日パソコンを駆使している。空いているパソコンもあることだし、快くOKした。
パソコンを使うというのはもう特別なことではない。設計や製図を生業とする私共の業界では、CAD(作図ソフト)が操作できるというのも鉛筆と紙を持つ感覚で、出来て当り前。肝心なのは作図する資料の図面やデータをいかに読むかだ。
仕事は会社に入ってみないとわからない。夫が起業するまで、今やっているような仕事があるなんて夢にも思わなかった。高校3年のとき進学を考える上で選択肢から真っ先にはずしたのは”数学”。よもや30歳過ぎてその”数学”と再会するとは想像だにしなかった。OL時代、お茶くみやコピー取りはいやでいやでたまらなかった。
希望通りの人生を歩んできたわけではない。でも、どんな些細なことでも役に立たなかったことはひとつもなかった。これでしか飯が食えないと思えばやるしかなかった。そしてその中に楽しみを見出してきた。
来年から来る訓練生さん、皆楽しみに待っています。ここでの体験があなたの人生にプラスになることを信じて・・・。

宮崎県人、雪国に出張する

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2006年12月23日 11:35
  • 仕事

本州の最北、青森県下北半島にあるプラント施設に、年明け早々夫の出張が急遽決まった。暖冬とは言え、極寒の地に送り出すのは”命がけ”という雰囲気が漂う。
らくだのももひきは何処で買ったらいいの?腹巻はいるの?靴の中に毛が生えてる、じゃなくて毛皮が貼ってある靴は何処に売っているの?
夫も初めての真冬の雪国出張に、妻の浅はか知恵だけでは頼りにならんと思ったのだろう、秋田県に住む友人、通称ロドリゲスの旦那に連絡した。ロドリゲスの旦那、家業の不動産やさんの仕事は横に置き、”まっかせなさいっ!”とばかりに矢のようにメールが入ってくる。

「コート送ったよ、月曜日につく。旧式だから肩パットが大きいけど」・・自分で着てファッションショーしてる映像まで送ってきた
「心配要らないよ」・・送り出すほうは心配なの
「宮崎じゃ遠くていけないけど、青森なら会えるね」・・ん?なんだ?
「靴は旧式だけどスパイク付とハンチング帽子、耳あても送ってあげる」・・そういうのもいるんだ
「そっちで買うのは、綿のストッキング、男子用パンストのことだよ。Lサイズね。それと手袋、革か毛糸のね。下着は勝手にしろ」・・男子用のパンストって何処で売ってるの?山形屋?
「パンストは青森空港で履いた方がいいよ」・・なんとご丁寧な
「雪国の歩き方は、歩幅を小さく、両手でバランス取るようにベタ足で歩くこと」・・そうそう、ここが妻としては心配なところ。すべって転んで骨でも折ったらどうしよう
「青森まで出てこないと会ってあげないよ。大館まで来る?泊りがけでないと会えないね、フッフッ」・・・・・あやしい・・・

ありがたい限りです。でも二人ともちゃんと仕事しなさいねっ!

ソフトのバージョン

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2006年12月 8日 08:32
  • 仕事

客先に提出した図面が、文字と図の重なりがあり、体裁をなしていないと戻ってきた。
昨今、ネットを使って図面データのやり取りでできるようになったが、ここがけっこう曲者なのだ。図面作成ソフトいわゆるCADのバージョンによっては、作図したものが見れなかったり、ばけてしまったり。気をつけていたつもりだったが、先方のソフトのバージョンが最新だったため、迷惑をかけてしまった。
起業したころ、図面はドラフターを使って描くものだった。それがパソコンの普及と共に、字がへたな人も、線がうまくひけない人も、CADなら作図できるようになった。反面、パソコンに抵抗がある人たちは自然淘汰されていった。
図面は、依頼してきたお客様の、そのまたむこうのお客様の、もしかすると、そのまたむこうのお客様が、どういう状況で使われるのかを想像してデータにする。
しかし前提条件として、パソコンにそれ相当のソフトが備わっているかということ。またソフトを新しくしなくては・・・。それがこの仕事で生きるということだから。

