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鹿野田神社

鹿野田神社
うちの地域の氏神様らしい。らしいというのは、私たちは班には入っていても、農家ではないので、氏子にはなっていないのだ。

かのだじんしゃ。みんなそう呼ぶ。じんじゃ、と濁らない。
祭られているのは、ヒコホホデミノミコト、通称山幸彦。ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの三男。

塩水の井戸
ここには不思議な井戸がある。日向灘から10キロも離れているのに、水は塩辛く、水面の動きが、潮の満ち引きと同じなのだ。太古の昔からそうだったという。

太古の昔と違うのは、この水1升1000円也。

農業従事者の高齢化や空白化で、氏子がどんどん抜け、維持費もままならないようで、あちこちガタがきている。
宮崎にはりっぱな神社がたくさんあるが、ローカルなのは、だんだんこうなっていくのね。

コメント:10

工具やの娘 2007年9月16日 09:20

そうなんです。
じんじゃって言います。
黒木瞳も年配の方は
くろぎひとみって言われます。

農家の嫁 やいちん 2007年9月16日 15:47

うちにも黒木家の神社というのがあります。
そういえば、お祭りの手伝いに行ったことはあるけど、神社にはいったことないなぁ。
今度、行ってみますね。

塗装屋の嫁 さーや 2007年9月16日 17:00

私は詳しくは知りませんが、コノハナサクヤヒメの伝説を思いながら、「鹿野田神社」を訪れると、また違う干渉に浸れるかも...^^
PS.リンク貼らせて頂きました^^

kato tadahiro 2007年9月16日 19:16

宮崎の神社はどこもいわくありげで
かつ素朴ですね。

作為的なところがないのが好き!

ひとてま便店長 2007年9月17日 08:55

氏神様といえば、台風14号で高岡町?の氏神様が宮崎市倉岡に流れてきていました。ハウスの横にある無人即売所程度の大きさでした。塩辛い水飲んでみたい。青パパイヤ漬けてみたい。

あらんだまおばさん 2007年9月17日 08:59

娘さん
宮崎来たら、いわくありげな神社がいっぱいあるのよね。
私はあの空間がすごくすきなの。ご利益もいっぱいあったらいいけど、こっちは入れてる賽銭の額がねえ・・・。

あらんだまおばさん 2007年9月17日 09:03

やいちんのおうちが持っている神社?
わお!すごいね!今度ブログに書いて。

あらんだまおばさん 2007年9月17日 09:04

さーやさん
リンクどうもありがとうございます。
私もさせていただきます。

あらんだまおばさん 2007年9月17日 09:09

加藤先生
宮崎の神様は、朝っぱらから「焼酎もってこいっ!」って大騒ぎしているようで、ご利益より親しみやすさを感じてしまいます。

あらんだまおばさん 2007年9月17日 09:14

ひとてま便店長
思わず、読みいってしまいました。
神様が、どんぶらこっこって流れてきたの?
塩水は、うちの裏山の高屋温泉でも出ます。胃腸にいいげな。

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