まったく!の最近のブログ記事

追突される

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先週土曜日帰宅途中、"ぱんっ"と響いた大きな乾いた音は、私の車に後続車がぶつかった音。
それがそもそものはじまり。

私は100%悪くないのに、後処理でほんとうに時間がとられている。
今日は一日、警察に行ったり、病院に行ったり、保険会社がきたり、電話で確認があったり、車やさんがきたり、まったく仕事にならなかった。

乗っていた車やバイクをぶつけられるのは、これで4度目かな。
毎度、たいしたことにはならないけど、うんざりするほど、余計なことで時間がかかる。

おまけに今回は、残念なことに、先方の誠意が感じられない。
勘弁するの、やめた。

ほんのちょっとの不注意が、相手の時間を奪い
身勝手な言動が、心象を害することを理解しなきゃ、
免許を持って社会的責任を負っている成人とは、いえないのっ!


給湯器が壊れた

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先週金曜日の出勤前、いつもはしないのだが、なんか予感がして、隣家に「おはよー」と言ってみた。

すると、予感は的中。
77歳になるおばが、給湯器が壊れて、お湯がでない、と訴えた。
表示器をみたら、エラーになっている。

84歳のおじは、朝ごはん、おあずけ状態。
からの茶碗をのぞいている。

仕様書を見たら、断線かなにか、まずいことになっているので、すぐ業者に呼ぶようにとある。
「やっぱ新しいのを買わんといかんじゃろか。20万円ぐらいかかるやろか」
とおばは心配そうに言う。
なんとも私はわからないので、ここに電話して来てもらってよ、と言い残して仕事に出かけた。

夜遅く帰ってきて、「きてもらえた?」と聞くと、
いくら電話をしてもでない、と眉間のしわが一段と深くなっている。
つぶれたかもね・・・誰かいないかなあ・・・

翌日、つまり土曜日、はたと思いついた。
うちのリフォームしてくれた、粋の家の重面さんに電話しよっ。

「いいっすよ~。いますよ。すぐ行ってもらいますね」

それから3時間後、しげちゃんから電話。
「ガスやさんに行ってもらいました」
「えっ、もうきてくれたの。ありがとね。でどう?新品買わなきゃだめ?」
「いいえ、灯油が入っていなかったから、動かなかっただけですって。壊れていませんよ」
「・・・・・・・・・・」

電話を切ったあと、隣家にガガガガと行って、特大の雷1つ、どかんと落としてきましたっ!
今から○ケでどうするっ!!!

生きる力

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私が支援している『プラン・ジャパン』から2007年度の年次報告書が送られてきた。

世界中の貧しい子たちを支援するこの団体に賛同してから、かれこれ20年以上になるだろうか。

最初の受け持ちは中南米の男の子。支援の途中で、ボートでアメリカに家族で亡命をした。
次はフィリピンの女の子。4歳ごろから文通(彼女は絵をかく)がはじまり、私の援助を卒業となったとき、勉強をがんばっていた彼女の将来の希望は、医者だった。
今は3人目でブータンの女の子。政情不安が心配。

年次報告書を読むと、学校に行って勉強できることが、どんなに贅沢な喜びであるかが分かる。
劣悪な環境、教育への無理解、内紛暴力などなど、ざまざまな困難が立ちはだかって、子供たちの夢や成長を阻んでしまう。

それに比べ日本はなんだ。
最近のおぞましい事件はなんだ。
「人を殺してみたかった」とはなんだ。
自分のことしか考えられない意識はなんだ。

私はぬくぬくと日本にいて、手も汚さず、お金だけ出している援助なのに、私が彼らから、勉強させてもらった。
くじけそうになったとき、舞い込んで来る彼らの絵てがみは、勇気をもらった。

もし、こういう接点があったら、とんでもない事件をおこした者も、真の意味での「生きる力」が得られたろうに・・・。


使用者責任

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そうだそうだっ!.jpg毎週日曜日に毎日新聞に連載しているマンガ、西原理恵子さんの『毎日かあさん』

彼女とそのふたりのこどもたち、それをかこむ人たちの日常は、実に波乱万丈でネタがつきない。
うちのスタッフこしゃちょうママは、小学校5年生の坊やの母親もしているので、真剣になって、そうだそうだと読み、子育てをしたことがない私は、無責任に、わははと笑っている。

この前の『使用者責任』と題がついたマンガには、思わず私が、そうだっ!

