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私と家族と友だちと Archive

光の輪に包まれて

「そのまんまDE委員会」の忘年会.jpg

「今年はボランティア的活動をするとき。周囲の人たちと声をかけ合いながら進むと、大きな光の輪に包まれるように不思議な加護を受けられます」

これが、今年の私の運勢と、出ていた。

迷ったときは、ひとりで考えて行動しないで、このことばに従って、周りの仲間たちと考えて、進んできた。

昨夜は、宮崎の自主勉強会『そのまんまDE委員会』の忘年会。

それぞれの先約の行事と重なって、来られないひと多かったけど、それでも半数ほどの13人が参加。

すてきな会場を、仲間のきらりんこさんに貸していただき、シェフのおいしいお料理で、グレードの高い忘年会となった。そして、みんなが大きな光の輪に包まれているのを、感じた。

来年また 『みんなでよくなる』 ように、がんばっていきましょうね!

イルミネーション撮影は難しい

だいたい、デジカメのシャッター押すしか脳がないのだから、無謀といったら無謀なのですが、

ITリーダー仲間のりたまごのりこさんのご自宅が、おもいっきりピカピカというので、撮影にお邪魔しました。

ご自宅で結婚相談所をやっていらっしゃるだけあって、きれいに飾りつけがされています。

おもむろにデジカメを取り出し、ベストショットを夜景を撮るにあわせて、シャッターをきるきる。

画面を覗くと、なんかあやし~。ぶれていそう・・・。まっいっかと、また数枚シャッターをきるきる。

「上手に撮れてたら、このブログのトップにするねっ!」とお約束しましたが・・・ご覧のとおり、残念ながらトップにはできかねる作品ばかりでした。

こんな写真載せるのもどうかと思いましたが、撮ったよ、という一応証拠ということで・・・

イルミネーション.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お粗末でした・・・。

招福の男が造る門松

宮崎で販売の門松.JPG

今年も残り少なくなりました。

振り返ってみると、毎年のごとく怒涛の1年だったには違いありませんが、ものすごく”つき”のある日々を送っていたように思うのです。

どこらへんから、そうなったかと考えてみますと、家をリフォームしたあたりから、確実にそう感じるようになりました。

磨いても磨いてもとれないカビや水漏れに悩まされたお風呂を直し、寒いキッチンや、ごろごろ大好き夫の居場所を直したら、仕事から疲れて帰ってきても、ふたりの気持ちがとても安らぐようになりました。そうなると、陽転思考できるようになり、それがよかったのかもしれません。

コーディネイトしてくださったのが、有限会社粋(こだわり)の家の重面さん。通称しげちゃん。

彼は実にポジティブ・パーソンで、スカッとした好青年。そういう人間には自然と福が寄ってくるんじゃないか、と夫が申します。ふたりで密かに「招福の男」と呼んでいます。

先日、「粋の家」の前を通ったら、早々大きくてりっぱな門松がおいてあるじゃありませんか!なんか早くない?と思ったけど、この事務所には、クリスマスツリーより似合うの。

それにどこかなつかしいのは、子供の頃、祖父が職人さんにお願いして造っていただいたのと、感じが似ているからでしょうか。

「どしたの?これ」「造りました」

「誰が?」「僕です」

「どうやって?」「日南から孟宗竹切ってきて」

「どうすんの?」「撤去まで一式で売ります!

造園畑出身の彼は、こんな粋でセンスのある門松も造ってしまうらしい。

彼の造った門松、お店の前に置いたら、きっと来年は、大きな福を呼ぶと思うな。

 

遠くへ行けば行くほど、お金を出せば出したほど

私が大ファンのメールマガジン【二代目社長の掟!-今日の教訓-】の発信者 二条彪さんが、よく言われているのが

「遠くへ行けば行くほど、自腹を切ってお金を出せば出したほど、得るものは大きい」

”しぶちん”ではないけど、歳とともにどんどん”出不精”になっていく私、そうかもなあ、とずーっと考えていた。

宮崎で自宅と事務所の往復ばかりでは、井戸の中のかわず、になってしまうからね。普段会えないいろいろな人と会って話をしてみようかな、と思ったのが、先日上京した、みっつめの理由。(ひとつめ仕事、ふたつめ美術館)

ポータルサイトサミットin静岡で、いろいろなところから来ていた方たちと、話ができたのは、目的を同じゅうしている同士意識で、勉強になった。

15年ぶりで会った、東京を拠点にマーケティングの仕事をしている幼馴染との会話は、ものすごく刺激になった。

高校の同級生たちと、銀座のホテルでのお食事は、背筋がしゃんとなる。

ビルの谷間を早足で歩くことも、電車を乗り降りをすることも、どこまでも続く地下道で人にもまれることも、デパートのウインドショッピングをすることも、”宮崎県人”の私には、今や新鮮な感覚となっていた。

二条さんの言われたとおり、得たものは大きかったね!

赤坂サカス.jpg

銀座.jpg

 

誕生日と笹団子といずれのんびり暮らしましょう

柿の笹団子.jpg

22日は私の誕生日。いくつになったかは聞かない。

毎度のことで、夫は居たためしがないし、いまさらプレゼントくれる人もいないので、自分で笹団子かあさんから、笹団子の詰め合わせを買った。当日着でお願いします!

