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        <title>あらんだまおばさんの元気日記</title>
        <link>http://www.td-sys.com/obasandiary/</link>
        <description>宮崎商工会議所ＩＴリーダー塾の仲間に刺激され、私もブログやってみようかと・・・ </description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 23 Jul 2008 17:46:47 +0900</lastBuildDate>
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            <title>オリンピックイヤー</title>
            <description><![CDATA[<p>北京でのオリンピックが近づいている。</p>

<p>真夏の太陽が照りつける、ちょっと動くだけで倒れてしまいそうな時期に、選手も観客も真剣勝負をして大丈夫だろうか。</p>

<p><br />
市川崑監督の『東京オリンピック』を見たら、昔の記憶がよみがえった。</p>

<p>東京オリンピックの開催は１０月１０日。<br />
世界の"大運動会"にふさわしい、秋の風も爽やかな頃。<br />
日本選手団赤のブレザーの、堂々の行進は、小学校低学年の私も誇らしかった。</p>

<p>競技が始まると、教室におかれたテレビで応援観戦が日課。<br />
どの競技を見たかは忘れたが、テレビが"扉をうやうやしく開けて、ありがたく拝見"するタイプだったのだけは覚えている。</p>

<p>体操の練習を、学校から３０分ほどの代々木体育館（かな）に、友だちとそのお母さんたちと見に行きたいと担任に申し出たら、<br />
授業があるにもかかわらず、あっさりとＯＫとなった。<br />
体育館ぐるりの観客座席から見下ろすと、<br />
平均台やら、マットやら、あん馬やらの道具で、各国の選手が時間を決めて練習をしている。</p>

<p>金メダルをとったベラ・チャスラフスカさんも、しなやかな肉体を躍らせていたのだろうが、<br />
私たちには、なんら関係なし。<br />
国旗をあてっこし、ぺちゃくちゃ４，５人でおしゃべりが楽しかった。</p>

<p>今のオリンピック選手は、なにかサイボーグをイメージさせるが、あの当時は、手の届きそうな人たちだったような気がする。</p>

<p>女子バレーがソ連を破って優勝したとき、父の涙を初めて見た。<br />
「あんなつらい戦争から、もう二度と立ち直れないんじゃないかと思っていたのに、日本が金メダルを取れるまでになれた。<br />
お前たち（私と弟）はいい時代にうまれてよかった」と・・・。</p>

<p><br />
熱狂につつまれた２週間が終わり、<br />
私たちのクラスには、短距離走のスタートについた選手たち横顔の写真入の下敷きだけが残った。</p>

<p><br />
北京オリンピック<br />
小学校の頃と同じ、テレビ応援ですが、<br />
選手の皆さんが日頃の成果を存分に発揮でき、すばらしいドラマを見せてくれること、心から期待しています。</p>

<p>がんばれっ！日本選手っ！<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">思い出</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 17:46:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>畑にくわを入れる</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="チョコレート色の土.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/CIMG0114.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>ちょっと油断していたら、畑が雑草ぼーぼーの野原になっていた。</p>

<p>なすやゴーヤやショウガはどこぞ、と探す始末。</p>

<p>しかたがない、と早朝５時に起きて、<br />
まずは草むしりをした。</p>

<p>口に入れるものを作っているので、殺虫剤や除草剤はなるべく使いたくない。</p>

<p>家１件分ぐらいの畑、草むしりに３日。<br />
連休中の朝はそれが日課となった。</p>

<p>別になにか植えようというのではないけど、そのままだと雑草がまたはびこるので、<br />
次は掘り起こす。</p>

<p>土に、さくっさくっと鍬が入ると、その断面はまるでチョコレートアイスをスプーンでさくったよう。</p>

<p>おひさまがにっこり（というよりギラリ）としてくる７時前に、作業は終了。</p>

<p>着替えて、本業の図面描きのお仕事しに、出勤です。<br />
ううう、筋肉痛だ・・・。</p>]]></description>
            <link>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/07/post-493.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">田舎暮らし</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 17:15:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>稲穂が最敬礼</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="稲穂が最敬礼.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/CIMG0108.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>田んぼに囲まれた道が通勤路。</p>

