おいしかもんの最近のブログ記事

今夜はごちそう

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今夜のごちそうの鯛.jpg昨日遣り残した仕事と格闘していたら、こしゃちょうママからメール

「どこにいます?」
仕事中
「あとでいきます」
ハイハイ

現れた、ステキなお帽子を被ったこしゃちょうママ、手にはビニール袋。
もしかして・・・

「父が釣りに行きまして、さっき帰ってきました。
食べてください」

のぞくと、あら~立派な鯛が入っているじゃないの!

「社長が出張中で、きっとあらんだまさんではお魚さばけないでしょうから、母がすぐ食べられるように作りましたっ!」
よくわかってるね。

「2匹は塩焼き用、塩を振って焼いてください。
あとは刺身用で切り身にしてあります。刺身は切れますね?」
そのくらいは大丈夫。

そういえば、今週は忙しくて、料理する暇もなく、ろくろく栄養あるもの食べていませんでした。
今夜はたっぷり鯛を食べて、1週間分の栄養補給と睡眠をとりましょ。

こしゃちょうママ家のみなさん、お気遣いありがとうございました。

昼ごはんを、いつものようにワイワイ言いながら食べていたら、
北海道出身のちあきさんが
「とうもろこしはまだ北海道では出てないので、宮崎のを実家に送りたいなあ」
という。

ふ~んと聞きながら、どっかに、旬のものを送ってあげるって書いてあったな、と頭のなかをぐるぐる・・・

そうだっ!ふうちゃんだっ!

お箸をもったまま(お行儀がわるいね)、パソコンの前にすわり、ふうちゃんのブログをあけると・・・

とうもころし、じゃなくて、とうもろこしもマンゴーも!入って送料無料で3500円ですって!

「えっ!マンゴーも入っているんですか?!」とちあきさん、コーフン気味。
「北海道に送るのに、送料無料でいいのかな。なんか申し訳ないみたい」

いいのいいの(私が言ってどうする)

とりあえず在庫は?と電話したら、
「あるよ~
ただ、とうもろこしは、朝どれのおいしいのを食べてもらいたいから、ちょっと待っててね。
マンゴーは甘くておいしいんだから。
秘密のおまけも入ってるよ~」

注文しないわけないでしょ。

私もついでに、友だちのところにお願いしました。

詳しくは、ふうちゃんのブログ-ふうちゃん『家族団らんセット』をご覧あれ。
注文もそこからできます。
但し、申し込み締め切りは5月29日木曜日、明日なの・・・。


えんどう豆を煮る

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えんどう豆とたけのこ.jpg畑にどやつと実をつけているえんどう豆。
先日の大雨で、つるが撒きついていた竹からはずれ、地をはっている。

今のおいしいもののひとつは、この豆と孟宗竹とのコンビネーション。

荒井由美の『チャイニーズスープ』の

椅子に座って爪を立て
さやえんどうの筋をむく
さやが私の心なら
豆は別れた男たち
みんなこぼれて鍋の底
煮込んでしまえば形もなくなる

滑稽なメロディーラインにのせた、意味深な歌詞を、ふと口ずさみながら料理をしている。
私はスープにはしないけど・・・。

100円トマト

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100円トマト.jpg冬でもトマトはあるが、今頃から出てくる路地ものは格別おいしい。

今年もいつもの場所で、100円トマト売りがはじまった。
去年も5月8日にブログ書いていた。

買ったとき、皮がぱっちりして、少し緑が入ったトマトは、2日ぐらい袋のまま、ほったらかしておくと、ほっぺたが落ちるほど甘~くなっている。

子供のころ、冷やした真っ赤なトマトに、お砂糖をかけて食べるのが、大好きなおやつのひとつだった。

このトマトはお砂糖をかけなくとも十分甘いのだが、
やってみたら、おいしそうに食べる口元を、にこにこしながら見ていた、祖父母の顔が浮かんできた・・・。

りんごのはちみつ

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はちみつ.jpg姑あらんだまばーちゃんは、はちみつが大好きだ。

「お友だちに、はちみつやさんに勤めている人がいるよ」
と言ったら、目が輝いた。

そう、お友だちとは、魔女仲間の女王蜂まちゃさん
養蜂というのは、日本国中、南から北に、花を求めて、みつばちたち連れて、旅していくお仕事なんだそうだ。
その場にいる、みつばちたちを使うのかと思っていたら、大いなる勘違い。

「みつばちたち連れて旅すんの」だそうだ。

「じゃさあ、次の場所にいくよお、といったけど、どっか遊びにいって、帰ってこないみつばちっていないの?」
「その子たちは、おいてくんだろうね」
・・・そっかあ・・・

はちみつ、とひとくくりにはできない。
お花によって、味が違うのも初めて知った。
みかん、りんご、れんげ、とち、クロ-バー、あかしあ、などなど

今回求めたのが、りんごとクローバーの小さいびん。
ふたつとも、ばーちゃんにあげるのはもったいない(!)ので、りんごを味見。

すると・・・かすかながら、りんごの香りがするのね。
ほんものの、おいしいはちみつって、のどの奥で味わえるのね。
パンにつけるより、ヨーグルトとかヨーグルトシャーベットにあうかも。

はちみつは、食べるだけじゃなくて、化粧品にもなるそうだ。
ちょっといただいたサンプル、試してみるね!

綾子舞本舗の練乳ロール

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綾子舞本舗の練乳ロール.jpg3月加藤先生が宮崎に来られたとき、何の話からか忘れましたが、
「シューママの練乳ロールは絶品だよ。一度食べてみて。でも注文は大瑠璃からしてね」

それを、はたと思い出し
大瑠璃のhp開いてみたら、まあなんとおいしそうなことよ。

さっそくクリック!2本お買い上げ!

