仕事の最近のブログ記事

ビフォーアフターのそのあと

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ビフォー.jpg連休中、事務所の模様替えをしました。

いつか使うかも、は使いません。
昔のデータや資料、はもう使えません。

こんなにがんばってきたんだ、という過去にこだわるより、どうやったら使いやすく、さらに仕事の能率をあげることができるか、を判断の基準にする私は、人呼んで"捨て魔"

不要なものを整理したあとの事務所は、ひろびろしていて、気持ちのいいものです。


「う~、すっきりしたねえ」と昨日夫と仕事をしていたら、突然
うい~ん、ぷちっ
と不気味な音がして、一番大切なパソコンが・・・

くらっとしました。
ゆりおこせども、ちらりと起きては、また沈黙・・・

へそを曲げているだけなのか、ご昇天したのか、深い眠りに入ったのか、わかりません。
うまくことが運んだときは、必ず予期せぬ出来事がおこるものです。

せっかく連休明けから、みんなとすいすい仕事ができるかと思ったのに・・・

パソコンく~ん、おきてくれよお~
アフター.jpg

飛び石連休の始まり

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今年のゴールデンウイーク、カレンダーを見ると、続けてお休みの取りにくいならびになっています。

うちの会社は、この時期に、よく模様替えをします。

使わなくなったものをばっさり捨てて、作業能率を上げるために配置換えをし、大掃除をし、パソコンの中身を整理し、
連休明けから、また新たな気持ちで仕事に臨めるようにします。

だから、事務所は、新しく購入したものの紐解きが終わっていないダンボールの山。

でも、それと同時に、顧客からは「納期は連休明けの7日ね」なんていう仕事が、必ず出てきます。

「つーことは、連休中も、休まず仕事しろってことかあっ!」
な~んて怒らず、
「はいはい。わかりました。お引き受けします!」(ニコっ!)

事務所のビフォーアフター、お楽しみに!

仕事の姿勢

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2月から1ヶ月ごと更新という形で、派遣さんおふたりにきていただいています。

うちの本業の図面描きの仕事で、ではなく、原稿どおりにデータを作っていくお仕事。

たぶん私なら、飽きちゃってひっくり返っているんじゃないかという、単純だが延々とある作業を、毎日毎日パソコンにむかって、キーボードを打ち続けています。

派遣会社にお願いしたとき、本心はどんな人がくるのだろうかと、不安でした。
こちらの仕事内容を理解してくれるだろうか。
性格の難しい人だったらどうしよう。
ミスの多い人だったらどうしよう。

それは杞憂に終わりました。

彼女たちは、仕事に対する意識が非常に高い。
きっちり仕事内容を理解し、納期まで間違いなく作業を遂行する。
もちろん、無駄口も居眠りもなく。

若くないということもあるでしょうが、どうやったら会社の売上に貢献できるか、会社の利益となるデータを確実に作成できるかまで、真剣になって考えてくれています。

毎日の実績の積み重ねが、自分たちが1日でも長くここにいることができるということで、毎日が真価を問われる真剣勝負なのだということを、きちんと自覚しているからではないでしょうか。

ここに居られて当たり前ではなく、危機感が絶えずある。
つまり"必死さ"が全然違うのです。

おかげさまで、プロ意識の高い人たちと仕事をするようになって、事務所の雰囲気ががらっと変わって、ひきしまりました。

もちろん売上にも、多大な貢献をしてもらっています。

彼女たちは、打ち合わせをし、出来上がった成果物を見せるだけで、自慢も懇願もしませんが、私には痛いほどわかります。

私のしなくてはいけないこと、それは、
少しでも働きやすい環境を作り、客とのやりとりの中間にたって、スムーズに作業が進行できるよう、ネゴすることです。

CSR

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コーポレート・ソーシャル・レスポンシビリティーのこと。
平たく言うと「企業の社会的責任」
近頃は、そのランキングまである。

初めて聞いたのは、何年か前商工会議所の経営研究塾で。
「リーダーシップ」だの「ベンチマーキング」だの「戦略」だの「能力向上」だの・・・はまあそうだな、と思って聞いていたが、「企業の社会的責任」といわれて、うちのような小さい会社、なにをするの、といった気分だった。

大企業なら、例えば環境に真っ向から取り組み、成果を企業ブランドとして、イメージを押し上げることもできる。

切り口が、市民活動として、おたくの会社は何をしてるか、あたりから入っていったので、なおピンとこなかったのかもしれない。
慈善活動をしているかいなかが、企業の社会的責任?


