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      <title>あらんだまおばさんの元気日記</title>
      <link>http://www.td-sys.com/obasandiary/</link>
      <description>宮崎商工会議所ＩＴリーダー塾の仲間に刺激され、私もブログやってみようかと・・・ </description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 15 Feb 2008 20:35:09 +0900</lastBuildDate>
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         <title>「サイトの再構築」でエラー</title>
         <description>ＭＴ４にしてから、さくさく動いてくれません。
ストレスがたまるたまる。
ＭＴ４にしてから、というより、エントリー記事が多くなってきたからかもしれないけど。

なんでかなあ、とさとちゃんパパに聞いたら、以下のとおり

現状のＭＴの設定は、静的なページを１ページづ作るようにしています。 
これによって、次々とページ数を増やすことができ、ＳＥＯ上有利といわれているわけですが、当然ページ数が増えると「すべてを再構築」した場合、その分時間も、サーバーへかかる負荷も大きくなるわけです。 

ブログを見直すにあたり、まずは「右サイドバー」について見直したいと思います。 

具体的には、以下の方法です。 
１．サイドバーに記載されている内容の共有化 
２．サイドバーの内容の見直し、 
　案）カレンダー表示はインデックス（トップ）ページのみとする 
３．サイドバーのＰＨＰ化（具体的な方法は勉強中です。まだ良くわかっていません） 

ページを軽く（情報量を少なく）すれば、エラーを回避する確率が高くなると思いますが、ＳＥＯ上で逆効果となっては本末転倒ですので悩ましいところです。 




さくさく動いてくれないから、「「２日もブログサボった」というわけではありません。
あんまり忙しすぎて、書くの忘れてました・・・。
実は明朝から急遽上京。
いつ戻れるかわかりませんが、もどってきたら、仕切りなおし。

「エラーにならない」なにかいいアイデアあったら、教えてください。
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＭＴブログＨＰひと絡げ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 20:35:09 +0900</pubDate>
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         <title>２月の香り</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="梅の一枝.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/DSCF1512.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>満天の星空の下で深呼吸をすると、真っ暗な中でも、梅が咲いているのがわかります。

だから２月の香りは梅。

一枝切って、花瓶にさし、洗面所に置いておいたら、狭い空間なので気品のある香りがただよいはじめました。

つぼみがひとつずつ開くごとに、わずかながら、香りがふくらんでいきます。

服部嵐雪の「梅一輪　一輪ほどの　暖かさ」・・・にはまだまだほど遠いですが・・・。

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">田舎暮らし</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 19:58:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>豆まきの豆</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="豆見えますか？.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/DSCF1516.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>昨日の日曜日は、よく晴れて、気持ちのいい日だった。

ふと庭を見ると、山鳩や、それ以外名前は知らないが、けっこう大勢さんの鳥たちが、いる。
それも、地面の上にいる。

ん？

物陰からよーく見ると、何か探しているふう。

天気がいいから、虫でも地面からでてきたかな？

ふと、思い当たった。

「鬼はあ、そと～」と撒いた豆だ。まだ残っているのかと探していているのかな。

夫と私の歳の数たして、ゆうに１００を越えたが、そうそう食べられるものじゃない。胃が悪くなる。
「開運　節分福豆　幸運に恵まれますように」と書いてある袋には、まだ豆が残っていた。

それでは、鳥たちにも福を恵んでしんぜよう、と景気よく、庭に豆をまいた。

あとで、そおっと見に行ったら、鳥たち追い払って、たにぐっさんちのぶたねこモコちゃんが豆食べてた。君のご飯は別にあるでしょ！





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         <link>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/02/post_385.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">田舎暮らし</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 19:40:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>村角の高屋神社</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="村角の高屋神社.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/DSCF1470.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>うちの近くにある高屋神社と同じ名前の神社が、宮崎市内にもあるという。

