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電気のお仕事 その9

弊社の仕事に、いつもご理解およびご賛同をしていただき、ありがとうございます。

今回で電気は9回目の掲載になります。今回は弊社が行っている仕事の内容について、ご紹介したいと思います。

弊社の仕事はHPに記載している通り、大きく分けて3つの仕事をしています。

「プラント設備設計・製図」の中で、


  1. 配管設計・製図

  2. 電気設計・製図

  3. 構造解析及び耐震計算(強度確認を含む)

の3つです。

  1. の配管設計・製図では、P&ID及び配管計画資料より、配管図、施工図、サポート図、アイソメ図等を作図します。また施工図から配管図・アイソメ図の作図も行います。
  2. の電気設計・製図では、単線結線図、盤配置図、盤基礎図、機器据付図、点検架台図、ケーブルラック(トレイ)布設図、サポート図(製作図を含む)、電線管布設図、配管配線図、ケーブルサイズ設計を行います。(電線管の占積率を含めた電線管サイズ設計を含む)。
  3. の構造解析及び耐震計算(強度確認を含む)では、架台やサポート鋼材や形状について計算します。また、一般的な設備の支持材やアンカーの強度計算や耐震計算を行います。(盤基礎架台の耐震計算を含む)。

電気設計・製図についてもう少し詳しくご説明致します。

  • 単線結線図 → 対象の設備(負荷リスト等)から必要に応じた単線結成図を作成します。(主に受電設備とします。発電設備や逆潮流がある場合はご相談が必要です)
  • 盤配置図 ・基礎図 → 盤外形図に基づき作図します。(お客様のご要望及び現地の状況により、ベタ基礎・げた基礎共計画致します)
  • 機器据付図 → 現場盤、計装品類の据付図・製作図を作図します。
  • 点検架台図 → 機器類の点検架台を作図します。
  • ケーブルラック(トレイ)布設図・サポート図 → ケーブルラック(トレイ)、ダクトのルート図(布設図)やサポート図・製作図を作図します。
  • 電線管布設図 → 電線管ルート図及びサポート図・単品図を作図します。
  • 配管配線図 → ケーブルラック・ダクト、電線管(ケーブル内訳・本数、占積率)ルート図を作図します。
  • ケーブルサイズ設計 → 内線規程等に基づいたサイズ計算を行います。(設備や配線条件に合わせて、許容電流・短絡電流・電圧降下等で計算します)
  • 盤架台や後打ちアンカーの強度計算や耐震計算を行います。

他に電気及び電気工事に係るご相談等、出来る範囲でお答えしますので、いつでもご相談下さい。

また、現在チャレンジ中ですが、会社の停電対策や電力のピークカットについても、ご相談いただければお力になれると思います。

力不足のところは弊社の糧となると思い、お客様と共に勉強しながらより良い設備や環境を作っていきたいと思いますので、今後共よろしくお願い致します。

ー以上ー

(2020/10/26:難波)

※このコラムに掲載した内容に関してのご質問には、お答できません。
ご了承ください。

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