11時過ぎ、待望の冷蔵の箱が来た。ごそごそ開けてると、「何買ったんですかあ?」

誕生日プレゼント!みんなに分けてあげるね、と言ったら、スタッフ一同「ひゃあ~!」

今回のパックは、栗の笹団子、柿の笹団子(発音が悪くて「牡蠣」に聞こえて、どんな味なのと不安がらせたけど)、ちまきもミックスされていて、宮崎県ではめったにお目にかからない、新潟のお取りよせで、ランチタイムは盛り上がった。

笹団子かあさんからは、おめでとうの真心を頂戴した。彼女もそうだが、この1年、ブログやネットを通じて知り合いが一気に増えた。県外の方は、お会いできるのはまれ。でも暖かい言葉で、みなさん、日々、私を支えてくださっている。本当にありがたいことだ。

夫からもメールメッセージが届いた。「あまり無理をしないようにして、いずれのんびり暮らしましょう」

そうねえ、いずれね。でも、また怒涛の一年が続くのは、想像に難くありません・・・。

読書の秋

読書の秋.jpg

12月から、商工会議所主催で、新たな勉強『こみやま塾』が始まる。

込山民子さんが講師。全国的に大人気で、お願いしてもなかなかきていただけない(らしい)

先日プレセミナーがあって、受講するには、それまでに本を読んでおいてね、と12冊!示された。

受講するしないは別として、とりあえずアマゾンから買って、昨日で全部そろった。今まだ、積んで眺めているところ。

なぜ、この本を彼女は指定したのか、中身もさることながら、そこも探りながら、秋の夜長、今夜から読み始めないと、終わらない・・・

他にも積み上げてる”読書の秋の山”が、ふたつもあるし・・・おつむが、もうひとつ欲しい・・・時間も、もうひとり分欲しい・・・

帯状疱疹には、吹く

姑あらんだまばーちゃんと夫と3人で、昼ごはんを食べにいったとき

「脇の下やら痛くなって、サロンパス貼ってみたんだけど、直らないから病院に行ったのよ。そのときは原因がわからなかったんだけど、うちに帰って、もう一度痛いところをよくみたら、2センチぐらいに紅くなってたの。あっは~んってわかったの。帯状疱疹よ。ふふ」

「ふふって、それでどうなったの」と私

「もう一度病院に行って、薬をもらって、今飲みよるよ」

「いーなってきた?」と夫

「まだ。40年ぐらい前、同じのが首の下あたりにできたとき、じーちゃん(彼女の連れ合い)が、焼いて作ったちゃんとした包丁持ってこいっていうの。」

「ん?なんで?」と私

「出刃包丁があったので渡したら、刃を帯状疱疹のところにあてて、ごにょごにょおまじないを言って、最後にふっふって、吹いたの」とじーちゃんがしたであろう、動作をしてみせた。

「帯状疱疹には、吹くとよ」と、おもおもしくばーちゃんは言う。

「で、どうなったの?」と半信半疑の夫

「二日たったら治った」

「あ~ん?ほんとかしらん?」夫と私

「ほんとよ!あとで、なんといいなさったとですか、とじーちゃんに聞いたら、てきとーよって」

「てきとーっ!?」

小学校の校長まで勤め上げ、謹厳居士を絵に描いたような舅あらんだまじーちゃんが、妻の帯状疱疹をおまじないで治した・・・

「今は、じーちゃん、おらんからね。病院に行くしかないわね」

「ん~、まあね~」力なく夫と私

なんとも、げしがたい話でした・・・。

粋(こだわり)の家のこだわりのトイレ

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ホームページ作成の勉強会をしている『そのまんまDE委員会』特訓コース。

先日会場は重面さんの会社、粋(こだわり)の家

入ると、木のいい香りがする。手ごろな会議室で、持ってきたノートパソコンをひろげて、先生の長友さん、受講生のみなさん、アシスタントのひとたち、授業開始。

うちの事務所を使わなかったので、みなさんがやっているところから、少し離れて、隠れて会話を聞いていた。

すると、次はどうしたらいいか、何が足りないか、誰がどうわからないか、がわかってくる。

「今日お休みの○○さんは、ここがわかっていなかったから、次回アシスタントする人、教えてあげててね」なんて話もしている。

いつの間にか、お互い助け合える、成長した勉強会になっていた。嬉しいっ!

さて2時間ばっちりお勉強が終わって、会社の主しげちゃんが、コーヒーを入れてくれた。美味美味!

だれかが「ここのトイレ、すごいよお」

の声に、女性陣、どれどれと大挙して見に行った。

う~ん、さすがもみの木を推奨し、バリアフリーの住宅を提唱する粋の家。

車椅子でも入れる床の高さとドアの開けたて。

壁はもみの木なので、とてもさわやかに感じられる。

インテリアは、奥様のアイデアかしら。明かりの使い方がすごくすてき。

粋(こだわり)の家のこだわりのトイレ2.jpg

トイレの前で、あーでもないこーでもない、と話が弾むなんてことは、あんまりないよね。

 

 

おうちに帰りたくない

昨夜「あっ忘れてた」と買いに行ったのは、ねこのごはん。

1袋80グラム59円が、いつの間にやら69円!夜な夜な尋ねてくる、」2軒先のたにぐっさんちのにゃんこ、モコちゃんの夜食用。別にたにぐっさんに頼まれたわけでもないけど、当たり前の顔してくるからね。用意しとかんと。

本家でも、もちろんちゃんとごはんを食べているだろうに、"別宅”の我が家でも80グラム完食!

ご飯を食べるだけでなく、最近は帰るのをいやがるようになった。

なぜなら・・・リフォームしたもみの木の床が、ことのほか、お気に入りになってしまったから。

あっちでころり~、こっちでころり~、毛つくろいが始まって、気持ちよく身もだえして、いつの間にやらすやすや・・・私たちが食事をしようと、お風呂に入ろうと、歩き回ろうと、全く自分の世界に入っている。

「モコちゃん、もう寝る時間だからおうちに帰ってよ」というと、片目だけちらっとあけて、知らん顔。

「モコちゃん、こっちにおいでえ~」とおこして玄関までせかすと、そこでまたくるっと振り返り、かくれんぼ。

先日は、夫が、ほっておけ、というのでそのまましていたら、夜中の2時半に、やっぱりおうちに帰るが始まったけど・・・。

お彼岸に来た姑あらんだまばーちゃんも、「明るいし、足ざわりがいいねえ。今日は泊っていこうかなあ」

人間だって気持ちいいもの、ねこはもっとよさがわかるよね。

おうちに帰りたくない.jpg

 

 

台風13号来る

事務所のなかで、一番遠くから通っている私は、昼過ぎたあたりから、

「大丈夫かな、帰れるかなあ」

と話をふっていたのに、みんな知らん顔して仕事に没頭。

親分の私がみんなをうっせて(捨てて)帰るわけにもいかず・・・ようやく待望の5時半!退社時間!

