エクセルは便利
このブログを書いている2025/12/26日現在、
私は配管解析の仕事をさせていただいております。

プラントの配管応力解析には、解析ソフトに計算をお願いする前に
様々なデータを正確に整えることが必要です。
例えば、配管と温度や圧力の組み合わせが正しいか、
サポートの位置とその拘束条件が正しいかなど
大量のデータを相互に組み合わせて、
それをチェックすることが今の仕事では大切だと感じております。
そんな業務の中で入力を助けてくれるのがエクセルです。
まず、フィルタ機能は日々の業務に欠かせません。
大量のリストから、必要な行だけを抽出でき、
作業効率が向上します。昇順や降順の並び替え機能も、
入力漏れや誤入力の発見に役立ちます。
また、「条件付き書式」を活用した重複チェックは、誤った入力や個番号の必要などを早期に確認できます。
さらに、インプット資料や解析データから直接コピーした文字列から
「区切り位置」機能を活用して、必要な文字列のみを抽出してリストを作成したりできます。
当たり前にPCに入っているソフトなので、あまり意識をしていませんでしたが
データの処理をするにあたってこんなに便利なソフトだったのかと
再認識しました。
今後も業務効率化に向けて活用していきたいです。