ずーっと心にひっかかって、考えてきた。
この前、桜の花を見上げながら、ふと思った。

『当たり前のことを当たり前にする』

これって、ものすごく難しいの。
だいたい、『当たり前』をどの基準におくか、が第一の問題。
でも、これを毎日自分に問いながら業務をしていったら、私たちのところのような小さい会社も、CSRで秀でることができるかもしれない・・・。

社長夫人はおかみさん

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「社長夫人っておかみさんだよね」

魔女仲間の厨房やの女房みちこさんと話をしていて、そんなことが口からぽろっと出た。

彼女も私も、結婚した相手がたまたま自分で会社作って、奥方におさまって"セレブ"ができるかと思いきや、小さい会社なので、さにあらず。
お互い、人の子はおらず、でも会社が子なので、ほっとくわけにもいかず。

毎日、会社の本業、営業、おつきあい、経理、掃除、雑多な買い物などなど、寝てもさめても、八方気を配っていなくてはいけないので、およそ有閑マダムの道から外れた生活をしている。

おまけに

「最近の若い子って、ちょっと慣れると、社長と"ため口"きいて話しているのよ。もうびっくりしちゃう。私は親から、そこらへんは厳しくしつけられて育っているから、ものすごく気になるの。
そういうのって、お客から見ると、この会社、そんなこともできてないのか、って思われるのよね」
とみちこさん。

そうなのよ。
彼女と歳の近い私も、親と一緒に生活していた間、口のききかたや態度、敬語の使い方に失礼があると、目ざとく見つけられ
「そんな"野放図"に育てた覚えはないっ!どんなときも、どんなひとにも、きちんと礼儀をわきまえなさいっ!」と思いっきり叱られた。
そんなことをきちんと教える親がいなくなってきたってことか・・・。

「社長はなかなか言えない分、うるさいおばさんだと思われようと、ちゃんと叱るの。でないと、会社の足をすくわれかねないからね」

まことにごもっとも!

親しき仲にも礼儀あり。
慣れても馴れない。

その基本があってこそ、夫婦でも友情でもお客でも、長い年月よい信頼関係がたもってこられるのよ。

あと10年ぐらいしたら、有閑マダムになれるかもしれないけど、それまでは、口やかましいおかみさんでいよっと!

納期に間に合った

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年が明けてから、来る日も来る日も、画面に写っているデータの編集作業。

それを、ひたすら、我慢強く、もう絶対終わらないんじゃないか、と胃がいたくなる思いをかかえつつ、やっていました。

納期は3月末日と聞いていたのに、いつしか、それは最終顧客に提出の納期で、うちの納期は3月19日!

そんな!あーた!12日も違ったら、ずいぶん過酷な業務になるじゃないのさ、とぶつくさ文句を言っても、泣く子も黙る、お客様の仰せです。間に合わせるのがうちの義務。

そして、今日3月19日、しっかり終了。
データも書類も先方に送り・・・「やったあ!ばんざーい!」

仕事を絆に生まれたチームワークは、最強のものと変じました。
派遣さん、アルバイトさんといろいろな方に手伝っていただきましたが、業務遂行能力の高い人たちと、きりっとした空気の中で仕事をしていくのは、実に気持ちがいい。

実は、この仕事、まだまだ先があります。
次の「やったあ!ばんざーい!」は5月末かな。

今日の午後だけは、ちょっぴり、ゆったりモードでした。

tifデータは手ごわいぞ

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締め切り3月31日の、膨大な書類データの編集で、今毎日事務所は"怒涛のごとく"になっている。