高屋神社は、景行天皇の行幸先の旧跡と伝えられているが、神社縁起として伝わっているだけで、場所も事実も確たるものではない。

先日西都のに行ったので、今度は村角（むらすみ）のを探し当てていってみると、やっぱりくたびれた社だった。
天気もよくなかったせいか、"景気のいい神社"で感じられるような、背筋を伸ばしたくなるような雰囲気がない。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="石の像１.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/DSCF1471.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>まわりを見渡すと、石に像が刻み込んであるが。
こっちの２つは装束がかわっている。直衣でもなく、狩衣でもなく、直垂でもなく、たら～んときているが、顔はしかめ面をしている。
あっちの３つは、昔人々がお参りしていたのだろうか。猿田彦と読める。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="石の像２.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/DSCF1473.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

あんまり侘しいので、「神さまあ～、おりやっとですかあ～」とちっちゃい声で聞いてみた。

「お～っ」

・・・と返事はなかった・・・。
]]></description>
         <link>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/02/post_375.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">神々のおりやるところ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 07:50:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>真冬のナナハン</title>
         <description><![CDATA[関東地方は、今日はものすごく冷え込んでいるらしい。
今日は寒くはあるが、事務所のなかはストーブもつけていない。
南国宮崎は、冬はつくづく住みやすいところだと思う。

まだ結婚したばかりのころ、住まいは世田谷区の隣、狛江市にあった。
ちょうど今頃の時期、夜巣鴨の実家から帰ろうとしたら、弟がバイクでおくってやる、という。
別に何も考えないで、じゃ頼むね。

玄関の脇にあるバイクを見たら、やけに車高が高い。ナナハンだった。
免許とりたて、バイトしてバイク買ったばかりの弟は、どこでもいいから乗りたかったらしい。

背が１９０センチぐらいある彼は、まるで５０ｃｃに跨ぐようにひょいと乗った。

私が原付バイクの試験を受けたとき、１つだけまちがえた問題。
「バイクは足をひろげて乗っていいか？」
いつも弟は５０ｃｃを足をひろげて乗っていた。
だから、自信持って、<strong>○</strong>！

答えは、×。
彼の場合、ひろげないと乗れなかったのだ。

実家の母からわんさと持たされた食料品をかかえ、後によっちらと乗って出発。
動き出して５分もたたないうちに、重大なことに気がついた。

風を切って走ると、ものすごく寒いのだ。

「やっぱ、電車で帰るっ」と、がっちりかぶったフルフェイスのヘルメットに向かって怒鳴ったが聞こえない。

それから４５分、フェイスカバーのないヘルメットをかぶった私の顔はがちがちに凍りつき、安定の悪い荷物を落さないようにしつつ、カーブでそんな傾けないでよ、とかっこつけて走る弟に必死でしがみついていた。

我が家の玄関につくやいなや、ひょいと下りた弟は
「やっぱ冬は寒いね。お風呂焚いてよ。今夜は泊まっていい？」

おねえちゃんは、冷凍庫でかちんかちんに固まっている食料品のようになっていて、バイクから降りられませんでした・・・。
だから言ったでしょ！








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         <link>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/02/post_384.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">思い出</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Feb 2008 16:17:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>派遣さん</title>
         <description>今日、創業以来初めて、派遣さんに来ていただいた。

ＷＯＲＤやＥＸＣＥＬの仕事を大量にこなさなくてはいけなくなり、バイトかパートか正社員かと迷っていたら、厨房やの女房殿が、「派遣さんがいいよ」と教えてくれた。

「それなに？」
期間が決まっていて、その仕事をこなすスキルのある人に来てもらえて、雇用契約は結ばないものだという。

「それいいかもね」
そういえば、今までちょくちょく、人を派遣しますよ、とお誘いの電話がかかっていたっけ。

それからは早かった。
営業の方に来ていただき、仕事内容を見せて、人選に入り、契約を結び・・・と、とんとんとんとんと話は進み、今朝８時２０分、「はじめまして、よろしくお願いします」
とあいなった。

人にもよるのかもしれないが、説明をしたら、すすすすと仕事をはじめ、ほぼ今日の分は定時には終了していた。

こんなありがたい仕事の進め方があるんだと、今日は目からうろこでした。
ちあきさんに感謝感謝！





</description>
         <link>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/02/post_383.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 21:14:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>たぬき路</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="たぬき路.JPG" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/DSCF1509.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>トイレから出てきた夫が
「たぬきがいた！」