出だしは「最近は男も座りションベンで女性化してなげかわしい。男らしくしろ」と言っていた男たちに、かあちゃんたちから一言・・・

尿がとびちった後の掃除をするのが、どんなにたいへんか、めんめんとつづり、最後に
「毎日自分でそうじしてから言え。以上」

私も、「まったく、このおっちゃんたち、な~に言っちゃってんのっ!」
と言いたいっ!

夫は単身赴任をしてから、トイレ掃除のたいへんさがわかったらしく、”気を使って”使用するようになった。

昔、男性のメークアップアーチストの講演を聞きにいって、彼が「シーツは毎日洗濯して、糊のきいたアイロンがかかっていないといけない」と言ったのを聞いて、奥さんにやらせているか、洗濯やさんに出しているから、平気でこんなこと言うんだろうなあと、げんなりした。

勝手に思い込んでいる、ひとりよがりの”男らしさ”なんか、トイレに流しちゃいなさいっ!!


都会人は歩く歩く

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大丸デパート
普段、車でドアtoドアの生活をしているので、東京横浜に行くと、”歩く歩く”生活に、ほとほとうんざりする。

道を歩くだけではなく、駅から駅に歩く。ホームを歩く。階段を上る、降りる。建物のフロアを隅々まで歩く。

かつて通勤時間片道2時間半を何年もやっていたが、あの自分は、今の自分と絶対別人だと断言できる!

上京最後の日、羽田に向かう途中、夫が東京駅の大丸が新しくなったぞ、と言う。1階はぜ~んぶケーキ屋さん。2階はぜ~んぶ化粧品屋さんじゃげな。

私がにかっと笑ったのをみて、夫は仕方なく大荷物をかかえ、大丸方面に向きをかえた。

・・・しかし、着いてエスカレータの前で足止めくらっている人の行列やショーウインドの前に群がっている人の山を見て、ここは宮崎のデパートじゃなかったよね・・・。

ケーキの試食をシャンペンを飲みながらさせてくれるところを横目に、これまた掃いて捨てるほど人が居る地下に降り、上京して5日も経っているのに直らない宮崎弁で土産をしこたま買って、ほうほうの体でデパートを脱出。やっぱ、宮崎がいいわ・・・。

車の整備、ちゃんとしてっ!

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真っ暗な農道を走っていると、むこうから白いライトがひとつ、近づいてくる。狭い道だけど、”バイク”だから、このくらい路肩に寄っておけばいいかと思っていたら、右のライトがついていない軽トラが走ってきた。ひえ~!

中学校のとき夢中で読んだ、多胡輝さんの『頭の体操』のクイズ。真っ暗な道を前から車がライトが二つ、煌々と照らして走ってきました。ぶつかると思いましたが無事でした。さて、なぜでしょう?
答えは、バイクが2台連ねて走ってきて、その人の両脇を通り過ぎたから。・・・他の問題はすっかり忘れたが、これだけはなぜか覚えている。

クイズでは事故は起こらなかったが、宮崎はライトが片目しかついていない車の多いことよ。
ひどいのになると、ブレーキランプも両方ついていないのに、すま~して走っている車がある。そんな車の後ろになってしまうと、口から心臓が飛び出しそうになる事態に遭遇するのだ。ほんと怖いよお~。

命からがら追い越すと、運転手は私ぐらいのおばちゃんが多いの。なんでだろ?

ハチ公がいない!

