Home > おいしかもん > 春の和菓子

春の和菓子

春の和菓子.jpg最近、いただき物のお菓子がめっぽう多い。

どちらかと言うと、だんごあんこいも系より、シャレた洋風がいいのだが、集まるものは、なぜか圧倒的に胃にどーんとたまる系。

おととい、隣家からいただいたのは、草もち。
そこらへんに生えている蓬をとってきて、正月に余ったもち米とこねこねし、これまた余っていたあずきであんこをつくり、草もちの出来上がり!

私は作ろうかと思うだけで気が遠くなるが、田舎のおばちゃんたちは、実に手早い。
たぶん、明日は草もち作ろうと思ったら、前の日の夜から、準備をして、翌日10時のおやつに間に合う、という手際のよさでやっているに違いない。

昨日いただいたのは、これはめったにない、画期的ないただきもの!
そう、春の和菓子!

芸術作品といっていいほど、練り菓子はすばらしい。


子供のころ、家から15分ぐらい歩いたところに、女優の大原麗子さんの実家で、和菓子屋さんがあった。

祖父は私を"だし"にちょくちょく買いにいった。
小さいお店だが、おしるこを食べた記憶があるのは、喫茶室みたいなところがあったのだろうか。

子供の目線にあるショーウインドウに飾られている和菓子は、どれもこれもきれいで、毎回選ぶのに時間がかかった。
祖父はにこにこしながら、いつまでも待っていてくれたが、選ぶのは、決まって"きみしぐれ"

巣鴨のお地蔵さん通りのお店で売っている豆大福も好きだが、こっちの和菓子を買ってもらうと、ちょっと大人になったような気がした。

コメント:2

kato tadahiro 2008年4月 3日 21:34

こんばんは
>こっちの和菓子を買ってもらうと、ちょっと大人になったような気がした。
 確かに
 綺麗な和菓子
 素敵ですね

あらんだまおばさん 2008年4月 7日 18:21

3時のおやつで、ぺろっとなくなりました。
まったりどんの抹茶で食べればよかったと、あとで気がつきました。

コメント入力欄

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL
http://td-sys.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/455
以下の記事へのリンクを参照
春の和菓子 from あらんだまおばさんの元気日記

Home > おいしかもん > 春の和菓子

Feeds

Return to page top