「ほれほれ早く帰りなさい」と女性スタッフや研修生を追い出し、もっと残るといっている連中をほったらかして、私は帰ります。

無事つくかな・・・家は無事かな・・・あす出社できるかな・・・

 

新築にへんし~ん!

粋の家の重面さんお勧めのもみの木を使って 「癒しの家にしようよ」と、お盆明けから我が家のリフォームが再び始まった。

総括の重面さんが連れてくる大工さんも、配管やさんも、建具やさんも、電気屋さんも、防虫やさんも、みんなまじめで信頼がおける。

と、特に感じるのは、田舎にすんでいると、怪しい業者さんが「ちわ~」と怪しく来て、目玉が飛び出すような値段を年寄りにふっかけるの、目の当たりにしてきたからね。

今回のリフォームの主役”もみの木”を扱うのは、大工の棟梁の息子さんのたけちゃん。この人がまた丁寧な仕事をしてくださったので、築28年の中古住宅は、みごとに新築にへんし~ん!

やさしい香りといい、踏みしめた足の裏のやわらかさといい、気持ちも体も癒されます。

8月31日に我が家で開いた、もみの木製材所の社長さんの展示説明会、見えたご夫婦は、身を乗り出し、いいないいなを連発してた。

もみの木説明会.jpg

「風呂も洗面も直したから、家でのんびり、もうどこの温泉にも行かなくていいなあ」と夫は大満足。

そうねえ、毎月ふたりで黒川温泉に1泊で行ったとして、3年分は払ったもんね・・・

 

 

 

月下美人

なんのへんてつもない月下美人。ついなん日か前、今年初めてひとつ咲きました。

事務所の隣家のおくさん、としえさんからいただいた鉢植え。今年は特別な思いがあります。

 

お隣とはお菓子やくだものなどを持っていったり、いただいたり。立ち話に時間をついやし。ふくよかな彼女は、冬でも暑いわと、ムームー姿で、寒がりの私はいつもびっくり仰天でした。

窓から聞こえてくる彼女の透き通った笑い声は、ほんとうにくったくがなく、それに救われた人、どんなに多かったことか。

なのに春先、76歳で急逝。火の消えたような寂しさになりました。

 

それを知ってか、月下美人は去年のように、次々に花をつけません。

やっと咲いたひとつ。

月下美人.jpg

としえさん、天から見える?いい香りよ・・・

 

 

 

お勧めの本はありますか?

「お勧めの本はありますか?」と小竹さんに尋ねたら

にこにこしながら「この本読みました?」と取り出したのが『金持ち父さん 貧乏父さん』(ロバート・キヨサキ&シャロン・レクター著)

小竹さん、笹団子母さんこと小竹佳代子さん(新潟県柏崎市 株式会社小竹食品)は、自社のネット販売を飛躍させただけでなく、その経験をおしげもなく、日本国中で講演している。震災で大きな被害にあっても、負けなかった。

彼女と話をして、その熱き心や、カッコつけず自分の流儀を貫く姿勢に、気持ちを動かされた人は、きっと数え切れないだろう。

その小竹さんが、「あらんだまさん、まだ読んでいないなら、ぜひ読んでみて」と勧めてくださったのに、あれから何ヶ月たつだろう。私はせっかく自分で聞いておきながら、買うこともしていなかった。

うちの会社の第20期が来月で終わる。期末を目の前にして、本業もさることながら、私が細かく気を配り、考えなくてはいけないことが山ほどある。

考えるのに疲れて仕事帰り、ふと本屋に寄った。

なにげなく視線を移した先に『金持ち父さん 貧乏父さん』があった。小竹さんが笑顔で「読んでみて」と言われた気がした。

 

押しても引いても蹴飛ばしても開かない扉の前で、長年たちつくしていたのが、突然ぎーっと静かに開いた・・・そうか、そう考えればよかったのか、と。

小竹さん、今度お会いしたとき、どう考えながらお読みになったのか、聞かせてください。そしてまた「お勧めの本はありますか?」とお聞きしますね。それから・・・あんまりがんばりすぎないで・・・。

 

 

 

再びリフォーム

もこちゃんの好きなもみの木の床.jpg

5月に自宅の風呂場と洗面所のリフォームをしたとき粋の家の重面さんは、余ったもみの木をちょいと使って、台所の床に点検口を作ってくれた。

毎日、夜食を食べにはるばる遠征してくる、2軒隣のでぶねこもこちゃん。なぜかこのわずか40センチ角のスペースが大好きで、(ころっとすると、はみでるのだが)ここで2時間ほど休んでから、おうちに帰っていく。

ねこでも気持ちいいと感じるもみの木、いっそのこと台所の床と壁もそうしちゃおか。大っ嫌いなゴキブリも出なくなるって言うし。だいたいこの1角だけ”異質”なのは、なんか落ち着かないし。

それならついでに、居間ももみの木の床にしたら、空気が清浄化され、一日の疲れを癒す空間となるだろうし。

もっとついでに、庭に面した2間の廊下に置いてあるグランドピアノ。床やピアノを取り巻く壁をもみの木にしたら、庭からの湿度が調整され、ダメージが少なくなるだろうし。

・・・いいかもっ!