「どこどこどこ？」と聞いたら
トイレの窓から正面、まっすぐ山からでてきて、今年は作らなかった大豆畑の真ん中まで来て、右４５度に進路を変え、土手まで進み、ちょっと躊躇して、土手を下って西隣の家の庭に入っていったという。

「あの右４５度に、<strong>くっ</strong>と方向転換したのが、なんか路があるかのようだ」と、私に見せられなくて残念といわんばかりに目を輝かして言う。
似たもの夫婦の私たちは、そういう"奇怪なこと"があると、休日は一日その話で盛り上がる。

その話を隣家のおばに話したら、
「そうやが。たぬきは自分の決めた路があっとよ」
たまたま遊びに来ていた３軒隣（といってもはるかかなたにあるが）のおばさん、それを受けて
「そ～ら、うちに来るたぬきやろ。あんたげのほうから、ずーっと歩いてきよるもん」
「そっで、どこにいくと？」
「通りをまーっすぐ歩いてきて、うちげの庭に入って、裏さに行って、山ん中にはいってく」
「へ～」
「目印なくとも、いっつもおんなし路あるいちょるよ」
「へ～」
「たぬきは自分の決めた路しかとおらんと」
「へ～」

田舎学では博士級のおばさんたちが言うのだから本当だろうが、白昼堂々、畑の真ん中で、<strong>くっ</strong>と右４５度に曲がるところを見てみたい。

]]></description>
         <link>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/02/post_382.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">田舎暮らし</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Feb 2008 19:08:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>知的武装</title>
         <description><![CDATA[出社して、ストーブをつけ、パソコンを立ち上げ、メールを開く。
これ私の朝の日課。

ばばばばっと入ってくるメールから、『今日の教訓』というのを、まず読む。
書いているのはコンサルタントの二条彪さん。

正式名称は、<a href="http://www.koukeisha.jp/library_main.php">二代目・後継者応援メールマガジン【二代目社長の掟！－今日の教訓－】</a>

これが結構おもしろいし、一日のはじまりの"元気付け"になる。

何が気に入っているかと言うと、彼は親から引き継いだ会社をつぶした。
一度"どん底"を見ているので、言うことに実感が伴い、暖かさと厳しさが備わっている。
それから、言葉が豊富だ。いろいろな本を読んでるね。

最近使っていたのが"知的武装"
"武装"などと、おっかない言葉をつかわなくとも、司馬遼太郎さんが言っていた「知るは楽しみなり」と、心に壁を作らず、ゆったりした気持ちで、アンテナを高くあげ、フットワークを良くしていれば、おのずと備わっていくかな、と理解した。

さて今日午後ある「トントンのバカ売れネットショップ構築基礎セミナー IN宮崎」は
"知的武装"となりますかどうか・・・






]]></description>
         <link>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/02/post_381.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Feb 2008 09:55:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>バレンタインキャンペーンをやってみる</title>
         <description><![CDATA[ＩＴリーダーの自主勉強会『そのまんまＤＥ委員会』での活動のひとつに、キャンペーンを毎月やっていきたい、というのがあります。

じゃ２月は、というと『バレンタイン』なのですが、なにせ"日向時間メンバー"なもんで、スタートが遅くって・・・。
もう買っちゃったって言う人も、もちろんこれからと言う人も、今回のお三方の商品をご覧あれ！


<a href="http://www.hachibeikan.co.jp/valentine/index.html">
<strong>女王蜂まちゃさんの西沢養蜂場のバレンタインキャンペーン</strong>

<img alt="honey valentine 
gift"src="http://www.hachibeikan.co.jp/img/valentinegift_banner.jpg"  /></a>

<p>健康を贈るバレンタインGift<br>
大切なひとに贈りたくなる<br>
純粋な国産蜂蜜とチョコGift</p>

<a href="http://kamome-confiture.jp/">
<strong>ジャムやのヨーコさんのバレンタインキャンペーン</strong>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="バレンタインキャンペーン１.gif" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/banner180.gif" width="180" height="72" class="mt-image-none" style="" /></span></a>

