私と家族と友だちとの最近のブログ記事

道に迷う

| | コメント(4) | トラックバック(0)

初めて尋ねていくところは、自信がないが、2度3度行ったところだったら、なんとかたどり着く。

けさ、久しぶりで隣町の高鍋合同庁舎まで行った。
土曜日、ネットで調べて、プリントアウトした地図持って。

舞鶴城跡を左に曲がるところまでは、ばっちり。

その先は、ちょっと行って、細い道をちょこちょこと入ったら町役場があってそのあたり・・・と
ほそぼそとした記憶をたどって車を走らせるが、なんか違う。

そうだ、地図があった、とごそごそ取り出し、
ぐるぐるまわして、我が位置を確認するが、どうも違う。

家の前を掃除していたおばーちゃんに、
「すみまっせ~ん」と声をかけると、もっとあっちじゃが、と教えてくれた。

えー、そんな遠かったかな、と思いながら、ふとハンドル左に目をやると、なんか動いている映像が目に入った。
カーナビ!

そうよ、追突されて代車に乗ってたんだ!
よく見たら、高鍋町役場って書いてあるじゃないの!!
あらんだまっ!!!

いつも声がするなあと思っていたのは、カーナビがしゃべっていたのでした。
気が散るからカーナビいりません、って愛車につけなかったけど、
こういうときに役に立つのね・・・。


アメリカが来る

| | コメント(4) | トラックバック(0)

アメリカが来る.jpg黒船来航ではなく・・・

あらんだま一族の中で「アメリカが来る」と言うと、姑あらんだまばーちゃんの、アメリカにいる妹一家の誰かが来ることを意味する。

今回は一番下の息子ひでた夫婦が2人の子供とやってきた。
あちらは、学校がもう夏休みだそうだ。

2人の結婚前にアメリカに私たちが遊びに行ったのは何年前?」と聞いたら
「16年!」
それ以来だから、写真で見ていた赤ちゃんは、180センチもあろうかという青年に育つわな。
9月から中学生!ですって!
今夜は10歳の妹と、写真のジャパニーズハウスに泊まることを、とてもとても楽しみにしていた。

物好きにも、彼らは鉄道で旅行をしている。
フラットな土地のオハイオ州とは大違いの、山も海も、同時に車窓から見える景色に見せられているそうだ。

だから、宮崎入りも空港ではなく、宮崎駅。
迎えに行った親戚一同、「ひさしぶり~」とか「はろー」とか「げんきい~」とか、わいわいやっていたら、
見知らぬよっぱらいのおじちゃんが、奥さんのれあちゃんの太い腕に吸い寄せられるようにやってきて、両手でむんずと掴んだ。
きゃあ~っ!」(この叫び声は日米共通らしい)

なんだなんだ、このおっちゃんは?
いったいどこから出てきたの?
なんで、れあちゃんの腕をつかんでいるのよ?(触ってみたい気持ちはわかるが)

と、蜂の巣つついたような大騒ぎになったらしい。

夫のひでたに、そのときどうしたのって聞いたら
「Nothing・・・」


アートメイク

| | コメント(4) | トラックバック(0)

『アートメイク』
先日初めて聞きました。

眉毛のうすい友達と、"目力"のない私は、しきりと営業の女性から薦められました。

「眉毛や目張りを毎日書くのはたいへんでしょう。
だったら3年は取れない『アートメイク』をしてみませんか?
お化粧が楽になりますし、すっぴんのときも、"アクセントのない顔"にはなりませんよ」

平たく言うと、眉毛とまぶたに、タットーをいれるってこと。

なんか痛そう・・・
と言ったら
「子供を生むより痛くありません」

それって比較の対象が違うでしょ!