「ねねねねっ、リフォームしていいよね、ダーリン!」

と有無を言わさず、うなずかせたら動きはすばやい。

重面さんに「8月中にお願いっ!やってっ!」

かくして再びリフォーム、昨日から始まりました。

さて夏休み

客先も盆休みに入ったことだし、明日から、うちの会社は夏休み。

やることいっぱいあるけど、とりあえず仕事から離れよう。

で、何をするか。

読書だな。

『PRESIDENT』 が山のように積み上げられてる。いつのからかな。読まんと。

とりあえず、その"束"をやっつけて、次は

『ハリーポッター』

それも、先日発行された最終第7巻『ハリーポッターと死の秘宝』

ではなく、その前の第6巻『ハリーポッターと謎のプリンス』

正月に読む予定が、まだなの。

この本、登場人物が異様に多くて、脇に本についてる人物表をおいてじゃないと、おばさんの頭はこんがらがってくるのよ。

 

あっ、読書の前に墓参りがあった!姑あらんだまばーちゃんに叱られる・・・。

 

寝苦しい夜は

安眠グッズ.jpg梅雨のあけた宮崎、暑さとしてはまだちょろい。

でもこれからは、うなぎのぼりでヒートアップしていきます。

昼間は、事務所でどっぷりクーラーに浸っていますが、
家に帰ると、哀しい主婦の習性で、なるべくクーラーはつけたくない。

ましてや寝ながらクーラーは、翌朝の体調もかんばしくないし、どこか罪悪感があります。(親の教えか)

寝苦しい夜を解消できるものはないか、と探したら・・・
ありました!

『安眠グッズ』

お店の人に、このあと入荷の予定は当分ありません、と言われ即購入。
いい値段しました。2人分だし・・・。

その1 ジェルパッド
冷却ジェルの入った薄い敷物を、敷布団のうえにのせて、シーツを敷く。
けっこう重い。
どっこいさ、とおいて、ひろげて、ちょっとためしで寝てみたら・・・
あ~ら不思議。
涼しくて、てふてふしていて、心地いい。

その2 ジェルまくら
タオル地のまくらカバーに、ジェルのシートみたいになっているのが入っていて、そのまま枕に取り付け。
冷蔵庫で冷やしてもいいらしいが、このままでも十分涼しい。


我が家は田舎にあるので、床につくころはものすごく暑くても、明け方寒いくらいになります。

初日、『安眠グッズ』は、その役割を十分果たす以上に、冷やしてくれました。
冷え性の私、冷蔵庫で寝ているのか、というくらい寒かった・・・

道に迷う

初めて尋ねていくところは、自信がないが、2度3度行ったところだったら、なんとかたどり着く。

けさ、久しぶりで隣町の高鍋合同庁舎まで行った。
土曜日、ネットで調べて、プリントアウトした地図持って。

舞鶴城跡を左に曲がるところまでは、ばっちり。

その先は、ちょっと行って、細い道をちょこちょこと入ったら町役場があってそのあたり・・・と
ほそぼそとした記憶をたどって車を走らせるが、なんか違う。

そうだ、地図があった、とごそごそ取り出し、
ぐるぐるまわして、我が位置を確認するが、どうも違う。

家の前を掃除していたおばーちゃんに、
「すみまっせ~ん」と声をかけると、もっとあっちじゃが、と教えてくれた。

えー、そんな遠かったかな、と思いながら、ふとハンドル左に目をやると、なんか動いている映像が目に入った。
カーナビ!

そうよ、追突されて代車に乗ってたんだ!
よく見たら、高鍋町役場って書いてあるじゃないの!!
あらんだまっ!!!

いつも声がするなあと思っていたのは、カーナビがしゃべっていたのでした。
気が散るからカーナビいりません、って愛車につけなかったけど、
こういうときに役に立つのね・・・。

アメリカが来る

アメリカが来る.jpg黒船来航ではなく・・・

あらんだま一族の中で「アメリカが来る」と言うと、姑あらんだまばーちゃんの、アメリカにいる妹一家の誰かが来ることを意味する。

今回は一番下の息子ひでた夫婦が2人の子供とやってきた。
あちらは、学校がもう夏休みだそうだ。

2人の結婚前にアメリカに私たちが遊びに行ったのは何年前?」と聞いたら
「16年!」
それ以来だから、写真で見ていた赤ちゃんは、180センチもあろうかという青年に育つわな。
9月から中学生!ですって!
今夜は10歳の妹と、写真のジャパニーズハウスに泊まることを、とてもとても楽しみにしていた。

物好きにも、彼らは鉄道で旅行をしている。
フラットな土地のオハイオ州とは大違いの、山も海も、同時に車窓から見える景色に見せられているそうだ。

だから、宮崎入りも空港ではなく、宮崎駅。
迎えに行った親戚一同、「ひさしぶり~」とか「はろー」とか「げんきい~」とか、わいわいやっていたら、
見知らぬよっぱらいのおじちゃんが、奥さんのれあちゃんの太い腕に吸い寄せられるようにやってきて、両手でむんずと掴んだ。
きゃあ~っ!」(この叫び声は日米共通らしい)

なんだなんだ、このおっちゃんは?
いったいどこから出てきたの?
なんで、れあちゃんの腕をつかんでいるのよ?(触ってみたい気持ちはわかるが)

と、蜂の巣つついたような大騒ぎになったらしい。

夫のひでたに、そのときどうしたのって聞いたら
「Nothing・・・」

アートメイク

『アートメイク』
先日初めて聞きました。

眉毛のうすい友達と、"目力"のない私は、しきりと営業の女性から薦められました。

「眉毛や目張りを毎日書くのはたいへんでしょう。
だったら3年は取れない『アートメイク』をしてみませんか?
お化粧が楽になりますし、すっぴんのときも、"アクセントのない顔"にはなりませんよ」

平たく言うと、眉毛とまぶたに、タットーをいれるってこと。

なんか痛そう・・・
と言ったら
「子供を生むより痛くありません」

それって比較の対象が違うでしょ!