<a href="http://www.sophy-hidaka.com/">
<strong>ヒカリねーさんの日高宝飾店のバレンタインキャンペーン</strong>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="バレンタインキャンペーン２.gif" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/valentinbar2.gif" width="280" height="61" class="mt-image-none" style="" /></span></a>


実は、このキャンペーンバナーをどこに貼るかで、すったもんだしまして、本当は『おともだちのお店』というページを作って、仲間にみんな同じものを貼ってもらおうと思っていたですが、タイムリミットがきてしまいました。
これからだんだん、"進化"していきますから、楽しみにしていてください。
そして、みなさん、協力してね。





]]></description>
         <link>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/02/post_380.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＭＴブログＨＰひと絡げ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Feb 2008 18:02:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>梅が咲きました</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="小梅の木.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/DSCF1491.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>写真の梅の木は、小梅がなります。

去年までは隣にもう一本立っていて、ツインだったのですが、台風でもののみごとに倒れ、お風呂用のマキになりました。

田舎生活では、食べるものは、贅沢をしないなら、必要最小限しか買わなくていいようできているように思います。

季節の野菜はもちろんのこと、お菓子代わりの果物、みそやしょうゆ用の大豆、梅干用の梅、お茶の葉、米などは身の回りでとれ、これらを物々交換にすると、ありがたいことに、家で作っていないお魚やお肉が手に入ってしまいます。

食の安全が問題になっている昨今、どこでとれたかがわかるものを口にいれる、というのはとても幸せなことかもしれません。

]]></description>
         <link>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/02/post_379.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">田舎暮らし</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Feb 2008 07:20:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>はなむけ</title>
         <description>今日は、おいの２０歳の誕生日。
母親があっという間に天国に旅立ち、彼は５歳にして天涯孤独になった。

今日まで、たくさんの人たちに、君は育ててもらってきた。
ほんとうに、この１５年、長かった。

これからは、がっぷり、人生四つに組んで、まっとうに、生きていきなさい。
失敗を恐れるな。
人様に迷惑をかけるな。
ありがとうの気持ちを忘れるな。
天国でお母さんやじーちゃんがいつも見ているよ。

君にとって”宮崎”は、室生犀星の『小景異情』のふるさとではなく、五木ひろしの唄『ふるさと』のふるさとだ。
つらくなったら、いつでも帰っておいで・・・。



</description>
         <link>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/02/post_376.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">私と家族と友だちと</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Feb 2008 07:52:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>江平子安観世音</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="江平子安観世音.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/DSCF1501.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>宮崎市の繁華街から少し離れた、マンションやパチンコやさんに囲まれた一角に、ひっそりと江平子安観世音がある。

江戸中期に谷口丹後入道宗須という偉いお坊さんに寄って開基されたという。
"子安"と言うくらいだから、当然産前産後の女性たちが参る。
無事男の子を出産した、工具やの娘さんも行ったのかな。

縁日になると、女性たちだけではなく、男も子供も参る。

毎年暑い盛りの７月１７日と１８日が大祭。

おいが小学校低学年のとき、学校で「今日は江平のお祭りだよ」と友達から聞いた。
家に帰ったら、きっと宿題じゃあなんじゃと言われて、きっと連れて行ってもらえないだろう。
だったら、学校帰りに直接行ってしまえと、子供の足で１時間以上かけて、ひとりで観音さんのお祭りに行った。

ランドセルは、途中でマンションのごみ置き場に隠した。

人の賑わいに目をうばわれ、時間がたつのも忘れて、お店をひとつひとつ見て回った。
気がついたら夜になって、お腹もすいた。
ちらっと家のこと考えたけど、怒られるし、まだ人がたくさん出ているから、まっいっかと、知らない子の仲間に入って遊んでいた。

