Home > まったく! Archive

まったく! Archive

行列に並ぶ

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2011年4月 5日 17:45
  • まったく!

東京の母から、電話がきた。
地震の関係で、なかなか入荷しなかった○○(聞き取れなかった)が売っていた。籠にぽんぽんいれ、長~い行列のすえ、ようやくレジにたどり着いたら、「これはふたつまでです」と取り上げられた。まわりの人が、みんな見ていて、恥ずかしくて恥ずかしくて、もう二度とあの店にはいけないと。

わざわざそんなことで、電話してこないでよ、と娘はつれない。
いい歳して、そんなことで恥ずかしがって、どうするの。

姑あらんだまばーちゃんなんか、宮崎のデパートで1つしかもらえないものを、3つもらってきた。
やり方は、1度目はふつうの格好。2度目は帽子をとって。3度目は上着を脱いで。

自分じゃあ、変装したつもり。
デパートのひとは、「ああ、またあのばーさん来たな」と見て見ぬふりをしてくれたんでしょ。


こどものころ母は、スーパーの安売り卵の行列に、私を並ばせた。
レジの順番がきたのに、買い物に夢中になっていた母は、戻ってこない。
半べそかいて、もう一度行列の最後に並んだ。
しばらくして戻ってきた母、「レジのところまで来なたら、なんでそこにいないのっ!」

それ以降、お買い物は私ひとりでいくことにした。


行列の修練を重ね、今私は、姑あらんだまばーちゃんに近づきつつある。

「これやばい」は美味しいという意味か

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2011年2月24日 19:07
  • まったく!

テレビで、中学生ぐらいのふつうの女の子が、ケーキを一口食べて
「これやばい」
とコメントした。

おばさんは、しば~らく考えた。
美味しいのか、美味しくないのか、それとも毒でも入っていて命が危なくなりそうなのか。

傍にいた母親が
「そうでしょう、ねっ」と、にこにこして相槌をうった。

てことは、美味しいのか。

おばさんは、とたんに不機嫌になった。
”やばい”はやくざ言葉だ。なんと品のない。
叱らない母親にもあきれかえる!
公共の電波にのっていいのかっ!!
こんな使い方を始めた奴は誰だっ!!!


時代劇専門チャンネルに変えた。
『鬼平犯科帳』
ナレーション  鬼平の妻 久恵は言った
「これは、おいしゅうございますねえ」

今も昔も、これが正しい使い方でしょ!

ケータイメールに受信できない!

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2010年11月25日 17:59
  • まったく!

おととい新しく買ったスマートフォン。
最初に受けるメールは、やっぱりダーリンからでしょ。

ところが・・・入らない
何度やっても・・・入らない

まだ買ったばかりだし、初期設定の仕方なんかまったくわからない私が、いじるわけがない。
購入した2時間後、ドコモに行きました。
直してちょうだい。

30分後、夫のメールは入ってきた。
はいはい、ありがとう。

今日のお昼休み、おもしろがって見ていたスタッフたちに、メールを入れさせた。
・・・・・・
ぜんぜんどこからも入らない。
またドコモに行きました。

ドコモ以外入らない設定になってたので直した、という。
そんなことあるわけないでしょ。前の電話の設定引き継いだんだから!
それでも、ぜんぜんどこからも入らない。

老眼の目で、小さい字で書いてあるメールアドレスみたら、hが抜けてるじゃないのっ!!


最初は夫とのメールだけ、どこをどう直したか、入るようにちょこ直し。
次は、ドコモ以外は入らないような設定に、初めからしてありましたと言い訳(これはありえない)
最終的には、初期設定したときの単純な入力ミスが発覚。

こんこんとお説教して帰ってきたら、今度は電話帳の中身がごっそり消えてる!!!


・・・また行かんと・・・

あらんだまおばさん、車の営業を叱る

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2010年11月13日 17:50
  • まったく!

我が愛車の今回の車検、担当営業の説明不足で、行き違いが多々発生した。

人間誰しも、ミスはあるもの。
でも、電話で済ませたり、代理の人をよこして済ませたりでは、だめなのよ。

営業は、品物を売るのではなく、客に安心や信頼を売るのが仕事でしょ。

自分の目線で、客はわかっているもの、と思い込むのは大間違い。

男性客、女性客で、話の仕方を変えるのは常識。


なんで、このおばさん、こんなに怒っているんだろう、と蛙のつらになんとか、みたいな表情をしていたので、歳聞いたら26歳。

26歳に物言っても、仕方ないのか。
それとも、この会社の社内教育がなっていないのか。

おととい来いっ!

母と姑の会話

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2010年11月 2日 18:22
  • まったく!