発売元は、新潟県柏崎市の綾子舞本舗タカハシさん。
ショップ運営責任者のシュークリームママさんから、
「あらんだまさんだったのね」とメールをいただきました。

そして昨日到着!

箱をあけ、なかのケースをあけたとたん漂う、あま~い香り。
こんな夢夢しいピンク色のロールケーキ、見たことありません。

スタッフに切り分け、「今日の宿題は練乳ロールを食べた感想。明日聞かせて頂戴!」と渡しました。

そしてその感想・・・
一口放りこむと、しっとりふっくら。
しゅわあって感じで、特製練乳クリームといちごとスポンジが口の中でひろがります。

新潟から宮崎におくっていただいた生ケーキなのに、そんな時間も距離も感じさせない、すばらしいおいしさなのです。

皆言っていたのは、おいしくておいしくて、ほっぺたが落ちそうだったと。
そして家族と話が弾んで、幸せな時間が過ごせたと。

シュークリームママさん、ごちそうさまでした!


春の和菓子

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春の和菓子.jpg最近、いただき物のお菓子がめっぽう多い。

どちらかと言うと、だんごあんこいも系より、シャレた洋風がいいのだが、集まるものは、なぜか圧倒的に胃にどーんとたまる系。

おととい、隣家からいただいたのは、草もち。
そこらへんに生えている蓬をとってきて、正月に余ったもち米とこねこねし、これまた余っていたあずきであんこをつくり、草もちの出来上がり!

私は作ろうかと思うだけで気が遠くなるが、田舎のおばちゃんたちは、実に手早い。
たぶん、明日は草もち作ろうと思ったら、前の日の夜から、準備をして、翌日10時のおやつに間に合う、という手際のよさでやっているに違いない。

昨日いただいたのは、これはめったにない、画期的ないただきもの!
そう、春の和菓子!

芸術作品といっていいほど、練り菓子はすばらしい。


子供のころ、家から15分ぐらい歩いたところに、女優の大原麗子さんの実家で、和菓子屋さんがあった。

祖父は私を"だし"にちょくちょく買いにいった。
小さいお店だが、おしるこを食べた記憶があるのは、喫茶室みたいなところがあったのだろうか。

子供の目線にあるショーウインドウに飾られている和菓子は、どれもこれもきれいで、毎回選ぶのに時間がかかった。
祖父はにこにこしながら、いつまでも待っていてくれたが、選ぶのは、決まって"きみしぐれ"

巣鴨のお地蔵さん通りのお店で売っている豆大福も好きだが、こっちの和菓子を買ってもらうと、ちょっと大人になったような気がした。

お饅頭がいっぱい

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お饅頭がいっぱい.jpgなぜかわかりませんが、今、家も事務所も、頂き物のお菓子でいっぱいです。

その中で、お饅頭だけ、わざわざ出して、お皿に盛ってみました。


さとちゃんパパの横浜のおみやげの1こ10円!のお饅頭

姑あらんだまばーちゃんが、手提げ袋に手を入れて、ごそごそしたけど見つからず、えいやっ、とひっくり返して、ころんと出てきた茶饅頭

幼稚園の卒園式でいただいた紅白のお饅頭

お彼岸の草もちの代わりよ、と親戚のおばちゃんが持ってきた、手にすっぽり入るサイズのお饅頭


事務所のみなさん、今週は気合入れて、甘いもの食べて頂戴ねっ!

日向夏みかんにお醤油をかける

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日向夏みかんにお醤油.jpgみかんに醤油だとっ!
それがおしょちゅうの肴?
どうなっちゃうのよ???

と最初に聞いたとき、味の想像ができませんでしたが、
ほんとうにおいしのです。

新たまねぎをスライスして、日向なつみかんをいつものように、包丁で皮をむいて、これも薄く切って、まぜまぜして、うすくち醤油とお塩で味を調えた一品は、さっぱりした春の香りがします。

食べる前、濃い口醤油を少しかけて、夫は焼酎片手に、おいしそうに口に運んでいました。


千切り大根は働く主婦の友

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千切り大根.jpg髪の毛逆立てながら、目を吊り上げて、しゃかりきに仕事をしていたら、おばから「千切りでーこん(大根)いるやあ~?」
との~んびり口調の電話がかかってきた。

そりゃいるにきまっています。
「夜取りに寄るっ!」がしゃ!(電話切る音)

おばの畑は、冬大根でいっぱいになる。
それを千切りの機械にかけて、ソーラパネルのようにわさわさ並べて、風をあてる。
青く澄み切った空に映えるそのさまは、大きなキャンバスに見える。

天候の具合で、千切り大根の出来がかわる。
雨が多いか少ないか、寒さが厳しいかそうでないか、農家の人たちは、自然相手だから、ほんとうにたいへんだと思う。

いただいた千切り大根は、ビニール二袋にびっちり!
真っ白で、太陽の光をいっぱいに浴びた、おいしい匂いがしている。
夫婦二人では食べきれないので、一緒にしゃかりきに仕事しているみなさんにおすそ分け。

料理上手のちあきさんは、さっそく腕をふるって、豚肉とにんじんをいれたお煮物。

千切り大根の煮物.jpg酢の物もよし、サラダもよし、味噌汁にもよし。
乾物の千切り大根は、帰宅して急いで夕飯を作らなくてはいけない働く主婦にとって、仲良くしていたいお友だちです。


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今月のあらんだまおばさん

2008年7月

あらんだま!フラおばさん

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