<p>窓を開け、風を切って車を走らせると、今の匂いはお米。</p>

<p>黄金色に色づいた稲穂が、最敬礼をしている。</p>

<p>この連休が刈りいれ時かな。</p>

<p>刈りいれたあとは、もっとお米の匂いが濃くなる。</p>

<p>それは、日本人に生まれてよかったな、と思う匂い。</p>

<p>もうじき宮崎は新米が出回ります。</p>]]></description>
            <link>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/07/post-492.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">田舎暮らし</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 13:58:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>お魚の値段と夏休みの宿題</title>
            <description><![CDATA[<p>夫の焼酎のさかなに、刺身はかかせない。</p>

<p>宮崎は、安くて新鮮なお魚が手に入る。<br />
それは、漁師さんたちのおかげ。<br />
ほんと、ありがたいことです。</p>

<p>なのに、重油の高騰で操業ができないという。<br />
なんとも気の毒な・・・</p>

<p>おそるおそるスーパーに行ったら、たまげるほど値段が上がっているわけではなかった。<br />
刺身ひとパック買っても、なんの足しにもならないでしょうが・・・。</p>

<p><br />
小学校のとき、夏休みの宿題で、魚の値段を毎日調べる、というのを出された。</p>

<p>本を読んで感想文とか、日記を書く、ドリル１冊やりとげる、とかは得意なのだが、<br />
『毎日ひとりで魚屋さんに、買いもしないで行って、値段をメモしてくる』<br />
これほどつらい宿題があろうか！</p>

<p>母は、なじみの魚屋さんの奥さんに話をしてくれた。<br />
あとは行くだけ。</p>

<p>小学生の夏休みの一日は長い。<br />
たらたら過ごしていると、夕方。<br />
「今日はおさかな？」と聞くと<br />
お肉、とつれない返事がかえってくる。</p>

<p>「なんかお魚のおかずにしようよ」というと<br />
ぐずぐずしていないで、早く値段調べてきなさい、<br />
とお金も持たされないで、メモ用紙と鉛筆だけで家をおん出される。</p>

<p>夕方だから、買い物籠下げた奥さんたちが、たくさん店先で魚を吟味している。<br />
その間をぬって、遠慮がちに、背伸びをしたり、しゃがんだりして、魚の名前と値段をメモする。</p>

<p>「何してるの」と声をかけてくるおばさんもいて、<br />
この魚の名前は違うよ、と教えてくれる。</p>

<p>全部書き終わって、魚屋のおくさんにぺこんと頭をさげたら、<br />
濡れた手を前掛けで拭きながら近寄ってきて、「どれ、みせてごらん」とチェック。</p>

<p>「今日はね、仕入れでこの魚が高かったのよ。これは安かったから買って行く人たくさんいたよね」なんて、お客さんたくさんいるのに、にこにこしながら相手をしてくれる。</p>

<p>なんにも買わないのが申し訳なくて、商売のじゃまをしているようでつらくて、早く帰りたくて、なま返事して、飛ぶように家に戻ってきた。</p>

<p>それが毎日。</p>

<p>３日にいっぺんぐらい魚を買ってきて、と母に頼まれる。<br />
そのときは、ほっとして、おちついてメモできる。</p>

<p>今日が最後という日、母がつきそった。<br />
「よくがんばったね。魚のなまえ、たくさん覚えたね」<br />
魚屋のおじさんまで出てきて、ねぎらってくれた。<br />
母は、びっくりするくらいりっぱな刺身の盛り合わせを買った。</p>

<p>２学期提出した魚の値段調べの宿題、<br />
棒グラフにしたら、魚の値段だけでなく、日によって入るものが違うこと、天候にもよること、いろいろな料理方法があること、<br />
たくさんのことを学んでいた・・・。</p>]]></description>
            <link>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/07/post-491.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">思い出</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 18:01:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>夢をかなえるゾウを読んだゾウ</title>
            <description><![CDATA[<p>高校生のまいちゃん、「これおもしろいよ～。読んでみて」と<br />
分厚い本をおいていった。</p>

<p>『夢をかなえるゾウ』　水野敬也　飛鳥新社　１６８０円</p>

<p>昼寝の枕によさそうだな。<br />
開くと、"もくじ"なし。</p>

<p>妙なくせがあって、推理小説でも、ハリーポッターでも、結末知ってからじゃないと落ち着いて読めない。<br />
それを『邪道』とさとちゃんパパは呼ぶ。</p>