作業自体はそんな考えるようなこともなく、"力仕事"でがんがんしていけばいいのだが、なぜか思うように捗らない。

その原因はtifデータ。
何十枚もあると、突然ページがとんだり、同じページが増えていたり、保存できていなかったり、終了してしまったり・・・。

何十枚もやってきて、最後の1枚というところで、こんな症状がでると、気絶しそうになってしまう。

原因をつきとめ、派遣さんらが、さくさく作業できるようにしてあげるのも私のお仕事。
パソコンの性能は悪くないことをふまえ・・・

まず、社長である夫に頼んで、すべてのパソコンのメモリーを増設した。
なくなったページを挿入できるソフトをみつけて、使えるようにした。
2時間おきぐらいに「再起動」をかけるようにお願いした。
ゆっくり作業をしてもらうようにした。

ともかく、tifデータを扱うソフトのご機嫌をとりながら・・・。

今日考えたのは、はじめにデータを分割し、それから編集し、あとで合成させるやりかた。
あしたから試してみるけど、うううう、どきどきしちゃう・・・。

メールで済ます、のしっぺ返し

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手が何本、頭も何個も必要な毎日になってしまいました。

あれやって、これやって、誰にこれやってもらって、あそこに電話して・・・と分刻みで動いていると、ついつい、電話かけると長くなりそうな人、やっかいな話になりそうな人には、メールで済まそう、としていまいます。

これがまずかった。
いいお話なら、それでもよかったでしょうが、お断りをし釈明するのを、電話できちんと話さず、メールを流して、始末をつけたつもりでいました。

どかんときました。
そもそも"よかれ"と思ってやったのに、メールでおしまいにしたので、先方が不快に思ってしまいました。

若いときなら、きっと、どうしようどうしようとうろたえたと思うのですが、さすがにそういうことはなく、ちょっと様子見です。

忙しいとメールでさっと済ます、わかっちゃいるけど、やめられない、のよね。
いかんなあ・・・。

派遣さん

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今日、創業以来初めて、派遣さんに来ていただいた。

WORDやEXCELの仕事を大量にこなさなくてはいけなくなり、バイトかパートか正社員かと迷っていたら、厨房やの女房殿が、「派遣さんがいいよ」と教えてくれた。

「それなに?」
期間が決まっていて、その仕事をこなすスキルのある人に来てもらえて、雇用契約は結ばないものだという。

「それいいかもね」
そういえば、今までちょくちょく、人を派遣しますよ、とお誘いの電話がかかっていたっけ。

それからは早かった。
営業の方に来ていただき、仕事内容を見せて、人選に入り、契約を結び・・・と、とんとんとんとんと話は進み、今朝8時20分、「はじめまして、よろしくお願いします」
とあいなった。

人にもよるのかもしれないが、説明をしたら、すすすすと仕事をはじめ、ほぼ今日の分は定時には終了していた。

こんなありがたい仕事の進め方があるんだと、今日は目からうろこでした。
ちあきさんに感謝感謝!

知的武装

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出社して、ストーブをつけ、パソコンを立ち上げ、メールを開く。
これ私の朝の日課。

ばばばばっと入ってくるメールから、『今日の教訓』というのを、まず読む。
書いているのはコンサルタントの二条彪さん。

正式名称は、二代目・後継者応援メールマガジン【二代目社長の掟!-今日の教訓-】

これが結構おもしろいし、一日のはじまりの"元気付け"になる。

何が気に入っているかと言うと、彼は親から引き継いだ会社をつぶした。
一度"どん底"を見ているので、言うことに実感が伴い、暖かさと厳しさが備わっている。
それから、言葉が豊富だ。いろいろな本を読んでるね。

最近使っていたのが"知的武装"
"武装"などと、おっかない言葉をつかわなくとも、司馬遼太郎さんが言っていた「知るは楽しみなり」と、心に壁を作らず、ゆったりした気持ちで、アンテナを高くあげ、フットワークを良くしていれば、おのずと備わっていくかな、と理解した。

さて今日午後ある「トントンのバカ売れネットショップ構築基礎セミナー IN宮崎」は
"知的武装"となりますかどうか・・・


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2008年7月

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