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魔法のダイエットお弁当

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2月はわが社の健康診断月間である。毎年一人ずつ、手が空いた人から社会保険病院で健診をうけてくる。
スタッフのさとちゃんパパ、去年11月待望の姫が生まれた。いままで”ちょっと太めなの、なんとかしたら?体重3分の2になっても死なないよ”と言っても聞く耳もたずだったが、父親となって、健診を前に一念発起した。付け焼刃的な感じもしたが、毎月1週間、奥方が『魔法のリセットダイエット』(篠塚蘭美以著 主婦の友社 1260円)で勉強した”特別弁当”になる。
やけに大きいタッパにてんこ盛りの野菜、気の毒なほど少し肉類、それにどばっとドレッシングをかけて食べる。ご飯なし。ドレッシングのかけ方も、朝出掛けにきっちり教わるらしいが、胃の中に入ってしまえば皆一緒とばかりに、どばっとかける。
やせの大食いの私だったら2時間ともたないだろうという弁当だが、彼はがんばった。あれよあれという間にベルトの穴位置が2つも縮まった。
やっぱり、娘に「パパってステキ!」って言われるようにならないとね。女房より娘は手厳しいぞお。

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