「お母さんに久しぶりに電話したよ」と姑あらんだまばーちゃんが言う。

私が上京する際、ばーちゃんからお菓子をあずかり、母からもお菓子をあずかって、宅急便代わりをしたから、そのお礼らしい。

母「あの子(私のこと)は、まあどんなにか、やかましいことでしょうねえ」
姑「いえいえとんでもありません」

母「みなさんに、ご迷惑おかけしておりませんでしょうか」
姑「いえいえそのようなことは」

母「子供のころから、歯にきぬきせず、ずけずけもの言いましたもの。おつらいことも、ございますでしょう」
姑「いえいえぜんぜんございません」

母「度が過ぎたら、ばしっといってやってくださいませねえ」
姑「いえいえめっそうもない」

母「なんであんな子(私のこと)に育っちゃったんでしょうねえ。厳しくしつけたはずですのに」
姑「お母さんのお子さんですから」
母「・・・・・・」

やっと黙ったそうだ。

雑草が邪魔で車が見えない

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2010年10月 8日 18:16
  • まったく!

朝は、一ッ葉有料道路を使って出勤している。
信号がないので、時間短縮にもなるし、海岸線を飛ばすと爽快。

雑草が邪魔で車が見えない.jpg口蹄疫のときは、消毒ポイントがあった。
今から思えば、あのころ、夏にもかかわらず、道端の雑草が、気にならなかったのよね。
関係者が常時いたから、車から見えにくかろうと、刈ってくれていたんだろうか。


ふと気がついた今朝、一般道から有料道路の入り口に入っていくところ、右からの車が、雑草が邪魔して見えない!
けっこう飛ばしてくるし、カーブのところだから、あまり車の先を出しても危険。


いつだったか、「左右をよく見て運転しましょう」の旗が何本も、”ちょうど”のところに立っていて、左右が見えない場所があった。
な~にが交通安全だ!と人がいないのを見計らって、撤去!危ないでしょ!


さて、雑草ですが、
管轄は宮崎県かな?
東国原知事、最後のお仕事に、ここの草刈りもしませんか?ほんとに危ないもん!

農地法3条があるがために

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2010年9月 3日 20:19
  • まったく!

今日ようやく、亡くなった隣家のおじの財産が、妻に全部移行する手続きにめどがついた。
財産なんて言ったって、現金は葬式で全~部使って、残るは家屋敷と山野と田んぼと畑。

彼らは子供がおらず、でも養子にしたい人がいた。でもふたりとも同時に認知症になったので、遺言も書けない。
なんとか彼らの意志をまっとうさせたいと、成年後見人である私が奔走したら、「死因贈与」と言う手に行きついた。

さて、おじが5月に亡くなり、手続き開始したら、思いもよらないところでストップ。

農地が、”相続”ならすんなりいくが、”贈与”となると、農地法3条がからみ、施設に入っている妻に移すことができない、と、農業委員会がいうのだ。
今は人に耕作してもらっている農地、面積ばかりひろく、固定資産税なんて、ほんのわずかなのに。

なかに入った土地家屋調査士が、農業委員会の面々と話すのだが、なかなか理解を示さない。
なにせ、前例がないので、判断のしようがない、というのが本音らしい。
それでずるずる・・・
今だって人に作ってもらってるし、夫から妻への相続に違いがないでしょ、というが、耕作できる人と雇用契約を結べだの、2等親までしか代理で耕作する人はみとめられんとか、常に農業を行う意思があるかだの、農機具はそろっているかだの、意味がわからんっ!

でも、決めてもらわなきゃ困るっ!

8月終わり、業を煮やし、私がおもむいた。
「後見人としては、後見者の財産を減らしてはいかんと家庭裁判所から言われていますから、国に返納することもできない。国は食糧自給率を上げようとしているのに、この人はだめ、あの人もだめ、と言っていたら、農地はあっという間に雑草がはびこり、てがつけられなくなる。私は農業のこと、よくわかりませんが、こんなことしていたら、だーれも農業なんてやろうという人、いなくなってしまうような気がします。許していただいたら、耕作は続けていけるようにしますから」
「・・・・・・」

9月1日、okが出た。
やっとだよ、おじちゃん・・・

じゃあ、鳩山さんは何しに宮崎に昨日来たの?

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2010年6月 2日 20:00
  • まったく!

あんまりブログでこういうこと書きたくないけど、今日は書いちゃう。

昨日、鳩山さんが首相として宮崎に滞在したのは、わずか2時間。作業服こそ着て県庁に来たけど、口蹄疫の惨状すさまじい現場に行くわけでもない、何かを明言したわけでもない。

一夜明けて、辞任。
・・・・・・

”国家百年の計”を考えるような、腹の据わった政治家は、もう日本にはいないのね。
政治家は、目の前の選挙のことだけ。
「国民のみなさま」と枕詞でよく使うけど、票の数ぐらいしか考えていない。
立候補者の頭数合わせも、なんとお気楽なことよ。

明治維新、日清戦争、日露戦争、第二次大戦、と累々たる屍を乗り越え、行きついた果てはこんな日本だったのか、と近現代史専攻だったあらんだまおばさんは、暗澹たる思いで天を仰ぐのだ・・・。

ガラスにひびを入れたのは誰だ

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2010年1月16日 12:35
  • まったく!