<p>"もくじ"があるから、最後を見たくなるのであって、<br />
ないから、すすすと読み始めた。</p>

<p>ガネーシャというゾウの姿をした、大阪弁をしゃべる神様が主人公に、人生を大きく変える、つまり夢や目標を実現するためのノウハウを教えていく。</p>

<p>出される課題、どれもこれも、どこかで見たり読んだりしたものばかり。<br />
　例えば、トイレ掃除。<br />
　例えば、運がいいと口に出して言う。<br />
　例えば、毎日感謝する。<br />
けっこう実践しているわ。</p>

<p>ふと、最後もページをめくったら、参考文献がずらり。<br />
あ～やっぱり読んでる。</p>

<p>読んでいる、知っている、実践している、といっても、時期や心理状態、環境が違えば、またとらえかたも違ってくる。<br />
だから新鮮な気持ちで読める。</p>

<p>今回、何度も読み返したところ・・・<br />
　生き方は自分で選ぶもの。<br />
　自分が幸せだと感じればいい。<br />
　誰も努力なんて強制しない。<br />
　そもそもやらないかんことなんか存在しない。</p>

<p><br />
今月末、人と会う。<br />
基本的に合わない人はいないと思っているが、その人間だけはどうもだめだ。<br />
私の羅針盤がぐるぐるまわる。</p>

<p>絶えず達成感を求めるタイプと、なんにもしないのが心地よく感じるタイプと。</p>

<p>違いを受け入れる→許す心が育つ、じゃげな。</p>

<p>・・・まだまだ修行がたらんなあ・・・</p>]]></description>
            <link>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/07/post-490.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">つれづれ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 18:49:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>寝苦しい夜は</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="安眠グッズ.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/CIMG0106.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>梅雨のあけた宮崎、暑さとしてはまだちょろい。</p>

<p>でもこれからは、うなぎのぼりでヒートアップしていきます。</p>

<p>昼間は、事務所でどっぷりクーラーに浸っていますが、<br />
家に帰ると、哀しい主婦の習性で、なるべくクーラーはつけたくない。</p>

<p>ましてや寝ながらクーラーは、翌朝の体調もかんばしくないし、どこか罪悪感があります。（親の教えか）</p>

<p>寝苦しい夜を解消できるものはないか、と探したら・・・<br />
ありました！</p>

<p>『安眠グッズ』</p>

<p>お店の人に、このあと入荷の予定は当分ありません、と言われ即購入。<br />
いい値段しました。２人分だし・・・。</p>

<p>その１　ジェルパッド<br />
冷却ジェルの入った薄い敷物を、敷布団のうえにのせて、シーツを敷く。<br />
けっこう重い。<br />
どっこいさ、とおいて、ひろげて、ちょっとためしで寝てみたら・・・<br />
あ～ら不思議。<br />
涼しくて、てふてふしていて、心地いい。</p>

<p>その２　ジェルまくら<br />
タオル地のまくらカバーに、ジェルのシートみたいになっているのが入っていて、そのまま枕に取り付け。<br />
冷蔵庫で冷やしてもいいらしいが、このままでも十分涼しい。</p>

<p><br />
我が家は田舎にあるので、床につくころはものすごく暑くても、明け方寒いくらいになります。</p>

<p>初日、『安眠グッズ』は、その役割を十分果たす以上に、冷やしてくれました。<br />
冷え性の私、冷蔵庫で寝ているのか、というくらい寒かった・・・</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/07/post-489.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">私と家族と友だちと</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 17:49:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サーバー移転とブログのお引越し</title>
            <description><![CDATA[<p>使っていたサーバーがめいっぱいらしく、お引越しをすることにした。</p>

<p>うちのスタッフさとちゃんパパがいろいろ調べて、<br />
<a href="http://heteml.jp/">heteml　（ヘテムル）</a>に決めた。</p>

<p>こまごました変更や手続き、ネット上の難しいことは、横浜に出張中のさとちゃんパパがやってくれている。<br />
離れていても、ｗｅｂの世界は便利よねえ、とのんきに構えていたら、<br />
以下のメールがきた。</p>

<p></p>

<p>サーバー移転の作業をしていて、「あらんだまおばさんの元気日記」をエクスポー<br />
トするとすべての記事、コメントがエクスポートできない状況です。</p>

<p>何回か試してみましたが、すべて2007年12月20日前後の記事までしか、エクスポー<br />
トしません。</p>

<p>ネットで、原因究明と対策方法を調べていたら次のことがわかりました。</p>

<p>Movable Type のエクスポートデータフォーマットのセパレータ（フィールドの<br />
区切り文字）には連続したハイフンが使われています。</p>

