~「その1秒を削りだせ」―東洋大学箱根駅伝 2011年度のスローガン~

限られた人でより多くの仕事し、会社を発展させるためには、
仕事の効率を上げる必要があります。
もちろん、速さだけではなく正確さも必要。
当社では、働きやすい環境の整備はもちろん、健康で働くための取り組みも行っています。あとは、自分自身の集中力を高めるしかない...と自分自身を振り返ってみました。
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★集中力が続かない私の原因★
①気が散るものが周囲に多い→デスクはスッキリと。デスク上での動線も工夫する。
②段取りを決めずに始めている→全体量を把握して、優先順位をつける時間を設けることが大切。
・やることがいくつかあるとき、それらを整理する前に「とりあえずやろう」と開始してしまうと、「やっぱりあれを先にやったほうがいいのかな?」「これにこんなに時間がかかってしまって大丈夫なのかな」などと他の作業との兼ね合いが気になってくる。
・入力作業を始めたけれど、途中でメールの返信をしていないことを思い出してメールを開いたら、別の仕事依頼が届いていた。その対応を始めてしまい入力作業が中途半端になってしまった。結局どちらも中途半場になってしまう。
・仕事の全体量が把握できていないとき。まだまだ仕事があるという状況で進める仕事と、もうこれで終わり、と気を抜いてする仕事では進みが全然違う。自分の仕事が終わりでも、まだ仕事を抱えている人もいるかもしれない。
③必要性を見い出せていないことに取り組んでいる→この仕事がどこにどうつながるのかを理解できたら、早いし、的を外すような仕事にならない。
「どうしてこれをやらないといけないのだろう?」という疑問を感じるような物事に取り組んでいるとき。どういう資料を作ればいいのかさえも把握できず、なかなか進まない。
この仕事がどこにどうつながるのかを理解できたら、そこからは早い...。
限られた時間の中で、新たに時間をつくる...来年からはそんなチャレンジをしてみよう!!
と決意を新たにしました。

mito
三戸 2022/11/30
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