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渋谷の東急本店の横にあるBnkamuraでやっている『プラハ国立美術館展 ルーベンスとブリューゲルの時代』を見にいった。

渋谷は学生時代”庭”だったから、別に何にも考えないで降りたのだが、やはり甘かった・・・。交差点の雑踏だけは変わりないのに、どっちがどっちかさっぱりわからない。道玄坂はどっち?NHKはどっち?109はどっち?パルコはどっち?

仕方ないので、”宮崎弁”でおまわりさんに聞きました・・・。

絵を見終えたら友だちと待合せ。待合せ場所は、これだけ渋谷がわからなくなったら、もうあそこしかない。『ハチ公』

ハチ公目指して、たったかたったか勢い込んで行ったのに、あるべきところにないっ!背伸びをして、ぐる~っと見たがない。友だちに電話をした。

「ハチ公いないよ」
「いるって!私その前に立ってるもん。迎えに行ってあげるから、何見える?」(この会話、去年11月もビジネス・サミットの帰り、新橋で商工会議所の旗振り隊長としたな・・・)
「わんこのモザイクが壁にいっぱいくっついている」
「あ~わかった。ちょっと待ってて」と、すぐ来た。
ハチ公はどこ?と見たら、道路の端に追いやられているじゃないの。鼻の向きも違っている。誰よ動かしたのっ!

往来にゴミを捨てるな!

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前を走っている車が大きく迂回した。猫でも轢かれているのかと、スピードを落し、避けて通ったところを見たら、道の真ん中にスーパーのビニール袋に入ったゴミが、ぼてと落ちてる。

最近運転していると、街中の大通りだろうと田舎の農道だろうと、よく見る光景だ。
あきらかに車から意図的に捨てたもの。車の中はきれいになるかもしれないが、ひとさまのご迷惑になるじゃないの!

星新一のSF小説『おーい、でてこい』は・・・
深~い深~い穴にゴミをなんでもかんでも捨てていた。ついには原子炉の廃棄物まで捨てた。するとある日、天から捨てたゴミが落ちてきた。次から次へと・・・。そして最後に落ちてきたのは・・・。

そうやってぽんぽん捨ててると、いつか自分に降りかかる災難となって戻ってくるぞっ!自分で出したゴミは家に持って帰らんかいっ!

大学全入時代

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今朝のニュースで、来年から大学入学希望者は数字上、全員入れるようになるので、各大学は入学してもらうために、あの手この手。例えばエステ、天然温泉、ビリヤード、レストラン、アミューズメント施設にフリーパスなどなど完備していっていると放送していた。

こんなこと言いたくないけど、でも言っちゃうけど、学生がいないと経営できないといえども、こんなに学生に媚びていいのかな。大人が先に手を回して、ご機嫌をとって、卒業したら、人にやってもらって当たり前の人間が出来上がらないかな。すばらしい施設があることのありがたさ、支えてくれている人たちの暖かさ、お金の尊さ、ちゃんとわかってる?

現に、この4月神奈川県のN大学に入学した甥。一人暮らし始めたとたん、たががはずれた。入学金や授業料が思いっきり投入された最新施設のりっぱな大学を、君は何に使ってるの!なあにが大学生だ!あんまりバカやってると、あの世から君の親が化けてでてくるぞ!
しっかりやらんかいっ!

まぁまぁまぁまぁ

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ど田舎にある我が家の近所では、男の人が訪ねてくるとまぁまぁまぁまぁとお茶より焼酎でもてなす。そのうち、行けば焼酎がでてくるもんと思うようになる。「あゆんで(歩いて)帰ると酔っ払って溝に落ちるかもしれん。車だとまっすぐ走るから溝に落ちることもないど」と平気で軽トラでやってくる。
家をあつかい(メンテナンス)に来る人に、昼食時まぁまぁまぁまぁと焼酎を出して労をねぎらう。午後の仕事で、酔って水道管がうまく繋げなかったり、配線間違えたらどうすんの!運転して帰るんでしょ!
これだけ飲酒に関してうるさくなっているご時世なのに、焼酎を出さないと無礼だと思われたくないのか、まぁまぁまぁまぁと当り前のように出てくる。まったく何考えてんだか・・・。

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2008年7月

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