<p>したがって連続したハイフンを本文で用いると正常にインポートできなくなる可<br />
能性があります。本文には連続したハイフンを使わないようにしましょう。</p>

<p>コメントに連続したハイフンが含まれている場合も正常にバックアップできない<br />
事象がおきるようです。<br />
ということで、コメントにもハイフンはご使用にならないでください。</p>

<p><br />
つまり、ＭＴの本文、コメントとも連続したハイフンは使わないでください。</p>

<p>但し、「あらんだまおばさん」では私の見たところ、本文、コメントともに連続<br />
したハイフンは見当たりませんでした。これが原因でもなさそうです。</p>

<p>エクスポートがうまくいかないのは、記事数、コメント数が多く、すべてをエク<br />
スポートする能力が現行サーバーに不足しているのかなぁ？とも思います。</p>

<p>対策としては、引越しの住んでいる記事、コメントを旧ブログ上で削除し、記事<br />
数を減らしてからエクスポートしてみます。</p>

<p><br />
なんて書いてきた。<br />
へーそうなんだ・・・。<br />
ハイフンはつかってないよ。<br />
あと８つぐらい書くとブログ５００達成なんだけどな。</p>

<p>私、自主勉強会では、「ちゃんとやらんかいっ！」とみんなに叱咤激励しているけど、自分のこととなると、からっきしわからないのよ。</p>

<p>私が出来ること・・・これ読んで、対策ご存知の方、教えてくださ～い。</p>

<p><br />
さとちゃんパパあ、<br />
いろいろお仕事たいへんでしょうけど、こっちのお引越しも頼むねっ！</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/07/post-488.html</link>
            <guid>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/07/post-488.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＭＴブログＨＰひと絡げ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 18:05:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>男より男手</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="夫人部隊.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/080713_104309.jpg" width="120" height="160" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>土曜日、姑あらんだまばーちゃんが、お盆というので、我が家（というか隣家が彼女の生家）にやってきた。</p>

<p>庭を一目見るなり<br />
「あらんだまあ～」</p>

<p>雑草虎刈り、<br />
切った葉や枝は風の吹くまま（吹かないからそのまま）、<br />
虫つき放題</p>

<p>「誰ね、これやったの」<br />
言わずと知れた、あなたの息子さん</p>

<p>「じーちゃんもおんなしやった」<br />
じーちゃんと言うのは、彼女の連れ合い。うちのダーリンの父親。</p>

<p>「５本、松の大きい枝を切ってください、とお願いしたら、あっというまに帰ってきて、コタツに入っているのよ。まあ、こりゃはえもんじゃ、どんげなっとっちゃろかい、と見に行ったら、先っぽを、ちょいちょいちょいと、みっつばっかし切ってただけ。たのまんがまし（頼まないほうがいい）やった」</p>

<p>悪いＤＮＡは受け継ぎやすいらしい。</p>

<p>夫は出張中なので、<br />
かくなる上は夫人部隊の出動。</p>

<p>まず、殺虫剤をまく。<br />
撒くのは、もちろん私。<br />
延べ面積は、べらぼうに広い。<br />
後ろからあらんだまばーちゃんの鬼軍曹のような指示が飛ぶ。</p>

<p>ご指示のようにしたいのはやまやまですが、<br />
肩からかついでいる殺虫剤の入ったタンクが重いし、<br />
操作している長いくだの扱いが、また難しい。</p>

<p>「そんげじゃなくて、こんげこんげすっとよ」とおっしゃいますが、<br />
じゃあ自分でやってごらんよ、と嫁の立場では言えません。</p>

<p>２時間半後、その日の作業はおしまい。<br />
息も絶え絶えでした。</p>

<p>翌日早朝からいよいよ剪定。</p>

<p>先週買ってきた電動バリカン。夫は５分使った。<br />
「もうおしまい？」といったら<br />
「こりゃ、なかなかどお。自分でやってみろ」</p>

<p>持ってみたら、けっこうずしっと重い。<br />
スイッチ入れて動かしたら、スパッと伸びていた枝が切れた。<br />
こりゃおもしろい。</p>

<p>殺虫剤撒いたから、思う存分作業ができる。</p>

<p>それから１時間、昔剣道やっててよかったね、というほど、あざやかなワザで切りまくり、<br />
一輪車をつかって、切った枝葉を集め、<br />
葉っぱ１枚も落ちてないほど掃いて、昼前に終了。</p>