ガラスにひび.jpg出張から戻り、たまりにたまった仕事を片付けて、夜遅く家に戻ったら、
勝手口のガラス窓が、なんか変。

顔を近づけて見てみたら、なんと、ひびが入っているじゃないの!
風が強かったから、なんかぶつかったかな?

ともかく修理をしなくてはいけないので、うちのかかりつけの工務店粋の家のしげちゃんに電話。
すると
「警察に被害届出したほうがいいかもしれませんよ」

内心、飛び上がった。
そういうことも考えられるか。
ダーリンは不在だし、とりあえずガムテープを貼って、翌日駐在さんのところに行った。

これこれこうだ、と話したら
「誰かに恨みをかうことはありませんか?」だの「散弾銃ということはありませんか?」
警察に話すというのは、こっちに話がいってしまうのか、と初めて気がついた。

そうではなくて、周り近所の年寄りが、ここ数年で、次々施設に入ったり、亡くなったりして、寂しくなってきているから、なにかあったときが心配、ということを言いたかったのに、
駐在さん、そういうことをまったく関知していなかった!

それからは、1時間とうとうと、うちの班の一軒一軒の話をして、
しっかり見廻ってくださいねっ!頼みますよっ!で絞めくくった。

丁重にお見送りいただいたが、何しにきたんだか、わかりゃしない。

結局、どうやらこの犯人、”鳥”、というところで落ち着いた。
こんな曇りガラスに激突するなんて、どんなまぬけな鳥なんだ!

後出しジャンケンで勝つ!

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年12月 2日 17:38
  • まったく!

宮崎県中小企業家同友会 望年会.jpg昨夜は、宮崎県中小企業家同友会の望年会(忘年会ではなく)。

知っている人はたくさんいるけど、新人の身としては、おとなしく、透明人間のように、めだたないようにしていないといけない。
でないと、役を引き受けさせられてしまうかもしれないもんね。

同じテーブルに座ったみなさんと静かに歓談していたら、突然ゲームの時間がはじまった。

まずはビンゴ。
そのあとは、100円ずつ手に持って、隣の人とジャンケン。

日頃ジャンケンで勝ったこともない私が、なぜかどんどん勝ち上がって、ベスト8に残った!
すると「は~い、勝った人、舞台の上に乗ってえ~」

しかたがない。
壇上にあがり、またジャンケン。

なんと!また勝ったじゃないの!ベスト4!
手ににぎっているのは、3200円!
決勝までいったら、12800円!

そこで自己紹介させられ、またジャンケン。
邪念が入ったのか、そこで負けました。


舞台下から見ていた、うちのスタッフさーふぁーゆうちゃん
「後出しで勝ってましたよ」
「・・・・・・」

私としては、ふつうにジャンケンしたはずなのに・・・
機敏性も動体視力も失われていたのを、みんなにご披露してしまったのね。

「最後は、後出しで負けましたよ」
「・・・・・」

私の相手してジャンケンをしてくださった、若いステキな男性のみなさん。
おばさん相手のジャンケン、どんなに戸惑われたことでしょう。
申し訳ありませんでした。

あ~透明人間になりたい・・・


悪質商法から高齢者を守る

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年11月21日 15:43
  • まったく!

悪徳商法から高齢者を守る.jpg「6000円でうちの家系図つくってあげるわ~って言われたから、作ってもらったっつよ」
と、隣家のおばから見せてもらった額入りの”家系図”

ひいじいちゃんあたりまでは合っているけど、それよりさかのぼると・・・なんで天皇家の末裔の血が流れていることになってるのよ。
まあ、本人は無邪気に喜んでいるから、いいけど。

「このふとんに寝るといい夢をみるげな」と、仏壇の後ろに隠していたへそくりで、ウン十万円のふとんを買った隣家のおじ。
いい夢見たのも2,3年。今いる施設には持っていけなかった。


「古い冷蔵庫を持っていってあげるから、一番いい冷蔵庫が、なんと!60万で買えるよ」
「これ飲むと、痛いところがなくなって、元気になるよ」
「これつけると、電気代水道代ガス代が安くなるよ」

田舎の年寄りの家に来る怪しい輩の、なんと多いことか!