そのころ家では大騒ぎ。
学校はとっくに出たというのに、８時をまわっても帰ってこない。友達の家に電話をしたがどこにもいない。警察に捜索願いをだした。

夜１０時すぎ、お腹がすいてたまらなくなって、ものほしげに、カキ氷やのおじさんを見ていたら、小さい氷を少し分けてくれた。

田んぼの溝でも落っこちたのではないかと、親戚一同駆りだされて、真っ暗な田舎道を探し回る。
パトカーも出て、大捜索となってしまった。

すると１台のパトカーが、子安観音のところでぽーっと立っている小学生を見つけた。
にこにこしながら、パトカーに向かって手を振っている。
「迎えにきてくれたんだね」とパトカーをタクシー代わりにして、時計の針が１２時をまわるか、というころ家に戻ってきた。

明日は、その"穂が無い"おいの二十歳の誕生日。
いつぞやのお礼と、おかげさまでここまで無事に育ちましたと、報告に行ってきた。



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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">神々のおりやるところ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 07:11:55 +0900</pubDate>
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         <title>２月のあらんだまおばさんは、鬼をめーん！</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="あらんだまおばさんの鬼退治.gif" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/2008.2.gif" width="140" height="200" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>年が明けて、もう３ヶ月ぐらいたったくらいの感覚ですが、外はまだまだ寒く、冬真っ只中。

オリンピックイヤーなので、今年２月は２９日まであります。
その２９日間お付き合いいただく、あらんだまおばさん。
さーふぁーゆうちゃんがどんなの作ったのかな、と恐る恐る見てみたら・・・稽古着つけてるじゃないの。ま、なつかし。

友だちが、子供が剣道始めたのでちょうだい、と言うので１０年ぐらい前、一式あげて今は持っていません。

それはいいとして、影のようにうつっているあやしげなのはなんじゃ？
わたし？

ゆうちゃんっ、出すんなら魅力的に加工してちょうだいっ！
それから、左からじゃなくて、右からの写したのにしてよっ！
おばさんになると、"検閲"がうるさいんだからねっ！
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＭＴブログＨＰひと絡げ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Feb 2008 08:14:11 +0900</pubDate>
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         <title>予告　２月のタイトルバナーは・・・</title>
         <description>横浜で出張研修中のさとちゃんパパから、
「２月のタイトルバナー用の写真を撮りました。どれにしますか？」と３つ送られてきました。

ひとつは、横浜の赤レンガ倉庫。重厚な感じが歳月の風格を感じます。

もひとつは、飛んでるウミネコのアップ。

そして、横浜大桟橋からみなと未来の風景。無機的な未来都市のような感じがします。

こしゃちょうママと相談して、３番目を選びました。
明日タイトルバナーが変身します。

さとちゃんパパあ、この写真、横浜の過去、現在、未来って感じがするね。
出張研修２ヶ月終わったね。あと４ヶ月、がんばれ！</description>
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         <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 07:57:14 +0900</pubDate>
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         <title>木の精霊</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="木の精霊.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/image001.jpg" width="120" height="160" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>友達から、”ほんもの”の木の精霊という写真が送られてきた。
「この写真を見ると、幸せが訪れる」と書いてあって、見てみたらほんとうにかわいいの。

子供のころ、水木しげるのマンガに『テレビくん』（だと思うんだけど）というのがあった。
昔のブラウン管のテレビは、スイッチを切ると、写っていた部分が中央に向かってみゅーんと小さくなって、ぷちっとなくなる。
その”ぷちっと”から、かわいらしい人というか、妖精というか、妖怪というかが、ぽろっと出てくる。

この木の精霊たちは、その”ぽろっと”に似ていると思った。
ま、幸せが訪れると言うなら、毎日眺めるパソコンのデスクトップに貼り付けちゃえ、とぺっとり貼った。

それから１時間後、送ってきた友達から
「ごめ～ん、それ新種のチェーンメールできた合成写真かもしれな～い。捨てて～」

あのねえ、もう貼っちゃったし、別にたたりがありそうもないし、捨てたほうが撥があたりそうなので、このままにしておく。それよりここで公開するほうが問題かな・・・









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         <link>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/01/post_374.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">私と家族と友だちと</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jan 2008 07:34:38 +0900</pubDate>
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