<p>傍らで草むしりしていたあらんだまばーちゃんから、<br />
「これならいい」と合格点を頂戴した。</p>

<p>証拠写真に「したぞ！」と書いて、ケータイで夫に送った。</p>

<p>きっと次回から「おまえやれ」だろなあ。<br />
ばーちゃんも私も、男より男手が欲しい・・・。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="キレイになったでしょ.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/CIMG0104.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/07/post-487.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">田舎暮らし</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 18:11:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>経営者の心得</title>
            <description><![CDATA[<p>夫と私が<a href="http://www.td-sys.com/">有限会社ティー・ディー・システムズ</a>を神奈川県で立ち上げたのは、平成元年３月。</p>

<p>夫は営業やら仕事に専念したいから<br />
「おまえ社長しろ」とつるの一声で、私が代表取締役。</p>

<p>当時の私は、会社を持った実感も無く、社長＝優雅＝セレブ（であるはずもないのに）と思っている、まさしく肩書きだけのおねーちゃん社長だった。</p>

<p>そのころ首都圏では、ＯＬが３００万貯めて起業し「女で社長さん」はそんなに珍しくなかった。</p>

<p>でも業種が"硬派"だったからか、<br />
メインバンクの第２地銀のＳ銀行に行くと、支店長さんが<br />
「あらんだまさん、コーヒー飲んで行きませんか？」<br />
とわざわざ声をかけてくださって、応接に通された。</p>

<p>いままでやってきたこと、なぜ会社を興したか、なぜ私が代表か、今のこの業界のことなどなど<br />
話は尽きなかった。</p>

<p>お話しているうちに気がついた。<br />
このレベルの人たちと話すには、私は知識が足りない。<br />
活字中毒ではあったが、活字の種類を変えた。</p>

<p>敬語は使えたが、社会人としてのきちんとしたマナーもあるのだと気がついた。</p>

<p>回を重ねるごとに、支店長さんは経営者としての心得を、さりげなく、しかし厳しく説いた。</p>

<p>私の"底の浅さ"あきれたか、こんなんで社長やってもらったんじゃかなわない、と思ったのか、<br />
ふらっと銀行に行ってのレクチャーは、半年ほども続いただろうか。</p>

<p>バブルがはじけたとき、この銀行は不良債権が一番少なかった。</p>

<p>『どんなときも堅実であること』<br />
それが企業が黒字で存続し続ける基本であり、まわりを幸せにする、と彼は私に常に教えていた。<br />
そして、勉強し続けなさいと・・・。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/07/post-486.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 17:54:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>庭のお手入れ後日談</title>
            <description><![CDATA[<p>日曜日した庭の手入れ。<br />
きれいになったかどうかは、横に置いておいて、</p>

<p>夜になったら、なんか痒い。<br />
あちこち痒い。<br />
指の間とか、指の付け根とか微妙なところが痒い。</p>

<p>うちのダーリンは、足と腕に湿疹がひろがっている。</p>

<p>・・・みごとに怪しい虫たちにやられました。</p>

<p>次の日は、ふたりともぼりぼり掻きながらお仕事。<br />
その次の日は、ダーリンは耐えられなくて医者へ。</p>

<p>今日事務所にやってきた、<a href="http://kodawarinoie.com/">粋の家のしげちゃん</a>。<br />
大学は園芸科卒業の彼がいうには、<br />
この時期、まず殺虫剤を散布してから、草刈や剪定をするのが「正しい庭のお手入れ」だそうだ。</p>

<p>マウス持つ手が痒くてしょうがないから、あした病院いってこよっと。</p>]]></description>
            <link>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/07/post-485.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">田舎暮らし</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 18:12:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>庭の手入れも楽じゃない</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="庭の手入れ.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/CIMG0099.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>きのう、宮崎は梅雨があけた。</p>

<p>グッドタイミングで、朝７時から２時間かけて、地域の清掃。<br />
早い話がとなり組総出で草刈。</p>

<p>ついでに、雑草がそよそよ、つた類がからまり放題の我が庭をなんとかしようと、<br />
夫と『自然と過ごす一日』と定めた。</p>

<p>剪定鋏で、ちょきちょきやっていても"らち"があかないので、電動バリカンを買って、<br />
芝刈り機と、両刀使いで、これならばっちり、１日で終わるだろう、といざ出陣。</p>