今年の地区の婦人部の研修旅行は、『悪質商法から高齢者を守る』という講演を聞きに行くことになった。

場所は宮崎市内のNHKの隣にある宮崎県消費生活センター。
お話はビデオ鑑賞も含め1時間。
講師は宮崎弁でリアルに語るので、悪徳業者が、お年寄りの不安をあおり、安心させ、そのあと絶望のどん底に突き落とす過程が、ひしひしと伝わってくる。

高齢者の3つの不安-健康、孤独、お金-につけこんでくるのを、どうやって防ぐか。
一番はこういう講習会を聞いて、知識を得ておくこと。
それから、まわりが普段から声をかけたり、相談にのったり、お話したりする。
そして、もしひっかかったら、消費生活センター(0985-25-0999)に相談する。

不景気になってきたら、ますますこの手の"商売"増えてきたそうだ。

年寄りだますなんて、喝だ喝っ!!

転記ミスによる経済的損失

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年6月12日 18:23
  • まったく!

隣家の年寄りの成年後見人になって、家庭裁判所から最初に言われたお仕事は、
「今は亡き、ご先祖様の名義になっている家屋を、当主(おじ)に書き換えてね」

市役所、法務局、司法書士、土地調査家屋士、と渡り歩き、気がついたのが、同じ場所であるにもかかわらず、

○○○○番地
○○○○番地の1
○○○○番地のイ
○○○○番地の10

と4種類もあった!
○○○○番地の1、が正解。
明らかに、申請書類を出したとき、間違って記入されたものだけど、今1本化しないと、手続きがややこしくなる。この手間たるや・・・

私が結婚し、本籍を宮崎県に変えた際、住所の番地が「○○○9の1」ではなく「○○○1の9」になっているのを、かなり後になって気がついた。市役所に文句をいいにいったら、「あなたの書き間違いでしょう」

祖母の名前は「ゑき」。こども心に珍しい名前だと思っていたら、出生届けをだすとき、「ゆき」が間違って記載されてしまったそうだ。

極めつけは、私の「ねんきん特別便」。
国民年金の部分が、ごそっと全部消えていた!


これらを訂正するために、どれだけ無駄な時間や金や体力を使うことになるか。
どんな些細な仕事も、丁寧にしないと、あとで、どかんっとくるの、税金でおまんま食べてる人たち、わかってんのっ!

男の、便器の使い方

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年5月11日 17:14
  • まったく!

月曜日の朝は、スタッフ全員で事務所のお掃除。

トイレ掃除担当は毎日私だけど、今日は奥のほうまで念入りに、金タワシでみがいた。
ぴかぴかすっきりです。

昔の和式便器がひとつだけなので、大家さんが事務所を広げたとき、「人数が多くなったから、もうひとつトイレ作れば?」と親切に言ってくださったけど、別に不自由することないので、丁重にお断りをした。
みんな気を使って用をたしているので、”水滴”がとびちっている、だのはほとんどない。


男性が、洋式便器を使うと、たいてい、便座は跳ね上げたまま、”水滴”が便器のふちやら、床やらに落ちたまま、ひどいときは"水”びたし状態で、すま~して出てくる。

いつも思うのだが、
どこ見て、用をたしてるんだ?
次の人が使う、という意識はないんだろうか?
誰かが掃除してくれると思っているんだろうか?
ドアをあけるとき、振り返らないのだろうか?

うちのダーリン、昔は”すま~して出てくる"タイプでした。
でも、横浜に独り長期滞在するうち、汚しても、掃除をするのは女房ではなく、自分であることに気がついた。
"水滴”が飛び散ると、そこからカビが繁殖することも学習した。
そして、きれいに使うと、無駄な時間がかからないことも理解できた。
えらいえらい!

世の男子トイレは、どんなおそろしい状態になっているんだろうか・・・えんがちょ

名義変更、ちゃんとしましょ!

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年5月 9日 14:34
  • まったく!

家庭裁判所からの封書.jpg郵便やさんが、私宛、あつぼったい封筒を持ってきた。

家庭裁判所から送られてきた、隣家のおばの"成年後見人”に認定された、という通知。
これで、さきに決まったおじと、ふたり分の後見人になったわけだ。

1月からここに至る奔走の結果がようやくでたので、ちょっとだけほっとしたけど・・・

実は思ってもみなかった、お仕事が待っている。

おじとおばの住んでいる家の名義が、おじの父親になったままっ!
おまけに、倒壊して存在しない家の名義が、おじの祖父になったままっ!
あの世の人の名義のままだなんてっ!

家庭裁判所で、後見人の申し立ての際、そろえていった書類から判明した。
「あらんだまさんの最初のお仕事は、この名義変更ですね」と、にこっとしておっしゃる書記官。
「・・・・・・」

田舎じゃ往々にしてあるらしいけど、どこでどうなるか人生わからないんだから、名義変更、ちゃんとしておかなくっちゃ、だめでしょっ!