50歳を目前にしたころ、同級生がタットーを入れてみたいと言いました。
でも、目立つところだと、温泉に入れさせてもらえない。

大学生の息子がいる歳して、何いってるのと言ったものの、
どこか入れてもわからないところはないか・・・
居合わせた友人たちと、深~く考えました。

・・・哀しいかな、おばさんになると、ありました。
3段腹の一番下、皮がかぶさっているところ
もしくは
下がった胸の下・・・
そこなら、背筋を伸ばして立っても、誰も気がつかない・・・。

彼女は、3段腹の下も、胸の下もやめて、ぐいっと眉毛と目張りを入れました。
今から思えば、それが『アートメイク』

私は「夫の許可がいりますので(うそです)」
と断りました・・・。

魔女勢ぞろい

魔女の食事会.jpg大雨の降るおととい、
久しぶりで、宮崎ITリーダー塾の「魔女の会」仲間が全員集合しました。

工具やの娘さんが産休から復活。
ふうちゃんも、「家族団らんセット」の発送が終わってほっと一息。

お勉強会のお話で沸いたかと思いきや、主婦たちが"ファミレス"ではなく、久しぶりに"イタリアン・レストラン"に集うのです。

まして個室・・・。

子育て終了した女王蜂まちゃさんジャムやのヨーコさん、今子育て真っ最中のふうちゃんから、鋭いアドバイスが、工具やの娘さん(もうおかあさんでしょ)に、ぱしぱし飛びました。

特に女王蜂まちゃさんの、微に入り細に入り、身振り手振りもあざやかな子育て奮闘記には、大爆笑!

父親たる男性にも半分子育て義務があるのに、働く女性は、仕事、家事、育児と結局男性より多くを背負うことになるようで、まさしく体力勝負。

つまり、結婚するとき、この男はちゃんと子供の面倒をみるか、それとも"鉄砲玉"になるか、見極めないといけないってことね。
うちのダーリン、きっと"鉄砲玉"だったね・・・。

髪を切りました

髪を切りました.jpgこのタイトルのブログは何度目でしょうか。

一回切りますと、くせになります。

いらいら、もやもやが、1センチぐらい切るだけで、すっきりします。
このペースで切っていくと、夏のころは、刈り上げかな。

若いステキな男性美容師さんに、丁寧に洗っていただいたり、やさしくヘッドスパをしていただいたり、心をこめて肩をもんでいただいたり・・・
それはもっと気分がよくなります。

先日、あまり肩がこるので、「ちょっともんで」とテレビを見ていた夫に申しましたら、
目はテレビから離れず、片足がにゅーと出てきて、かかとで肩をとんとん、頭をとんとんしてくれました。

まったく、この罰当たりがっ!

「粋(こだわり)の家」のこだわり

もみの木1.jpg5月8日のブログ『もうひとつのビフォーアフター』でも書いたけど、
あやしかったお風呂と洗面所のリフォーム、めでたく完了!

(株)粋(こだわり)の家の重面さんのこだわった"もみの木"はどうかというと・・・

天井壁床を、正目ののみの木で囲まれた洗面所に、なぜか足がむいてしまうの。
リフォームするまで、家のなかで一番好きじゃない空間だったのに、
今は一番居たい場所。

昨夜、そのまんまDE委員会でお勉強にきていた重面さんに、
「ねねねね、も一度、もみの木の効果って教えて」
といったら、今日、効果をきちっとつづったメールを頂戴した。

以下抜粋


1. 室内空気
室内の空気がきれいになる。半永久的に放散されるフィトンチッドの中の香り成分(テルペン)により空気が浄化される。
室内汚染の代表的な化学物質であるホルムアルデヒド等はテルペンにより科学分解される。
透明感のある空気環境になり深呼吸のできる部屋が実現できる。

2. 感触 肌触り
直接肌で床や、壁に触れても違和感がなく快適である。
床には適度の弾力があり、歩行時や衝突時のショックを和らげてくれる。

3. 香り 消臭
もみの木は微香性で、特別な匂い意識のない空間がえられる。
室内の生活臭や台所の臭い,タバコの臭い等消臭されて気にならない。
(押入れ、台所、下駄箱やトイレに使用すると効果がわかりやすい)

4. 光 見た目
植物塗装仕上げの床や壁は光の反射量が適当で瞳孔の開きが一定し、 ストレスを感じない。
表情のやさしい床や壁は安心感を得られ、壁に絵やポスターを貼ったり、観葉植物を床に置いても安定したバランスが保てる。
もみの木の壁や天井は経年変化してその色合いは美しい板になる。
もみの木2.jpg


5. 音響
自然界にある音は人にとって大切なものであり、必要なものです。
視界に入るもの、臭いとして感じるもの、肌で感じるものや、耳で判断することが人間力を高める。
楽器演奏の部屋やオーディオルームでの音響に効果的。

6. 湿度
針葉樹は一般的に調湿量が多い。木材の細胞が大きく、成長時に多くの水分を必要とするためだが、いったん乾燥してしまうと大きな狂いも少なく、室内の水分を調湿してくれる。
もみ内装材を使用した部屋の室内湿度は50~60%程度を維持している。

7. 温熱断熱
適度な湿度環境は温度の伝導速度が早い。
一旦床や壁が温められたり、冷やされたりすると蓄熱性能の効果で、床、壁は温度変化が少ない。
空気の入れ替えのため窓を開けた後も元の温度に復帰する時間が早く、省エネルギー効果が高い。

8. ダニ、ゴキブリ、カビ
室内湿度が適当で放散されるフィトンチッドの忌避効果により虫が住み着きにくく、外部より侵入するダニやゴキブリ・菌類が発生しにくい。

9.植物
植物の緑は目に優しく安心感が生まれるが、植物の病気や室内の空気汚染のために枯れたり傷つきやすく、人の身代わりになっているケースが多い。
空気がきれいだと観葉植物が元気!植物は安全空間のガードマンと言える。


・・・てことはですよ、
我が家は、あと台所、居間、ピアノをおいてあるところを、もみの木にしたほうがいってことよね・・・。

ダーリンっ!もみの木の面積が広くなるように、がんばって稼いでちょうだいねっ!