<p>・・・ところが、朝の地域の清掃で、普段、箸より重いものを持ったことがない夫は、芝刈り機と３０分ほど格闘しただけで、あえなくダウン。</p>

<p>倒れたまんま、ケータイで、やれ水もってこいだの、アイス買ってこいだの、水風呂用意しとけだの、言ってくる。<br />
"ダーリンのお世話やきやき"で、私は庭のお手入れどころではない。</p>

<p>ようやく復活して、電動バリカンで、一番手入れをしなくてもいいところを切ってくれた。<br />
作業時間５分。休み時間４５分。</p>

<p>やがて昼食。<br />
ビールなんか飲んじゃって、クーラーがんがんつけてお昼寝して、<br />
やっと午後の作業の開始。</p>

<p>裏の土手の草刈は、斜面でもあるので作業が難しい。<br />
案の定、虎刈り状態で、「あとはシルバーに頼んでやってもらえ」</p>

<p>お道具あちこち置きっぱなし、脚立出しっぱなし、雑草切りっぱなし！で、<br />
「腹減ったからめしいくぞ」と高屋温泉に鯉料理を食べに。</p>

<p>見渡すと、前より散らかって見えるのは、気のせいか・・・。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="雑草そよそよ.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/CIMG0102.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/07/post-484.html</link>
            <guid>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/07/post-484.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">田舎暮らし</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 18:08:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ガソリン１７６円也</title>
            <description><![CDATA[<p>「７月からガソリン代が１８０円台に」のニュースに<br />
なるべくガソリンを減らさないように</p>

<p>エアコン使わない<br />
音楽聴かない<br />
重いもの載せない<br />
近道する<br />
スピード出さない<br />
急ブレーキ踏まない</p>

<p>などなど、気をつけていましたが、<br />
減るものは減る。</p>

<p>かぎりなく"Ｅ"（空）にメーターが近づきましたので、<br />
いやいやながら、ガソリン入れに行きました。</p>

<p>愛想良くむかえてくれた、いつものガソリンスタンドのおにいさん。<br />
その笑顔が恐ろしい。</p>

<p>どこにも値段が書いてないのも恐ろしい。</p>

<p>他に入れている人がいないのも恐ろしい。</p>

<p>会員カードを入れ、しばらくして出てきた値段をみたら・・・<br />
１７６円/リットル</p>

<p>んんん～まあ妥当な線か。</p>

<p>給油口から入っていくガソリンの勢いが、いつもより無いように感じるのは、<br />
「申し訳ない」とガソリンが思っているせいかな。</p>

<p>給油がおわって、出てきたレシート</p>

<p><strong>７７１８円！</strong><br />
・・・くらっ、としました・・・。</p>]]></description>
            <link>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/07/post-483.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">よのなか</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 10:11:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>目的外使用</title>
            <description><![CDATA[<p>きのうの<a href="http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/07/post-481.html">ブログ「地域コミュニティ」</a>の続き。</p>

<p>その昔、うちの地域の公民館は、４人の地主さんの土地にまたがって建っていた。</p>

<p>ある日、防衛庁（今の防衛省）から建物は建ててあげる、と話が来た。<br />
（近くに自衛隊の基地があって、飛行地域に入っているかららしい）<br />
ただし、土地は自分たちで買うんだよ、ということ。</p>

<p>手ごろな土地を探し、土地代５００万円農協から借りて、地域全６０戸、1戸あたり10万円負担で買った。<br />
うわものは防衛庁。<br />
クーラーやカーテンなどの設備は、ＮＨＫが受信しにくい場所だからか、各戸に払う助成金をプールして買った。</p>

<p>それはそれはきれいで、気持ちのいい公民館ができて、よかったよかった、めでたしめでたし。<br />
なんだけど・・・</p>

<p>昔の公民館は、お習字教室や塾に使えて、使用料が入ってきていた。<br />
そのお金で水道光熱費などを賄うことができた。</p>

<p>ところが、今回は防衛庁に建ててもらったので、利益を上げる目的では使えないという。</p>

<p>ただでさえ市の税収が減って、そのしわ寄せがきているのに、せっかく建てた新しい建物が、<br />
収益をあげる手段にはならないというのだ。</p>

<p>じゃあ、何に使うかというと、年２回ほど開かれる地区の集会ぐらい。</p>

<p>自宅で葬式を開けない人（年寄りばっかりだから年中行事のようにあります）、でも葬儀場は高いから利用できない人に使ってもらうのはどうか、<br />
といったら、これも業者が入るからだめらしい。</p>