・・・でも、50もとうに過ぎたダーリンと私、ひとのことばかり言っていられない・・・


いったいどこを直したの?

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年3月28日 16:46
  • まったく!

いったいどこを直したの?.jpg2月3月は、どこでもここでも道路の工事。

それは毎年のことだから仕方がないとして、今年は珍しく、「家から県道に出るまでのちょみっとした道を直すので、3日間封鎖します」と連絡があった。

遠回りしなくてはいけない道は、私の運転技術だと、1回ハンドルを切りなおさないと曲がれない。というか、溝に落ちる。

胃が痛くなるほど、細心の注意を払って運転した3日が過ぎ、やれやれ今日からいつもの道で大丈夫、と朝家を出たら・・・変わったふうがない・・・いったいどこを直したの?

道路は相変わらずがたがた、一部側溝のグレーチングが新しくなっているようなところもあるが、新しく掘ったであろうところは埋め込んでもいない。掃いてもいない。ますますひどくなってるじゃないのっ!

これで工事はおしまい?
今年の予算はここまで?

私の運転技術だと、こっちの道も溝に落ちそうだぞ・・・まったくっ!


あっちのばーさん、こっちのじーさん

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年2月24日 18:06
  • まったく!

おいしい和菓子.jpg

今日はおいしい和菓子をいただいた。

くださったのは、先日救急車をご自分で呼んで入院した、うちの事務所の大家さんから。

すわっ!また年寄りの入院かっ、と色めきたったが、なんのことはない、安静第一のぎっくり腰。

大家さんは若いとき奥様を亡くされ、男手ひとつでお子さんふたりを育て上げた。しかしおふたりとも県外で家を持ち、70歳半ばのひとり暮らしが続いている。

「あんたたちがおるかい、安心やわ」とおっしゃいますが、夜中に倒れでもしたらどうすんのと、もう親戚のような気持ちで心配になる。

 

1ヶ月ほど前、「新築祝いの手伝いに来なさいっ」と呼び出した、親戚の長老格の大おばさん。エプロン持って駆けつけたら、座ったまんまで、私を手足のごとくこきつかった。

それが1週間ほどまえ、風呂場でぱったり!右半身が麻痺で、言葉もままならない。なのに動く左手と左足で、パンチを繰り出し、嫁さんたちにあーだこーだ指示しているそうだ。

 

姑あらんだまばーちゃんも、今は元気にお釣りがきているけど、年寄りはいつどうなるかわからん。彼女が通っている針の先生が、「おかあさんには、ぼけ防止のつぼに、針をさしていますよ」とおっしゃるので

「先生、ばーちゃんには、あと20年ぐらいがんばってもらいたいので、すみませんが、あと2,3本ぶすっと針をさしておいてもらえませんか」と頼んでおいた。

 

今日はお菓子のことを書こうと思っていたのに、なんか話がずれてしまった・・・。

 

 

 

成年後見人

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年2月14日 18:08
  • まったく!

認知症が明らかになって、介護の認定がおりるのを待っている隣家のおじとおば。

彼らにはこどもがいないので、施設に入れるのも、病院の支払いも、なにかと不都合がでてくる。

おじの妹が姑あらんだまばーちゃんであり、その妹たちもぞろりとそろっている。けど、さまざまな手続きはおてあげ。おばの兄弟は寝たきりの姉がひとり残っているだけ。これまた問題外。

そこで、はたと思い当たったのが、成年後見人。

実は、去年夏まで、私たち夫婦は、おいの後見人を勤めていた。彼が5歳のときから成人するまで、家庭裁判所に通うこと15年間!最後の煩雑な書類を書き上げ、「ばんざ~い!もうこれで家裁に来ることは二度とないねっ」と内心ほくほくし、調査員のひとには「永い間のおつとめ、ご苦労さまでした」と言われ、洋々としてあとにしたのに・・・

隣家の一族郎党集まったとき、おじおばの成年後見人の話をしたら、「そんげな難しいことはでけん。あんたやりない」「・・・・・・」

おととい、また家庭裁判所に行って、手続きの話を聞いてきました。

今度は2人分。ひとり分もたいへんだったのに・・・「また、がんばってくださいね」と担当のひとに、にこにこしながら言われました・・・。

インフルエンザ第1号

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年1月 6日 17:54
  • まったく!

あらんだまおばさんのイラスト、渾身の力作を毎月作ってくれている、うちのスタッフさーふぁーゆうちゃん。どうも昨日の午後あたりから、なんかだるそう。

正月、おばあちゃんに、思いっきり車をぶつけられたから元気がないんじゃないの、なんて言っていたけど、今日はマスクをして、昼には、どうもこうもならないくらい辛そうだった。

「もう今日は仕事あがって、病院に行ってきなさい」

いつもなら、「いや大丈夫です」というこの若者、「はい」と素直に帰っていった。

・・・電話がかかってきた。

「僕、インフルエンザでした・・・」

一同、ぎょえっ!!!

