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内科医がいない

我が家のある地域の中核医療施設の救急病院から、6月で内科医がいなくなるという。

市長が東国原知事に陳情に行った。その模様が宮崎のローカルニュースで放送された。私たちはもちろん、近所のおじいちゃん、おばあちゃんたちが夜・夜中、休日に具合が悪くなると担ぎ込まれる大切な病院だ。そこから内科の先生がいなくなるなんて!

知事は「とても難しい問題だから、慎重に検討しなくてはいけない」というような、いつになく”無難な”答えをしていた。そうよね、田舎の医療の問題は、まっかせなさい!なんて簡単に答えられないよね・・・。でも少し物足りなさを感じたのは確かだった。

昨夕、東国原知事のブログを見た。そしたら、このこと、ちゃんと書いているではないの!ローカルニュースは宮崎の人しか見ないけど、知事のブログは、毎日信じられないような数の人たちが見ている。この問題を全国発信したということか。これが、この人の強みなんだなと思った。

ブログを読んだ、たとえば宮崎出身の東京のお医者さんが、もしかすると「私が行きましょう」といってくれるかもしれない。また同じような問題で悩んでいた地域の人が、いいアイデアを教えてくれるかもしれない。

そのまんま東知事は”ブーム”と言われているけど、宮崎県の行政には”現実”しかない。日々の地味な努力と勉強と、今まで出来なかった、ではなく、先送りしたり、まっいっかとやってこなかったことに対する挑戦を、気力と能力を極限まで使ってやってほしいのよ。

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