東京ビジネス・サミットに行きました-番外編

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2006年12月 1日 08:26
  • 仕事

サミットを見終えると、お楽しみのお夕飯。宮崎商工会議所の旗振り隊長S次長の、”水も漏らさぬ段取り”に、何にも考えないでくっついていくとありつけます。
6時に新橋駅の機関車の前で待合せ。
「どうやって新橋までいくの?」と聞くと皆怪訝な顔をします。実は、わたくし東京生まれの東京育ち。人生の半分以上を東京で生きてきました。でも山手線の実家のある並び、有楽町から巣鴨を通り恵比寿駅ぐらいまでしか知りません。
サミット開催の東京ビッグサイトの最寄り駅国際展示場駅から、”ゆりかもめ”に。初めて乗る東京臨海地域を巡る”ゆりかもめ”は、まるでディズニーランドでモノレールに乗っているよう。「わ~すごい!」と窓にへばりついて夜景を堪能しました。
さて、新橋駅に到着。でも降り立ったところと、山手線の新橋駅がどう繋がるかが分かりません。「ここどこ?」「私どこにいるの?」「ラーメン屋の赤い光?えっどこどこ?」などなど、何度電話したことか・・・ようやく待合せ場所にたどり着いたときは、すでに宮崎の皆さん全員集合でした・・・。ご心配おかけしました・・・。
その後の楽しかった時間については、他のかたのブログにあります。
隊長!おばさん隊員、報告完了しました!だから今度の向上塾のとき「研修旅行の報告をしてください」って指名しないでね。

東京ビジネス・サミットに行きました-その1

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2006年11月28日 08:11
  • 仕事

DSCF0742.jpg宮崎商工会議所主催の勉強会”向上塾”の研修で、11月13日東京ビジネス・サミットに行きました。
単なる来訪者だったら、化粧品、食べ物、健康関係などなど、ただで(!)頂きたいものたくさん!でもビジネスとして協力関係を築ける相手探しの場です。さもしい欲望はぐっとこらえて、全部見終わった後は、名刺はほとんど減らず、抱えきれないほどのパンフレットと飴1袋と錠前1つをゲットでした。
あらゆる地域からあらゆるビジネスが参加してるのですが、我が宮崎県は何もなし・・・これはどういうことなの?沖縄ブースは元気いっぱい。夫が起業した頃お世話になった静岡銀行の傘下、静岡ブースはやる気で溢れかえっていました。
友達の仕事のマッチングビジネスは見つけられましたが、私の成果は・・・。でも他を知る機会を得たのは、いい刺激になりました。

東京ビジネス・サミットに行きました-その2

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2006年11月19日 08:29
  • 仕事

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2日間の東京ビジネス・サミットの呼び物に、多彩な講師陣を招いての豊富なセミナーがあります。そのひとつ『リッツ・カールトンに学ぶおもてなしの極意』と題した、ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社 支社長 高野 登氏の講演を聞きました。

細身で柔和な笑顔の紳士、高野氏の歯切れのいいリズミカルな話し振りは、私の感性と共鳴しあい、たちまち、リッツ・カールトンの摩訶不思議な、しかし誰もが出来ることではない経営の真髄の話にのめりこんでいきました。 ”心と心の摩擦で心の温度が上がる””心の立ち位置””皆の感性が同じ方向を向いている””仕事にかかわる人々とお客様全てが幸せになること” 90分の講演で特に印象に残った言葉です。「地味な作業をコツコツと続けてきた結果です。業種は違ってもベンチマーキング(日本語でいえばパクリ)出来そうなところはなさってください」と高野氏は誇らしそうに、こう締めくくりました。

この日得た”ヒント”をどう仕事に生かすか・・・それが私の課題です。

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