隣の席に座っているこしゃちょうママ「お正月、インフルエンザにかからないように、人ごみに出なかったのに~。まさか隣にいたなんて・・・」

予防接種していないちかこさんとさとちゃんパパは、すぐうがいと手洗い。

予防接種した社長と私は、ちょっとだけ余裕。

1週間お休みのちあきさんは、難を逃れたね。

今日事務所にいらした皆さん、ちゃんと手洗いうがいしてくださいね。

「当分、出社に及ばず!」と申し渡したけど、てんこ盛りの仕事のやりくり、どうしよう・・・

オレのメシは?

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年9月10日 19:24
  • まったく!

8月中、目の回るような忙しさだったからか、先日、帰りがけ、ほんとに目がまわって、床にへたり込んでしまった。

夫に具合が悪い、と告げると、帰ってきた言葉が

「オレのメシは?」

「・・・・・・」

 

と、”ぬかした”と、夫の同級生を亭主に持つ友だちに言ったら、

「うちも同じよ。具合が悪いっていってるのに、自分の夕飯の心配しかしてない。」

やっぱり・・・昔は真っ青になって心配してくれたけどな。あの日々はどこに消えちゃったんでしょう。

そういう自分のことしか考えないこと言うなら、老後は覚悟しておけよ、とつらの皮もおしりの皮も厚くなったおばさんふたり、めらめらと復讐の炎を密かにあげるのでありました・・・。

 

 

追突される

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年6月16日 17:01
  • まったく!

先週土曜日帰宅途中、"ぱんっ"と響いた大きな乾いた音は、私の車に後続車がぶつかった音。
それがそもそものはじまり。

私は100%悪くないのに、後処理でほんとうに時間がとられている。
今日は一日、警察に行ったり、病院に行ったり、保険会社がきたり、電話で確認があったり、車やさんがきたり、まったく仕事にならなかった。

乗っていた車やバイクをぶつけられるのは、これで4度目かな。
毎度、たいしたことにはならないけど、うんざりするほど、余計なことで時間がかかる。

おまけに今回は、残念なことに、先方の誠意が感じられない。
勘弁するの、やめた。

ほんのちょっとの不注意が、相手の時間を奪い
身勝手な言動が、心象を害することを理解しなきゃ、
免許を持って社会的責任を負っている成人とは、いえないのっ!

給湯器が壊れた

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年5月26日 17:43
  • まったく!

先週金曜日の出勤前、いつもはしないのだが、なんか予感がして、隣家に「おはよー」と言ってみた。

すると、予感は的中。
77歳になるおばが、給湯器が壊れて、お湯がでない、と訴えた。
表示器をみたら、エラーになっている。

84歳のおじは、朝ごはん、おあずけ状態。
からの茶碗をのぞいている。

仕様書を見たら、断線かなにか、まずいことになっているので、すぐ業者に呼ぶようにとある。
「やっぱ新しいのを買わんといかんじゃろか。20万円ぐらいかかるやろか」
とおばは心配そうに言う。
なんとも私はわからないので、ここに電話して来てもらってよ、と言い残して仕事に出かけた。

夜遅く帰ってきて、「きてもらえた?」と聞くと、
いくら電話をしてもでない、と眉間のしわが一段と深くなっている。
つぶれたかもね・・・誰かいないかなあ・・・

翌日、つまり土曜日、はたと思いついた。
うちのリフォームしてくれた、粋の家の重面さんに電話しよっ。

「いいっすよ~。いますよ。すぐ行ってもらいますね」

それから3時間後、しげちゃんから電話。
「ガスやさんに行ってもらいました」
「えっ、もうきてくれたの。ありがとね。でどう?新品買わなきゃだめ?」
「いいえ、灯油が入っていなかったから、動かなかっただけですって。壊れていませんよ」
「・・・・・・・・・・」

電話を切ったあと、隣家にガガガガと行って、特大の雷1つ、どかんと落としてきましたっ!
今から○ケでどうするっ!!!

生きる力

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年3月27日 17:50
  • まったく!