50歳を目前にしたころ、同級生がタットーを入れてみたいと言いました。
でも、目立つところだと、温泉に入れさせてもらえない。

大学生の息子がいる歳して、何いってるのと言ったものの、
どこか入れてもわからないところはないか・・・
居合わせた友人たちと、深~く考えました。

・・・哀しいかな、おばさんになると、ありました。
3段腹の一番下、皮がかぶさっているところ
もしくは
下がった胸の下・・・
そこなら、背筋を伸ばして立っても、誰も気がつかない・・・。

彼女は、3段腹の下も、胸の下もやめて、ぐいっと眉毛と目張りを入れました。
今から思えば、それが『アートメイク』

私は「夫の許可がいりますので(うそです)」
と断りました・・・。


魔女勢ぞろい

| | コメント(4) | トラックバック(0)

魔女の食事会.jpg大雨の降るおととい、
久しぶりで、宮崎ITリーダー塾の「魔女の会」仲間が全員集合しました。

工具やの娘さんが産休から復活。
ふうちゃんも、「家族団らんセット」の発送が終わってほっと一息。

お勉強会のお話で沸いたかと思いきや、主婦たちが"ファミレス"ではなく、久しぶりに"イタリアン・レストラン"に集うのです。

まして個室・・・。

子育て終了した女王蜂まちゃさんジャムやのヨーコさん、今子育て真っ最中のふうちゃんから、鋭いアドバイスが、工具やの娘さん(もうおかあさんでしょ)に、ぱしぱし飛びました。

特に女王蜂まちゃさんの、微に入り細に入り、身振り手振りもあざやかな子育て奮闘記には、大爆笑!

父親たる男性にも半分子育て義務があるのに、働く女性は、仕事、家事、育児と結局男性より多くを背負うことになるようで、まさしく体力勝負。

つまり、結婚するとき、この男はちゃんと子供の面倒をみるか、それとも"鉄砲玉"になるか、見極めないといけないってことね。
うちのダーリン、きっと"鉄砲玉"だったね・・・。

髪を切りました

| | コメント(2) | トラックバック(0)

髪を切りました.jpgこのタイトルのブログは何度目でしょうか。

一回切りますと、くせになります。

いらいら、もやもやが、1センチぐらい切るだけで、すっきりします。
このペースで切っていくと、夏のころは、刈り上げかな。

若いステキな男性美容師さんに、丁寧に洗っていただいたり、やさしくヘッドスパをしていただいたり、心をこめて肩をもんでいただいたり・・・
それはもっと気分がよくなります。

先日、あまり肩がこるので、「ちょっともんで」とテレビを見ていた夫に申しましたら、
目はテレビから離れず、片足がにゅーと出てきて、かかとで肩をとんとん、頭をとんとんしてくれました。

まったく、この罰当たりがっ!

もみの木1.jpg5月8日のブログ『もうひとつのビフォーアフター』でも書いたけど、
あやしかったお風呂と洗面所のリフォーム、めでたく完了!

(株)粋(こだわり)の家の重面さんのこだわった"もみの木"はどうかというと・・・

天井壁床を、正目ののみの木で囲まれた洗面所に、なぜか足がむいてしまうの。
リフォームするまで、家のなかで一番好きじゃない空間だったのに、
今は一番居たい場所。

昨夜、そのまんまDE委員会でお勉強にきていた重面さんに、
「ねねねね、も一度、もみの木の効果って教えて」
といったら、今日、効果をきちっとつづったメールを頂戴した。

以下抜粋


1. 室内空気
室内の空気がきれいになる。半永久的に放散されるフィトンチッドの中の香り成分(テルペン)により空気が浄化される。
室内汚染の代表的な化学物質であるホルムアルデヒド等はテルペンにより科学分解される。
透明感のある空気環境になり深呼吸のできる部屋が実現できる。

2. 感触 肌触り
直接肌で床や、壁に触れても違和感がなく快適である。
床には適度の弾力があり、歩行時や衝突時のショックを和らげてくれる。

3. 香り 消臭
もみの木は微香性で、特別な匂い意識のない空間がえられる。
室内の生活臭や台所の臭い,タバコの臭い等消臭されて気にならない。
(押入れ、台所、下駄箱やトイレに使用すると効果がわかりやすい)

4. 光 見た目
植物塗装仕上げの床や壁は光の反射量が適当で瞳孔の開きが一定し、 ストレスを感じない。
表情のやさしい床や壁は安心感を得られ、壁に絵やポスターを貼ったり、観葉植物を床に置いても安定したバランスが保てる。
もみの木の壁や天井は経年変化してその色合いは美しい板になる。
もみの木2.jpg