歯医者さん

疲れてくると、最初にまいっちゃう部分はひとそれぞれだが、私は歯。

先月上の右が浮く感じがして、これはまずい、と薬を飲んでとりあえず沈静。

でもけさ、今度は右のあごあたりが傷む。
覚悟を決めて、歯医者さんに行った。

「めずらしくご無沙汰でしたね。調子よかったですか?」
とやさしい目をした先生が、口の中を覗き込んだ。
宮崎にきてからの主治医なのに、先生のお顔は、いつもマスクしているので、未だに知らない。

そういえば、前回の治療は1年以上も前だった。
けっこうハードスケジュールが続いたにもかかわらず、歯の調子が悪くならなかったのは、
はみがきを、おもいっきり高い値段のに変えた、からだと信じている。

「かみあわせでしょうね」
先生は、印をつけたところを削り出した。

終わってから「お掃除しておきましょう」
と看護士さんが、すみからすみまで、文字通り磨き上げ。

終わって椅子からおりたときは、歯のエステにいったような感じで、舌触りはつるつる。
あごの痛みはあるものの、気分はるんるん。

お会計は・・・抗生物質を2回分もらって、4320円っ!
あごのあたりが、ずんと痛くなった・・・。

もうひとつのビフォーアフター

お風呂のビフォー.jpg事務所の模様替えは、機器は宮崎リコー、机椅子などはアスクルから購入し、配置換えはスタッフで、セッティング配線はさとちゃんパパがしたので、"うちわ"で終わりました。

この時期、もうひとつ計画していたのが、自宅の風呂と洗面所のリフォーム。
冬、寒~くて入るのを躊躇するようなお風呂が、そればかりか、あやしく水漏れも始まり・・・
でも、誰にお願いしたらいいか、ずーっと迷っていたのです。

リフォームをする会社の社長や社長夫人の知り合いは多いですが、その人たちが直接手を下すわけではありません。
何が肝心かというと、ちゃんと素人の話を根気よく聞いてくれて、最後まで責任持ってお願いしたとおりやってくれるか。
安い買い物ではないからね。

そうしたら・・・いたの。
身近に、ちゃんと相談にのって、きちんとやってくれそうな人が!

粋(こだわり)の家の重面(しげつら)さん。
ITリーダー塾仲間であり、経営研究塾で机を並べたこともある3児のパパ。

彼は、風呂はゆったりユニット、洗面所を、もみの木で作ることを提案しました。
宮崎でログハウスを作ることを夢みていた夫は、その話、身を乗り出して聞いていて・・・
「決めたっ!ここでやってもらうっ!」

もみの木は、正直安くありません。
でも、50歳を過ぎ、子供もいない私たちにとって、洗面所であり脱衣所が、一日の疲れを癒してくれる効果のあるもみの木で作ってあるって、なんかわくわくします。

昨日から工事が始まり、土曜日には完成!

わくわく、どきどき、ふふふ、へへへ・・・

でも、今夜の風呂、どこに入りにいこうか・・・

黒の輝き

黒のタイル.jpg来月、お風呂と洗面所をリフォームする。
怪しげになってきた水回りをなんとかしたい、というのがメインの理由で、サブの理由は"色"をなんとかしたい。

風呂場につかっている黒のタイル。
舅姑からもらった家だから文句はいえないのだが、一日の疲れを癒す風呂場に黒は、どうしてもなじめなかった。

この家を建てた30年ほど前、黒が大流行した。
黒のタイルは一番値段が高く、黒一色敷き詰めた風呂場のタイルに、我が姿をながめる、がステータス!ということだったらしい。

そういえば、そのころ建てた、もしくはリフォームした親戚の家の風呂場は、どれも真っ黒!

姑あらんだまばーちゃんは、高級じゃなくていいから、と反対したが、大工さんはちょっとは使いたかったらしい。床に柄として、黒のタイルを張った。
だから、我が家の風呂場は、わが身をうっとりながめる、ほどはない。

昨夜、NHK教育でやっていた『美の壷』はお蔵の話。
江戸時代、日本橋にあるお蔵は、江戸っ子の粋を、"江戸黒"という、黒漆喰で表現した。
黒漆喰は、非常に手間がかかるたいへん高価なものだが、それで作られた壁は、陶器を思わせる質感や光沢があり、信じられないだろうが、鏡のように姿が映るのだ。

やっとわかったような気がした。

黒漆喰は無理でも、黒タイルなら、だったのね。
でも、両方に共通する"黒の輝き"はお手入れしないと、出てこないのよ・・・。

献血ルームはどこへいった

献血のおみやげ.jpgけさ、ぱっちり目が覚めて、まっさきに頭に浮かんだこと。
「献血にいこ!」

ばたばた掃除をして、もりもり朝ごはんを食べ、9時半に到着するように、さあ出発。

いつもの道を走り、いつもの駐車場に入れ、とことこ歩いて、献血ルーム・・・
のはずが、ないっ!
どこいっちゃったの?