私が支援している『プラン・ジャパン』から2007年度の年次報告書が送られてきた。

世界中の貧しい子たちを支援するこの団体に賛同してから、かれこれ20年以上になるだろうか。

最初の受け持ちは中南米の男の子。支援の途中で、ボートでアメリカに家族で亡命をした。
次はフィリピンの女の子。4歳ごろから文通(彼女は絵をかく)がはじまり、私の援助を卒業となったとき、勉強をがんばっていた彼女の将来の希望は、医者だった。
今は3人目でブータンの女の子。政情不安が心配。

年次報告書を読むと、学校に行って勉強できることが、どんなに贅沢な喜びであるかが分かる。
劣悪な環境、教育への無理解、内紛暴力などなど、ざまざまな困難が立ちはだかって、子供たちの夢や成長を阻んでしまう。

それに比べ日本はなんだ。
最近のおぞましい事件はなんだ。
「人を殺してみたかった」とはなんだ。
自分のことしか考えられない意識はなんだ。

私はぬくぬくと日本にいて、手も汚さず、お金だけ出している援助なのに、私が彼らから、勉強させてもらった。
くじけそうになったとき、舞い込んで来る彼らの絵てがみは、勇気をもらった。

もし、こういう接点があったら、とんでもない事件をおこした者も、真の意味での「生きる力」が得られたろうに・・・。

使用者責任

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2008年1月14日 14:49
  • まったく!

そうだそうだっ!.jpg毎週日曜日に毎日新聞に連載しているマンガ、西原理恵子さんの『毎日かあさん』

彼女とそのふたりのこどもたち、それをかこむ人たちの日常は、実に波乱万丈でネタがつきない。
うちのスタッフこしゃちょうママは、小学校5年生の坊やの母親もしているので、真剣になって、そうだそうだと読み、子育てをしたことがない私は、無責任に、わははと笑っている。

この前の『使用者責任』と題がついたマンガには、思わず私が、そうだっ!

出だしは「最近は男も座りションベンで女性化してなげかわしい。男らしくしろ」と言っていた男たちに、かあちゃんたちから一言・・・

尿がとびちった後の掃除をするのが、どんなにたいへんか、めんめんとつづり、最後に
「毎日自分でそうじしてから言え。以上」

私も、「まったく、このおっちゃんたち、な~に言っちゃってんのっ!」
と言いたいっ!

夫は単身赴任をしてから、トイレ掃除のたいへんさがわかったらしく、”気を使って”使用するようになった。

昔、男性のメークアップアーチストの講演を聞きにいって、彼が「シーツは毎日洗濯して、糊のきいたアイロンがかかっていないといけない」と言ったのを聞いて、奥さんにやらせているか、洗濯やさんに出しているから、平気でこんなこと言うんだろうなあと、げんなりした。

勝手に思い込んでいる、ひとりよがりの”男らしさ”なんか、トイレに流しちゃいなさいっ!!

都会人は歩く歩く

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年11月19日 07:30
  • まったく!

大丸デパート
普段、車でドアtoドアの生活をしているので、東京横浜に行くと、”歩く歩く”生活に、ほとほとうんざりする。

道を歩くだけではなく、駅から駅に歩く。ホームを歩く。階段を上る、降りる。建物のフロアを隅々まで歩く。

かつて通勤時間片道2時間半を何年もやっていたが、あの自分は、今の自分と絶対別人だと断言できる!

上京最後の日、羽田に向かう途中、夫が東京駅の大丸が新しくなったぞ、と言う。1階はぜ~んぶケーキ屋さん。2階はぜ~んぶ化粧品屋さんじゃげな。

私がにかっと笑ったのをみて、夫は仕方なく大荷物をかかえ、大丸方面に向きをかえた。

・・・しかし、着いてエスカレータの前で足止めくらっている人の行列やショーウインドの前に群がっている人の山を見て、ここは宮崎のデパートじゃなかったよね・・・。

ケーキの試食をシャンペンを飲みながらさせてくれるところを横目に、これまた掃いて捨てるほど人が居る地下に降り、上京して5日も経っているのに直らない宮崎弁で土産をしこたま買って、ほうほうの体でデパートを脱出。やっぱ、宮崎がいいわ・・・。

車の整備、ちゃんとしてっ!

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年8月10日 07:56
  • まったく!

真っ暗な農道を走っていると、むこうから白いライトがひとつ、近づいてくる。狭い道だけど、”バイク”だから、このくらい路肩に寄っておけばいいかと思っていたら、右のライトがついていない軽トラが走ってきた。ひえ~!

中学校のとき夢中で読んだ、多胡輝さんの『頭の体操』のクイズ。真っ暗な道を前から車がライトが二つ、煌々と照らして走ってきました。ぶつかると思いましたが無事でした。さて、なぜでしょう?
答えは、バイクが2台連ねて走ってきて、その人の両脇を通り過ぎたから。・・・他の問題はすっかり忘れたが、これだけはなぜか覚えている。

クイズでは事故は起こらなかったが、宮崎はライトが片目しかついていない車の多いことよ。
ひどいのになると、ブレーキランプも両方ついていないのに、すま~して走っている車がある。そんな車の後ろになってしまうと、口から心臓が飛び出しそうになる事態に遭遇するのだ。ほんと怖いよお~。

命からがら追い越すと、運転手は私ぐらいのおばちゃんが多いの。なんでだろ?