5. 音響
自然界にある音は人にとって大切なものであり、必要なものです。
視界に入るもの、臭いとして感じるもの、肌で感じるものや、耳で判断することが人間力を高める。
楽器演奏の部屋やオーディオルームでの音響に効果的。

6. 湿度
針葉樹は一般的に調湿量が多い。木材の細胞が大きく、成長時に多くの水分を必要とするためだが、いったん乾燥してしまうと大きな狂いも少なく、室内の水分を調湿してくれる。
もみ内装材を使用した部屋の室内湿度は50~60%程度を維持している。

7. 温熱断熱
適度な湿度環境は温度の伝導速度が早い。
一旦床や壁が温められたり、冷やされたりすると蓄熱性能の効果で、床、壁は温度変化が少ない。
空気の入れ替えのため窓を開けた後も元の温度に復帰する時間が早く、省エネルギー効果が高い。

8. ダニ、ゴキブリ、カビ
室内湿度が適当で放散されるフィトンチッドの忌避効果により虫が住み着きにくく、外部より侵入するダニやゴキブリ・菌類が発生しにくい。

9.植物
植物の緑は目に優しく安心感が生まれるが、植物の病気や室内の空気汚染のために枯れたり傷つきやすく、人の身代わりになっているケースが多い。
空気がきれいだと観葉植物が元気!植物は安全空間のガードマンと言える。


・・・てことはですよ、
我が家は、あと台所、居間、ピアノをおいてあるところを、もみの木にしたほうがいってことよね・・・。

ダーリンっ!もみの木の面積が広くなるように、がんばって稼いでちょうだいねっ!


歯医者さん

| | コメント(0) | トラックバック(0)

疲れてくると、最初にまいっちゃう部分はひとそれぞれだが、私は歯。

先月上の右が浮く感じがして、これはまずい、と薬を飲んでとりあえず沈静。

でもけさ、今度は右のあごあたりが傷む。
覚悟を決めて、歯医者さんに行った。

「めずらしくご無沙汰でしたね。調子よかったですか?」
とやさしい目をした先生が、口の中を覗き込んだ。
宮崎にきてからの主治医なのに、先生のお顔は、いつもマスクしているので、未だに知らない。

そういえば、前回の治療は1年以上も前だった。
けっこうハードスケジュールが続いたにもかかわらず、歯の調子が悪くならなかったのは、
はみがきを、おもいっきり高い値段のに変えた、からだと信じている。

「かみあわせでしょうね」
先生は、印をつけたところを削り出した。

終わってから「お掃除しておきましょう」
と看護士さんが、すみからすみまで、文字通り磨き上げ。

終わって椅子からおりたときは、歯のエステにいったような感じで、舌触りはつるつる。
あごの痛みはあるものの、気分はるんるん。

お会計は・・・抗生物質を2回分もらって、4320円っ!
あごのあたりが、ずんと痛くなった・・・。


もうひとつのビフォーアフター

| | コメント(0) | トラックバック(0)

お風呂のビフォー.jpg事務所の模様替えは、機器は宮崎リコー、机椅子などはアスクルから購入し、配置換えはスタッフで、セッティング配線はさとちゃんパパがしたので、"うちわ"で終わりました。

この時期、もうひとつ計画していたのが、自宅の風呂と洗面所のリフォーム。
冬、寒~くて入るのを躊躇するようなお風呂が、そればかりか、あやしく水漏れも始まり・・・
でも、誰にお願いしたらいいか、ずーっと迷っていたのです。

リフォームをする会社の社長や社長夫人の知り合いは多いですが、その人たちが直接手を下すわけではありません。
何が肝心かというと、ちゃんと素人の話を根気よく聞いてくれて、最後まで責任持ってお願いしたとおりやってくれるか。
安い買い物ではないからね。

そうしたら・・・いたの。
身近に、ちゃんと相談にのって、きちんとやってくれそうな人が!

粋(こだわり)の家の重面(しげつら)さん。
ITリーダー塾仲間であり、経営研究塾で机を並べたこともある3児のパパ。

彼は、風呂はゆったりユニット、洗面所を、もみの木で作ることを提案しました。
宮崎でログハウスを作ることを夢みていた夫は、その話、身を乗り出して聞いていて・・・
「決めたっ!ここでやってもらうっ!」

もみの木は、正直安くありません。
でも、50歳を過ぎ、子供もいない私たちにとって、洗面所であり脱衣所が、一日の疲れを癒してくれる効果のあるもみの木で作ってあるって、なんかわくわくします。

昨日から工事が始まり、土曜日には完成!