ひらひらと端が風に舞っている張り紙を見たら、カリーノに移転、ですって。
え~聞いてないよ~

カリーノは10時開店のはず。
横断歩道を渡って、とことこ歩いて・・・
案の定、コーヒーやさんのタリーズ以外はひらいていない。
いやはや、なんとも面倒なことになった、と思っても、ここまできたんだから、まあちょっと本読んで時間つぶして・・・

さて10時、3階の献血ルームに向かったら、私を追い越して駆けていく人たちが何人も居る。
なにか抽選でもあるのかな、とのんきに見ていたら、皆さん、献血ルームに突進している!

なんなのこれ?
今日が移転の初日なのかな?
早いもん勝ちで、何かもらえるとか(おばさんはただでもらえることしか考えていない)

受付に行ったら、もうすでにごったがえしている。
「予約していらっしゃいますか?」
まさか、朝目が覚めて献血にいこうと思ったとはいえないから
「いいえ、でも成分献血したいのですが・・・」

"成分献血"の一言が効いたのか、30分も待たずに献血をはじめられた。

新しいし、前のところより、ずーっと広々している。
きれいだし、待合室も雰囲気がよくなった。
3月21日から移転したそうだが、新聞やニュースを見ているようで見ていない私は、知らなかった・・・。

土日は結構混んでいるが、平日は相変わらず、閑散としているらしい。
お買い物のついでや、エステやエクササイズの帰りにでも、寄る人がふえたらいいのにね。

1時間後終えていただいたおみやげは、移転記念品、コーヒー、パン、そしてコイン。コインはここで売っている自販機のアイスが1個、いただける。
次回のお楽しみにしました。

花見弁当

花見弁当.jpg昨日、日曜日、なのに、なのに、宮崎は大雨でした。

なのに、なのに、となぜこだわるかというと、西都原にお花見に行くつもりでした。
20日、西都原に行ったら、菜の花は満開、桜はあと1週間かなという感じでしたので。

土曜日、あすは雨かも、と思いつつも、もしかすると大丈夫かも、と花見弁当のしたくをしました。
でも、心のどこかに、隙があったのかも。
メインディッシュにするつもりの牛肉、買い忘れた・・・。

毎年花見は、隣家のおじとおば、近所のばーちゃんたちが楽しみにしています。
雨で行けなくとも、せめてお弁当だけは、というので作りました。

ど?おいしそ?

ジュエリーのリフォーム

ジュエリー私が持っているジュエリーは、もともと宝石に興味がないからといおうか、すぐ無くすから買ってもらえないといおうか(結婚指輪もどっか行った!)、この歳にしては極端に少ない。

祖母からの形見の真珠。母から猫目石。夫から唯一!珊瑚(ダイヤモンドはもらえなかった!)

ところがどれもこれも、背丈の高い指輪なので、扱いづらいばかり。何十年と箪笥の"肥やし"でした。

魔女仲間のヒカリねーさんになにげなくちらりと言ったら、「それリフォームしたらいいのに」

ん?リフォーム?

「指輪をペンダントにしたり、指輪の台座を変えて使えるようにするの」

そんなのできるの?!

というので早速、お店に行って、恥ずかしながらの全財産、ならぬ全ジュエリーをご披露。
真珠の指輪は台座をかえ、猫目石と珊瑚はペンダント用に加工していただくことにしました。

「できましたよお~。ものすごくよくなったから」
の知らせに、ふっとんで行きました。

それが写真の品々です。

私の大切な人たちからのプレゼントが、よみがえりました。
今は毎日、"ひのもと"で輝いています。

ジャムやのヨーコさんのホワイトデー企画

ヨーコさんのギフト1.jpg先月のバレンタインデー、愛するダーリンにもチョコを上げなかったので、ホワイトデーにどこぞからのお返しを期待すべくもない。

でもジャムやのヨーコさんがホワイトデーの企画をするというので、ちょっと彼女のhpを覗いてみた。

あらっ!なんか、いいじゃないの!

彼女は、本当に、まじめに、毎日毎日こつこつ努力をする人だ。
毎日毎日進化していくhpを見るのも楽しい。
そして、こんなかわいい、詰め合わせもらえたらうれしいなあ。

出張からダーリンが帰ってきたら、「ねえねえ、買ってえ買ってえー」っていってみよ。
きっと、「自分で買えっ!」ってなことになるだろうけど・・・。
ヨーコさんギフト2.jpg

ほのかさんを尋ねる

ほのかさん作製の香り.jpgときどき私のブログに遊びに来てくださっている、ほのかさん。

ヒカリねーさんのおともだちで、アロマセラピーで、宮城県仙台市で高校時代を送っていて・・・ぐらいしか知らないのだが彼女のブログは、話が多岐に渡っていておもしろい。

どんなひとなんだろう、と思っていたら、たまたま"香り"の話をヒカリねーさんとしていて、「ほのかさんのところに連れて行ってあげる」といわれた。

手ぶらでいくのもなんなので、夫が出張先である仙台駅で買ったおみやげを持って、先週ふたりで出かけた。

行った先は、私も知っている企業さん。
そこの社長夫人でした。
玄関先で「はじめまして」と言ったら、ほのかさん、「あらんだまさん、何度もお会いしてますよ」

・・・・・・よーっく彼女を顔を見たら、夏のころ、ヒカリねーさんのところで紅茶の講義でお会いしていた。
「女性創業塾でもご一緒でした」って・・・私は覚えていないけど・・・宮崎はほんとうに狭いのよね。

さて、香りの話。
好みの香りや、体調などを聞きながら、彼女が調合していった、私の香りは、ローズ、ローズウッド、グレープフルーツ、ラベンダーのミックス。
お部屋にシュッシュして、気持ちをリラックスさせるのに作っていただいたのは、ラベンダー、ベルガモット、サンダルウッド、ローズオットー入り。

先日の魔女の会のとき、みんなが来る前にシュッシュしておいたんだけど、気がついたかな?