<p>我が<a href="http://ameblo.jp/higashi-blog/archive11-200805.html">東国原知事の５月１３日付けのブログ</a>にも、県の施設を、"目的外"の商用利用すると、びっくりするような高い使用料金がとられる。<br />
どうせ空いているなら、安くで貸せないもんか、と書いておられる。</p>

<p>そうなのよ。<br />
ほんと、もったいないの。<br />
うわものばっかりすごいの作って、使い方が実にへた。</p>

<p>もっと上手に、県や地域が活性化するように、もう少し柔軟に考えたらいいのに、<br />
とおばさんは思うのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/07/post-482.html</link>
            <guid>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/07/post-482.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">よのなか</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 17:45:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>地域コミュニティ</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="地域コニュニティ.jpg" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/CIMG0092.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>夫と私が住む地域は、例外にもれず少子高齢化。</p>

<p>そういえば、じじばばはたくさん見かけても、赤ちゃんは見当たらない。</p>

<p>支出削減やら、補助金カットやら、公務員を減らしたり、と市は努力してきたが・・・<br />
もういかん。市民が自覚して、手伝ってももらわにゃあ、と<br />
先週末の夜「地域コニュニティ説明会」というのが、初めて近くの公民館で開かれた。</p>

<p>うちの地区は６０戸ぐらいあるのだが、参加者はわずか１０人。</p>

<p>どこかの過疎地域で、みんながボランティアで参加し、１０年かかって活性化でき、税収も増え、豊かになった、というビデオを１５分ぐらい見た。</p>

<p>私たちが引っ越してきた１０年以上前は、耕作していた田や畑が整然としていたが、今はみんな年取って、作り手もなく、雑草が伸び放題。<br />
外から見たぶんには分からないが、山も荒れている。<br />
人も減っている。<br />
活気がなくなってきている。</p>

<p>バイオエネルギーの生産や、食物自給率を上げるために、休田を利用できないものか。<br />
山の木々の育成に必要な、下葉の伐採や間引きに、全国から、レジャーもかねてボランティアを募れないのか。</p>

<p>これから、協議会を各地域ごとにつくって、どういう活動をしたらいいか、決めていきます。<br />
提案・意見があったら、アンケート用紙に書いてください、というので、<br />
用紙の表はもとより、裏もびっしり書いた。</p>

<p>今から本気で活動していって、結果がでるのは１０年先。<br />
私はそのころ６０歳代。</p>

<p>手をこまねいて、寂れる一方の地域で朽ちていくのは、いやだ。</p>]]></description>
            <link>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/07/post-481.html</link>
            <guid>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/07/post-481.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">よのなか</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 17:32:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>フェルメールがやってくる</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="フェルメール展の記事.JPG" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/CIMG0093.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>いつもメールでお手紙している幼馴なじみから、めずらしく封書が来た。</p>

<p>あけたら<br />
「親愛なるあらんだまちゃん、新聞にフェルメール展の特集記事がありました。送るねっ！」</p>

<p>認定・現存している３０数点のうち、世界各国から集められた７点も、<br />
それも、国立西洋美術館や東京国立博物館ではなく、なんでか東京都美術館に、<br />
８月から３ヶ月以上展示される。</p>

<p>海外で見ることなどかなわぬフェルメールファンにとって、垂涎の的が、間近で拝める。</p>

<p>ぜーったい絶対行かなきゃ！</p>

<p><br />
ふと気がついた。</p>

<p>２週間日曜日の日経新聞に掲載されていた、デンマークの画家ハンマースホイの絵。<br />
配色は黒やグレーが主だが、構図や雰囲気が、なんとなくフェルメールに似ている。</p>

<p>こちらは国立西洋美術館に、９月末から約２ヶ月間。</p>

<p><br />
１１月に上京したら、"見比べの美術館はしご"、まず日程にいれましょう。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ハンマースホイの記事.JPG" src="http://www.td-sys.com/obasandiary/images/CIMG0095.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/07/post-480.html</link>
            <guid>http://www.td-sys.com/obasandiary/2008/07/post-480.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">見てよし聞いてよし</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 09:35:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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