わくわく、どきどき、ふふふ、へへへ・・・

でも、今夜の風呂、どこに入りにいこうか・・・

黒の輝き

| | コメント(0) | トラックバック(0)

黒のタイル.jpg来月、お風呂と洗面所をリフォームする。
怪しげになってきた水回りをなんとかしたい、というのがメインの理由で、サブの理由は"色"をなんとかしたい。

風呂場につかっている黒のタイル。
舅姑からもらった家だから文句はいえないのだが、一日の疲れを癒す風呂場に黒は、どうしてもなじめなかった。

この家を建てた30年ほど前、黒が大流行した。
黒のタイルは一番値段が高く、黒一色敷き詰めた風呂場のタイルに、我が姿をながめる、がステータス!ということだったらしい。

そういえば、そのころ建てた、もしくはリフォームした親戚の家の風呂場は、どれも真っ黒!

姑あらんだまばーちゃんは、高級じゃなくていいから、と反対したが、大工さんはちょっとは使いたかったらしい。床に柄として、黒のタイルを張った。
だから、我が家の風呂場は、わが身をうっとりながめる、ほどはない。

昨夜、NHK教育でやっていた『美の壷』はお蔵の話。
江戸時代、日本橋にあるお蔵は、江戸っ子の粋を、"江戸黒"という、黒漆喰で表現した。
黒漆喰は、非常に手間がかかるたいへん高価なものだが、それで作られた壁は、陶器を思わせる質感や光沢があり、信じられないだろうが、鏡のように姿が映るのだ。

やっとわかったような気がした。

黒漆喰は無理でも、黒タイルなら、だったのね。
でも、両方に共通する"黒の輝き"はお手入れしないと、出てこないのよ・・・。

献血ルームはどこへいった

| | コメント(2) | トラックバック(0)

献血のおみやげ.jpgけさ、ぱっちり目が覚めて、まっさきに頭に浮かんだこと。
「献血にいこ!」

ばたばた掃除をして、もりもり朝ごはんを食べ、9時半に到着するように、さあ出発。

いつもの道を走り、いつもの駐車場に入れ、とことこ歩いて、献血ルーム・・・
のはずが、ないっ!
どこいっちゃったの?

ひらひらと端が風に舞っている張り紙を見たら、カリーノに移転、ですって。
え~聞いてないよ~

カリーノは10時開店のはず。
横断歩道を渡って、とことこ歩いて・・・
案の定、コーヒーやさんのタリーズ以外はひらいていない。
いやはや、なんとも面倒なことになった、と思っても、ここまできたんだから、まあちょっと本読んで時間つぶして・・・

さて10時、3階の献血ルームに向かったら、私を追い越して駆けていく人たちが何人も居る。
なにか抽選でもあるのかな、とのんきに見ていたら、皆さん、献血ルームに突進している!

なんなのこれ?
今日が移転の初日なのかな?
早いもん勝ちで、何かもらえるとか(おばさんはただでもらえることしか考えていない)

受付に行ったら、もうすでにごったがえしている。
「予約していらっしゃいますか?」
まさか、朝目が覚めて献血にいこうと思ったとはいえないから
「いいえ、でも成分献血したいのですが・・・」

"成分献血"の一言が効いたのか、30分も待たずに献血をはじめられた。

新しいし、前のところより、ずーっと広々している。
きれいだし、待合室も雰囲気がよくなった。
3月21日から移転したそうだが、新聞やニュースを見ているようで見ていない私は、知らなかった・・・。

土日は結構混んでいるが、平日は相変わらず、閑散としているらしい。
お買い物のついでや、エステやエクササイズの帰りにでも、寄る人がふえたらいいのにね。

1時間後終えていただいたおみやげは、移転記念品、コーヒー、パン、そしてコイン。コインはここで売っている自販機のアイスが1個、いただける。
次回のお楽しみにしました。

アーカイブ

今月のあらんだまおばさん

2008年7月

あらんだま!フラおばさん

Powered by Movable Type 4.12