ハチ公がいない!

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年6月21日 07:31
  • まったく!

渋谷の東急本店の横にあるBnkamuraでやっている『プラハ国立美術館展 ルーベンスとブリューゲルの時代』を見にいった。

渋谷は学生時代”庭”だったから、別に何にも考えないで降りたのだが、やはり甘かった・・・。交差点の雑踏だけは変わりないのに、どっちがどっちかさっぱりわからない。道玄坂はどっち?NHKはどっち?109はどっち?パルコはどっち?

仕方ないので、”宮崎弁”でおまわりさんに聞きました・・・。

絵を見終えたら友だちと待合せ。待合せ場所は、これだけ渋谷がわからなくなったら、もうあそこしかない。『ハチ公』

ハチ公目指して、たったかたったか勢い込んで行ったのに、あるべきところにないっ!背伸びをして、ぐる~っと見たがない。友だちに電話をした。

「ハチ公いないよ」
「いるって!私その前に立ってるもん。迎えに行ってあげるから、何見える?」(この会話、去年11月もビジネス・サミットの帰り、新橋で商工会議所の旗振り隊長としたな・・・)
「わんこのモザイクが壁にいっぱいくっついている」
「あ~わかった。ちょっと待ってて」と、すぐ来た。
ハチ公はどこ?と見たら、道路の端に追いやられているじゃないの。鼻の向きも違っている。誰よ動かしたのっ!

往来にゴミを捨てるな!

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2007年5月29日 07:37
  • まったく!

前を走っている車が大きく迂回した。猫でも轢かれているのかと、スピードを落し、避けて通ったところを見たら、道の真ん中にスーパーのビニール袋に入ったゴミが、ぼてと落ちてる。

最近運転していると、街中の大通りだろうと田舎の農道だろうと、よく見る光景だ。
あきらかに車から意図的に捨てたもの。車の中はきれいになるかもしれないが、ひとさまのご迷惑になるじゃないの!

星新一のSF小説『おーい、でてこい』は・・・
深~い深~い穴にゴミをなんでもかんでも捨てていた。ついには原子炉の廃棄物まで捨てた。するとある日、天から捨てたゴミが落ちてきた。次から次へと・・・。そして最後に落ちてきたのは・・・。

そうやってぽんぽん捨ててると、いつか自分に降りかかる災難となって戻ってくるぞっ!自分で出したゴミは家に持って帰らんかいっ!

大学全入時代

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2006年12月14日 14:01
  • まったく!

今朝のニュースで、来年から大学入学希望者は数字上、全員入れるようになるので、各大学は入学してもらうために、あの手この手。例えばエステ、天然温泉、ビリヤード、レストラン、アミューズメント施設にフリーパスなどなど完備していっていると放送していた。

こんなこと言いたくないけど、でも言っちゃうけど、学生がいないと経営できないといえども、こんなに学生に媚びていいのかな。大人が先に手を回して、ご機嫌をとって、卒業したら、人にやってもらって当たり前の人間が出来上がらないかな。すばらしい施設があることのありがたさ、支えてくれている人たちの暖かさ、お金の尊さ、ちゃんとわかってる?

現に、この4月神奈川県のN大学に入学した甥。一人暮らし始めたとたん、たががはずれた。入学金や授業料が思いっきり投入された最新施設のりっぱな大学を、君は何に使ってるの!なあにが大学生だ!あんまりバカやってると、あの世から君の親が化けてでてくるぞ!
しっかりやらんかいっ!

まぁまぁまぁまぁ

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2006年11月26日 15:07
  • まったく!

DSCF0738.jpg
ど田舎にある我が家の近所では、男の人が訪ねてくるとまぁまぁまぁまぁとお茶より焼酎でもてなす。そのうち、行けば焼酎がでてくるもんと思うようになる。「あゆんで(歩いて)帰ると酔っ払って溝に落ちるかもしれん。車だとまっすぐ走るから溝に落ちることもないど」と平気で軽トラでやってくる。
家をあつかい(メンテナンス)に来る人に、昼食時まぁまぁまぁまぁと焼酎を出して労をねぎらう。午後の仕事で、酔って水道管がうまく繋げなかったり、配線間違えたらどうすんの!運転して帰るんでしょ!
これだけ飲酒に関してうるさくなっているご時世なのに、焼酎を出さないと無礼だと思われたくないのか、まぁまぁまぁまぁと当り前のように出てくる。まったく何考えてんだか・・・。

Index of all entries

Home > まったく! Archive

Feeds

Return to page top