タバコやさまざまな異様なにおいが入り混じった営業の人が帰った後も、シュッシュしましたっ!
これ、いいかもっ!

はなむけ

今日は、おいの20歳の誕生日。
母親があっという間に天国に旅立ち、彼は5歳にして天涯孤独になった。

今日まで、たくさんの人たちに、君は育ててもらってきた。
ほんとうに、この15年、長かった。

これからは、がっぷり、人生四つに組んで、まっとうに、生きていきなさい。
失敗を恐れるな。
人様に迷惑をかけるな。
ありがとうの気持ちを忘れるな。
天国でお母さんやじーちゃんがいつも見ているよ。

君にとって”宮崎”は、室生犀星の『小景異情』のふるさとではなく、五木ひろしの唄『ふるさと』のふるさとだ。
つらくなったら、いつでも帰っておいで・・・。

木の精霊

木の精霊.jpg友達から、”ほんもの”の木の精霊という写真が送られてきた。
「この写真を見ると、幸せが訪れる」と書いてあって、見てみたらほんとうにかわいいの。

子供のころ、水木しげるのマンガに『テレビくん』(だと思うんだけど)というのがあった。
昔のブラウン管のテレビは、スイッチを切ると、写っていた部分が中央に向かってみゅーんと小さくなって、ぷちっとなくなる。
その”ぷちっと”から、かわいらしい人というか、妖精というか、妖怪というかが、ぽろっと出てくる。

この木の精霊たちは、その”ぽろっと”に似ていると思った。
ま、幸せが訪れると言うなら、毎日眺めるパソコンのデスクトップに貼り付けちゃえ、とぺっとり貼った。

それから1時間後、送ってきた友達から
「ごめ~ん、それ新種のチェーンメールできた合成写真かもしれな~い。捨てて~」

あのねえ、もう貼っちゃったし、別にたたりがありそうもないし、捨てたほうが撥があたりそうなので、このままにしておく。それよりここで公開するほうが問題かな・・・

つめのお手入れ

つめのお手入れ.jpgヒカリねーさんに「つめのお手入れに来ない?」と誘われた。

30歳代はマニュキュアもちゃんとして、ハンドクリームもちゃんとつけて、と気合入れてお手入れしていたけど、ここ10年あまり、自分の手をまじまじ見たこともない。

気分転換にいいかと思って行ってみた。

「マニュキュアしますか?」と聞かれたけど、家に帰ってお米といで、ぴかぴかしたものがぷか~と浮くのもいやなので、つめをきれいにしていただくだけにした。

つめの甘皮を薬を塗って、お湯に指をひたし、丁寧にとっていく。ささくれも、はさみでちょっきん。
ハンドクリームもつけていないですね、とズバリ言われた。そのとおりっ!

父の手そっくりだ。ごつごつして血管がうかびあがって・・・ピアノをがんがん弾いていたときは、節くれだっていて、関節が異常に太かった。細くなったものだ。

しあげは、つめの付け根にオイルを塗ってマッサージ。においもいいし、手のお手入れって、気持ちがいい・・・。
そうだっ!入院している姉にしてあげようと、かわいいお花入りのオイルを買った。

キューティクルオイル.jpg車椅子に座っていた姉のやわらかい手のつめにオイルを塗ってマッサージ。「いや?」と聞いたら、首を横にふった。よかった。
介護でがんばっている、めいっこふたりにもしてあげた。

ほんのちょっとのことだけど、いつも酷使している手をいたわってもらえるって、女の人にとって嬉しいのよね。
ヒカリねーさん、誘ってくれてありがとね!

お餅が減らない

のし餅.jpg暮れにお供え餅3組とビニールにおしこめたのし餅3枚を隣家からもらった。

いつもはのし餅ではなく、ちいさくまるめた丸餅なのだが、年寄り二人で何軒か分の、正月用の餅を一日で作り上げなくてはならなくて、今年は”丸がのし”になったという。

”丸がのし”になったとて分量は同じ。食べでが、ずーんとあるのだ。

七草がゆの日に、お供え餅をさげ、かびを削って水餅にした。
それから来る日も来る日も、3食お餅。事務所で食べる弁当もお餅を持ってきて焼いていた。

ご飯炊けばいいことでしょうとお思いでしょうが、もったいないというか、焼けばすむお餅のほうが手軽で、飽きた飽きたといいつつ、不精が頭をもたげ、夫が出張中だと、3食お餅になってしまう。

あと夕食で食べたら水餅完了という夕方、おばから電話があって、「お寿司作ったからとりにおいでえ」
行きました!食べました!お米はやっぱりおいしい。

次の朝、最後の水餅を焼いて、朝っぱらからおしるこにしてお腹におさめ、「おわったあ」と感慨にふけ入ろうとした時、はっと思い出した。
冷凍庫をおそるおそる開けたら・・・白く平たい物体がふたつ・・・まだあった・・・

完食するのは、2月第2週目あたりか・・・

母べえ

この字を新聞で見つけたとき、夫はなんと読むかわかるか、と尋ねた。

「かあべえ?」

山田洋次監督の新作「母べえ」の特集では、主演の吉永小百合さんが白い割烹着を着て、子供らを穏やかに見つめていた。
60歳を過ぎても若々しく、相変わらず清楚な美しさが輝いている吉永さんが、お母さんを演じる。

夫は小学校3年で死別した母を、「かあちゃん」と呼んでいた。
しかし、かあちゃんに叱られたとき、すねていうのは「かあべえ」
落書きで「かあべえのばか」とふすまに書いて、消すのがたいへんだったという。

吉永さん演じる「母べえ」のように、白い割烹着を着ていたのは覚えているが、顔はもう思い出せないと、彼の視線が遠くなった・・・。